| 星座物語 | |||||||||||||||||||||||||
| 満天の星空をもっと楽しくする星座と神話、伝説の物語 簡単に言いますと、都会の明るさでは1.2等星くらいの 明るさの星(約40〜50個)しか見えませんが清里高原では 4〜6等星(約3〜4000個)くらい見えますので 都会の100倍くらい見えるということです。 そんな星降るような高原の夜空はじっと見ているだけで 夢やロマンが感じられます。春夏秋冬、その星座には 多くの神話があり、古代から語り継がれており、 それをちょっと知るだけで、星空を見る楽しさが何倍にも 膨れ上がります。 古代の人々にとって夜空の星座は ロマンあふれる物語の舞台であり、英雄や美しい王女、 豊かな想像力が生んだ怪獣たちが出てきます。 星座と神話の話には、天の川は欠くことが出来ません。 この天の川は地球から見た銀河系の姿なのです。 私たちの地球が銀河系円盤の中に埋もれているため、 天の川(銀河系)は川のように見えるのです。 天の川は2000億個の星からなり、直系10万光年の 銀河なのです。太陽系は銀河系の中心から 約2万8000光年のところを秒速200キロの猛スピードで 回っています。しかし銀河系全体を1回転するのに2億年 かかるのでこれを1銀河年というのです。 太陽系が銀河の反対にあった頃には、地球上では 恐竜が活動していました。 現在、宇宙の年齢を150億年とすると銀河系が 生まれてからまだ60〜70回転しかしていません。
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