2008年12月2日(火)
昼間はポカポカお散歩日和でした。

寒さも少し和らぎ、今日の日中はポカポカ陽気でした。ヤッホーの丘までお散歩に行きました。富士山も八ヶ岳も上の方に雪をのせて水墨画のようにきれいでした。昔、この二つの山が喧嘩したという伝説があります。その頃は、八ヶ岳の方が高かったそうですが、富士山に負けて頭のてっぺんを飛ばされて今の高さになったそうです。地質学者によると八ヶ岳は確かに昔は8000m級の山だったそうです。そうすると、エベレストより高かったのかもしれません。

2008年12月1日(月)
今日から師走、クリスマスの準備開始です。

先日、東京在住の友人と一緒にクリスマス一色に染まった東京の夜を少し歩いてみました。お目当ては六本木ヒルズのディスプレイ。おのぼりさんよろしく、東京の最新スポットに浸ってきました。でも、ヒルズのクリスマスは意外なほど素朴なもので、それが逆に新鮮でした。ドイツのトラディショナルなクリスマスをイメージして、昔ながらのビールとソーセージの屋台や木で作られた素朴なオーナメントがとても心を和ませてくれました。これは、我が家の山のクリスマスにも通じるものがあり、とても参考になりました。今週の週末はクリスマス・リース作りです。写真は昨年の様子ですが、暖かな部屋で温かな気持ちで作るリースは何よりも心を和ませてくれます。

2008年11月30日(日)
ヤッホーの丘の牧草も収穫が終わりました。

我が家の前に広がる県営の牧草地、通称「ヤッホーの丘」の牧草の収穫が終わりました。年に2度、初夏とこの晩秋に伸びた牧草を地元の酪農組合が共同で刈り入れをします。収穫が終わると、どこまでも続く広〜い平原となります。どれだけ広いかって?、そうですね〜、牧草地のへりに沿ってぐるっと一周すると1時間は歩けるほどです。段ボールを持っていって草滑りもできます。ここに雪が降るともちろんそり遊びもできます。朝露で靴がベッチョリなんんてことも、これからはありません。今日みたいなお天気の良い日は南側の斜面で日向ぼっこというのも良いです。

2008年11月28日(金)
スキー場は、すでに滑れそうなほどの雪です。

いや〜、さぼってしまいました。2週間も更新しない日記なんて、実にけしからん!ですよね。ここのところ、ボランティアや家族サービスで忙しく、パソコンの前に落ち着いて座っている時間がありませんでした。
そうこうしているうちに、ここ清里も寒くなりました。今年は山の上の雪が例年より早いようで、八ヶ岳は真っ白で、そのうえ(下かな?)サンメドウズ清里スキー場もほとんど全面滑走可と言ってよいほど雪が付いています。オープンが待ち遠しいです。

2008年11月14日(金)
初霜です。少なくともボクにとっては。

今朝、起きてみたらテラスが白かった。真っ白に霜が降りてとてもきれい。これが今年の初霜でしょうか。少なくともボクは今年初めて見ます。
明日は
「まきばの冬花火」です。今日のようなお天気なら最高なんですが。今日は午後からボランティアで会場設営に行ってきます。テントを張ったり、机や椅子を運んだり、一番の仕事は、牧場内に人が入るので踏まないようにアレを片づけることです。これが結構な作業なのです。人によってはシートを引いて寝転がって花火をご覧になる方もいらっしゃるので、この作業は必須です。さあ、明日の花火にいらしてください。

2008年11月12日(水)
「まきば公園」、県営八ヶ岳牧場の役割とは

「まきばの冬花火」の舞台になる「まきば公園」は、県営八ヶ岳牧場の中にあります。ここは育成牧場と言って、近隣の牧場で生まれた子牛を預かり育成する牧場です。乳牛はオスでもメスでも乳を出すものだと勘違いされている方がいますが、人間と同じで子供を産んだ母牛からしか出ません。乳を出すのが本業なので子牛はおまけと言ってもいいかもしれません。生まれたオスは食肉にメスは次世代の乳牛になるわけです。そしてここに連れて来られて、広い牧草地を登ったり下ったりしながら、緑の草を食べてたくましく育ちます。大人になると、ほとんどの乳牛が繋がれっぱなしの上、緑の草は食べることがありません。ですから青春時代を過ごす県営牧場が一番幸せな時なのかもしれません。

2008年11月11日(火)
今週末は「まきばの冬花火」です!

今週末、15日(土)は「まきばの冬花火」です。標高1600mで上げる冬の花火は世界的にもなかなかないでしょう。当日は、我が家は特等席。北西の夜空に大きく見えます。昨年も、その前も、風が少なく絶好の花火日和でしたが、風があまりないのも良くないようで、最後の数発は花火自身の作った煙の雲に覆われて音だけになってしまいました。今年はどんな花火が見られるか楽しみです。暖かい部屋の中から眺める花火も良いものです。ぜひ、週末は冬花火にいらしてください。

2008年11月10日(月)
紅葉は終わりかけているけれど・・。

秋が深まり、ここ標高1200mの清里ではそろそろ紅葉も終わりです。今はカラマツの落葉が見ごろと言えます。でも、ここからスキーシーズンが始まるまでの1ヶ月ほどが一年で一番静かな季節。ヤッホーの丘の緑が少しずつ枯れ色に変わり、森に静寂と無数の落ち葉が広がるころです。夜になると、きつねをよく見かけます。これからの長い季節のために食べ物を蓄えているのでしょう。たぶんあと2週間ほどで、初雪がここでも見られるようになると思います。それまでの短い特別な時間を、ぜひ味わいに来ませんか。

2008年11月8日(土)
北の低い空に虹がかかりました。

昨日の朝、奥さんと朝食をとりながら、何気なく八ヶ岳を見ると、そこに虹がかかっていました(見えるかな・・・?)。それがとても低いところにあるうえに、幅が広いのです。南の山々にかかる虹はよく見かけますが、北側に見えるのは初めて。それもこんなに大きなのも初めてでした。どうも虹の出所はヤッホーの丘の森の中のようで、小さな妖精たちがせっせと空にかけているようでした。
今朝はとうとう0℃にまで下がり初冬の趣です。静かな土曜日になりそうです。

2008年11月4日(火)
マジック・アワーって今日みたいな事かな・・。

三谷幸喜の映画「マジック・アワー」は、まだ観ていませんが、今日はまさに「マジック・アワー」を体感する日でした。「マジック・アワー」とは、映画の用語で、夕暮れ前の赤みがかった陽の光が地上のすべてを、温かな光で包んでくれるほんの数時間のことを言います。光と影のコントラストがはっきりして、心のファインダーに焼きつくような鮮烈さを残します。大河ドラマ「篤姫」でもこの時間の映像が多用されていますが、心がほんわかするのは、そのせいでもあります。

