クルマ(自家用車)のページ


■スバル:ビビオ 8
 症状:フロント・ホイールがぶらぶらです。

【日付】平成20年11月16日
【部品・消耗品】グリス
【費用】
【型式】
【作業手順】
@ステアリング・ロッドとラックが外れていたため、ねじ込みました。
AJoint部にグリスを塗布し、ブーツを被せました。
BAss'y後にトーアウトになっていたため、トーインに調整をしました。
【必要工具等】
ジャッキー・ナシ。
【備考】
@仕上げはパイプレンチで増し締めしました。

 



■トヨタ:カローラワゴン 7
 症状:ナビゲーション用の取付ステーの取付けです。

【日付】平成20年11月1日
【部品・消耗品】
【費用】
【型式】
【作業手順】
@ダッシュボードをきれいに水吹きしました。
A汚れは、エタノールで拭き取りました。
【必要工具等】
ナシ。
【備考】
@最近流行の「ミニゴリラ NV-SB360DT」を購入しました。
A視界の妨げになるような場所はNGです。






■三菱:EKワゴン 6
 症状:ETC車載器の取付けです。

【日付】平成20年10月22日
【部品・消耗品】
【費用】 \11,500
【型式】
【作業手順】
@ETC本体をダッシュボードに両面テープで貼り付けました。
A+電源はACC、−電源はアースに配線をしました。
BETCの角度調整をしました。
【必要工具等】
+ドライバ。
【備考】
@視界の妨げにならない場所を選びました。





■ホンダ:バモス 5
 症状:ブレーキ・センサーが鳴り出しました。

【日付】平成20年7月21日
【部品・消耗品】Fブレーキ・パット
【費用】 \5,500
【型式】
【作業手順】
@タイヤ・ホイールを取外し、キャリパーの下ネジを1本取外します。
Aブレーキ・マスタ・シリンダのフルートをスポイトで100cc程吸って置きます。
Bブレーキ・セパレータでシリンダを広げ、パットを交換します。。
【必要工具等】
タイヤ用レンチ・ボックスレンチ・スパナ・ブレーキセパレータ・スポイト。
【備考】
@ブレーキ・センサがパットに取り付いているタイプなので、多少磨り減っても安心です。





■日産:セドリック 4
 症状:ガスボンベが期限切れです。

【日付】平成20年5月1日
【部品・消耗品】
【費用】 \34,000
【型式】
【作業手順】
@ガスボンベを車体から取外し、ボンベ検査を受けます。
A検査・バルブ交換を終え、検査証が添付されます。ガスボンベを車体に組み付け完了です。
【必要工具等】
ボックスレンチ・スパナ・パイプレンチ。
【備考】
@検査終了後、10L程ガスチャージをして置かないと組み付けてからエンジンが掛かりません。





■トヨタ:カローラワゴン 3
 症状:半年程前からリヤ・タイヤのゴンゴン音が始まりました。

【日付】平成20年1月24日
【部品・消耗品】ハブベアリング・オイルシール(イン・アウト)
【費用】ハブベアリング\7,880・オイルシール(イン\350・アウト\520)・ハブ脱着工賃¥3,000
【型式】E-AE104G
【作業手順】
@ホイールは取り付けた状態でドライブ・シャフトの割りピン、菊座金を取外し、ボルトのテンションを緩めて置きます。
Aストラットとリンク系のボルトを取外します。
Bドラム・ブレーキ一式を取外します。
CABS用のマグネット・センサーとブレーキ・オイル・チューブを取外します。
Dナックル単体状態になったので、プレス設備所有工場に持ち込みます。
E組み付けは逆の手順です。
【必要工具等】
メガネレンチ・ボックスレンチ・−ドライバ・ハンマー3/5P・トルクレンチ。
【備考】
@今回のハブ脱着は近所の修理工場4軒と協議しましたが、「全く葉が立たない状態」でした。「お客さんから同様の注文があったらどの様に対処するのですか?」と投げ掛けた所、「リビルト品は高価だから、中古品で納得して貰う」との内容でした。何と情けない話でしょうか。「ナックル単体にして、ディーラーに持って行き、Ass'y依頼する」というように明確な回答が欲しかったです。
中には工場を構えておきながら、「カローラワゴンのリヤサスをナックル単体状態に分解して持って来ているのですが、ベアリング交換をして頂けますか(設備はありますか)?」の質問に、「おたくが何を言っているのか判らない」といったお手本のようなお答えを頂いた、「スズキ○○オート」さんもありました。
A「トヨタカローラ山梨峡東店」さんでは、ハブ脱着Ass'yを格安で簡単に処理して頂けました。

 



■スズキ:エブリィ 2
 症状:冷却液が凍結し、水温計が上がってしまいました。

【日付】平成20年1月4日
【部品・消耗品】
【費用】
【型式】
【作業手順】
@ラジエータのドレンから1L抜き取り、クーラント原液を補充しました。
【必要工具等】
−ドライバ・LLCクーラント(Gr)。
【備考】
@ラジエータホースが長いため、ホース内にエアーが入らないように注意しました。エアー抜きはエンジンカバーを取り外しすため時間が掛かります。





■トヨタ:カローラワゴン 1
 症状:シートベルト・インジケータランプがキーパーに挿入しても点灯のままになってしまいました。

【日付】平成20年1月1日
【部品・消耗品】
【費用】
【型式】
【作業手順】
@内装のシートベルト・カバーを取り外します。
Aシートベルト本体を取り外します。
B接点端子カバーを取り外します。
C接点端子とギヤのグリスをアルコール洗浄し、端子を少々折り曲げます。
D接点端子とギヤをグリスアップします。
【必要工具等】
メガネレンチ・ボックスレンチ・−ドライバ・アルコール・ビニールテープ。
【備考】
@ベルトセンサーがキーパー側にあるタイプの方がメンテナンスは全然楽チンです。が、以前カルディナのキーパーをメンテナンスした時は「非分解式」でした。部品購入はキーパーAss'yになりそうです。しかしながら、カラゴンの場合、接点をAss'y出来なければシートベルト毎交換になり、3万円の出費は回避出来ないでしょう。
A故障原因を細かく分析すると、多分、接点端子カバーの浮きではないかと判断しました。接点端子カバーをビニールテープでグルグル巻きにしました。結果的に完治しましたが、夏季にはビニールテープが延びて、またトラブルになるかも知れません。

Bシートベルト本体にエアバック・プリテンショナーが取り付けられていますので、コネクタのはめ込み忘れに注意します。エアバック・プリテンショナーの増し締めもお奨めします。

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