っく話 2005〜

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はリンク切れになってる場合もあります。ごめんなさい。
写真はものによりカーソルをポイントインするとコメントがついているものがあります。
あれこれとコメントをつけたいのですが・・・結局タイトルだけになっているものがいっぱいです。(苦笑)


本は相変わらず読めていません。
読んだのは・・・この3冊だけです。
● 『対岸の彼女』 角田光代 (文藝春秋)
● 『フジ子・ヘミング運命の力』 フジ子・ヘミング
(ティビーエスブリタニカ)
● 『言葉の降る森
Words Falling on Wood』 舟越桂 (角川書店)

(2005/11/27)


● 『わたしはせいか・ガブリエラ Me llamo Seika Gabriela』
東郷聖美:作・絵 (福音館書店 こどものとも 582号)
お父さんはボリビア人、お母さん(作者)は日本人
聖香ちゃんの言葉で語られるボリビアと日本のいろんな違い。


そして、私の手元にはネットを通してお知り合いになった
お医者さまでもあり作家さんでもある藤原一枝さんから絵本が届きました。
『湯めぐり一番 道後の温泉』
藤原一枝:文 高橋幸子:絵 (藤原QOL研究所)
『雪のかえりみち』『まほうの夏』 の文章を書かれた方です。

これから松山の書店や温泉旅館、土産品売場に置かれるそうですが
ご注文は藤原さんの研究所まで。
〒 130-0022 墨田区江東橋 4-29-14 小峯ビル 3F
藤原QOL研究所
Tel・03-5625-5151 Fax・03-5625-5152

(2005/08/18)


● 『優しい音楽』 瀬尾まいこ (双葉社)
最初から順々に読んできた瀬尾さん作品、これが最新作。
大好きな瀬尾さんなので、「最新作を早く読みたい」 という念願がようやく叶って、
仕事のお昼休みに1日1作、3日間で読みました。
何か物足りないけど、まぁいいのかなぁ。
ねじれもよじれもないのに私の心に引っ掛かって離れなかった作家さんだったけれど。
「やさしい」とか「やわらかい」とかというものだけにくるまれているばかりではなんだか物足りなく感じてしまう・・・かな。
3作品の中では 『タイムラグ』 がいちばん好き。
・・・・・この後、深雪さんは佐菜ちゃんのお父さんとは別れるの?
『がらくた効果』 の佐々木さんは今頃どうしているでしょう?
私も佐々木さんみたいな人と仲良くなってしまう可能性大だなぁ。

● 『HEARTBEAT』 小路幸也 (東京創元社◎ミステリ・フロンティア)
瀬尾まいこさんと並んで去年からイチオシの作家さん、小路幸也さんの新刊もチェックしました。
図書館で検索してみると市内のどこの図書館にも置いてなくて・・・リクエストしたら即購入してくれました。
(自分で買わずにごめんなさい)
ちょっと顔馴染みの司書さんに 「小路さんの本、おすすめですょ」 って話したら
「じゃぁ、読んでみますね」 っていう嬉しい返事。
今回の 『HEATBEAT』 という題名、その意味合いを深く追求せずに読んでいたら、
途中で「そういうことだったんだ」 と頭の中に 「!」 がいっぱい。
話があっちこっちと場面が変わって(その展開は相変わらず上手いなぁ〜と思ってしまう)、二つの話が交わって、
最後に大どんでん返し。
とにかく面白くてスルスルと読んでしまいました。
その代わりと言ってはなんですが・・・ノートに書きとめたくなるような文章はなかったかも???
いつも魅力的な人物が必ず登場する小路さんの作品、今回の作品でのNo.1はダントツで〔巡矢〕。
読み終わってすぐに 『シックスセンス』 や 『月とキャベツ』 を思い出してしまったのはたぶん私だけ。
表紙のあの写真はどこの風景なのでしょう?

