んがく話 〜2004

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はリンク切れになってる場合もあります。ごめんなさい。
写真はものによりカーソルをポイントインするとコメントがついているものがあります。


2004年、
音楽はとにかくフジファブリック、他には・・・レミオロメン、クラムボン、くるり。
もちろんまさやんも忘れていませんょ。

(2004/12/31)


● 原田郁子 『ピアノ』
● 矢野顕子 『ピヤノアキコ。』
↑自分で自分の誕生日プレゼントとして帰国後早々購入してしまった2枚のCD。
どちらも “ピアノ” 。

● スガシカオ 『TIME』
● 湯川潮音 『湯上りの国』
● サンボマスター 『新しき日本語ロックの道と光』
● 『YOSUI TRIBUTE』
↑Sさんから4枚もプレゼントしていただきました♪
すごく嬉しいっ!!!!!

12/17 NHK 『ウルフルズのまいどHAPPY!』
二日続けてTVでウルフルズに会えるなんてラッキー♪
トータス松本のでっかさが好き。
それでいてとっても繊細で優しい人。

(2004/12/29)


● 『TR トップランナー』 ウルフルズ
旅行中で観れなかったこの番組、再放送があったのでしっかりチェック。
「笑えれば」 っていう歌、大好きなんです。
好きな人いっぱいな私ですが、トータス松本もやっぱり好きです。

(2004/12/16)


11/28 NHK教育 『TR トップランナー』 スキマスイッチ

(2004/12/05)


11/11 NHK 『夢・音楽館』 忌野清志郎+オリジナル・ラヴ
11/14 『ゴゴイチ!』
11/15 BS-2 『輝く女 〜吉田美和』
11/18 BS-2 『輝く女 〜矢野顕子』

(2004/11/20)


● 手使海ユトロ 『大陸幻想』
“手使海ユトロ” という、そのネーミングだけで 「これはにおうゾ」 と思ったのですが、「やっぱり!」 でした。
TBS系 『世界ウルルン滞在紀』 のメインテーマ曲:「風たちとの出逢い」 を手がけている方で
この曲も収録されていました。
なんと言っても、4曲目の 「Pao with Starry Night 星空の下のパオ」、この曲を聴くためだけで
このアルバムを買ってもいいっていうくらい聴き惚れてしまいました。
目を閉じて馬頭琴の音色を聴いていると、こことは違う異国の風景が広がります。
頭上には満天の星空。

(2004/11/13)


● 後輩だったスネオヘアー
新潟の地震についてあれこれとネットで調べていたら、すごくびっくりしてしまうことが・・・
スネオヘアーが同じ長岡市の出身だったということ。
さらに高校の後輩だったということも判明。
あまりにびっくりしてしまって、パソコンの前で大声を上げてしまいました。
(家族他3人は私のその声にさらにびっくりしたらしい・・・。)
妹も同じ高校だったので、その話題でさっそくメール。
この地震で妹とは日に何回もメールし合っていたものの、地震以外の話題でメールするのは久し振り。
スネオヘアーは妹の一学年下になるので、さっそく妹が一つ下の友達に連絡をとってあれこれと調べてくれる。
同郷で同じ高校の出身だなんて・・・素直に嬉しい♪
(スネオヘアーの話では、その高校の偏差値がちょっと下がり気味・・・などという情報もあったり・・・?)
SSTVでは出演回数が多く、結構気にかけていたミュージシャンだったけれど、
これからは今まで以上にチェックしていきます。
親近感、親近感。

● フジファブリック 「花屋の娘」
SSTVで初PVを放送、しっかりチェック。
メンバーが演技して出演してました。

● フジファブリック 『フジファブリック』
何度も何度も聴いています。
シングル:「桜の季節」「陽炎」「赤黄色の金木犀」、他アルバム収録曲:「追ってけ追ってけ」以外で
今回初めて耳にした曲の中で特に好きなのが・・・「サボテンレコード」「打ち上げ花火」「TAIFU」。
でも、みんな好き。(ハズレ曲なし。)
曲調、アレンジ、志村くんの声色、キーボード音の濃さとか、相変わらず好きな要素だけれど、
やっぱり詞がすごくいいなぁ。
言葉の選びがさすがだなぁって思う。
その突拍子のなさ、素っ頓狂な感じというのか・・・
「TAIFU」 の
“だまらっしゃい”
「打ち上げ花火」 の “ぱらぱらぱらぱらと 鼻垂らし小僧だった” “のっそのっそお地蔵さんの行列も” とか
「TOKYO MIDNIGHT」 の
“いやらし男と かしまし娘 パジャマでパヤパヤ” とか
「サボテンレコード」 の
“進む感情論 へっぼこの男にゃ分からん” “チキチキ ドン チキチキ ドンドコ” とか
志村くんのぼそっと吐き出す言葉が好きです。

● LOVE PSYCHEDELICO 「fantastic world」
やっぱりかっこいい。

● bonobos 「今夜はGroove me」
CDを買うところまではいかないけれど、好き。
時にはこんな風にほわほわしたい。

● キャプテンストライダム 「マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー」
何度か聴いているうちにひっかかってしまいました。

