| 牛山俊男写真集1 | 写真集2へ | 星空のお話トップに戻る |
| 自然写真家 牛山俊男氏 “私たち生命が暮らす大地の鼓動、そこから見上げる宇宙の姿” をテーマにシャッターを押されています。 右の作品はオーロラをを初めて撮られたものです。 2002-3/30 アラスカ−フェアバンクス郊外チェナにて−23℃ 画面中央に尾っぽのあるのが池谷・張(チャン)彗星 |
![]() |
|
![]() |
11月中旬、冷え込んだ甲府盆地に雲海が広がった。街の灯が雲間に見え隠れする。 見上げると、夜が明け始めた南東の空に おとめ座の1等星スピカが輝いていた。 山梨甘利山 |
|
| 12月の明け方、白根三山の山塊がわずかに赤く染まった。 北岳上空ではオリオンが目映い光を放つ。強風下、気温-15℃凍える心身に鞭を打ちシャッターを切った。 山梨鳳凰山 |
![]() |
|
![]() |
一目見ると長生きできると言う星、カノーブス。11月下旬の深夜、夜の闇に浮かぶ富士山の頂をかすめる光跡を追った。 足元は10cmの積雪、冬はすぐそこまできている。 山梨国師ヶ岳 |
|
| 青い光があたりを包み、秩父山地の夜が開け始めた。遠く富士山から八ヶ岳にかけて甲斐の山稜が連なる。11月上旬、冬の星座が西へ傾きゆったりとした時が流れてゆく。 山梨甲武信ヶ岳 | ![]() |
|
![]() |
10月上旬、秋深まる八ヶ岳山麓。夕暮れとともに、立ち込めたもやの上に南アルプスの山々が浮かぶ。天空ではいて座と天の川が沈みゆく、さそり座を見送っている。 山梨清里高原 | |
| 11月の深夜、標高2500mの眼下に雲海が広がった。遥か彼方に北アルプスが霞む。夜空に浮かぶ八ヶ岳のシルエットにむかい、夏の大三角と無数の星たちが降り注ぐ。 長野甲武信ヶ岳 | ![]() |
|
| 〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里高原 清里エストレリータ(小さな星) TEL 0551-48-3661 |
||