2008年10月30日(木)
「とりもち作戦」使用後。

メープル・シロップがよほど好きだったんでしょうか、スズメバチがいっぱいとりもちにかかりました。ついでに大きなギンバエもそれ以上にかかっています。でも、よく見るとイトトンボも数匹いて、ちょっとかわいそうでもあります。人間って手前勝手で残酷ですよね。残酷とは知りながら、ハエやハチがどうやってとりもちにかかるか、観察してみました。すると、ほとんどが、まずは自らの状況が分からず、とりあえずシロップの上に着地します。そして数秒、蜜を味わい、さあ次へ、という瞬間に異変に気づく様です。その後は一生懸命に羽をばたつかせますが、やがてバランスを崩し横向けに・・・・。かわいそうですが、仕方ありません。こっちも命がけですから・・。

2008年10月29日(水)
スズメバチ退治に「とりもち作戦」

このところ、我が家のモミの木のところにキイロスズメバチがやって来てブンブンと羽音を立てている。数えてみると30匹はいるようだ。この夏、我が家の塀の上に巣を作り、ボクも刺された苦い経験がある。それで、その後、巣は専門業者に駆除してもらったわけだが、まさかその仲間がまだいたのか・・・?。さっそく駆除業者に電話で聞いてみると、そうではなく、この時期スズメバチはモミの木やカラマツの樹液を求めて集まるそうだ。対策は特になく、寒くなると死んでしまうから、もう少しの辛抱、と言うのである。でも、付け加えて、この時期はとても気が立っているので、うかつに近づかない方が良い・・とのこと。でも、ここは玄関への通り道、避けて通るわけにもいかず、ん〜、そうだ!とりもちで捕獲してやろう!ということで、写真のようなネズミ捕りにメープル・シロップを塗って仕掛けてみました。もう一匹がかかっています。

2008年10月28日(火)
八ヶ岳に初冠雪!実は昨日だと思います。

カラマツの防風林の頭のところに白くなったてっぺんが見えますか?赤岳山頂が雪化粧です。実は昨日、お天気がいまいちで山頂がすっきり見えなかったのですが、昨日が、初冠雪だったと思います。この雪も午前9:00頃には、陽の光に解かされてなくなっていました。これからすっきりとした秋晴れのもと真っ白な八ヶ岳が見られるシーズンとなります。紅葉は東沢大橋のあたりは見ごろを迎えていますが、見ての通り我が家の周りのカラマツはこれからです。

2008年10月22日(水)
ずーっと続くかと思ってました、このお天気が。

こんなに晴天が続くのも本当に珍しいです。先週末のポール・ラッシュ祭はもちろん2日とも快晴。たくさんの人出で賑わいました。ボクも清里観光振興会のブースで今年初めての「宝さがしゲーム」でてんてこ舞いでした。その前のへき地研究大会とこのお祭りで、もうヘトヘトになってしまいました。天気の変わり目とともに我が家にも静けさが戻ってきました。紅葉はいま見ごろを迎えています。今週末の「私のカントリー・フェスタ」まではこの静けさが続くでしょう。

2008年10月17日(金)
全国へき地校研究大会 in 高根清里小

全国のへき地校の先生方が一斉に集まる研究大会が、今年は山梨県で行われた。ここ高根清里小学校もへき地校指定ということで分科会の舞台となった。昨夜は、我が家も各地から来る先生方の宿泊施設として数人が宿泊され、北は北海道から南?は八丈島までの先生方が地域ならではの話題で意見交換されていた。そして今日は分科会の本番。子供たちは練習に練習を重ねてきた歌や研究発表をご披露した。そもそもへき地校研究会とは、過疎化が進む地域や離島のような人口の少ない地域が、その特性を生かしてどんな教育に取り組んでいるのかを情報交換する場のようだ。ところが清里小の子供たちには、自分たちがへき地に住んでいるという感覚が希薄なのか、あまりピンときていない様子。
ところで昨日の興味深いエピソードをひとつ。「へ〜、おたくやぎを飼ってるんですか?」とある先生。都会の方も同じような反応をします。ところが、「うちの島では野生のやぎが増えちゃって困ってるんですよ。」・・ということは、やぎなんて飼うもんじゃねえ!っていうことですか・・?

2008年10月10日(金)
萌木の村はハロウィーンでいっぱい。

この時期のためだけに栽培されるイエロー・パンプキン。清里は今、この黄色いカボチャ一色です。我が家にもフェルト小物の「あわぞう」さん作のフェルトのカボチャがハロウィーンを盛り上げています。以前、この時期、近所の農家からとびきり大きなカボチャをいただき、中をくりぬいてお化けキャンドルを作ってみましたが、このカボチャ、中の種の部分が意外と大きく、実がそれほど分厚くないので加工は簡単でした。ためしに少しかじってみましたが、やはり美味しくありません。これは観賞用がベストのようです。

2008年10月8日(水)
「中止(なかどめ)の滝」は現在"中止"のようでした。

秋の気配を探しに、今日は大泉、八ヶ岳倶楽部の脇から入る「中止の滝」へ行ってみました。以前から看板を見ながら気にはなっていたのですが、入ってみたのは初めてでした。入口からすぐに下りのつづら折りの坂道になり、熊の出そうな谷へとどんどん歩きます。途中、足元には小さな山栗が散乱していて、動物の気配も感じられるような深い森になります。川のせせらぎの音が聞こえ最後の梯子を降りたところが目的地のようでした・・・が、滝らしいものがどこにもみつかりません。この時期、水量が少ないのか、滝を作るほどの水も流れていませんでした。確かに中止のようでした。でも、この静けさは何物にも代えがたい秋の気配を感じさせてくれました。

2008年10月7日(火)
今は昔、牧場祭でのお話。

まだ我が家の長男が3才の頃、家族で滝沢牧場祭に訪れた時のこと。大きなドラえもん人形の傍らで長男の記念撮影をしようとした瞬間、「ブオーン!」と制御不能になった4輪バギーが突っ込んで来たのです。ボクは記念撮影をしようとして構えていたビデオを、そして奥さんは生後数カ月の次男を、それぞれ芝生の上に放り投げて長男に駆け寄りました。無残にも長男はドラえもんごとバギーの下敷きに!。牧場スタッフが慌ててバギーをどかしてみると、長男は運良くドラえもんの脇の下にすっぽり入って、全くの無キズでした。
つい先日、別件で滝沢牧場の若いスタッフと話をしていたら、この時の事件の話を牧場の社長さんが毎年、お祭りの前の訓示でお話されるそうで、「決してこのような悲惨な事故のないように。」とのこと。実はこの話に尾びれがついて、事故にあった子は「重傷」だったそうで・・・。このはつらつとした姿を社長さんに見せてあげたいよね。

2008年10月6日(月)
滝沢牧場祭に行ってきました。

昨日、もう少しで泣き出しそうなお天気のもと、滝沢牧場祭に行ってきました。芝生の上でゲームあり、フード・コーナーあり、はたまた特設ステージではカントリーあり、演歌あり、地元のアマチュア・バンドありで手作り感のあふれるお祭りでした。我が家の息子たちは例によって木工作コーナーで鹿のような馬を一生懸命に作っていました。向こうの方では我が家にとっては思い出深い(悪い意味でですが・・・)4輪バギーがブイブイ音をたてて走り回っていました。そのお話は後日ここでお話しします。あ〜、またここでも地ビールで酔っ払ってしまった。