● 忌野清志郎 「JUMP」
忌野清志郎、ついに政界進出?(笑)
“世界を考えるニューウェーブ”。
国会議事堂前で歌う清志郎、街頭演説する清志郎。
「何?」「誰?」 という顔で見てるおばさんや子ども達の表情と清志郎の演技とのギャップがおかしい。

● ウィーリー・ネルソン 「Stardust」
やっとで聴けた。
これかぁ、そうかぁ・・・とじっくりと聴く。

(2004/11/11)


● フジファブリック 『フジファブリック』
待ちに待ったフジファブリックのメジャー1stアルバム。
また “寝ても覚めてもフジファブリック、三度の飯よりフジファブリック” な毎日になります。
感想はまたあらためて・・・。

● フジファブリック 『赤黄色の金木犀』
第3弾シングル、秋盤。
カップリング曲:「虫の祭り」 はアルバムに入らないので、買いました。
CD-EXTRA スタジヲ版 「赤黄色の金木犀」、◎。
今まで買わずに来てしまった、第1弾春盤も第2弾夏盤も今後購入したいと思っています。

● フジファブリック 「TAIFU」
SSTVで初PV。
やっぱりまた女の子が出てました。
「だまらっしゃい」 というフレーズにノックアウト。
♪虹色、赤色、黒色、白

●BUMP OF CHICKEN 「車輪の唄」
『ユグドラシル』 の中で一番耳に残った曲。
SSTVでフジファブリックの 「TAIFU」 の後でPVが流れたのでチェック。

(2004/11/09)


● クラムボン 日比谷野外音楽堂ライブ
1時間っきりの放送ですが・・・ライブに行けない私にはありがたい映像。
2002年版の初野音ライブを初めて見て以来、クラムボンは特別な存在に。
とにかく郁子ちゃんがかわいい、かわいい、とってもかわいい。
ピンク色のワンピース、素足にビーチサンダル、タマネギ髪に白い花・・・。
白い上下のミトさん(お会いして以来ミトくんって呼べなくなりました:笑)、
首に巻いたタオルが似合う大助サン(こちらもサン付けです:笑)。
ステージは余計なものが何もなくて・・・観客に配られたシャボン玉と携帯電話の画面の光が素敵な演出。
郁子ちゃんのキーボード前に掲げられる絵が毎年、毎年、ほんとにかわいい絵。

11/7 ゴゴイチ!
ゲストがスピッツ
ちょっと遊んで写真を撮ってみたら、意外としっかり撮れました。
(ワイド画面のため横広がりの画像になってしまいました・・・)

11月マンスリーアーティストが
フジファブリックというので毎週欠かさずに見なくてはいけません。

● 「光の川」 スガシカオ
やっとでPVを見ました。
こういうPVの方がほっとします。
シカオちゃんの母音が 「U 」 になる「う」「く」「す」「つ」「ぬ」「ふ」「む」「ゆ」「る」 を発音する時の口が好きです。(笑)

(2004/11/07)


● ウルフルズ 「バカサバイバー」
聴いててクセになります。
トータス松本はミュージシャンとしてどうこうとかではなくて、存在そのものが好きなひと。
はちゃめちゃなPV、観てて爽快、壮快。

● スピッツ 「正夢」
TVドラマの主題歌なのですね、知りませんでした。
(このところ、全くと言っていいほど、TVドラマをみていません・・・。)
PV、女の子の水色のスカートがユラユラしてるところや
カラフルなスーパーボールがアスファルトに落ちて弾けるところが好きです。
草野くんの髪の毛に白いモノがちょこっと出てきているんですね。


● 斉藤和義 「約束の十二月」
● 矢野顕子 「おいてくよ」

(2004/11/04)


● クランボンのミトさん目撃!
夕方、近所のスーパーでお買い物途中、
なんと、なんと、以前スタジオにお邪魔させてもらってお会いしたクラムボンのミトさんとスタッフお二人を発見!
うわぁ〜〜〜っ!と大興奮。
何やら楽しそうに食材を選んでいました。
回りの人達はだぁ〜れも気付いてない(知らない?)様子。
私一人、遠くからミトさん達を見て心臓がドキドキ、ドキドキ、ドキドキ・・・。
近くまで行って声をかけちゃおうか、すごく迷って、迷って、迷って・・・結局やめました・・・。
後になって、スタジオに連れて行ってくれたPさんに報告したら、「声をかければ良かったのに」 って。
相方にも同じこと言われました。
また小淵沢のスタジオにクラムボンが来ているようです。
どこかでバッタリ・・・なんてことはもうないかな・・・。
やっぱり声をかければ良かったかなぁ・・・あぁぁぁぁ・・・心残り、心残り・・・。

(2004/11/02)


● THE LIVE RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO
今年も 「いいなぁ〜」 と言いながら、画面からの映像を見るだけ・・・。
学生だったら、きっと私も参加してたはずです。(と、去年も言っていました。)
【SUNSTAGE】 はChar、東京スカパラ、PE'S、CHARA、SAMURAI V
【EARTHTENT】 はACIDMAN、アジカン、MONGOL800
【REDSTAR FIELD】 はハナレグミ、クラムボン、Polaris、まさやん、UA
【MOON CIRCUS】 はbonobos
【GREEN OASIS】 はグループ魂、つじあやの、CHABA、Leyona ・・・・・・・・に注目。
正体不明で、異色団体、とっても気になったのが
渋さ知らズオーケストラ)!
この集団、えぐくて、すごいです。

