鮎(sweet fish)

スーパーで鮎を見つけて焼いてみました。養殖ものです。天然ものも食べてみたいですが、今のところ、入手ルートがありません。知り合いに鮎釣るひとでもいればいいんですけどね。
ウチの実家は昔、料亭だったのですが、まだ高校生のころの話なので、身に付いている技術とかは全然無いんです。見て憶えてるのは、鮎の踊り串をW字に打っていたこと。俺がやるとうまくいきません。鮎が小さいのかなぁ・・・
串を打っったら、ヒレのコゲを防ぐ化粧塩をして、全体にも塩をふります。
遠火の強火で表の面(鮎の左側)から焼いていきます。平串を使っても、背中側が重いので回ってしまうので、串と身の間に金串を一本入れて回り止めとします。
焚き火の回りに串を立てて、じわじわ焼く方法もいつかやってみたいものです。その時は釣りたての天然もので♪
焼いた鮎につける「蓼酢」は、肝心な「蓼」が用意できなかったので、刻んだ青紫蘇と生姜を入れた酢を使いました。
食べるとき、鮎の身を箸で押さえてほぐして、するりとホネを取る技術が祖母にはありました。俺がやろうとしたらしっぽがとれました(笑)
何かと禍根が残る昨夜の鮎なのでした。でも、季節のサカナを焼いて食べるのは楽しいですね♪
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