2008年10月4日(土)
久々のロング散歩に出かけました。

ポカポカとした陽気に誘われて、午後2時頃からラルフと一緒にちょっと遠出の散歩に出かけてみました。ヤッホーの丘を通り過ぎ、少年自然の家のキャンプ場や森の中を歩いてみました。山栗はもうはじけて地面に落ち、それを誰かが拾った形跡がいたるところでありました。紅葉はまだもう少し先になりそうですが、きのこなどの山の幸は今が旬のようです。老犬ラルフも遠出がうれしいのか、「ハーハー」言いながらもいつもながらの引きでした。そろそろ12歳になるというのに元気で何よりです。

2008年10月1日(水)
暗闇から、よわよわしく「メ〜〜。」

最近、日が落ちるのが早いですよね。夕方6:30、お客様のお皿に添えようとバジルを庭に取りに行くと、暗闇から「メ〜・・・」と力なく呼ぶ声が・・・・。あっ!そう言えばテッドを外につなぎっぱなしだった!ヤギはとても臆病者で、暗くなると自分の小屋にいないと心配でいられない習性なのです。鎖をはずしたら、本当に一目散に小屋に飛び込みました。今度いたずらしたら夜中庭に繋いでおいてやろうかな・・・ちょっとかわいそう?

2008年9月29日(月)
今週末は「滝沢牧場祭り」です

今日は一日よく雨が降りました。この写真はもちろん今日の写真ではありません。願いを込めて・・・・。ところで、今週末、10月5日(日)は恒例の「滝沢牧場祭り」です。カントリー・ミュージックの流れる中、出店でおいしい物を食べ、フリーマーケットでほしい物を物色し、芝生で寝転ぶ。これがなかなか楽しいのです。あの藤蔓でかごを編むおじさん、今年も来てるかな〜。我が家のかごは、ほとんどこのおじさんの作品なんです。こういう出会いもお祭りの楽しいところ。あ〜、こんな清々しいお天気ならいいのにな〜。

2008年9月27日(土)
急に秋が深くなりました。

昨日から急に気温が下がって、瞬く間に秋本番です。とうとう今日から床暖房が稼働しました。寒いはずです。午後10:30現在の外気温は、なんと5℃です。我が目を疑うとはこのことです。
写真にあるヤマボウシの木に、今年は赤い実がたくさん成りました。「鳥がついばんでるのを見ると美味しそうだね。」と言うと「美味しいよ、ちょっとバナナのような味がしたよ。」と我が家の長男。昔から何でも口に入れる癖がありましたが、どうもその癖が抜けないようで困ります。でも、ボクより自然の味をよく知っているようで感心します。

2008年9月25日(木)
ほとんど職人の顔をしています。

先日、オープンアトリエを満喫?してまいりました。まず1軒目に「加藤鍛錬所」に行き、刃物のできるまでを見せていただき、次にそのお隣の陶房「環工房」で陶器を見せていただき、そして3軒目に家具工房「我楽舎」さんへ行きました。昨年はバターナイフを作った我が家の息子たち、今年も何か作りたくて仕方がない。今回は、ここで長男はスパイス・スタンド、次男はペン・スタンドを作ることになりました。ある程度デザインを考え、材料をノコギリで切り、釘穴を開け、組立て、やすりをかけて磨く・・・。結局そこで2時間半を費やし、これで我が家のオープンアトリエめぐりは終了となってしまいました。でも、二人とも真剣そのもので、こんなに集中できるようになったのか、と感心させられました。将来の就職先にいいんじゃないかな。

2008年9月20日(土)
台風一過の青空!とは言い難いけど・・・

今年初めての台風13号には肝を冷やされました。この連休にドンピシャにやって来て、そのうえ列島縦断の様相。各地ではまた雨の被害が深刻だったようです。でも、今日9:30現在、銚子沖の太平洋に抜け、とりあえず連休前に通過してくれました。ヨッシャ!というほど台風一過の青空とは言えませんが、雨は上がり今日からは行楽日和です。楽しみにしているオープン・アトリエも、人手が予想されるでしょう。みなさん、初秋の八ヶ岳へどうぞ!

2008年9月10日(水)
あまりに天気が良いので。

昨日、今日と本当に素晴らしい秋晴れに恵まれました。この機会に撮りだめとばかりカメラを持って外に出てみました。コスモスの花が生き生きとした色調で青い空に映えます。昨夜は久々の満天の星空に声を無くすほどでした。ヤマボウシの葉も少し色づき、もう半月もすれば紅く落葉するでしょう。これからが一番色鮮やかな季節となります。

2008年9月7日(日)
ヤギも土手から落ちる。

昨日のこと、我が家の裏の草の生育が思いのほか良すぎるので、草刈り機「テッド」に登場してもらいました。1時間ほどするとテッドの姿が見えない。さては杭を引っこ抜いて逃げたな!と思ったら、何と、杭と鎖はそのままでテッドの姿は1.5m下の隣の敷地にありました。それも背中と足をドロドロにして。たぶん足を踏み外して落っこちたのでしょう。心なしか淋しそうに土手の下で泣いていました。ヤギと言えば「野生の王国」などで、崖の上を自由に動き回る姿を見ていたので、まさかこれしきの土手から落ちるとは・・・。彼は二度と野生には戻れません。

2008年9月2日(火)
清里 「石の博物館」登場です。

全体を撮るため細部がよく見えないと思いますが、これ石のコレクション棚なんです。長男の趣味が高じて、こんなものを作ってしまいました。設計から施工までほとんど自分たちで作り、ボクはちょっと心配なインパクト・ドライバーのところだけ手伝いました。夏休みの工作で作るつもりだったのが、大きいうえに持ち運びができないので出展を断念したようです。石に名称ラベルを張り、見た感じは博物館そのものです。でも、これどうやって掃除するの?ほこりがかかって大変だと思うんだけど。お母さんは「後ろの扉のものが取れないじゃないの!」と今から邪魔者扱い。この状態でどれほど持つでしょうか、見ものです。

2008年8月30日(土)
秋のオープン・アトリエが楽しみです!

八ヶ岳エリアに住む芸術家の皆さんが、年に一度、それぞれのアトリエと作品を見せてくれる、そんなイベントです。個人的には、最上級に楽しみなイベントです。昨年は家具屋さんをまわりましたが、今年は何を見て回ろうか今からワクワクします。アトリエによっては何か体験的に作らせてもらえたり、作家の方とお茶をいただけたりと、この日ならではのお楽しみもあります。
9月21日〜23日までです。詳しくは、八ヶ岳オープンアトリエを覗いてみてください。

2008年8月23日(土)
夏休みの自由研究−長男編

これ、何だと思います?。石です。ボクにはタダの石ですが、我が家の長男にとっては宝「石」らしいです。彼の自由研究は、最近はまっている鉱物研究です。自分が持っている石を図鑑で調べて、硬度を横軸、比重を縦軸の表にまとめ、結晶の性格を分析する・・・らしい。デジカメでコレクションをひとつひとつ撮影しながら、手に取っては見入ってるから不思議です。この自由研究、彼にとっては楽しいものだったようです。

2008年8月22日(金)
夏休みの自由研究−次男編

夏休みの自由研究って何のためにやるんでしょうかね〜。今年も、夏休み残るところ3日というところでやっと終了した模様です。で、次男の自由研究のお題は、「材質のちがう物の表面温度の変化」だそうです。写真のようにタイル、木、スチロール、石、土の表面温度を測ってどれがどのような温度変化をしたか比べるというもの。「表面」の温度を普通の温度計でどうやって測るの!?ということで、苦肉の策としてキャンドルの燃え尽きたアルミの入れ物に水を入れて測定してみました。朝9時から夜9時まで2時間ごとに測ってグラフにまとめていました。そもそも、この実験を思いついたのが、我が家の2階のテラスの改装で、「タイルをひいたら暑くなったんじゃない?」というのがきっかけでした。実際、タイルが一番表面温度の変化が激しかったようです。正解!。

2008年8月17日(日)
こんなところでのヨガ、最高でしょ!