● くるりのサイト
・・・は、週に1回くらいの割合で覗いています。
「岸田日記」。
クリストファー・マグワイアの脱退は・・・なんとなく、もしかして、もしかすると・・・という予感があったので
そんなに驚きはしませんでした。
10/26の日記に新潟の地震についてふれられていたのがなんだかとても嬉しかったです。
そこでこんなことも↓取り上げていました。
■中越地震の義援金や救援物資に関する情報をみることができるページhttp://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata-eq/s-main.html

(2004/11/01)


BS-2 『bird GARDEN LIVE 』
珍しく夜更かしして、TVを見る。
birdの池上本門寺での野外ライブ。
「bird ってオレの姉貴に似ているんだよね」 っていうまさやん発言を聞いて以来、何かと気になる存在。(笑)
厚みのある太い声。
「満ちてゆく唇」「9月の想い」 など、弦楽との絡まりが心地いい。

(2004/10/30)


● Salyu 「Dialogue」
「VALON」も良かった、「VALON-1」も良かった、今回の「Dialogue」もやっぱり。
切なく、カラカラに乾いた声が好き。
PVにまたサイ君たちが登場してました。
『TR』 でチェックしてた映像ディレクターの丹下紘希さんのものでした。

● 鬼束ちひろ 「育つ雑草」
ラジオで何度か聴きました。
今までとは違う。


● ASA-CHANG & 巡礼 「カな feat.ハナレグミ」
“かな” でもなくて “カナ” でもなくて “カな” であることがこの音楽を聴くとわかる。

(2004/10/29)


● ACO 『absolute ego』
音楽番組で彼女の「星ノクズ」のPVを見て以来、ACOは気になる存在。
耳の奥、心の奥にペシャリとくっつき、それは乾涸びることなく、湿度を保ち、へばり付いたまま・・・。
ふとしたことで手にしたこのアルバム。
ジャケットの絵にレジまで持って行くのをちょっと躊躇ってしまって裏側にして差し出す。(苦笑)
アブノーマル?
エロティック?
アヤシゲ?
嵌るとクセになる音楽・・・、で、私はまんまと嵌ってしまっています。
青白く浮き立った血管が見え、心臓の律動的な響きが聞えてきそう。

● フジファブリック 『フジファブリック』
相変わらず、「寝ても覚めてもフジファブリック、三度の飯よりフジファブリック」 な毎日を送っています。
毎日必ず聴いています。
1st フルアルバム:『フジファブリック』 もちゃんと、とっくのとんまに(笑)予約済み。
発売日の前日には受け取れるそうです。

● 佐々木好 「雪虫」
今日も昨日に続いていいお天気。
でも、でも、何やら大きな台風がまた近付いているようです・・・。
数日前から “雪虫” が飛び始めているので、そろそろ霜の降りる頃。
B.G.M.は
佐々木好 「雪虫」

(2004/10/18)


● Marionette&鹿糠ちはる 『オータムコンサート』
三連休の中日、夜になって家族みんなで清里へ。
あたり一面が霧、霧、霧。
行き先は霧の中幻想的に浮かび上がるステンドグラスの建物清里の森―「
森の音楽堂」()。
ずっと前から楽しみにしていた、
Marionetteマリオネット)&鹿糠ちはる 『オータムコンサート』 へ行ってきました。
ポルトガルギター奏者:湯淺隆さんとマンドリン奏者:吉田剛士さんによる演奏。
(楽器はポルトガルギター、マンドリン、マンドリュート、クラッシックギター)
ゲストにファド歌手:鹿糠さんが特別参加。
今までCDジャケットや公式サイトでの写真でしか知らなかった湯淺さんと吉田さん・・・
写真の雰囲気だけで吉田さんが素敵だなぁって思っていたのですが、
今回、初めての生マリオネットの演奏を観聴きして何よりも惹かれたのは湯淺さんの手、指!
【男の人はまず “手” で決める】(!?) というちょっとマニアックな観方をする私を虜にしたのが
湯淺さんの手でした。
ポルトガルギターを爪弾く湯淺さんの手捌きに惚れ惚れ。
手にしているポルトガルギターやクラッシックギターが女性に見えてしまう・・・。
たった二人、生の演奏であそこまで聴かせてしまうなんて。
この演奏会で初めて耳にした 「モラエス通りのブルース」 「わたしが一番きれいだったとき」 が耳に残る。
「わたしが一番きれいだったとき」 は同タイトルの茨木のり子さんの詩をもとにマリオネットの二人が作った曲。
このイントロを耳にしただけで涙が流れてきました。
名曲です。
どちらの曲もまだCD化されてないらしく、今後忘れずにチェックです。
アットホームなコンサート、2曲のアンコール、終了後はCD販売コーナーでサイン会。
マリオネットのアルバムは全部持っているので(♪)、
初のマキシシングルという
『Marionette Sketch Book Vol.1』 を購入してサインしてもらう。
劇団プークの音楽も何度か担当したことがあるマリオネット、
その劇団に在籍してたことがある友人:Aちゃんのおかげで湯淺さんと吉田さんと話すことができました。
大感激。
Aちゃんに感謝、感謝。
ここが清里の森「森の音楽堂」。 コンサート終了後にサイン会!左がポルトガルギター奏者:湯淺隆さん。右がマンドリン奏者:吉田剛士さん。 サインをしてもらった・・・『Marionette Sketch Book Vol.1』
会場は階段式の座席のため、背もたれがなく・・・
子ども達はちょっときつかったようですが、最後まで静かに聴いてくれました。
子どもと一緒というよりは、美味しいお酒を一杯やりながら聴いてみたい。