(2005/08/15)


ムシムシ、ムシムシ。

時間がなくて活字が追えません。
ときどき、写真の多い本を手にしてます。
今日は
『ひとりよがりのものさし』 坂田和實 (新潮社) です。
そして、
『庭の旅』 白井隆 (TOTO出版) も。

(2005/07/21)


娘は日曜日といえど一日部活。
相方は甲府まで買い物。
残った私と息子とで図書館へ。(こんなことが出来るのもあとわずかでしょう・・・。)
3連休の中日のせいか、図書館はいつにも増して混雑ぎみ。
毎号図書館でチェックしてた雑誌
『この本読んで!』
どなたかご覧になりましたか?
最新号に仲良くさせていただいている 【Book Gallery トムの庭】 さんが紹介されています!
月岡さんとみねこさんのお写真付きですょ。
図書館で思わず 「うわぁ〜っ!」 と声を出しそうになりました。
【トムの庭】 さんにはいつか寄せてもらおうと思いつつもまだ実現できずにいるのですが、
とても素敵な空間でお仕事をされているご様子、羨ましくなってしまいました。
そう、この前号には私が学生時代に通い詰めた 【横田や】 さんが紹介されていました。
今もあの頃のまま、あの場所に、同じようにちゃんとあるんだなぁと懐かしく思いながら見入っていました。

(2005/07/17)


● 『別冊太陽 絵本の作家たち U』 (平凡社)
マニアックな雑誌がいっぱい揃っている、F町の小さな本屋さん。
今日、久し振りに行ってみたら・・・ありました、この雑誌が。
『絵本の作家たち T』(
) が出た後、Uはいったいいつ出るのかな???と思っていたのですが、
偶然見つけてしまいました。
絵本関連の旬な情報が乏しいので、この出版も知らずにいたのですが、嬉しい偶然でした♪
2100円というお値段でしたが、一冊しかなかったので迷わずレジへ。
今回は大田大八さん、井上洋介さん、片山健さん、あべ弘士さん、たむらしげるさん、村上康成さんの
計6人男性陣ばかりです。
みんな好きな作家さんですが、特に最初の4人は大好きな作家さん。
この本の何が好きかって、それは作家さんの仕事部屋が見れること。
中でも井上洋介さんの仕事部屋が一番好きかな。
仕事場はその作家さんそのまんまが現れるものですねぇ。
写真ばかりを眺めてましたが、これからスキマ時間を使って記事をちゃんと読みます。

(2005/05/24)


“紙モノ” が好きなので・・・
本はこんなもの↓をパラパラと眺めていました。

● 『チューイングガムのつつみ 懐かしいチューイングガムのつつみのコレクション
小槌義雄監修コレクション (ピエ・ブックス)


● 『エクス・リブリス 和の蔵書票コレクション』 小槌義雄監修コレクション (ピエ・ブックス)

● 『カバーおかけしますか
本屋さんのブックカバー集 (出版ニュース社)
カバーは邪魔なものじゃなくて、“書皮” なのです。
こんなにたくさんの書店オリジナルのカバーたち。
眺めているだけでどきどきします。
ただの紙なのに。

(2005/05/15)


 久し振りに本屋さんへ行きました。
 雑誌を5冊も購入。

 
● 『Pooka 2005 Vol.10』
 ● 『カメラ日和 02』
 ● 『spoon. 6』
 
● 『Come home!』
 ● 『Zakka Catalog No.78』

(2005/04/27)