先日の「朝ヨガ」の模様です。参加者が我が家のお客様だけだったので、ヨガ・インストラクターに無理を言って「ヤッホーの丘」まで出張してもらいました。そしたら、これが最高でした。広大な牧草地に座り、八ヶ岳の雄姿を見ながら、自然の力を胸一杯に吸い込んでリフレッシュしていただけたようです。写真がもっと上手に撮れれば、何かのパンフレットになりそうな風景です。

2008年8月16日(土)
この二人(匹)、意外と仲が良いのです。

毎日暑い日が続きます。熱いのは動物たちも同じです。我が家のヤギのテッドと犬のラルフも木陰で休息中。この二人、微妙な関係でお互いを認め合っているようです。先輩後輩でいけばラルフの方が7年以上も先輩ですが、態度はテッドの方がデカイです。これはラルフが優しい性格ということと、テッドが怖いもの知らずということがあいまって、ということでしょう。今日も寄り添うでもなく、離れるでもなく一緒にいます。

2008年8月15日(金)
くつろぎの空間が、またひとつできました。

これまで雨ざらしでちょっとジメジメした感じだった2階のテラスが明るく気持ち良くなりました。ガラスの屋根が付いたことで、雨からも、そして何よりもスズメの巣から出るゴミからも解放され、とても快適です。早速、ベンチを買ってきて置いてみました・・・・が、まだボクはゆっくり座っていません。秋になってのお楽しみに取っておきます。今日の清里は29℃と気温は高めですが、風が心地よい夏らしい日となりました。入道雲がモクモクしてきているので、夕立が心配です。

2008年8月4日(月)
テラス改装、半分完成です。

2階のテラスの改装がやっと半分終わりました。床をテラコッタにして、ガラスの屋根を乗せるための木の梁ができました。今朝がたガラス屋さんが来て採寸をしていきました。完成は来週の月曜日だそうです。これで2階のテラスも、多目的にご利用いただけます。湯上りのくつろぎに、煙草を吸うお父さん方に楽しんでいただこうと思います。ひとつ難点なのが、視界が広がり気持ちよくなった分、我が家の厨房裏を眺められてしまうことです。上から見られることを想定していなかったので、これからきれいにしなけりゃいけません。

2008年8月1日(金)
ただ今、2階のテラスの改装中!

8月に入ってしまったというのに改装工事が終わりません。外壁と屋根の塗装は終わり、足場も外れましたが、2階のテラスの改装が今こんな段階です。すのこ状の木の床でしたが、全部外して、テラコッタにしてみました。これからガラスの屋根をかける工事が残っています。

2008年7月26日(土)
毎日、暑い日が続きます。

今年も本格的な夏がやって来ましたね。連日の猛暑で、各地の最高気温を聞くだけで頭がクラクラしてきます。清里も今年は暑いです。日中は30℃近くまで上がっているでしょうか。でも木陰に入るとまだ過ごしやすいです。夜はだいたい21〜23℃ほどになるので寝苦しいということはありません。「避暑地」を求めて来られた方は多少がっかりされるようですが、この暑さもほんの20日間ほどのことです。
今日、ヤッホーの丘の牧草刈られたようです。

2008年7月20日(日)
大急ぎで半分塗ってもらいました。

昨日、ペンキ屋さんと足場屋さんの努力の結果、八ケ岳側は塗り終わり、その上、足場も半分取れました。お客様もいつも通りの景色をご覧いただくことができて一安心でした。引き続き明日は南側を塗っていただき、塗装は終了の予定です。その後は2階のテラスにかかります。まだ、もう少し皆さまにはご迷惑をおかけすると思いますが、ご理解のほどをお願いいたします。

2008年7月19日(土)
梅雨明けだ!急がなきゃ!

ブルーイングリーン、現在リニューアル中です。リニューアルと言っても、屋根と壁のペンキ塗りと2階のテラスの手直し程度ですが・・・・。スコールのような夕立に連日悩まされ現在まだ足場が掛ったままです。ここ数日、お泊まりいただく方にはご迷惑をおかけします。屋根は初めての塗装だから13年目にしてやっと,というところで、ここでやっておかないとメンテナンス不能になってしまうと脅かされて踏み切りました。これであと10年は持ちそうです。2階のテラスはちょっとキレイにリニューアル予定です。皆さまのくつろぎの場所になるようがんばります。さあ、夏本番に向けてがんばらなきゃ。

2008年7月16日(水)
今年もアナベルが咲き初めました。

子どものころプールサイドで見かけた女の子用のスウィミング・キャップ。こんな感じでしたよね。大人の頭ほどの大きさになります。このアナベルが庭を飾るころになると清里も夏本番となります。連日27℃〜29℃ぐらいまで気温が上昇しています。でも夕方になると20℃と逆に寒いくらいの気温になるのでほっとします。早くこのあたりも梅雨が明けてくれると良いんですが・・・。

2008年7月14日(月)
カヤックに乗って来ました!

ここのところ大人気の朝カヤック。お客様をお送りして、岸から眺めているばかりで、一度乗ってみたいな〜と思っていたら、今日現実になりました。昨夜からの激しい雨のため、湖面は濁り気味でしたが、お天気は最高のカヤック日和でした。まずは奥さんと一緒に2人乗りで漕ぎだしました・・・・が、漕ぎ進むうちにお互い勝手な方向に進もうとするものだからうまくいかない。早々に岸へ帰ってそれぞれ1人乗りで再出発。あ〜、やはり気ままな一人旅は良いものです。結局、1時間ほどでしたが、高原の贅沢を満喫してきました。オールから落ちる滴でジーンズをビショビショにしてしまうのが玉に瑕ですが・・・。

2008年7月10日(木)
開業12周年を迎えました。

庭の木が大きくなりました。12年前は牧草畑で木など1本もなかったのに・・・。長男の木、次男の木も初めは添え木がなければ冬の北風に耐えられなかったのが、今ではそれぞれ3m以上の大木になりました。圧巻はモミの木です。植えた時はボクよりチビだったのに、今ではボクの4倍はあります。12年で庭の風景は変わりましたが、今年の夏も変わりない気持ちで皆さまをお待ちしております。

2008年7月9日(水)
梅雨はいつまで・・・・?