(2004/10/10)


NHK BS-2 『UA Live 2004』
夜11時からの放送なので、ビデオに録画しようと思ったら空テープが見つからず、リアルタイムで観ました。
(放送中、地震があって・・・画面上に何度も地震情報テロップがありました。)
9/4、日比谷野外音楽堂でのライブ。
カミナリピシャリ、台風でどしゃ降りの雨の中、びしょびしょに濡れながら歌うUAはなんだかとっても嬉しそうでした。
やっぱり、ここ最近のUAはやわらかくなった気がします。
「スカートの砂」「水色」がすご〜く良かった。

(2004/10/06)


● フジファブリック 「赤黄色の金木犀」
9/14、SSTVで放送されたフジファブリックの新曲、秋盤:「赤黄色の金木犀」のPVをついに見ました。
待ちに待った新曲です。
う〜ん、やっぱり好きだぁ〜。
どうしよう、こんなに好きで・・・、大事なひとがいるコトを忘れてしまいそうです。(笑)
春盤、夏盤に続いて、今回の秋盤のPVにもかわいい女の子が登場です。
(春盤:「桜の季節」の東野翠れんちゃんともう一人の女の子のが、いちばん好きですが。)
志村くんの声、相変わらずすっ呆けた、“こっちのそのまた奥の斜め後ろ” を見てるような視線がよいです。
次々に変わるバックの風景もいかにもフジファブリックという感じの風景がいっぱいです。
鍵盤はもちろんですが、ギターもドラムスも、全てが◎。
秋だなぁ〜。

(2004/09/15)


ずっと “寝ても覚めてもフジファブリック♪、三度の飯よりフジファブリック♪” だった私が、
この1週間はフジファブリック以外のミュージシャンのスゴイ量のCDを聴きました。

● 坂本真綾 『グレープフルーツ』
● 坂本真綾 『DIVE』
● 坂本真綾 『Lucy』
● 坂本真綾 『イージーリスニング』
● 坂本真綾 『少年アリス』
● 坂本真綾 『シングルコレクション+ハチポチ』
● 坂本真綾 『シングルコレクション+ニコパチ』
● KANNO YOKO
feat.SAKAMOTO MAAYA 『23時の音楽』
CD8枚とDVD1枚、9歳年下のるいちゃんからどど〜んと借りました。
全くノーチェックの “坂本真綾”(
)。
役者さんで、声優で、歌手らしいのですが・・・。
一歩間違えたらとっても苦手な女の子になっちゃいそう、
でも何かひとつきっかけがあったら大好きになりそうな何かを持ってる女の子。
不思議な魅力を持った真綾ちゃん。
溝口肇さんの奥さまの菅野よう子さんが全面的にプロデュースしてるそうで・・・
それが良くも悪くも “坂本真綾”像をつくりあげてるんですねぇ。
『シングルコレクション+ニコパチ』 の特典DVDで初めて動く真綾ちゃんをみて、ノックアウト!
「好き?」「苦手?」と自分自身でも「?」とどっちつかずだったのですが、「好き」ということで決着がついたようです。
一人の人の歌をこんなに沢山の曲数を聴き続けたことは初めてです。

● ケツメイシ 『ケツノポリス 3』
こちらも借りモノ。
ジャンル分けをしたらヒップホップになるのですか?
それともレゲエ?
そのあたりは全然詳しくないのですが、でもケツメイシはずっとなんだか気になる存在で・・・。
「よる☆かぜ」「花鳥風月」「夏の思い出」「太陽」「涙」「君にBUMP」と聴いてきて、ケツメイシに興味津々。
奥さんがケツメイシファンという石さんからこのアルバムを借りて、しっかりちゃっかりコピーさせていただきました。
まだ2クールしか聴いていませんが、大当たりアルバムです!

● 槇原敬之 『EXPLORER』
「マッキーはマッキーだぁ、やっぱりマッキーだぁ!」・・・そんなアルバムでした。
四角いモノは四角く歌うマッキー、健在!(笑)
まだじっくりと聴き込んでいません、これからゆっくりとマッキー節を堪能します。

(2004/09/12)


● フジファブリック 「NAGISAにて」
春盤の 「桜の季節」 に続く夏盤の 「陽炎」
この 「陽炎」 のカップリング曲、「NAGISAにて」。
あぁぁぁ、やっぱり好き、好き、大好き、フジファブリック。
「お嬢さん、お願いですから泣かないで・・・」 というフレーズで始まる「NAGISAにて」。
フジファブリック、殿堂入りしました!
私の夢にまで出てきたフジファブリック。
私の場合、夢に出てきたらホンモノ、殿堂入りします!(笑)
Vo.の志村くんはもちろん、メンバー5人、みんなが好き。
飄々と、すっ呆けた感じがよいのです。
秋盤の
「赤黄色の金木犀」 も早く聴きたいです。

