清里ペンションエストレリータ(小さな星)1年中クリスマスのお宿流星群
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2001-11/19 未明 府中市のH氏撮影
(エストレリータ北側の牧草地にて)
2001・11/19
大当たり! アッシャー博士の理論が実現しました。11/19未明1時から4時ごろ
までバルコニー北側の3000坪のトウモロコシ畑でお客様とみんなで歓声を堪えながら
2度と見られない天体ショーを楽しみました。100の単位じゃなく1000の単位の流れ星を
花火のような大きな流れ星が数え切れないくらい・・・寒さを堪えてじゃなく忘れて。
「双子座流星群」12/13・14
『ふたご座流星群』は、年間三大流星群(しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群、
ふたご座流星群)のひとつで、ひと晩で観測できる流星数が多いことで知られています。これは流星群自体の活動度が高いことと、年間で最も夜の時間が長い時期に活動する
こと、輻射点が日の入りとともに東の地平線上に現われひと晩中見えていることにより
ます。極大予測は12/13夜から14未明と14夜から15未明だそうです。
母天体は1983年に発見された小惑星ファエトン (3200) Phaethon で、小惑星関連で明らかに活動している流星群はこの群だけである。従来、21世紀にはファエトンの軌道が変化し、ふたご座α流星群の出現は止まると言われていた。しかしその後の研究によると、ファエトンと地球の軌道が最も接近するのは2223年であり、今後も流星の出現は続くようだ。この群は1862年に欧米で初めて検出されたが、その頃はせいぜいHR=10を越える程度の出現しかなかった。1930年から1950年半ば頃は、CHRで10〜40個程度の出現だったが、その後は出現数が増加し、1970年頃からはCHRで40〜80個の出現が見られるようになっている。
「しぶんぎ座(りゅう座)流星群」1/3・4
年間三大流星群のひとつです。この群は極大出現数は多いのですが、その継続時間が短いため、極大時刻が日本の夜にうまく当たるかどうかで実際に見ることの出きる流星が大きく変わります。毎年の年初を飾る流星群ですので、新年の運試しとして(?)「流星観測始め」をされてはいかがでしょうか。 2002年の極大予測は1/4のAM1:00ごろから3:00ごろになるようです。注意点はたくさんの流星が流れるのは極大の数時間の間のみで、それを逃すと出現数は半分以下に落ち込んでしまう。極大の前日や翌日にはHRは数個程度とほとんど出現しない。しかし、明るい流星は多い。輻射点はうしかい座頭部の北にある。日本では、宵の頃は北の空の地平線の辺りに位置し、真夜中過ぎには北東の空で高度が高くなり始め、明け方には頭上高く見えることになる
流星群関連リンク
国立天文台「広報普及室」 国立天文台 天文公開情報センター広報普及室の公式ホ−ムページ。
日本流星研究会 国内の流星観測者・研究者によって組織されている「日本流星研究会」の公式Webページ。
しし座流星群・全国高校生同時観測計画 しし座流星群を観測する高校生のプロジェクト、いわば「天文甲子園」。
日本火球ネットワーク(JN) 写真による火球パトロールを行っているグループのホームページ。
東京近郊地区流星観測者会 東京近郊在住の流星観測者のうち、眼視観測を中心にしたグループのホームページ。
月刊天文ガイド 天文ガイドの記事の内容や天文の書籍、情報、ソフトウェアー、機材まで盛りだくさんなHP
〒407-0302
山梨県北杜市高根町浅川267-25
清里エストレリータ(小さな星)
TEL0551-48-3661