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イギリス旅行 |
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2005年のゴールデンウィーク明け。
格安チケットをネットで購入して
イギリス旅行に行ってきました。
散文と写真の羅列ですが…
少しでも英国の風を感じていただけたらと思います。
不定期の少しづつのアップですが
お付合いください(^^)

その1
ウォーリック城編
2005年6月13日
ロンドンにて一泊
6月14日レンタカーをロンドンにて借りる。
予約したのはコンパクトカーでした。
いざ、借りに行くとキャンペーン実施中(笑)で
どのタイプのレンタカーでも、コンパクトカーのお値段で
借りられるとのことで、店の人から
ベンツのリムジンを勧められました。
が、そんな車乗った事ない!ので、丁重にお断りして
1200ccのファイアットを指定しました。
が…
車を受け取りに地下駐車場に行ったところ
アルフォロメのスポーツタイプ2000ccでした。
英語の不自由(笑)の東洋人に気を効かせて
くださったのでようか…(^^;)?
未だにどうして指定した車でなかったのか謎です。
ともかく…
快適なドライブを楽しみつつ、ウォーリック城へ。
ウォーリック城はウォーリック州にあります。
シェークスピアの生誕地、ストラッドフォード・アポン・エイヴォンより
北東に約20kmに位置します。
エイヴォン川を見下ろす険しい崖の上に構える17世紀風の
美しい外観と内装を誇るのがウォーリック城です。
英国のみならず、中世ヨーロッパの城の中でも
最も美しいと言われる名城です。
12時ごろに到着。ウォーリック城。ちょっとウス曇。

↑中央がガイズタワーです。

ノルマン時代は要塞として、
今日では、周囲の風景を見渡す見晴台に。

↑向って左側部分。
ロイヤル・ウィークエンド・パーティ。
1898年など、マダムタッソーの
蝋人形で再現されていたりします。
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↑向って右部分。
グレート・ホールと呼ばれる建物。
17〜8世紀のものです。
城内で一番広い建物で、ウォーリックの
歴史を通じて、最も重要な部分
だったそうです。 |

↑城壁からの町並み。

イギリスらしい綺麗なガーデン。
建物もガーデンの風景に溶け込んでる様は
やはり憧れの場所です。

↑城壁より。
箱庭のようで、まるでガリバーになった気分。
こんな気分になるのも、建物と風景が
あまりに溶け込んでいる美しい情景だからでしょうか。

↑ヴィクトリアン・ローズ・ガーデンの薔薇。
イングリッシュローズの改良品種。
ウォーリック・カッスルです。
咲き乱れる薔薇。
ちょっとピントボケてますが(笑)
葉も花もコントラストがとても綺麗でした。


ウォーリックの町並みが美しい。
こんなちょっとした風景が絵になる。
2時にウォーリック発。
M6で湖水地方→ニアソーリー
6時頃にホテルに到着、ここからこのホテルにて5泊。

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山梨県北巨摩郡高根町清里3545
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