● くるり 「オールドタイマー」
『さよならストレンジャー』 に入っている曲のPV、SSTVで放送されていました。
どうやら新しいPVらしく・・・
メガネを外した岸田くんが歌っています!
歯ぐきが目立ってました。(笑)


● Nathalie Wise 「voice in your mind」
丸バナナさんの影響もあって、昔はよく聴いていた高野寛さん、気にかけるようになりました。

● はっぴいえんど 『風街ろまん』
図書館のCDコーナーにあるのを偶然発見。
WOWOWのドラマ
『4TEEN』 で使われていた 「春をあつめて」 「夏なんです」 が聴きたくて借りました。
 
ギンギンギラギラの太陽なんです ギンギンギラギラの夏なんです
 ホーシーツクツクの蝉の声です ホーシーツクツクの夏なんです
 モンモンモコモコの入道雲です モンモンモコモコの夏なんです
 日傘くるくる ぼくはたいくつ 日傘くるくる ぼくはたいくつ
「夏なんです」が耳から離れません。

(2004/08/29)


● 山崎まさよし「ビー玉望遠鏡(スコープ)」
明日8/18発売のまさやんNew シングルを一足早くゲット。
(お山のCDショップでもバカに出来ません!)
お目当ては特典DVD。
5/29の新潟佐渡島でのライブドキュメンタリー映像、二日酔いでぼってり瞼のまさやんがええ感じです。
「ビー玉望遠鏡」以上に「十六夜」が気に入っています。
ジャケット・・・今回は前回と違って、通常盤よりも初回限定盤の方が好みです♪

● スキマスイッチ 『夏雲ノイズ』
初回限定盤、発売日から遅れに遅れて購入しました。
懐淋しく・・・、発売日に購入出来なかったこのアルバム。
初回盤を手にするのは無理かなぁと思っていたら、近くのCDショップにちょこんと置いてあるではないですか!
もしかして、売れ残り?売れてないのね・・・(涙)と購入決定。
アルバムの絵の感じが好きじゃないんですが。(森山直太朗のジャケットに似たイメージですねぇ)
まさやんも参加してます♪

(2004/08/17)


● クラムボンに会っちゃった♪
クラムボンがお隣り町の音楽スタジオにときどき来ているというウワサは
ぷうさんとその従姉のHさんから聞いていたのですが・・・。
私が日頃から「クラムボン、大好き!」って吠えまくって(笑)いたら、
お二人のはからいでそのスタジオにお邪魔させていただくということになりました!
pm 5:00〜6:30まで。
翌日、翌々日とライブがあるのでその練習と打ち合わせのためにスタジオ入りしてたらしいのです。
数日前からドキドキ、わくわく。
グレーのノースリーブTシャツにパープルカラーのロングスカート、カラーフレームの眼鏡をかけた郁子ちゃん。
黄色いTシャツに短パン、何故か鼻のてっぺんが赤くなってた大助くん。
水色のTシャツに短パン、髪をきゅっと結んだミトくん。
とうとう会っちゃいました♪
「これから練習をするから、良かったら聴いていってクダサイネェ」という嬉しいお言葉。
・・・と思ったら、ザザザザ〜ッ、ゴロゴロゴロ〜ッ、ピカッ、プッツン!
どしゃ降りの夕立、カミナリ、停電というアクシデント。
乾電池を入れて使用可能にしたデッキから郁子ちゃんのソロの新曲
「たのしそう かなしそう」)を流し、
ミトくんがギターを弾いて、郁子ちゃんが口ずさみ、明日のライブではああしましょこうしましょと打ち合わせ。
それをず〜っと目の前出来てとってもシアワセな私。
「たのしそう かなしそう」のPVはやっぱり沖縄で撮影したものだそうですょ。(郁子ちゃんから聞きました。)
いちばん新しいアルバム
『imagination』 にサインをしてもらい、一緒に記念撮影をしてもらって、サヨナラ。
ほんとに、ほんとにシアワセなひとときでした。
(ぷうさん、Hさん、どうもありがとうございましたぁ!)

たった一つの 『imagination』  「
さくらさんへ クラムボンです 2004.8.6 大雨とかみなり
 ・・・って書いてあります。
 大事な宝物。
 一緒に撮影した写真も思い切って載せてしまおうかとも思ったのですが、
 やっぱりやめときます。(笑)

(2004/08/06)


● 原田郁子「たのしそう かなしそう」
郁子ちゃんのソロ。
大好きな、大好きな郁子ちゃん。
郁子ちゃんとモデルのはなちゃんは同じくらい好きなのですょ。
二人とも眉毛を正々堂々(!)ちゃんと見せてるあのおでこ!
あそこまでちゃんとおでこが出せる女の子は絶対に “いい子” なんだと思うっ!(笑)
PV、あれは沖縄ロケ?
そんな気がする・・・。
カーテン越しの海風が心地良さそう。
黄緑色のカーテンがゆらゆら、優しい。
胸キュンな歌詞です。
鼻にかかった郁子ちゃんの歌声もやっぱり好き。