● 『レナレナ』 ハリエット・ヴァン・レーク:作、野坂悦子:訳 (リブロポート)
ふらりと立ち寄ったブックオフ。
そこでとんでもない絵本を見つけてしまいましたっ!!!!!
絶版になっている絵本:
『レナレナ』です。
こちらは復刊ドットコム(
)でひそかに投票してその復刊を心待ちにしていた絵本だったのですが、
ブックオフに置いてあったのです。
心臓がドキドキ、バクバク!
一人だったのですが、「うわぁ〜っ!」と声をあげてしまいました。(ほんとです。)
500円というお値段にも「えぇぇぇっ!!!???」と声をあげてしまいました。(これもほんとです。)
なんだか申し訳ないなぁと思いつつ、大事に大事にその絵本を抱えてレジへ。
すごく嬉しい出来事でした。
欲しい欲しいと想い続けたら、ちゃんと叶うものなんだなぁ〜と実感。
  

(2005/03/20)


● 『卒業』 重松清 (新潮社)
● 『雪の林』
やえがしなおこ:文、菅野由貴子:絵 (ポプラ社)
● ホンマタカシ写真集 『Peкa Aмyp Cyиpэн アムール翠れん』
(プチグラパブリッシング)
● 『テーブルの上のファーブル Table Fable』
 クラフト・エヴィング商會 (筑摩書房)
● 『今日のわたし』
大橋歩 (PHP研究所)
● 『ハッピーノート』
草野たき (福音館書店)
● 『片想いさん 恋と本とごはんのABC』 坂崎千春 (WAVE出版)
上記7冊風邪をひいていて寝込んだとき、いっぱい読んだ本たちです。
本が読めるまとまった時間があるのっていいなぁとつくづく思いました。
今の私にはそんな時間が全然ないので・・・キレギレな時間を寄せ集めています。(涙)

(2005/03/17)


● 『幻燈サーカス』 ささめやゆき・中澤晶子 (BL出版)
ハルちゃんにプレゼントしてしまって手元からなくなっていた大好きな絵本、もう一度自分用に買い物。
本棚の大事な指定席に戻して満足。

(2005/02/12)


● 『海のふた』 よしもとばなな 版画:名嘉睦稔 (rockin'on)

(2005/02/08)


● 『楽園のつくりかた』 笹生陽子 (講談社)
● 別冊 天然生活:『家族ではじめるオーガニック』 (地球丸)

(2005/02/02)


 ● 『Arne』 No.7・8・9
 
No.7の表紙の赤がポイントのキッチンクロスにきゅん、きゅん。
 坂田和實さんの美術館 〈as it is〉 がまた素敵なこと、素敵なこと。
 No.8は私の大好きな佐藤雅彦さんの特集です!
 絶対にありえないことだけど、佐藤さんの秘書として働いてみたい!(笑)
 そして、もう一人、大貫妙子さん。
 相変わらず “凛々しい可愛さ” に脱帽です!
 No.9は私の日々の暮らしと重なるページがあっちこっちに。

● 『Live de SORTIE フランスのかわいい本 #1』 (パロル舎)
タイトルどおりのかわいい本。
どのページも手を抜いてないかわいらしさ!

(2005/01/30)


● 『幸福な食卓』 瀬尾まいこ (講談社)

(2005/01/28)


● 『柳原良平の装丁』 (DANVO)
柳原良平さん、この人のことも好きだったんだって、この本を見つけて思い出したように言ってみました。(笑)
この人の描く顔のライン、特に鼻のラインはこの人ならではのラインです。
頭と体のバランス比もこれ以外はないよねっていうところまで達してるのですよね。
色使いも好きです。

(2005/01/25)


● 『9月の金魚』 鈴木聖奈 (現代書館)
いつまでも学生気分・・・なんて思っていた私ですが。
「ウザイ」 とか 「キモイ」 という新しい若者言葉の意味がわからず、
意外と言われそうですがつい最近になってその言葉の意味を知りました。
決していい子ぶっているわけではありません、ほんとに知らなかったのですょ。
そうそう、この言葉と同じ頃に 「こくる」「タメ」 という言葉も教えてもらいました。
教えてくれたのは21歳のお友達。
若い子は普通に使っている言葉のようですが、 「ウザイ」「キモイ」 という言葉は嫌いです、とってもイヤです。
・・・と、余計な話を先にしてしまいました。
高校生の描く文章にちょっとヒヤヒヤしてみたり、ドキリとしてみたり、青さにキュンとしてみたり・・・そんな一冊でした。
「はやく大人になりたい」 って私が思ったのはいつだったろうってふと思い出してみました。

