2000年春の予想のページ

 

 

函館記念    (函館 芝2000m)    

◎ アドマイヤコジーン
○ ミヤギロドリゴ
▲ センターフレッシュ
△ ブリリアントロード
△ レガシーハンター

荒れるハンデ戦で有名な函館記念ですが、今年は、人気でもアドマイヤコジーンで仕方ないと思います。
1年7ヶ月ぶりの前走を叩いて上昇は必死です。
相手は穴っぽいところで、ミヤギロドリゴとセンターフレッシュです。

北九州記念   (小倉 芝1800m)     

◎ エイシンビンセンス
○ アンブラスモア
▲ トゥナンテ
△ トウショウノア

エイシンビンセンスの近走は冴えませんが、3走前の走りを信じて本命にします。
去年、このレースをレコード勝ちしているように、開幕週の絶好の馬場でこの馬の持ち味が生きます。
相手は、去年2着のアンブラスモア、愛知杯勝ちのトゥナンテ、連勝中のトウショウノアです。
夏場は人気馬がこけることが多いので、手広く流したいものです。

 

ラジオたんぱ賞     (東京 芝1800m)    

◎ リワードフォコン
○ マルターズスパーブ
▲ ゼンノエルシド
△ ジャックカガヤキ

本命はダービー5着のリワードフォコンです。
相手はフラワーC勝ちのマルターズ、抽選待ちのゼンノエルシド、2連勝中のジャックカガヤキです。

函館スプリントS     (函館 芝1200m)    

◎ タイキトレジャー
○ マイネルマックス
▲ トロットスター

中1週というのが気になりますが、スピードは一級品でここでも十分通用します。
相手はマイネルマックスとトロットスターです。

 

宝塚記念    (阪神 芝2200m)   

◎ メイショウオウドウ
○ グラスワンダー
▲ ラスカルスズカ
△ マチカネキンノホシ

本命は以前から決めていたメイショウオウドウです。
6歳になって本格化した今なら好勝負になります。
一番人気が予想される、テイエムは無印にします。
和田くんも、まだまだ若いのでこの辺りでずっこけてもらいます。
相手は、グラス、ラスカル、マチカネの順です。
グラス―ラスカルが10倍以上つくようなら、一応押えます。

 

安田記念    (東京 芝1600m)    

◎ ディクタット
○ ブラックホーク
▲ エイシンルーデンス
△ ロサード
△ シンボリインディ
△ イーグルカフェ
★ タイキブライドル

抜けた馬がいない今年の安田記念ですが、本命は外国馬のディクタットです。
距離に実績がありませんが、血統も良く騎手がデットーリに変わるのもプラスです。
欧州のGT馬を甘く見ると痛い目に会います。
相手はブラックホーク、エイシンルーデンスです。
勝春に乗り替わったスティンガーは消します。
万一、タイキブライドルが出走できた場合は、こっちが本命です。   (5月31日)

 

日本ダービー    (東京 芝2400m)   

◎ トーホーシデン
○ ジーティーボス
▲ リワードフォコン
△ エアシャカール

ラガーレグルスが出走できないのは残念ですが…
本命はプリンシパルSを勝ったトーホーシデンです。
血統も良く、デビュー4戦で連を外さず、まだ底をみせていません。
相手は東京向きのジーティーボス、田中厩舎の親子丼でリワードフォコン。
エアシャカールが強いのは分かっていますが…
武にあっさりダービー3連覇されるのは気に入らないので△です。
この4頭のボックスで大丈夫!?      (5月23日)

 

金鯱賞      (中京 芝2000m)   

◎ メイショウオウドウ
○ ジョービックバン

メイショウオウドウがここを勝って宝塚記念へまっしぐらです。  (5月23日)

 

オークス   (東京 芝2400m)    

◎ ジョーディシラオキ
○ バイラリーナ
▲ サイコーキララ
△ サマーベイブ
△ シルクプリマドンナ
△ マヤノメイビー

桜花賞に続いて懲りずにジョーディシラオキを本命にします。
今回は後方から競馬をするようです。
意外性のある武幸騎手がおもしろいと思います。
相手は、スイートピーSを勝ったバイラリーナと人気の落ちているサイコーキララです。
以下、サマーベイブ、シルクプリマドンナ、マヤノメイビーです。