西日本は早くも梅雨明けとのこと。そろそろ、こっちも・・・と思っていましたが、これがなかなかしぶとくて困ります。ここのところ毎日のように雨です。それも晴れてきたかな・・・と思っているとまたまた土砂降りという具合にはっきりしません。夕方になると必ずと言っていいほど降るので、やはり日本も温暖化のために亜熱帯になったんではないでしょうか。それが証拠に見てくださいこのキノコ。たぶんお姫様が食べる毒キノコってこんな感じじゃないでしょうか・・・。

2008年6月23日(月)
今年もインライン・ホッケー大会に出場しました!

昨年に引き続き、今年も野辺山で行われたインライン・ホッケー長野大会に出場しました。昨年のように「出場することに意義がある」から「ぜひとも一勝!」と意気込みましたが、やはり世間はそんなに甘くありませんでした。今回は全部で6試合戦いましたが、結局1点も取ることができませんでした。しかし、相手チームとの点差は昨年よりかなり縮まり、一番おしい試合は4−0でした。動きも昨年とは違い、少しホッケーらしくなってきました。まだまだ見ての通りのユニフォームもバラバラな急造チームに変わりはありません。この数ヶ月間、子供たちはホッケーを通していろんなことを学んだとすれば、これもまた意義ある遊びです。

2008年6月16日(月)
つつじ祭りが終わり、つつじが満開です。

梅雨を忘れてしまいそうな好天が続いています。今日は先週一週間続いた「つつじ祭り」ライトアップの後片付けに、美し森に上がって来ました。祭りは昨日でおしまいですが、つつじは今が見ごろで、下から見上げても、上から見下ろしても絶景です。美し森の展望台から少し足を伸ばすと、森の中の湿原に今、九輪草が見事でした。恥ずかしながら、ここに住んで12年になりますが、この花の存在は初めて知りました。ボランティア作業もなかなか収穫があるものです。

2008年6月5日(木)
最近一番人気の「朝カヤック」です。

ずーーーっとサボってました。ごめんなさい。ここのところ、修学旅行の学生さんがたくさんやって来たり、今週末に予定されている「つつじ祭り」の準備などで、ホント、バタバタしてまして・・・言い訳です。
先週末のお客様も満喫された「朝カヤック」の模様です。サンメドウズ・スキー場の貯水池でのんびりと浮かんでみる、そんな贅沢な企画です。たぶん一度やったら病みつきになると思います。

2008年5月19日(月)
今年は梅雨前に塗れました。

梅雨前にW濡れ”ました、なんて変換して、ぷっと吹いてしまいました。「濡れた」のではなく「塗れた」のは我が家のテラスのことです。毎年一度、防腐剤を塗っておかないと腐ってしまうので、この時期いつもお天気とにらめっこです。最低2日以上晴天が続き、木に含まれた水分が蒸発しきった日を選ばないと、逆に水分を封じ込めてしまう結果になってしまいます。でもなかなか3日連続で晴天が続くいうのがなく、時期を見計らっているうちに梅雨に突入してしまうというのが例年でした。でも今年はもう終わったゾ!皆さんにおいしい朝食を食べていただく準備は整いましたよ。

2008年5月18日(日)
今年もライラックの咲く季節になりました。

5年ほど前、ボクが不在の時、近所の怖〜い顔(根はやさしい人なのですが)のおじさんが「らいらっぐっつー花はいるだか?」とやって来ました。うちの奥さん、恐怖におののきながら「は、はい、で、では、く、ください」と答えたら、ありがたいことにスコップで穴まで掘って植えて行ってくれました。それが今年もきれいな花をつけました。あのおじさんの口から「ライラック」なんて花の名が出てきただけでも、おかしくて仕方がないのに、うちの奥さんの表情を想像すると笑っちゃいます。

2008年5月7日(水)
忙しさを理由にサボってました。

ゴールデン・ウィークだ!と言ったきり、忙しさを言い訳にしてこのコーナーを10日以上もサボってしまいました。今年のG.W.はカレンダーがあまり良くなく、前半と後半に完全に分かれてしまったようで、後半の3日間ぐらいに人出が集中してしまったようです。でも、おおむねお天気に恵まれ、すばらしい休日になったのではないでしょうか。ヤッホーの丘で過ごすのがとても気持ちいい、そんな休日でした。。

2008年4月26日(土)
ゴールデン・ウィーク初日ですが・・・。

一応、今日からゴールデン・ウィークなんですよね。今年は期間が長すぎて、全部お休みの人は少ないようですね。ところで、今日はまた寒の戻りなのか、寒いです。現在の気温は6℃です。昨日は20℃近くあったのでなんだか気温以上に寒く感じます。本日から清里ピクニックバスも運行開始ですが、初日から一台トラブルで止まってしまったようです。明日からは代替バスが1台走るので、ダイヤには影響ない模様です。

2008年4月23日(水)
やっと「春」と言える季節になりました。

ふきのとうはもう開いてしまっていました。なんとなく、やっと顔を大空に向けて歩ける陽気となりました。カラマツはプツプツの新芽をのぞかせているし、タラの芽も古い茎からニョッキリと顔を出してきています。気温も20℃を超え、汗ばむ陽気になっていました。八ヶ岳に住んでいると「春の肩透かし」に慣れて、またか・・・と思っているうちにすでに春本番と言うことが良くあります。さしずめ今日がそんな日でしょう。

2008年4月21日(月)
スケッチなんて何年やってないかなぁ・・・。

今日は一日、すばらしい天気でした。昨日から、奥さんの高校時代の恩師が生徒さんを連れて来てくれました。この先生は水墨画の教室を開いていらして、その生徒さんとスケッチの旅に来られたという訳です。今日は本当にスケッチ日和でした。皆さん、スケッチブック片手にヤッホーの丘へ出かけました。そう言えば、もうしばらくスケッチなんてしてないなぁ〜。ちょっとうらやましく思いましたが、その気になればすぐにできるのに、やらないのは自分のせいですよね。そうそう、ちなみに我が家のリビングの一番奥に飾ってある八ヶ岳の絵はこの先生の開店祝いの作品です。

2008年4月19日(土)
「東京発」という旅行ガイドブックがあった。

ここのところお天気がはっきりしません。昨日は、気温も6℃ほどと肌寒い一日でした。先日いらした香港からのお客様が手にしていたガイドブックの話です。香港で売られている旅行ガイドで「東京発」というタイトル、内容は東京から足を延ばして行ける観光地の案内でした。それを見せていただいたら、なんと!我が家のことが3〜4ページにわたって紹介されているのです。外観、景色はもとより、やぎのテッドや遊んでいるお客様のお子さんまで写真で紹介されています。今回来られた彼女たちもそれを見て、来て頂いたとのことでした。中国語で書かれているので、どう紹介していただいているかわかりませんが、戸惑いながらもありがたいものです。

2008年4月16日(水)
楽しい旅の思い出ができたかな?

