ーと話

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はリンク切れになってる場合もあります。ごめんなさい。


10/16 テレビ東京 『美の巨人たち』―アロイス・カリジェ 「ウリスリのすず」
以前見た 『新日曜美術館』 でのカリジェの特集と少しだぶっていましたが、
動いているカリジェの映像はここで初めて見ました。

10/22 NHK教育 『世界美術館紀行』―アメリカの荒野が私の王国だった 〜ジョージア・オキーフ美術館」
クローズアップされた花の絵なんかはやっぱり官能的でエロティックな作品に見えてしまうけど
(オキーフはそう感じられることを嫌っているのだけれど・・・)、
ニューメキシコ州の砂漠地に移り住んでからの作品はまた違った雰囲気。
その風土がそうさせるのか、「乾いている」のがわかる。
取り上げる素材そのもの、構成や色使い、全てに象徴的。
どこで生まれ、どこでどのように生きたかということなど少しも重要ではなく、
大切なことはそこでやり遂げたことなんだったって。
パティオシリーズの 「私の最後のドア」(1954) がいちばん好きな作品。

(2004/11/07)


● 堀文子
ずっと以前、トップの旬間ギャラリーで取り上げたブルーポピーの写真。
この写真がきっかけでお付き合いが始まったKさんが 「ぜひ」 とすすめて下さったTV番組 『徹子の部屋』。
82歳、野生のブルーポピーを見るためだけにヒマラヤを登った堀文子さん。
司会の黒柳徹子さんを 「あなたさま」 って呼ぶところが印象的な、銀色白髪のとっても上品なお方でした。
ミジンコ、クラゲ、クリオネなどの小さな小さな世界を描いた3枚の絵に惹かれました。
図書館で探したら・・・堀さんの画集は見つかるかな。

(2004/10/16)


● 谷川俊太郎・谷川賢作講演会
町に住民交流施設 「コミュニティステーション」 ができ()、今日はその竣工式記念式典に参加。
目的は
谷川俊太郎さんと谷川賢作さん () の講演会。
谷川さん親子は毎年、町の 「
清春芸術村」 で“観桜会”(参考→)という催しものに訪れていて、
それに何度か参加しているセイちゃんと一緒に行って来ました。
(セイちゃんの娘さん:みぃちゃんも一緒。みぃちゃんは1/31に写真で登場したあの赤ちゃん。)
ステージでは俊太郎さんが何篇かの詩を朗読、賢作さんはお得意のピアノを演奏。
「家族の肖像」、『あさ』(
)・・・「あさのリレー」「あさのコップ」、「道」、など。
賢作さんはNHKのTV番組 『その時歴史が動いた』 のテーマ曲、「かぼちゃ」、「イマジン」などを演奏。
賢作さんのピアノ伴奏に合わせ、俊太郎さんがうたった 「昨日のしみ」(というタイトルで正しいのかな?)、
ひょろひょろ〜とした歌声の俊太郎さんが印象的。
賢作さんが即興で歌をうたったり、最後は町の中学生と 「第九」 の共演などもありましたょ。
いちばん新しい詩という、俊太郎さんの 「ひとりひとり」 という詩が心に残る。
ひとりひとり違っていいのですょ、やっぱりね。

(2004/10/07)


● 名嘉睦稔
9/5 NHK教育の 『TR トップランナー』、ゲストは木版画家:名嘉睦稔さん。
名前や作品は知っていたものの、睦稔さんの素顔、話している姿をこの番組で初めて見ました。
夫婦揃って睦稔さんに 「惚れてしまいました!
懐も大きい、手も体も顔も大きい、その器の大きさに惚れ込んでしまいました。
あったかい、とにかくあったかい、大きい、深い、厚みのある人。
驚くのはその作品を彫り込むスピード。
追っかけ、追っかけ、追いつけ、追いつけ・・・というそのスピード。
すでに “絵” は在るもの、つくりだすもの・編み出すものじゃなくて、全てを委ねるものなんだって。
“時間” と “空間” 無限の連鎖、 “万象連鎖”。
生きている意味ではみんな平等、生命が連続していることのすごさ。
それを 「言祝ぐ」。
睦稔さんと
よしもとばななさんとのコラボレーション 『海のふた』(rockin'on) をさっそく購入。
帯に印刷されている(本書では34ページ)
「この場所」 という作品は・・・
去年、旬間ギャラリーでUpしたことのある、備瀬(びせ)から見た伊江島ですょ、きっと、きっと。

