桃の花見情報

山梨県の北西部に位置する約60haと広大な面積を誇る山梨県下でも桃の花の開花時期が遅いエリアです。また、武田氏最期の城跡・新府城跡や能見城跡などの旧跡にも恵まれ、四方には霊峰富士をはじめ南アルプス鳳凰三山、八ヶ岳、茅ヶ岳などの山々を眺望することが出来ます。
青く澄み渡る空と南アルプスの白く輝く残雪が、桃のピンク、菜の花の黄色と鮮やかなコントラストをなす新府桃源郷・・・
美しさもさることながらここで収穫される桃は新府の桃のブランドで全国から高い評価を得ています。
山梨県で、桃の花の開花時期が遅い新府の桃の出荷時期は7月から8月中頃までです。この時期も新府は桃を買いにくる人で連日、共選場が賑わいます。

韮崎市観光協会ホームページ
 アクセス
JR新府駅→徒歩10分
中央道・韮崎IC→20分
 詳しい問い合わせ先
韮崎市商工観光課
0551-22-1111
笛吹桃源郷

笛吹市は甲府盆地の東に位置し、市名に由来する笛吹川が市の中心を流れております。昭和36年に湧出した温泉は石和町、春日居町を温泉観光地として全国に押し上げましたが、それ以上に笛吹川の対岸に広がる扇状地は、桃源郷と呼ばれるに相応しい、生産量日本一を誇る桃の栽培エリアになっています。そんな一宮町、御坂町、八代町、境川町の肥沃な扇状地に広がる桃源郷の桃の花は、石和町、春日居町も含め笛吹市の春の象徴となっており、なだらかな斜面に沿って彩りを映して行きます。多くのたとえにあげられる「まるでピンクの絨毯を敷き詰めた」とは、正にこの扇状地を埋め尽くすほどの、見事なまでの春景なのです。桃の花が咲きはじめ、桃色が通り抜けるまでのしばらくの間、その標高差がもたらす長い演出期間を、じっくりとローケーションを変え楽しめるのも、ここ笛吹市の最大の魅力でもあります。どうかここの情報を元にぜひ一度、桃源郷「笛吹市」へ足をお運び下さいませ。

桃の開花情報
日本百名山茅ヶ岳深田久弥氏を偲ぶ

「日本百名山」をはじめとする数々の山岳著書、小説、紀行文など文壇で活躍し、日本の山岳界に大きな足跡を残した登山家「深田久弥氏」が茅ヶ岳登山中に急逝しました。その氏の遺徳を偲ぶ碑前祭と記念登山を毎年実施しています。
※毎年開催されています。

2010年に深田祭がありました。下記を参照ください
日本百名山の著者、深田久弥氏を偲ぶ碑前祭と記念登山

日時:平成21年4月中旬
    8:00〜随時、記念登山
   14:00〜碑前祭
場所:深田記念公園(茅ヶ岳山麓)
参加費:1000円(参加記念品付限定200名)
注:記念登山に参加する方は山行の出来る服装で、昼食・雨具等を持参
 韮崎市観光協会ホームページ
問い合わせ先
深田祭実行委員会
(韮崎市役所商工観光課内)
0551-22-1111


深田久弥氏は山に登る祭には必ず「アンパン」を持って行ったそうです。最後の登山となった茅ヶ岳でも「アンパン」を持って登山に臨んだそうですよ。
〒407-0302
山梨県北杜市高根町浅川267-25
清里エストレリ−タ(小さな星)
TEL 0551-48-3661