1999年秋競馬の予想

 

有馬記念  (中山 芝2500m)    

◎ テイエムオペラオー
○ メジロブライト
▲ ファレノプシス
△ ステイゴールド
△ ダイワオーシュウ

1年は早いもので、もう有馬記念です。本命はオペラオーです。
ローテーションは気に入りませんが、菊花賞で良い競馬をしていたので本命にします。
相手はブライトです。2500m以上なら能力はかなり高いと思います。
天皇賞から直行なのが好感が持てます。
男ならこの2頭の一点勝負ですが…  50倍はあるかな?
一番怖いのは蛯名のファレノプシスです。
ステイゴールドとダイワオーシュウを押えます。
スペシャルとグラスは無印です。

スプリンターズステークス (中山 芝1200m)   

◎ ブラックホーク
○ キングヘイロー
▲ トロットスター
△ レッドチリペッパー
△ ザカリヤ

マイルCS組の2頭に期待します。ブラックホークは中山の相性もいいし。
1200も対応できるでしょう。横典に乗り変わるのもいいと思います。
怖いのは4歳馬です。特にトロットスターです。
ワイドと馬連のボックスでいきます。   (12/14 PM9:00)

阪神3歳牝馬ステークス (阪神 芝1600m)    

◎ ゲイリーファンキー
○ マヤノメイビー
▲ エアピース
△ トゥッティブラヴィ
△ ベルグチケット
△ エンゼルカロ

本命は新潟3歳の勝ち馬ゲイリーファンキーです。
今回は蛯名正に乗り変わりだそうです。買いでしょう。
怖いのは、藤沢厩舎のエアピースです。    (11/30 PM10:00)

ジャパンカップの反省

私の本命は出走回避しました。
スペシャルは強かったです。天皇賞(秋)を勝った馬は苦戦すると思ったのですが…
これで、今年はG1を3勝で、総賞金が世界最高だそうです。
それでも、年度代表馬は危ないそうです。
有馬でグラスが勝って、香港でエアジハードが勝ったら…
エルコンドル、グラス、スペシャル、ジハード…
ウーン、どれでもいいや。
2着は香港のインディジェナスでした。道中3番手からよく頑張ったと思います。
香港馬は輸送の影響が少なく他の外国馬より有利だと思っていたのですが…

ジャパンカップ (東京 芝2400m)

◎ アルボラーダ
○ モンジュー
▲ アンブラスモア
△ ステイゴールド
△ スペシャルウィーク

マッシュワンの回避でアメリカ馬不在のレースになりました。
日本馬は7年連続連対、しかも牝馬が四年連続で連対しています。
そこで、本命はイギリスの牝馬アルボラーダです。
この馬には、母父にダルシャーンの血が入っています。
ダルシャーンはコタシャーンの父です。他にも母父として毎年のようにJCに孫たちを送り込んできます。
また、展開も単騎逃げのアンブラスを2番手で追走できそうです。
相手は、敬意を払ってモンジュー、単騎逃げのアンブラスです。
ステイゴールドは黙って抑えます。          (11月23日 PM14:30)

マイルチャンピオンシップの反省

エアジハードは強かったんですね。香港でも頑張ってほしいです。
わたしの予想はかすりもしなかったなあ…

マイルチャンピオンシップ (京都 芝1600m)

◎ ザカリヤ
○ エイシンキャメロン
▲ ブリリアントロード
△ キョウエイマーチ
△ ニッポーアトラス

今回はとんでもない大穴が出そうな気がします。ジハード、ブラック、ガイモン全部無印です。
本命は悩みましたが、NHKマイル2着のザカリヤです。しかし、印をつけた5頭はほぼ同じ評価です。
この5頭のボックスで行きたいと思います。      (11/15 PM9:30)

エリザベス女王杯の反省   

時計は平凡でしたが、ドーベルは強かった。しかも、私の予想は◎○で的中!!
配当はなんと5270円。でも、どうして予想した本人は大勝ちしてないの?
2着には7番人気の4歳馬フサイチエアデールでした。
4歳馬は今まで連対していませんでしたが、それは偶然で最近は古馬と互角にやれると思ってました。
JC2着のファビラスラフィンやマイルCS2着のキョウエイマーチなどが良い例だと思います。
人気がない分、とてもお得だと思います。

エリザベス女王杯 (京都 芝2200m)

◎ メジロドーベル
○ フサイチエアデール
▲ ヒシピナクル
△ エリモエクセル
△ ハギノスプレンダー
△ ファレノプシス

今回も3強と言われてますが、ドーベルの頭は固いでしょう。
相手がファレノとエクセルでは面白くない。
4歳馬がいいと思います。祐一君のフサイチとアマゾンの妹ピナクルに期待します。
3年前アマゾンの降着が思い出されます。      (11/8 PM10:00)

菊花賞の反省 

結局、三強が一冠づつ分け合うこととなりました。
レースはスローペースになってアドマイヤはスタート後、ちょっと引っかかってるようでした。
トップロードにとって絶好の展開でした。オペラオーはツキがなかったのでしょう。
アドマイヤより後ろにいて直線馬群を割って追い込みましたが2着でした。
オペラオーが最も強い競馬をしたと思います。
3着のラスカルはまだまだ成長するのではと思います。

菊花賞  (京都 芝3000m)

◎ テイエムオペラオー
○ アドマイヤベガ
△ サクセスエナジー
★ ロサード

単純にオペラオーとアドマイヤの2頭が抜けていると思います。
しかし、この2頭の馬連(予想380円)に一点勝負をする資金は私にはない。
そこで爆弾のロサードから総流しを買って見ている可能性大。
穴っぽい江田くんに期待!
上がり馬のサクセスがちょっと気になります。    (11/1 pm10:00)

天皇賞の反省

セイウンがゲートを嫌った時点で私の天皇賞は終わってました。
直線もしやと思いましたが、やっぱりもうひと伸びがありませんでした。
勝ったスペシャルは凄かった。そして、二着のステイには頭が下がる。
この馬には、何度泣かされたか、そう言えば去年の天皇賞もオフサイドトラップから流していたのに、
ステイが抜けていて府中で泣いてたなあ…
セイウンは一ヶ月間出走停止だそうな、有馬に直行ということになる。
逆にこの方がいいかも。(ゲート練習をたっぷり)

天皇賞

◎ セイウンスカイ
○ キングヘイロー
▲ エアジハード
△ アンブラスモア
△ シルクガーディアン
△ スペシャルウィーク

1番人気が11連敗中ですが、スペシャルが本物でないのならセイウンの連軸は固いでしょう。
相手はキングヘイローとエアジハード、スペシャルの人気が落ちるようなら抑えるべきだと思います。
スペシャルに変わって人気のツルマルは無印にします。
メイショウはG1級の馬ですが今回は無印。来年あたり飯田君を男にすると思います。