当たらない予想 〜2003年後期〜

 

有馬記念               中山芝2500m    

◎ イーグルカフェ
○ アメリカンボス
▲ ジャングルポケット
△ ヒシミラクル
△ テイエムオーシャン
△ ナリタトップロード

今年も有馬記念がやって来ました。今年1年の負けを取り戻すにはどうしたらいいのやら… ふぅ〜
去年は良くも悪くも絶叫して見る事ができましたが、今年もそうなりたいものです。
本命は、去年のマンハッタンカフェに続いてイーグルカフェで行きたいと思います。
過去に芝でもダートでもGTを勝った馬は、クロフネ、アグネスデジタルと名馬ばかりです。
最近出遅れなくなった事、海外遠征で馬が変わった事からかなり期待できると思います。
距離は2000mまでなら問題なし(七夕賞を勝っている)、あと500mは展開に期待します!  (12月18日)

 

阪神ジェベナイルF          阪神芝1600m     

◎ トーホウアスカ
○ マイネラベンダー
▲ ワナ
△ エリモルミナス
△ シンコールビー
△ ユキノスイトピー

本命は前走の末脚が目立ったトーホウアスカです。休み明け2戦目でもあり上積みが見込めます。
穴は、1勝馬の抽選組だと思います。アドマイヤグルーヴが出走すれば人気になるのは必至。
黙って消しだと思います。                            (11月26日)

 

ジャパンC               中山芝2200m      

◎ アメリカンボス
○ ノーリーズン
▲ ファルブラヴ
△ インディジェナス
★ テイエムオーシャン

今年のジャパンCは中山で行われることから、距離短縮、回りは逆。
普通に考えればシンボリで仕方ないのですが、これまでのデータは通用しません。
シンボリは今年の春に500万下(中山)で人気を裏切ったのが忘れられません。
ひねりにひねって本命はアメリカンボスです。前々走の毎日王冠のような競馬ができればなんとかなるかも?
外国馬では、イタリアのファルブラヴ、そして輸送が最も短い香港馬インディジェナスです。   (11月20日)

 

ジャパンCダート           中山ダ1800m     

◎ アドマイヤドン
○ ハギノハイグレイド
▲ パプウス
△ ゴールドアリュール
★ イーグルカフェ

前走でダート適正があることを証明してしまった(?)アドマイヤドンが本命です。
中1週の後、中2週でのローテーションは厳しいですが勝って欲しいです。
強敵のゴールドアリュールは2ヶ月ぶりだけに付け入るスキがありそうです。
小粒の外国馬で気になるのはドイツ馬のパプウス。
爆弾には、イーグルカフェでしょう!           (11月20日)

 

マイルチャンピオンシップ  京都芝1600m      

◎ アドマイヤコジーン
○ グラスワールド
▲ トウカイポイント
△ メイショウラムセス
△ ブレイクタイム
★ テンザンセイザ

本命のアドマイヤコジーンは今年になって一度も連を外したことがなく安定感抜群です。
国内最後のレースを勝って、年度代表馬に一歩近づいて欲しいです。
相手は、まだ芝のレースの経験数が少ないグラスワールドに魅力を感じます。
爆弾はテンザンセイザです。マイル適正があれば一発やれそうです。   (11月13日)

 

菊花賞          京都芝3000m          

◎ アドマイヤドン
○ アドマイヤマックス
▲ メガスターダム

今年の菊花賞は、アドマイヤドンとアドマイヤマックスの1点で間違いないでしょう!?
ダービー4着のメガスターダムがちょっと不気味です。          (10月15日)

 

富士S           中山芝1600m         

◎ タイキブライドル
○ トレジャー
▲ トッププロテクター
△ グラスワールド
△ トウカイポイント

本命のタイキブライドルは、中山コースに非常に相性がいいです。
休養明けの2戦はパッとしませんが、人気が落ちてここが狙い目です。  (10月15日)

 

スプリンターズS     新潟芝1200m         

◎ アドマイヤコジーン
○ タイキトレジャー
▲ ショウナンカンプ
△ サニングデール
△ シベリアンメドウ
△ トロットスター
★ ディヴァインライト

新潟で行われる今年のスプリンターズSです。逃げ有利に思えますが、差し馬でも十分届くと思います。
本命はアドマイヤコジーンです。今年負けたのは、高松宮記念のショウナンカンプだけでここでは負けられません。
相手はエスピノーザ騎乗のタイキトレジャーです。エスピノーザが2週目でどこまで日本の競馬に慣れているかが鍵です。
以下、ショウナンカンプ、サニングデール、シベリアンメドウ、トロットスターです。
サンデー産駒のなかでは、ディヴァインライトが怪しいです。               (9月25日)