香港からやって来た女の子2人が、今朝早く次の目的地、松本へ旅立ちました。少しの日本語と少しの英語で、なんとかコミュニケーションが取れ、お互い楽しい時間が過ごせたと思います。それにしても彼女たちの旅は忙しい。今日はお昼過ぎまで松本散策。そして宿泊は白骨温泉。明日は安曇野へ移動して宿泊。そして黒部ダムへむかうそうだ。ボクたちも海外に行くとそうだけど、地図上の距離感だけで判断してしまう。そうすると、あれも、これもとつい欲張りすぎて大変なことになる。そういえば、彼女たちが我が家を選んでくれた理由が「何もしない休日」だったらしいことも今となっては忘れてしまっていました。
どうぞ神様、彼女たちが無事、黒部ダムにたどりつけますように。

2008年4月15日(火)
香港からのお客様。

昨日、今日と2泊で香港から2人の女の子が来ています。旅行サイトからの予約でチェックイン予定は15:00.ところが19:00になってもやって来ない。さては来れなくなっちゃったのかな・・・?と思っていたら、20:00過ぎに小海線の中込の駅長さんから電話で、我が家に行きたいという外国人がいますが、最終は小海止まりなので迎えに来て下さい、とのこと。それから小海までピックアップに出かけました。彼女たちに聞いてみると、成田に着いたのが16:00。それでは夕食前には無理でしょう。でも、ボクらも旅先で多くの人にやさしくされたことを思い出し、彼女たちには思いっきり八ヶ岳を満喫してもらおうと思っています。

2008年4月11日(金)
お天気回復しました。

本当に雨がよく降りました。一昨日からの雨で、木や草花は芽を出すのに十分な水分を蓄えたようです。ラルフも久々の晴天でのお散歩に、うきうき、グイグイ引っ張ってくれました。ボクはこの数日間、腰痛に悩まされ、寝返りするのも痛いほどで、げんなりしていましたが、やっと回復してきました。やっぱりお天気って大切ですよね。心の持ちようまで変えてしまいます。さあ、週末です。我が家の庭にもクロッカスがようやく咲きました。早春の清里へどうぞ!

2008年4月9日(水)
最後の冬の悪あがき?

昨日は荒れました。全国的に荒れ模様のお天気だったようですが、ここ八ヶ岳でも最後の冬の悪あがきと言ったお天気でした。スキー場へ上がる道は15pの積雪。小海のあたりでは大型トラックが雪でスリップして国道を塞いで一時通行止め状態だったそうです。一昨日、花屋さんでそろそろ地植えの苗を買おうと思ったのですが、まだまだ早いようです。ニュースではお花見の話題で春本番ですが、もう少しお楽しみは後の方に取っておこうと思います。

2008年4月7日(月)
最終日のスキー場へ行ってきました。

昨日がサンメドウズ清里スキー場の最終営業日でした。そこで山頂までリフトで上がって来ました。と言ってもスキーに行ったわけではありません。この冬、2度のイベントで我が家のe-ovenが山頂小屋で大活躍をしたのですが、まだ山頂に置きっぱなしだったことを思い出して、慌てて昨日、リフト最終日に撤収に行ったというわけです。この写真は以前のものでちょっとオーバーですが、雪はまだまだたくさんあり、閉めてしまうのがもったいないほどでした。それにしても、あの鉄の塊を山頂から下ろすのは重労働で、その上、雪解けで足元もぬかるんでいるとあって本当に大変でした。
今朝から腰が痛くてたまりません。

2008年4月5日(土)
家族みんなで時差ボケです。

こんなに時差ボケを感じるのは初めてかもしれません。これは子供たちのせいでもあります。昨夜は、子供たちは早々と9時には、そして大人も10時を過ぎる頃には眠くて眠くて仕方ありませんでした。そして今朝は、5時ごろから長男が起きだし、みんなを起こすものだから、どうもこのペースから逃れられません。朝11時ごろがまた眠〜いのです。春の穏やかさのせいで眠〜いというのもあるとは思いますが、だったら朝、ゆっくり寝かしてくれ〜と言いたいところです。
来週にはシャキッとしなけば!。がんばります。

2008年4月4日(金)
天気は最高なのにまだまだ寒い!

なかなか暖かくなりません。今朝の気温は−3℃でした。清里小学校は今日から新学期なので我が家の子供たちは朝、霜柱を踏み踏み出かけました。日中、陽が当たっているところで窓ふきなどしていても、風がピューっと吹き抜けるとブルブルっと体が震えます。スキー場も今週末までの営業ですが、この調子ならもう1週間ほど滑れるのではないかと思えるほどのコンディションです。
山の春はゆっくり、ゆっくりあわてずやって来るようです。

2008年4月2日(水)
10日間、留守の間ご迷惑をおかけしました。

10日ぶりに八ヶ岳に戻ってまいりました。この間、留守番電話に切り替えて出かけてしまったので、お問い合わせいただいた方には不快な思いをさせてしまいましたことをお詫びいたします。10日間をかけて、家族でアメリカへ行って参りました。温かいと思って出かけたロサンゼルスもカンサスの田舎もことのほか寒く驚きましたが、八ヶ岳に帰ってきて2日前に降った雪が残っていることにまたびっくりでした。旅の模様は私のブログBen’s Atticで毎日upしていましたのでご覧ください。写真はカンサスの田舎にある友人宅前の道です。我が家の周りとあまり変わり映えしない・・・?

2008年3月22日(土)
くるくると猫の目のように変わる天気

昨日の朝は、ノーマルタイヤで来られたお客様をスキー場まで送迎するほどの雪景色だったのに、今日はまたポカポカの19℃です。どうなってるの!?って言いたくなるのはボクだけでしょうか。
昨日は清里小学校の卒業式。小さな学校なので、あの子も、この子ももう卒業か・・・、と感慨深いものです。来年、2年後と我が家も続けてこの日が来ます。本当に早いものです。

2008年3月20日(木)
またまた雪景色に・・・・。

昨日の雨が今朝がたから雪に変わり、どうです、ご覧のようにまた冬の景色に逆戻りです。今晩から来られるお客様には「ノーマル・タイヤで全然平気ですよ!」なんて言ってしまいましたが、嘘ではありません、昨日までは全然大丈夫だったんです。でも、スキーに来られる様子だったので、スキー場はこれで生き返ったと思いますよ。現在の外の気温は2℃。つい先日、甲府で20℃を観測したと言うのに・・・、このところの気候は本当にわかりません。

2008年3月18日(火)
今週末は「LateNightTales」〜まどろみの音

毎日暖かい日が続き、ついつい気が緩み、うたた寝・・・なんて方も多いのではないでしょうか(自分だけかな?)。今週末はそんな時にうってつけの「まどろみの音」を集めてお送りします「LateNightTales」。皆さんが本当に寝てしまうのでは・・という心配もありますが、仮にそうなれば、選曲が良かった証拠、目的達成かもしれません。ジャズ、ボサノヴァ、アンビエント、ちょっとクラッシックも交えて楽しいひと時を演出できればと思います。皆さんぜひいらして下さい。

2008年3月17日(月)
もう緑の牧草が芽を出しています。

どうしてしまったのでしょうか、この暖かさは・・。ほんの数日の気まぐれかと思ったら、いや、春は本気モードに突入していたんですね。昨日は、先週末に引き続き、サンメドウズでスキーの大会がありました。次男はちょっとがんばって銅メダル、長男はまたも指定席の4位でした。これで今シーズンの彼らのスキーも終了となります。どうだったんでしょうかね〜?。それにちても、この暖かさでゲレンデ・コンディションもかわいそうなほどで、急斜面はコンクリートのようなアイスバーン、緩斜面は水たまりができそうなシャーベット状態で、転倒者が続出でした。スキーの神様も春が待ち遠しいかもしれませんが、もう少し辛抱してやってほしいものです。

2008年3月13日(木)
いきなり春本番!?

