2002年 8月
 

8/3 清里の寒さでは越冬するはずのない チェリーセージ ですが、
昨年あまりの暖冬に、もしやと思い抜かずにおいたら
しっかり冬を越し、花を咲かせ始めました。


ミソハギ は水辺に咲く花のようですが、ここ清里でもこんなに大きく育ちました。




  


8/9 何年もかかってみごとな大株に育った 
白蝶草 が寿命なのか全滅してしまいました。
がっかりしていたら、庭中のあちこちで数えきれないほどたくさんの新しい芽が出て、
花をつけ始めました。
こぼれた種が風で運ばれたのでしょうが、
今までこんなことはなかったので、自然の力の不思議さに感動です。




一面まっ白とまではいきませんが、
ナツユキカズラ という名前がぴったりの花です。



2メートルを越したででしょうか、
太陽を求めるようにこんなに大きくなってしまった フェンネル
あまり高くなってしまい、下から見上げるとせっかくの素敵な花がウラ側しか見えないのです。






8/20 突然涼しくなった庭に、遅咲きの クレマチス が3種類咲き出しました。
夏の初めに咲くクレマチスのような華やかさはあありませんが、
どれも秋が近いのを感じさせる風情のある花姿です。
今日、気温は14度。いくら何でもこれでは花たちも驚いていると思います。




8/26 偶然、孵化したばかりのアゲハチョウを見つけました。
しわくちゃだった羽根がようやく伸びて、只今ウオーミングアップ中。