(2005/01/21)


● 『サンネンイチゴ』 笹生陽子 (理論社)
● 『そこへ届くのは僕たちの声』
小路幸也 (新潮社)
● 『わたしのおじさん』 湯本香樹実 (偕成社)
● 『ポストが真っ赤になるようなラブレターを書こう。』
(宣伝会議)

(2005/01/18)


本好きの娘、ファンタジー物を次々と制覇してしまったので、
ちょっと早いかなと思いつつも彼女自身が興味津々だった森絵都さんをすすめてみました。
『リズム』『ゴールド・フィッシュ』『カラフル』 と立て続けに読了。
もっと読みたいそうなのですが、ちょっとひと休み。
それじゃ、
『ナルニア国ものがたり』シリーズはどう?とすすめてみました。
今、2シリーズ目:
『カスピアン王子のつのぶえ』 を読んでいます。
これは私も大好きなシリーズ。
息子もお姉ちゃんに続いてきっと読む筈・・・それじゃあと思い切って全巻箱入で購入しました。
ズラリと揃って・・・なんだかすごく嬉しい。

(2005/01/14)


● 小路幸也さんのサイン本
2004年に出逢った作家さんでNo.1だった小路幸也さん。(ちなみに瀬尾まいこさんも同一位です。)
毎日、毎日通うほど大好きな小路さんのサイト。
サイト8周年記念のサイン本プレゼント企画があって、図々しくも応募。
で、当たってしまいました!
・・・というか、当ててもらったって感じ(いやいや、そんなことはないのかな?)で、もうとっても嬉しいっ。
新作の
『そこへ届くのは僕たちの声』(新潮社) です。
クリスマスイブに 「プレゼント当選しました」 というお知らせを戴いて、
読みたいけれどそのサイン本を手にするまでぐっと堪えていたのですが・・・
どうしても待ちきれず図書館へリクエストしてしまったのです。
図書館から 「リクエストの本が入りましたよ」 と連絡が入ったのが前日。
その図書館で新しく購入してくれたとのことで、真新しい本を早速借りてきてしまいました。
そして届いた小路さんからのサイン本。
2冊並べて記念写真を撮りました。↓

左側がサイン本、右側が図書館本。 小路幸也さんのサイン。日付は去年のクリスマスイブ。私の名前も上の方にちゃんと入っています。 これが小路幸也さんのサイン。

装画は
クサナギシンペイさんという方。(
光というのか、陽射しというのか、それを絵にしてしまう人なんだなぁというのが第一印象。
この人の絵のタイトルのつけ方がいいなぁと思います。
好きなタイプの絵描きさんです。
そして、肝心のお話ですが・・・最初の7行を読んで、「あぁぁぁ、やっぱり小路さんの文章は好きだ」 って思いました。
私自身の実生活はパッと消え去り、小路さんの世界にスルッと入ってしまう、そんな7行。

(2005/01/08)


● 『Arne アルネ10』
● 『Pooka』2005 Vol.9
『Arne』 の表紙の写真がとっても良くて・・・
と思ったら、このお家の持ち主の赤木さんご夫妻の暮らし振りがまたとってもいい感じでした。
そして何よりも読みたかった(見たかった)ページは村上春樹さんのお家訪問のページです。
カウブックスの本棚にもドキドキしますが、それ以上に村上さんの本棚にドキドキ。
部屋はその人の人柄がちゃんと出ていますねぇ。
隅々までキレイに整理整頓されたお部屋。
『Pooka』 は久し振りに買いました。
p.82・83 の切手の写真は圧巻。

(2005/01/07)


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