● ASIAN KUNG-FU GENERATION 「リライト」
数ヶ月前から、子ども達が毎週楽しみに見ているアニメマンガ 『鋼の錬金術師』、
子ども達はお友達からすすめられて見始めているのですが・・・
子ども達の横で一緒になって見たら、「うわぁぁぁぁっ!」とビックリ。
オープニング曲がこの「リライト」でした。
おかーさんの好きな音楽をしっかり聴かされている子ども達なので(!)、
子ども達も「あっ、アジカンだぁっ!」「おかーさん、良かったねぇ〜。」「うれしい、うれしい?」と大騒ぎでした。
PVもしっかりチェックしました。
みんな浮いてた!


● スガシカオ 「クライマックス」
いかにも!というシカオちゃん的なメロディー。
どの曲だったか、似たようなアレンジがあったよなぁ・・・と思い出そうとするけれど、思い出せない。
PVは遊んでる!?
稲川淳二があんなカタチで出演なんて・・・ねぇ。
一度観たら、もういいかなぁっていうPVでした。(苦笑)

● ACIDMAN 「equal ep」
前作からちょっと気になっています、ACIDMAN。
“嗄れ” 具合がいいのです。

● BEGIN 「誓い」
“沖縄” が根っこ部分にあるから・・・耳もココロもやっぱり反応。
〈沖縄訛り〉 っていうのか、〈沖縄独特の発音〉 っていうのか、それがある。

(2004/07/29)


● 山崎まさよし 「ビー玉望遠鏡(スコープ)」PV
SSTVでの初オンエア日を忘れずにチェック。
見逃しませんでしたょ。
本命ですからね♪(笑)
今回も初回限定盤には特典としてこのPVのDVDがつくということだったので・・・
見ないで我慢するという方法もあったのですが、やっぱり我慢は無理なこと!
モノクロ映像。
プール掃除。
デッキブラシもバケツも箒も・・・なんでもかんでも、まさやんが手にしちゃうと楽器になっちゃう!
照れが残る笑い顔(ここでは敢えて “笑顔” とは言わない!)がよいです。
ラストの高校生(いや、中学生?)と先生を引き連れての行進、いいっ。

● 山崎まさよし 「MOTHER MUSIC RECORDS “7th colors”」
残念ながらこちらでは聴けないラジオ番組ですが・・・
Kさんがいっぱい録音して送って下さいました!
(Kさん、ありがとう♪)
ノリノリのまさやんのおしゃべりが愉快っ。

● 7/18 SSTV 「ゴゴイチ!」
フジファブリックがゲスト。
ライブ映像以外での彼らの素顔、この番組で初めて見ました。
ヴォーカルの志村くんはイエモンが好きだったとか、キーボードの金澤ダイスケくんはお料理上手とか・・・
メンバー一人一人の持つ雰囲気そのものがみんな好みです。

毎日こればっかり♪
● フジファブリック 『アラカルト』
● フジファブリック 『アラモード』

気になって気になって仕方ないフジファブリック。
インディーズ盤のこの2枚、買ってしまいました。
どの歌にも “匂い” があるんです。


『アラカルト』

 4-「浮雲」がこのアルバムの中で一番好き。
 5-「ダンス2000」の曲始めはなんだか氣志團風!?
 6-「茜色の夕日」、くるり っぽいです。
『アラモード』・・・この歌詞カードの作りはいろんな意味で文学的アートしているなぁって思います。すばらしいです。
 1-「花屋の娘」の詞にやられました。暇つぶしにちょっと恋をした花屋の娘を菫と名付けるだなんて・・・。
 2-「追ってけ追っけ」はくせになるのですょ。
 3-「お月様のっぺらぼう」やっぱり志村くんの独特な感性がたまりません。
 4-「消える太陽」“お月様” がきたあとに “太陽” です。裏側から歌っているっていう感じ?
 5-「環状七号線」このメロディーライン、好きです。
 6-「笑ってサヨナラ」う〜ん、やっぱりくるりとかぶる・・・。「どうしてなんだろう」
 

● くるり 『くるくる鮨 Quruli Video Clips 1998-2004』

AmazonでDVD20%割引サービスにつられて買ってしまいました。
チェック済みのPV集でしたが、初期の01-「東京」以外、02-「虹」〜05-「春風」までは初めて観る。
02-「虹」がくるり曲の中ではかなり好きな方なのでPVはとっても嬉しい!
Extra Track は出血大サービスものです。
佐藤クンに注目です。
最後の最後まで悪ふざけばっかりの岸田クンと佐藤クン。

● 7/25 SSTV 「80215 special MEET THE WORLD BEAT 2004」
生放送。
一日ずっと見ているわけにはいかず・・・
見れたのはアジカンとスネオヘアーと一青幼
(←苦手です)と東京事変とポルノグラフティ(←苦手です)とミスチル。
スネオヘアーのすねた喋りにうけました!
スキマスイッチやジャニス・イアン・・・他にもいろいろと見逃してしまいました・・・。(再放送を忘れずにチェック)

(2004/07/25)