ここ3日ほど暖かい日が続いています。あまりの急激な気候の変化に体がついていけません。10日の朝に降った雪がうそのようになくなり、まとまって白いのはヤッホーの丘と我が家の前のかまくらのあとくらいなものです。昨日の午後は息子たちと一緒にサンメドウズで一滑りしてみましたが、シャーベットの上を滑っているようなもので、重いのなんのって大変でした。ところで今年はいつになく鹿の数が多く、スキー場のリフトの上から5頭ほどの群れが見られました。今度は鹿の写真を載せてみようと思います。

2008年3月10日(月)
前が見えないほどの春の雪です。

今朝、起きて外を見ると、またもや銀世界。それも数メートル先も見えないほどたくさんの大粒の雪がボトボトと音がするほど降っていました。あっと言う間に5pほど積もりましたが、やはり春の雪ですね、今は雨に変わりせっかくの雪を溶かしにかかっています。昨日の息子たちのスキーの結果ですが、二人とも・・・・・でした。次男は1本勝負の第1戦で転倒して大泣き、長男はいつもの指定席4位で進展なし。午後の試合もパッとしない成績で、二人とも口数が少なくなっていました。「来週があるから!」親として言えるのはそれくらいで・・・・。あとは本人しだいですね。

2008年3月9日(日)
スキーの大会が目白押し

3月に入り、房総あたりからは早くも花の便りが届くころですが、八ヶ岳はスキーの大会で毎週大忙しです。今日もサンメドウズで山梨県のリーゼンスラロームと大回転の2戦が行われ、我が家の息子たちも出かけました。これまで練習してきた成果が出る大会なので期待で胸膨らむ・・と言いたいところですが、とりあえず最後まで滑ってくれればという思いの方が強くなってしまいます。先週の志賀高原での大会では散々だったので本人たちは意気込んで出て行きましたが。まずは笑顔で帰って来てもらいたいものです。

2008年3月7日(金)
甲州ワインもがんばっているのだ!

春の日差しに誘われて、甲府富士屋ホテルで開催された「甲州ワインと地元料理の試飲会」に行って参りました。この会、プロデュースはあの「料理の鉄人」で有名な服部幸應先生。今日は料理4品と甲州産の白ワイン4種。試飲前の講演も、後ろの方からのいい香りで気もそぞろ。
講演後さっそく頂いてきました。甲州ワインは海外物に比べコストパフォーマンスが悪いだの、特徴がないだの言われますが、なかなかがんばっています。値段も手ごろなものも多く、努力のほどがうかがえます。
ちなみにこの写真は、今日のものではありません。岩魚の燻製が出たので使ってみました。

2008年3月5日(水)
「セカイサンポ」を始めた友人の話

以前、朝プロジェクトのホーム・ページで「朝ブログ」を書いてくれていた友人のイシコさんが3月からスタートした企画?「セカイサンポ」。基本的に1都市1週間の滞在で世界をさんぽしようというもの。「えっ!なにそれ!うらやまし〜!で本当に行くの?」と言っていたら出発してしまいました。今日はインドのデリーにいるらしい。この人、不思議な人で、職業は文筆家になるのでしょうか?様々なブログ連載や雑誌のコラムなどさらさらと書いて生活してる?。今回のこの企画も、これを題材とした書き物をたくさん引っさげてのものらしい。それにしても、うらやましい〜。これは最もボクがしてみたいことのひとつ。世界を住みながら旅をする。いつかやってみたいな〜。この写真はデリーではなくニューヨークでのボクのさんぽの様子です。あしからず。

2008年3月2日(日)
標高1900mでの日の出です。

昨日、早朝、朝プロ・イベントの「フレッシュ・トラックス・ブレックファスト」に行ってきました。お天気は今一つでしたがご覧のような日の出は見られました・・・と言っても、これはひと足先に山頂に上がった準備部隊の特権でしたが。この後雪がちらつき始め太陽はしばらく隠れてしまいました。小さな山頂小屋は大人から子供まで18名の参加者でにぎわいました。朝一番のリフトに乗り、この山頂でコーヒーをミルで引きながら入れ、誰もいないゲレンデへ・・・。そして一般客がリフトに乗る8:30からは、山頂でゆっくりe−ovenブレックファスト。これはたまらんでしょう!ボクはお世話係だったので、「満喫」とはいきませんでしたが、名残惜しそうにしていた老夫婦を見ていたら、こっちまで気持良くなってしまいました。来シーズンへの確かな手ごたえが得られました。

2008年2月29日(金)
明朝は「フレッシュ・トラックス・ブレックファスト」です。

明日、早朝6:00からサンメドウズ・清里スキー場にて行われる朝プロのイベントです。簡単に言えば、誰も滑っていない朝一番のゲレンデで思いっきり滑り、極上の朝食を食べませんか!というもの。明日は定員いっぱいの20名が参加することとなり、我が家のe-ovenも出張、と人手が足りないので手伝ってくれ、ということで眠い目をこすって行って参ります。それに先立って今日の夕方e-ovenをトラックに載せ準備に行ってきました。さすがにe-ovenをリフトに載せて上がる時は恥ずかしかったけど、そんなことよりリフトを下りてから山頂小屋へこの鉄の塊を上げるのが大変でした。これだけ苦労したのだから明日は晴れてくれ!
先にこんな足跡があったら興ざめだな・・・・。

2008年2月27日(水)
またまた雪が降りました。

今年はこれで何度目でしょうか、昨夜も雪が降りました。朝起きてみると約15pほどの積雪。前のと合せると深いところで30pにもなります。昨年、この時期全くなかったことを思えば驚くほどです。昨夜の雪は少し水分が多かったのか、雪を乗せた木々が重そうに垂れ下がり、我が家の横の小道に覆いかぶさるように影を作り、きらきらしてとてもきれいでした。お天気は上々ですが気温がいまひとつ上がってこないので、雪はこのまましばらく溶けることはないでしょう。そろそろ「春スキー」と呼べる季節となりました。週末はお出かけを・・・。

2008年2月26日(火)
老舗旅館へ研修旅行に行ってきました。

昨夜は地元の観光振興会の研修旅行で松本市のはずれにある扉温泉「明神館」に泊まって来ました。さすが日本で指折りの旅館だけあって非常に学ぶことが多かったです。まずは、多分ここのコンセプトである非日常の演出に驚いた。谷間のような立地条件のハンディーをお客様の目を内に向ける工夫で克服しているようでした。そして一番の驚きは、「人に会わない」という点。昨夜は90名の宿泊客があったそうなのだが、廊下でほとんどすれ違わないし、お風呂でもほとんど人に会わない。その上、常時60名のスタッフが働いているというのにその人たちの姿も見当たらない。これは一体どういうことなのか・・・・?