 ←備瀬のフクギ並木。
 この先に広がる海、その向こうに見えるのが伊江島。

(2004/10/02)


● 『課外授業 ようこそ先輩』:山本容子
先週からチェック、今朝、家族皆で見ました。
見つけないと見ることができないもの、つまらないものを見つけることに意義がある、
見過ごしているもの・見てないものを見る目を持っていたいよなぁ。

(2004/05/16)


● 野村萬斎 電光掲示Y “森羅万象”狂言会
舞台ならではのエンターテイメント、古典狂言と電光掲示板が共存する舞台。
文字と型をリンクさせての全く新しい狂言舞台。
「蚊」「蟹」「蝉」「馬上の人」。
『魚説法(うおせっぽう)』、『棒縛(ぼうしばり)』、『茸(くらびら)』。
萬斎さんのレクチャーデモンストレーションあり。
観客の殆どが女性というのも萬斎さん効果?
渋い声、背筋スリリ、りりしく涼やかな萬斎さんにうっとり。
舞台最後はなんとなんと 「てのひらを太陽に」、これが “これからの狂言舞台” なのですね。
ふむふむ。

(2004/05/09)


風船画伯:谷中安規(たになかやすのり)
『新日曜美術館』 を見て初めて彼の存在を知りました。
こんな人がいたのですね・・・。
好きになりました。

(2004/01/18)


● 束芋
ずっとずっと引っ掛かっているものがあります。
束芋」。
好きとかキライとか、そういう風に分けれないのですが、ぺったりと貼り付いて取れない感じなのです。
一度とり憑いたら離れない!?

(2003/12/22)


テレビ東京 『美の巨人たち』 「グランマ・モーゼス 砂糖作り」 (12/14)
家では見れないテレビ東京、よつ葉お姉さんに録ってもらってチェックしました。
初めてグランマ・モーゼスの姿を見ました。
80歳を過ぎてから絵筆を握る、描こうという気持ちさえあればいつからでも始められるものなのですねぇ。
我が家に一冊だけ、彼女の絵本があります。
この季節にぴったりの
『サンタクロースがやってきた』(クレメント・C・ムーア:文、JICC出版局)。
グランマ・モーゼスと似た雰囲気の絵を描く
ヘレン・ブラッドレイはご存知でしょうか?
彼女は60歳を過ぎてから描き始めてるんでしたね。
暮しの手帖社から出てる3冊の画集・・・
『ミス カーターといつもいっしょに』『ミス カーターはいつもピンクの服』
『お茶においでになった王女さま』
こちらも私のお宝絵本です。
二人とも、手に刻み込まれたひとつひとつの皺がぬくもりあるあたたかな絵を描いているのですねぇ。

(2003/12/21)


● イアン・ファルコナー原画展(えほんミュージアム清里)
よそサマがいっぱい遊んでいる時(例えば連休とか)は極力遊びに行かない、よそサマがいない時に遊ぶ!
・・・というヘンな主義(?)の我が家。
今日は子ども達の学校が、先生方の先進校視察とやらでお休み。
「それじゃっ!」っということで今日は男組(夫+息子)、女組(私+娘)に分かれてそれぞれに遊びました。
男組は鹿留へ釣り。
そして私と娘の女組は、
えほんミュージアム清里へ行って来ました。
『OLIVIA』イアン・ファルコナーの原画展です。
『オリビア』 『オリビア サーカスをすくう』の原画と
13年間にわたりアメリカの雑誌:『THE NEW YORKER』の表紙画を描いたもの数点が展示。
オリビアはほんとにキュート♪
濃淡のきいた木炭の黒、そしてインクの赤が鮮やか。
ドガの「舞台稽古」の絵を観た後バレリーナになる自分を想像するシーンのあの絵、
この木炭画はとにかく手が込んでいる。
きっと手を真っ黒にして仕上げたんだろうなぁ。
原画っておもしろい・・・
絵本ではほんとに小さく印刷してあるようなひとつの絵も原画ではと〜っても大きな絵だったりして、
実物を観て、「うわぁっ、こんなに大きく描かれていたんだぁ!」とそんなことでもびっくりしたりして。
娘とともに大ウケだったのは 『オリビア サーカスをすくう』 の中の “いれずみおんな” の原画。
原画の方が絵本の中の絵よりもずっと大きいの。
今日はとってもいいお天気。
外のデッキに出てお茶をいただきながら、の〜んびりと寛いできました。
帰る間際にお客さまが数人入ってきたけれど、それまでは貸し切り状態。
美術館もやっぱり “よそサマ” のいない時に限る!!!!!(笑)
お買い物もいっぱいして来ましたょ。
ずっと買いそびれていた
● 『ガスパール うみへいく』(アン・グッドマン:文、ゲオルグ・ハレンスレーベン:絵 ブロンズ新社)
● 『リサ れっしゃにのる』(同上)