 

神戸新聞杯        阪神芝2000m          

◎ メガスターダム
○ ノーリーズン
▲ キーボランチ
△ シンボリクリスエス
△ ナムラサンクス

本命は同じコースで重賞を勝っているメガスターダムです。ダービー4着はだてではありません。
相手は、皐月賞馬に敬意を表してノーリーズン。京都新聞杯以来のキーボランチが気になります。
シンボリは能力は認めますが2000mは短いです。             (9月19日)

 

オールカマー      新潟芝2200m       

◎ アメリカンボス
○ ゴーステディ

新潟の内回り2200mということを考えると…
アメリカンボスの有馬の再現!そして、ゴーステディの逃げ残り!
この一点しかありません!!3連複総流しで!!!     (9月19日)

 

新潟2歳S        新潟芝1600m       

◎ トラストセレビー
○ マコトスズラン
▲ ホーマンアピール
△ タイムウィルテル
★ ヨシサイバーダイン

本命のトラストセレビーは、デビュー戦の内容からクラッシック級だと思います。
ここで負けてはいられません。相手は、マコトスズラン、ホーマンアピールです。

 

クイーンS        札幌芝1800m         

◎ ハッピーマキシム
○ アスクコマンダー
▲ ギャンブルローズ
△ ダイヤモンドビコー

サクラバクシンオー産駒のハッピーマキシムですが、1800mでも対応して欲しいです。
上がり馬のアスクコマンダーも要注意。              (8月7日)

 

関屋記念         新潟芝1600m      

◎ タイキブライドル
○ ツジノワンダー
▲ アグネススペシャル
△ マグナーテン
△ トウショウノア

NST賞の内容を見る限りマグナーテンに逆らうのは無謀だと思いますが、あえてタイキブライドルが本命です。
休み明けですが放牧中に歯を削って噛み合わせを良くしたらしいです。ここが狙い目です。
NST賞で3着だったツジノワンダーも要注意です。            (7月23日)

 

函館記念         函館芝2000m        

◎ メイショウラムセス
○ トーワトレジャー
▲ エアスマップ
△ エアギャングスター
△ ミヤギロドリゴ
★ タップダンスシチー

毎年荒れることで有名な函館記念ですが、本命はメイショウラムセスです。
母のメイショウヤエガキは、2000mの鬼クリエイター産駒です。そして、自身もホープフルSなどを勝っています。
2000mのために産まれたようなメイショウラムセスが本命です。
相手筆頭は、上がり馬のトーワトレジャーです。          (7月17日)

 

七夕賞           福島芝2000m     

◎ イーグルカフェ
○ アメリカンボス
▲ ベルボクサー
△ ジョウノブラボー
△ ロードクロノス

荒れるハンデ戦で1番人気は23連敗中だそうです。
本命は、相変わらずイーグルカフェです。前走の安田記念が見せ場たっぷり、ここが狙い目です。
相手はアメリカンボス、穴はベルボクサーと思いましたがそれなりの人気になりそう。  (7月3日)

 

函館スプリントS      函館芝1200m         

◎ タイキトレジャー
○ エピグラフ
▲ ロッキーアピール
△ ゲイリーファントム
△ ショウナンカンプ
△ ユーワファルコン

本命は一昨年の優勝馬タイキトレジャーです。去年も出遅れて最後方から追い込んでの2着。
今年も、休み明けとは言えまともなら連は外しません。          (6月25日)

 

ラジオたんぱ賞       福島芝1800m       

◎ コスモレジスタ
○ マイネルリバティー
▲ サンターナズソング
△ アイアムツヨシ
△ サンヴァレー
△ レニングラード

本命のコスモレジスタは、勢司調教師が「大物だ」と言っているそうです。
前走の駒草賞もそれほど負けておらず、もう一度期待しています。
対抗は、4走前に1800mの500万下を勝ったときが印象に残っているマイネルリバティーです。
牝馬ですがサンターナズソングも要注意。                   (6月25日)

 

宝塚記念           阪神芝2200m           

◎ ダンツフレーム
○ アクティブバイオ
▲ テンザンセイザ
△ ツルマルボーイ
△ トウカイポイント
△ マチカネキンノホシ
★ ローエングリン

ジャンポケなどの回避で非常に淋しいメンバーとなった今年の宝塚記念です。
本命は安田記念2着のダンツフレームです。安田記念をステップにしていることに好感が持てます。
ただし、ダンツフレームは今回も2着だと思います。
馬単が買えないので、印のある馬の単勝も買いたいと思います。
とくに、アクティブバイオ、テンザンセイザ、ローエングリンは要注意です。       (6月18日)