●フジファブリック
もちろん本命は本命のままですが(笑)、今は彼らの世界にどっぷりと浸かっています。
「桜の季節」「陽炎」と聴いて、先日、TVで彼らのライブを見て「茜色の夕日」も聴きました。(

心のすみっこの方で小雨を降らしてるような切ない詞とメロディーもいいし、
ボーカルの志村くんの遠くに焦点を合わせたような目もいいし、
そして、キーボードの存在が色濃いのがとっても魅力的なバンドです。
“下町情緒フォーク系歌謡的ロック” とは良く言ったものです。
まさにそんな感じです。

(2004/07/17)


● 山崎まさよし 「ビー玉望遠鏡(スコープ)」
特設サイト()にてやっとで試聴♪
スカパーのSSTVでPVを放映してくれるといいなぁ。
今回は初回限定盤の方がいい感じのジャケットです。
明日、予約してこようっと。
7/19のオーガスタキャンプは娘の予定と、町の大きな夏祭りがあるため・・・結局は行けず・・・。
まぁ、仕方ないです。

本日のB.G.M.は
麻乃ちゃんの『アダンの実』でした。

(2004/07/14)


● スキマスイッチ 「ふれて未来を」
● フジファブリック 「陽炎」
● キリンジ 「十四時過ぎのカゲロウ」
● YOSHII LOVINSON 「トブヨウニ」
● サンタラ 「独白」
● paris match 「STARS」

(2004/07/10)


● 高野寛 『確かな光』 ※いただきもの♪
● つじあやの 『COVER GIRL』
※いただきもの♪
● 岡村靖幸トリビュート 『どんなものでもかないやしない』 +α ※いただきもの♪

(2004/07/08)


● 残像カフェ 「白い夏」
● 口ロロ
(←「くちろろ」と読みます) 「メローメロー」

(2004/06/15)


● 『スペースシャワー列伝 3周年記念 大宴会』
録画して、観たい人たちのライブだけをチョイス。
お目当てはレミオロメンとアジカンとスネオヘアー。
出演者がいっぱいなので・・・各ミュージシャンの演奏曲が少ない、少ない・・・。

● くるり 「家出娘」
丸バナナさんから映画 『リアリズムの宿』 の予告DVDを戴いてしまいました♪
バックに流れているのがくるりの 「家出娘」。
こちらでは上映されない映画なので・・・、
映画を観れない分、このDVDを1日に何度も何度も、観て聴いています。
もう100回以上聴いているよなぁ・・・というくらい、この歌が好き。
『暗い日曜日』 という映画を観ると自殺したくなるそうですが(私はまだ観たことがないのです)、
この「家出娘」を聴いていると何もかも捨ててフラフラと家出したくなってしまいそうです。
いえいえ、これはあくまでも喩えですょ。
そんなことしちゃいけませんね。(笑)
この歌の中に
アノラック という言葉が出てくるのですが、なんだかいいのですょ、とっても、とっても、とっても。
小学生の頃、スキーウエア(あれ?スキーウェア?スキーウエアー?)の上着を「アノラック」と呼んでいたので。
ちょっと忘れていた言葉をこんなところで耳にするなんて・・・
“荒れた唇隠して ” とか “3秒間のだけの旅” とか、そんな言葉にもドキリ。
シンプルなアレンジ、ドラムスが効いています。
あぁぁぁ、なんていい歌なのでしょ、もうとってもとっても、とってもとっても好きです、好きです、好きです。
・・・・・もっと 「とっても」 という言葉が使いたい。

(2004/06/13)


5/21 『Mステーション』
ゲストに山崎まさよしとレミオロメンというので・・・録画してもらったて、早送りしながら見たい部分だけを見ました。
他のゲストがおしゃべりしてるときのバックに映る彼らをチェック。
とってもつまんなさそうで居心地悪そうなまさやん、それなりに楽しそうに反応してるレミオロメン。(笑)
どうしてこんな歌番組に出ちゃうんだろう・・・。(苦笑)

5/22 『僕らの音楽』 スガシカオ
福耳部分は見れず。(涙)
シカオちゃん、堂々と語る!

(2004/05/27)


● 山崎まさよし 「僕らは静かに消えていく」
こんなお山でも、発売日の前日に手に出来てしまうCDショップがあるので、夕方受け取りに行きました。
一足早く来ていたのはY子さん!
新譜を手にして二人でニマニマ♪
ここ最近の二人の会話は富士急ハイランド・コニファーフォレストでの
Augusta Camp 2004 に行くかどうするか
・・・という話題。
嬉しいことにお互いの相方サン達から「行っていいょ」というお許し(?)が出ているので
両手上げて「さぁ、行きましょ、行きましょ♪」と大はしゃぎしそうなところなのですが、
小さな障害・心配事もちらほらあって・・・迷っています。
で。
新譜「僕らは静かに消えていく」。
子ども達が寝静まってからヘッドフォンをつけて、大きな画面で特典DVDを見ました。
映画仕立ての特典DVD、先にPVを見ていたので、雰囲気はなんとなぁ〜くわかっていたものの
『泣いた赤おに』(浜田廣介:作) がどんな風にかぶさってくるのか楽しみにしてました。
ほほぉ、こうきたかぁ。
まさやん扮する青野純平、今現在の役まわりより回想シーンやビデオ録画されている方の雰囲気がいい。
(というのは個人的好みです。)
屋上のブロック塀の積みあげ方とか草の絡まり方とか、物干し竿とか、畳とかなんともいい味わいでした。
中野45番街や井町公園がロケ現場だったのですねぇ。
娘がこの新譜を手にして「おまけのDVD、わたしにも見せてね」って言っていたのですが、
あんなシーンが入っているから躊躇しています。(苦笑)
さてさて、お歌(♪)の方ですが、声が柔らかで優しいです。
年齢を重ねるとこんな風にまろみが出てくるものなんですねぇ。
前奏のピアノ部分、とても好きです。
そして、このジャケット。
イラストの初回盤(
)より写真の通常盤()の方がほんとは良かったなぁ・・・。