娘はリサとガスパールのペンケース、リサのシャーペンと定規、私はガスパールのシャーペン、
ツヴェルガーのポストカードを買ってきました。
オリビアのぬいぐるみ、最後の最後まで買おうかどうしようか迷ったのですが、今回はあきらめました。

(2003/10/29)


● ケロポンズコンサート (Art に入れていいでしょうか???)
去年に続いて今年も我が町に ケロポンズ がやってきました。
保育園児対象に町が主催した(無料の)コンサートでしたが、
小学5年の娘と3年の息子を連れて今年も行って来ました。
会場はちいさな子達ばかりで、特に娘はちょっと居心地が悪そうでした。(苦笑)
そんな娘をヨソに私はケロちゃん、ポンちゃんの愉快痛快なおしゃべりと歌と踊りに大爆笑!
自分を捨てて(!)楽しんじゃいました♪
ケロちゃん、ポンちゃんってお幾つなのでしょう?
たぶん・・・私より年上かな?あれれ、違う?
二人のあの弾け振りがたまらなく好きです。
ケロちゃんの “大人な” ライブも聴いてみたいものです。
11/16(Sun.)には《下北沢しんくうかん》で
「ホタルイス」〜絵・音楽・朗読の会〜 が行われるそうですょ。
ケロポンズの他に絵本作家の
市居みかさんも出演されるそうで興味津々です。
あぁぁ、東京暮らしを続けてたらかんたんに観に行けるのになぁ。
こういうことがあるたびに東京暮らしもいいもんだなぁ・・・ってちょっぴり思うのでした。

(2003/10/18)


● ピカソ(by 『新日曜美術館』)
今日の 『新日曜美術館』 ピカソが取り上げられていました。
平田オリザがゲストということもあり、興味津々で見ました。
(どうでもいいことですが、くるりの岸田クンと平田オリザはどこか似てるなぁって思っています。)
その年代によって作風が全然違うピカソの作品。
〈青の時代〉、〈バラ色の時代〉、〈立体派の時代〉、そして〈古典時代〉 と
そのときどきのピカソ自身の心をそのまんまストレートに反映してるのですね。
日記を書くように、自伝を書くように、絵を描いてきたピカソ。
今まではピカソと言えばサーカスの絵や「ゲルニカ」のイメージが強かったのですが
今回初めて
「Deux femmes courant sur la plage―海辺を走る2人の女」 という絵を見て、
へぇこういう絵も描いてたんだぁという新しい(オドロキの)発見がありました。
希望に満ち満ちていて、柔らかで自由で、いいよなぁ〜。
心の底から嬉しくなる、こういう絵。

(2003/10/12)


● 『レミーの絵本・人・アート展』
八ヶ岳の3つの美術館で行われたレミーシャーリップの原画展、
えほん村―レミーの絵本〜レミーの絵本ワーク〜〉 に続いて、
八ヶ岳美術館リゾートホテル―Remy Charlip〜たこのだっこはてとてとて〜原画展〉、
フィリア美術館―レミーセレクション〜愛のおくりもの〜〉を観てきました。
3館同時開催でこれだけのレミー作品を観れて大満足でした。

他にも・・・
斎藤由妃子陶展 『Silence』(詩遊館ギャラリー)へ行って来ました。
6000円のたまごアートを購入!

