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    1)薬剤フリーの卵であること

    一般の完配飼料には、薬剤添加物がどのくらい混入されているか、完全密閉鶏舎の場合はどのくらい抗生物質や人造ホルモン剤、予防薬、防腐剤等を注射や経口投与をしているか解らない。多種類の薬剤添加から予想される副作用は計り知れない。
    平飼いで自家配合飼料給餌の場合は、薬剤添加物を極力除外出来る事と、そもそも鶏が健康であり薬剤など投与する必要が一切無い。

    2)洗卵しない

    洗卵をすると、卵殻の表面を覆うクチクラ層という薄い皮膜が除去されてしまう。
    この膜は外部からの細菌が侵入するのを防ぐ第一関門であるから、これを洗い流すと色々な雑菌が入り卵のいたみを早める。また、洗卵には多くの化学洗剤が使用されるが、浸透性があるので容易に卵の内部に侵入してしまう。

    3)卵のカラが堅い

    これは、可食部分ではないので卵質に関係ないように思いがちだが、卵の細菌からの保護ではクチクラ層についで重要で、皮膚が内臓の鏡であると言われているように、卵殻は卵黄・卵白の鏡であると思われ、対細菌としては非常に重要である。
    科学的数値には表れないが、割れにくい卵は、当然生命力も強いのでは?

    4)鶏が健康である

    健康な鶏から生まれた卵は、少なからずもクスリ漬けの鶏より良い後継者(卵)を生む。平飼いの鶏は空を飛び、砂浴び(実際は乾いた鶏フン浴び)をしている。
    大自然の中でストレス無く育った鶏と、一生に一度も太陽を見ることなく、ビタミン剤や、ホルモン剤の助けを受けて育った鶏を比較するのはあまりにもかわいそうかもしれない。

    5)卵の日持ちがよい

    工業的生産卵は、エサに混入された防腐剤が卵に移行して腐りにくいと言われているが、有精卵は、防腐剤など当然入っていないが、生きているので生き続けている限り腐らないのである。

    6)飼育者が見える

    鶏は当然生きています。その生きている鶏を飼育している人の心も鶏に通じていると思います。生産者は人間ではなく、飼育者がいて卵を生んでいるのは鶏だということです。私たちは鶏を健康に育てることに重点を置き、その健康な鶏が良い卵を生んでくれていると言うわけです。

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