| げんちゃんこと田中智さんを紹介します。 1965 神奈川県横浜市生れ 1989 八ケ岳山麓に移住する。 以後、八ケ岳の自然、特に植物を中心に調査研究をする。 山梨県植物研究会会員 山梨生物同好会会員 八ケ岳の森連絡会議、メンバー 現在、八ケ岳の自然保護を考えながら「飯盛山花ガイド」や 八ケ岳の自然と人のミニコミ誌「だたら八つ」を発行されています。 げんちゃんの人物像はこれから紹介します,ホームページなどをご覧になれば お解りいただけると思いますがホッとすると言うかほんわかな気持ちになれます。 |
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| -今年の八ケ岳は春が遅いです。- 5月末、標高1600mあたりではようやく新芽が出ました。 スミレもまだ咲いていて今年は花の開花が遅いようです。 今回は八ケ岳でよく見られるカラマツについてお話します。 新芽の緑色がなんともきれいなカラマツですが、八ケ岳周辺ではカラマツ植林地が多くナチュラリストの評判はいま一です。 しかしカラマツは本州の中部地方周辺にしか自生しないレアな樹木なのです。 北海道のものは、ほとんどが信州から送られたものです。 通称「テンカラ」と呼ばれる天然カラマツは八ケ岳の山中にもあり、周囲2m50cmの大木も見られます。枝ぶりがゴツゴツしていて、立派な姿です。 カラマツには、ほんとうの姿があったのです。<終り> |
画像は天然カラマツ 周囲、約2m50cm |

