■ 日本公衆衛生学会 自由集会 の記録 ■



第56回日本公衆衛生学会自由集会
「多胎児を産み育てる家庭への保健サービスを考える集会」

日時: 平成9年10月16日(木)18:00 〜 20:00

場所: 横浜市研修センター 604、605号室
     横浜市中区山下町72-1(中消防署山下町出張所3階〜7階)

定員: 60人 学会会員でない方もご自由にご参加下さい。(無料)

世話人: 早川和生(大阪大学医学部保健学科教授)

問い合わせ先: 加藤則子(国立公衆衛生院母子保健学部)
             03-3441-7111(内297)

プログラム(講演)
1. 「双子の気質について」
      野口恭子(広島大学医学部保健学科)
2. 「5年目を迎えたピースの会の活動」
      稲垣美幸(中野区中野北保健所)
3. 「市と保健所が協力して行った多胎児家庭の支援」
      三谷泰子(青梅市健康センター)
   指定発言:福田節子、光岡重子(千葉県野田保健所)
4. 「多胎妊婦・乳児に家庭訪問を行って ――その実際と効果――」
      橘 薫(風っ子KIDS代表)
5. 「双子の妊娠・出産・育児の実体験からサークルの必要性を感じて」
      高里眞美(すこやかサークルツインキッズ代表)
6. 「アンケートに見られる多胎児の親の負担と行政への要望」
      久保田奈々子(ツインキッズクラブ代表)

自由討論
 当日は多胎児育児の支援というテーマで、行政・医療サイドで働いて いらっしゃる方々と多胎児サークルの代表者より講演があります。  行政・医療サイドで働いていらっしゃる方々からは、多胎児支援の活 動内容についての発表と、ツインマザーである、3つの多胎児サークル の代表者からは妊娠、出産、育児を通してさまざまな面での負担について、 サークル活動をしていく上での問題点、行政サイドに望む事、多胎児育児の 支援をボランティア活動で行っている体験談等について発表がある予定です。



第57回日本公衆衛生学会自由集会
「多胎児を産み育てる家庭への保健サービスを考える集会」

日時: 平成10年10月28日(水)午後6時〜8時

場所: 長良川国際会議場、国際会議室(5F)
    (岐阜市長良福光2695、Tel:058-296-1200)

参加: 自由(無料)

プログラム
司会: 浅香昭雄(山梨医科大学・教授)
石井トク(岩手県立大学看護学部・教授)

演題
1.「我が国における母子保健施策と障害児家庭への支援」
     加藤則子(国立公衆衛生院母子保健学部、室長)
2.「双子、三つ子における障害児の発生状況」
     横山美江(滋賀医科大学看護学部、講師)
3.「障害のある双子家庭への保健指導の実際」
     金山学(名古屋市児童福祉センター、室長)
4.「多胎児における発達と授乳上の課題」
     矢野恵子(三重大学医学部看護学科、助教授)

指定発言:服部律子(京都大学医療短大、助教授)