(2003/10/05)


● 安西水丸
14日AM3:00〜3:25 BS‐2 『美と出会う』
数年前に放送された
「イラストレーター・安西水丸〜おみやげ漫遊記」 の再々放送です。
安西ファン、アヤシゲ土産モノファン(!?) は必見ですょぉ。
私のイチオシ番組です!!!!!
深夜放送ですので、どうぞ忘れずに録画予約をして下さいね。
・・・と、どこかの誰かが反応してくれることを期待して強くプッシュしてるつもりです。(苦笑)
“どこかの誰か” って、具体的に 「○○さん」「○○くん」 という人がいるわけではないのですが。

(2003/09/13)


今日はレミー・シャーリップの原画を観に行って来ました。
そして、今晩の
『すいか』 にそこが登場しました。

(2003/08/30)


● 黒姫童話館
ず〜っと行ってみたかった
黒姫童話館 へ行っ来ました。
ここはスゴイ!
ミヒャエル・エンデ特別展、松谷みよ子特別展、『長くつ下のピッピ』原画:桜井誠展、松木重雄作品展、
童話ギャラリー、信濃民話・児童文学展示コーナー、
いわさきちひろ黒姫山荘・・・と、盛り沢山の展示。
そして運良く
劇団なるにあの人形劇 『はだかの王様』 まで観ることが出来て
入館料が 大人800円、子ども500円とは!
緑色の涼やかな高原の風に吹かれて、牧草を食む牛さん達を眺めて・・・一日のんびりと過ごせるところでした。

(2003/08/18)


さてさて・・・
私はこれから娘と一緒に
清里のフィールドバレエを観に行って来ます。
ちょっと夕立が心配です。

(追記)
フィールドバレエはKangaさんとその娘さんも一緒でした。。
お天気にも恵まれ、最高の状態でのダブル母子デートとなりました。
演目は『シンデレラ』。

(2003/08/03)


● 中川幸夫(by 『新日曜美術館』)
今朝の 『新日曜美術館』 はすごかった。
生け花作家 :
中川幸夫 「生きるすべてが花である」
どこの流派にも属さない・・・
古いアパートでの極貧の暮らし・・・
脊椎カリエスのため曲がった背中・・・
独創的・前衛的な作品からはまるで想像できないほどの穏やかで静かなお顔と人柄・・・
自ら筆を持って書いた「花狂」の文字・・・
信濃川河川敷で20万本分のチューリップの花びら舞う中での現代舞踏家:
大野一雄とのコラボレーション・・・
「花とは、もうとりかえしのつかない一期一会」・・・
感動しました。

(2003/07/20)


● 酒井駒子原画展(えほんミュージアム清里)
今日はお隣り町のオトモダチ、ぷうさん&Kangaさんと絵本美術館デート。
ほんとうは大泉の
《絵本の樹美術館》 へ行くはずが・・・、行ってみたら、なんとなんと休館日。(あれれ)
「せっかくだから、清里まで行こう!」 というコトで目的地急遽変更。

まずは
酒井駒子 さんの原画展をしている 《えほんミュージアム清里》)へ。
『よるくま』『よるくまクリスマスのまえのよる』『ぼく おかあさんのこと・・・』『こりゃ まてまて』
『ロンパーちゃんとふうせん』『赤い蝋燭と人魚』 の原画がズラリ、ズラリ、ズラリ。
『よるくま』 シリーズはイマイチだったけれど、
『ぼく・・・』 )がきっかけで駒子さんファンに。
『ぼく・・・』 の水色とベージュ、『こりゃ まてまて』 と 『ロンパーちゃんとふうせん』 はバックの白、
そして 『赤い蝋燭と・・・』 はバックの黒が印象的。
また穴があくくらいじ〜っと見てきましたょ。
(原画展で私が気になって見てしまうのは、むしろ画材とその材質だったりする。)
ロンパーちゃんがふうせんとおままごとしてる絵パジャマ姿でハミガキしてる絵
この2点の原画がとっても気に入ってしまう♪
今回はこの 『ロンパーちゃんとふうせん』、 『こりゃ まてまて』、ポストカードを購入。
そして、
『世界の絵本作家展 大いなる 〈子ども〉 たち の図録も購入。
(京都の伊勢丹で開催されてるそうですね、京都の方が羨ましいです・・・)

この後、最近出来たばかりの
黒井健 さんの絵本美術館 《黒井健 絵本ハウス》)へ。
《えほんミュージアム清里》 から歩いて行ける距離。
出来たてホヤホヤの美術館でした。
『おかあさんの目』『ごんぎつね』『きつねとのやくそく』 などの原画が展示。
私を惹きつけたのは
「フナつりに」(1998年)という一枚の絵。
黒井健さんファンが多いので 大きな声では言えないのですが・・・
実は私、黒井さんはそんなに好きな作家さんではないのです。
でも、でも、彼の風景画はとっても良かったですょ。
そう・・・、黒井さんは私と同じ、新潟の出身なんです。
だからかな、彼の描く風景はいいなぁ。