2008年2月22日(金)
明晩は「LateNightTales」

1月の末に第1回目を実施して自己満足している我が家の勝手なイベント「LateNightTales」。明日の晩は第2回目を迎えます。今回のテーマは「個性派、女性ヴォーカリスト」と題して世界中からオリジナリティ溢れたアーティストの曲を選曲しました。子供たちが寝静まった夜、極上の音楽と共に・・・・。なんて気取っていますが、どうぞボクの好き勝手にお付き合いください。

2008年2月20日(水)
雲ひとつないお天気は「味がない」の・・・?

ここ数日、まさしく雲ひとつない日が続いています。一昨日、友人のカメラマンが我が家の駐車場から絶景の八ヶ岳を撮ろうと構えていました。でも、しばらくすると渋い顔をして言うのです「これじゃ〜味がなさすぎる。」「え〜!絶好の日本晴れじゃん!こんな日はめったにないよ!」と言うボクに「雲がひとつはないと面白みがないよ。」そうか、そんなもんなんだな・・・・。八ヶ岳を隠すほどの雲は論外だけどひとつもないというのも味気ないという訳。それって贅沢ってもんだよね。今日もまた雲ひとつないお天気。とりあえずボクはありがたく拝ませていただくことにしました。

2008年2月18日(月)
−8℃の雪原で野球?

写真が遠くてごめんなさい。我が家の息子たちが雪の上で遊んでいる風景です。やっているのが「雪上野球」。ピッチャーが雪玉を作り、バッターに向かって投げるという単純なもの。陽がだいぶ傾いた夕暮れ、外の気温は−8℃。こんな中でも子供は遊ぶことを忘れないんですね。「せっかく雪玉を作ったのに、空振りばっかで意味ないし!」と長男。「いいとこ投げないからいけないんだろう!」と次男。どっちもどっちです。

2008年2月15日(金)
毎日寒い日が続くメ〜。

ヤギのテッドです。毎日寒い日が続くメ〜。ボクのために積んであった干し草もとうとう雪の下に埋もれて出せなくなり、しかたなくお父さんが小須田牧場から馬用の干し草を買って来てくれたメ〜。「テッド大きくなったな〜!」この間から、来るお客さんみんなに言われるんだけど、決して大きくなったわけではありませんから。冬のボクは、この寒さに備えてたくさんの脂肪とふかふかの冬毛を蓄えて大きく見えるだけなの。また春になれば、元通りスリムなボクに戻るメ〜。いつもは勝手きままに道端の草を食べてるボクも、この季節はお父さんなしには生きられないの。だから「このヤギ、人懐っこいですね。」なんて言われるけど、フン!この季節だけだメ〜、ボクが人の世話になるのは。あ〜、お腹がすいた。誰か美味しいニンジン持って来てメ〜!。

2008年2月14日(木)
誰も足を踏み入れていない雪原を歩こう。

今年は、ここ数年では珍しく雪に恵まれています。清里の冬は「寒いだけ」といった印象から「雪景色の美しさ」が加わりました。どうです!この風景。今朝、我が家の前から八ヶ岳に向かってシャッターを切ってみました。まだ誰も足を踏み入れていない真っ白な台地が広がりますこの冬も無料でスノーシューのレンタルをやっています。スノーシューを履いてこの雪原をガシガシ歩いてみませんか。今週末、皆さまのお越しをお待ちしておりま〜す。

2008年2月13日(水)
1m以上に成長した「つらら」

「つらら」ってひらがなかな?それとも「ツララ」かな?変換すると「氷柱」なんてのも出るけど、これは「ひょうちゅう」だよね。で、今年の「つらら」はすごいです。ご覧のとおり軒下から窓の下あたりまで、まるでカーテンのごとく成長しています。連日の雪と寒さでこんなに美しい自然の造形が見られるのも寒い冬ならではです。さあ、今日もテラスの雪下ろしでもしようかな・・・・でも上空の「つらら」に気をつけないと冗談でなく刺さります。

2008年2月8日(金)
今年は雪の「当たり年」なのかも。

今年は雪がよく降ります。実は先日の雪合戦二日目(2月3日)も大雪に見舞われ中止となってしまいました。それからまた一昨日も降って、現在我が家の前には30pの根雪が積もっています。この季節、雪がないと茶色一色の風景が広がるので、それよりは白一色の方が美しいのでこれもまた良しといったところです。今晩は近くのパブレストラン「Rock」でジャズのコンサートがあります。昨夜から出演するミュージシャンたちが我が家に宿泊して、ちょっとした音楽談義に花が咲きました。今夜のライブが楽しみです。

2008年1月31日(木)
週末は雪合戦です!

今週末は、サンメドウズ清里スキー場で「第2回山梨県雪合戦大会」が行われます。ボクも大会運営委員となり、先日「C級審判員」の資格を取得してきました。なにせ本場の雪合戦はチーム7人がコート狭しと走り回って対戦するので、審判が大変。誰に雪玉が当たったかなんて勝敗の行方なんて見ていたら判定できません。そのため主審1人に副審が4人も付くんです。と言うわけでボクも試合会場に駆り出されます。今回も宿泊のお客様でチームに参加していただく方を募集しています。腕に自信のある方ぜひご参加ください。

2008年1月27日(日)
第1回目は良い勉強になりました。

初めての「Late Night Tales」が昨日、無事?終了しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。何だか独りよがりにつき合わせてしまった感じでとても恐縮しております。とは言うものの、「独りよがり」の域を出るような企画でもなく、結局自分の頭の中にある世界をご紹介するしかないのかな・・・・?とも思います。次回は2月23日(土)、個性派の女性シンガーを集めてやりたいと思います。もう少し分りやすくお話をします。皆さんぜひご期待下さい。

2008年1月23日(水)
久々に雪が降りました!

朝から雪、雪、まだ雪です。もう15p以上は積もったのではないでしょうか。12月の末に少し降った程度でここまで全くの雪知らずでしたが、ここでど〜んと積もりそうです。先週末から始まった清泉寮前のイベント「ウィンター・ワールド」もこれで”らしく”なりそうです。何よりも呼び物は富士山に向かって滑る巨大なそり用スロープですが、この雪で無事製作できるのではないでしょうか。
さあ、今週末の「LateNightTales」、何とか興味深いものにすべく頑張っております。ぜひお越しを。

2008年1月20日(日)
週末、26日(土)は「LateNightTales」お楽しみに

この冬、初めての試みとして、こだわりの曲をかけながら、それにまつわる話題をボソボソっとお話しする会「LateNightTales」を開催します。第1回目のテーマは「クール〜Cool」です。ボクが感じるクールな曲を集めてご紹介したいと思います。なにせ初めてなので、どんな展開でどんなお話をして良いやら頭を悩ませております。もともと人前で話をするのがあまり得意ではないので・・・・。でもこの日お聴かせする曲を収めたCD−Rは良いコンピレーションになっていると思います。皆さんに差し上げますのでお楽しみに。詳しくは「What’s New」からご覧ください。