 

京王杯SC  (東京 芝1400m)    

◎ タイキブライドル
○ ディクタット
▲ トキオパーフェクト
△ グラスワンダー
△ スティンガー
△ シンコウエドワード

G1馬が7頭もそろって、楽しみなレースです。
本命は、タイキブライドルです。
去年の安田記念は7着で、力をつけた今年はここでも好勝負になります。
相手は、外国馬のディクタット、1400までなら何とかなりそうなトキオパーフェクトです。
グラスの評価は難しいですが、馬体が減ってるようなら押えたほうが良いと思います。

 

新潟大賞典  (福島 芝2000m)    

◎ ロサード
○ エイシンガイモン
▲ トロットスター
△ ビックバイキング

ハンデ差があっておもしろいレースですが、人気馬は、みんな飛んでもらいます。
大穴ねらいで、ロサードからエイシンガイモンが本線です。

NHKマイルC  (東京 芝1600m)   

◎ イーグルカフェ
○ マルターズスパーブ
▲ エイシンデンドン
△ アグネスデジタル
△ ダイワカーソン
△ トーヨーデヘア

有力馬の回避で混戦模様のNHKマイルです。
今年のニュージーランドTは中山で行われた事を忘れてはいけません。
中山のマイルと東京のマイルは全然違います。
本命は、そのNZTで惨敗したイーグルカフェです。
フラワーCを勝ったマルターズスパーブも気になります。
場合によっては、マルターズを本命にします。

 

天皇賞  (京都 芝3200m)     

◎ ステイゴールド
○ テイエムオペラオー

3強対決が楽しみな天皇賞。見てるだけで良いと思うのですが…
一応、予想をすると、ステイゴールドを本命にします。
相手はテイエムオペラオーです。
ステイの単勝、そして馬連はオペラオーとの一点。
遊びでステイから馬連とワイドの総流しを買います。  (4月26日)

 

皐月賞  (中山 芝2000m)    

◎ リワードフォコン
○ ラガーレグルス
▲ ジョウテンブレ―ヴ
△ アタラシア
△ クリノキングオー

フサイチゼノンの回避で混戦になりそうです。
本命は悩みましたが、リワードフォコンにしました。
後藤騎手に去年のトウカイダンディーの失敗を生かして、頑張ってもらいます。
相手はラガーレグルス、この馬が一番強いと思います。
以下、ジョウテンブレーヴ、アタラシア、クリノキングオーを押えます。

 

桜花賞  (阪神 芝1600m)     

◎ ジョーディシラオキ
○ ベルグチケット
▲ サニーサイドアップ
△ サイコーキララ
△ シルクプリマドンナ

本命の予定だったスギノトヨヒメが除外されてしまいました。
そこで、本命はチューリップ賞を勝っているジョーディシラオキです。
地方出身ですが、父のオジジアンが桜花賞向きだと思います。
なんと言っても人気がないのが良いですね。
相手はベルグチケット、サニーサイドアップです。
サイコーキララとシルクプリマドンナは一応押えます。   (4月6日)

 

ニュージーランド4歳S  (中山 芝1600m)    

◎ エイシンプレストン
○ マチカネホクシン
▲ トーヨーデヘア
△ ゲイリーファンキー

今年から中山のマイルになりました。
中山のマイルの実績を考えてエイシンプレストンを本命にします。
相手はマチカネ、トーヨー、ゲイリーです。         (4月6日)

 

大阪杯  (阪神 芝2000m)      

◎ メイショウオウドウ
○ ロードプラチナム

大阪杯はこの2頭で鉄板です!!!  (3月30日)

 

高松宮記念  (中京 芝1200m)    

◎ タイキダイヤ
○ キングヘイロー
▲ マイネルラヴ
△ ブラックホーク
★ トロットスター

状態、ステップなど、どう考えてもブラックホークが強いのは分かっています。
でも、なんとなく横典がポカをやらかしそうな気がします。
そこで、本命はタイキダイヤです。
大樹の馬と言う事もありますが、兄のタイキフォーチュンのように大一番で一発かましてもらいます。
キングヘイローとマイネルラヴが相手です。ブラックホークは一応押えます。
爆弾はトロットスターです。人気がないようなら、馬連、ワイド総流しをおすすめします。  (3月23日)