《えほんミュージアム清里》 と 《黒井健 絵本ハウス》 、共通割引券というモノがありまして、
こちらは1100円でございました。
決して、この美術館の回し者ではありませんが、これは嬉しい割引でございました。
清里へ行かれる方は、ぜひご利用下さいませ。

(2003/06/04)


● 舟越桂(by 『新日曜美術館』)
今日の 『新日曜美術館』 は先週からずっと楽しみにしていた 舟越桂さんでした。
ずっとずっと気になっていたあの眼。
どうやって造られるんだろうって思っていたんですが・・・
製作過程を見てびっくり。
はなちゃんが「痛そう・・・」って言っていました。
決して目線が合わないあの眼。
でも離れてみたら何かをそっと語りかけてくる眼。
舟越さんの新作、
「水に映る月蝕」 実物を観てみたいです。
放送の中で舟越さんの爪が少しアップになりましたが、凹んで反った爪がとても印象的でした。
同じ芸術家として括られるのかわかりませんが、
先日『にんげんドキュメント』で取り上げられていた村上隆氏は・・・どうも納得がいかない私でした。(個人的に)

(2003/05/25)


● 小淵沢絵本美術館
年齢さまざまなお友達数人と小淵沢絵本美術館へ。
野の花の絵本をたくさん出版されている
長谷川哲男さんの原画展が新設されていました。
ここの美術館の館長さんが私は好き。
館長さんとお話しながら、古い『MOE』を見せてもらって、おいしいリンゴジュースを戴きました。
 (ここはドリンク付きで入館料600円という良心的な絵本美術館なのです。)
そしてユウワクに負けて・・・小さな絵本を4冊購入してしまいました。(シアワセ、シアワセ♪)
その後は車を走らせ、あっちこっちで満開になった桜をお花見。
うらうらと〜、うらうらと〜、うらうららかな春です。

(2003/04/19)


昨日はもと職場へ遊びに行って来ました。
(妃姐さんと慕いたくなる・・・)妃さんのたまご展が開催中。
妃さんは・・・ふふふっ・・・ほんとに大人。
創り出すモノ達もみんな静かに “大人” してる。
雑貨アーティストとして歩き出したKちゃんも同行。
みんな “つくる・作る・創る・造る・ツクル” に拘りを持っている。
私は “アーティスト” と呼ばれるトコロには位置してないけれど、
全ての “つくる” に喜び、楽しみを感じながら日々暮らしていたいなぁ・・・と思ったのでありました。
妃さん、Kちゃん、刺激をいっぱいありがとう。

(2003/03/30)


● ゾーヴァ原画展(えほんミュージアム清里)
えほんミュージアム清里》 へゾーヴァの原画展を観に行ってきました。
『SOWA’S ARK An Enchanted Bestiary』)で私を虜にしたゾーヴァ。
最新刊
『魔笛』 (講談社)の原画がズラリ、ズラリ、ズラ〜リ。
(館内ではオペラ『魔笛』のCDが流れていましたょ。)
他には
『ちいさなちいさな王様』『キリンと暮らすクジラと眠る』『エスター王子の冒険』
そして映画 『アメリ』 で使われた作品も展示されていました。

顔を近づけて筆のタッチと流れと色合いをじっくり観察。
大きく描かれた青空をよく見ると毛ボコリがいっぱい付いてたり、
絵の具の小さなハネが付いてたり、
ハチとハエの絵だけはアクリル画ではなくて水彩画だったんだぁ〜ということが判明したり、
絵本で使用されなかっもの4枚とデッサン画2枚展示されていて
ほとんど同じ構成の絵は何度も見比べてみたり、
ひたすら “観察” を楽しんでしまいました。
もちろん、“鑑賞” もしましたが。

う〜ん、ナマはやっぱりよいですね〜。
ゾーヴァ、好きです。
満足、満足、大満足。

何度か足を運んだ 《えほんミュージアム清里》 、
常設のエロール・ル・カインは何度も観てると感じ方も少しずつ変わってくるものだと思いました。
実は、彼の作品はちょっと苦手だったのですが
ものによっては 「おぉぉ、いいじゃない」 という絵も出てきて・・・ふしぎ、フシギ、不思議。

美術館は人の少ない時を選んでそっと行って帰って来るのがいいなぁ。

(2002/11/13)


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