(2004/05/18)


5/15 『僕らの音楽』 山崎まさよし
5/16 『ザ・スーパーシート 山崎まさよしシークレットライブ』
いろんな人たちのおかげで・・・、我が家では見れないフジテレビ・BS朝日の番組を見ることが出来ました。
(よつ葉さん、ペポネさん、ぷうさん、ありがとうございます。)
『僕らの音楽』、鳥越さんとのトークの場所がとってもいいですねぇ。
普通のおばちゃんやおじちゃんの通行者がいたりして。
音楽とは・・・(迷いに迷って)“血液” だそうです。
Ayaのシークレットライブ、じゃじぃでめろうですろうな感じもあったり♪
それでもやっぱりおちゃめなまさやんもいて。
アルバムと全然違うアレンジの 「Plastic Soul」 におぉぉぉっと感動。
あっちこっちに浮気(?)してましたが、本命にちゃんと戻っていますょ。(笑)
明日5/18は新譜を手に出来るぞ。

(2004/05/17)


● 山崎まさよし 「僕らは静かに消えていく」
SSTVで待ちに待ったPVをフルで見ることが出来ました♪
初回限定盤にはまさやん主演、山本太郎/目黒真希/原田芳雄出演の映画が収録されたDVD付きとのことで
5/1から期間限定スペシャルサイト(
)で予告編ストリーミング、メイキング映像(ver.1、ver.2)ストリーミングを
しっかりとチェックしてました。
PVではその映画の映像がいっぱい。
ついつい映像中心で見入ってしまってましたが、メロディラインは切なさをそそる名曲でありました。
次はしっかりと詞を聴き込みましょ。
あぁぁぁ、発売日が待ち遠しいよぉぉぉ。

(2004/05/13)


● NHK教育 『特集!ドレミノテレビ』
雨降り、どこも出かけず・・・新聞のTV欄でこの特番を発見、みんなで見ました。
沖縄での映像を含む、19曲。
UAの声・・・、子音から母音への声質・音量の移り具合、
パサパサしてたかと思うとぬめぬめべったりしてみたり、そのふらつき具合は天性なのだろうなぁ。
「グリーン・グリーン」「てぃんさぐぬ花」「ひらいたひらいた」「マーチングマーチ」「ドレミミズンド」、◎です。
この番組でのUAは子ども達に不評なのですか?


● レミオロメン 「アカシア」
やっとで聴けた♪見れた♪
今回はかわいいPV。
藤巻くんの銀色奥歯がしっかり見えましたょ。
ベースの前田くんは黒のサングラス、左手薬指に指輪、雰囲気がどんどんと変わってきてます。
曲調や詞の感じ、スピッツとやっぱりどこか似てる?


● UA 「踊る鳥と金の雨」
海辺でいっぱいのオブジェと同化して唄うUA。

● HIBARI 「世界中のこどもたちが」

これって・・・作詞:中川ひろたかさん、作曲:新沢としひこさん、トラや帽子店の歌。
息子が卒園式で唄った歌。
全然違う感じでカバーされてびっくりしました。

(2004/05/04)


● Ilmari×Salyu 「VALON」
もしかして、もしかして・・・と思っていたのですが、やっぱりでした。
このSalyuはあの 『リリイ・シュシュのすべて』 のリリイ・シュシュでした。
あぁぁぁ、そうだったのかぁぁぁ・・・。


● aiko 「かばん」
「かわいいよねぇ〜」って娘とチェック。
娘曰く、「大塚愛はキライだけど、aikoの可愛らしさはやっぱり好き」・・・なんだそうです。
それ、なんとなくわかる。(笑)
PVのあのお家は・・・もしかして沖縄?
茶色のギンガムチェックのキャミソール、似合っていました。

●ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ループ & ループ」
青い机とイス、黄色い自転車、赤い縄跳び!

● スガシカオ 「秘密」
いつも全部を見せず、小出しにしか見せてくれないスガシカオのそのまんまの「秘密」。

● 奥田民生 「サウンド・オブ・ミュージック」
何度も聴いてるとクセになります。

● 槇原敬之 「優しい歌が歌えない」
戻ってきたな・・・という感じで、安心して聴いています。

● SOUL'd OUT 「1,000,000 MONSTERS ATTACK」
私のストライクゾーン内には絶対入ってないような音楽なのですが・・・(笑)、なんだか血が騒ぐんですょ。
息子はとっても好みらしい!

●伊藤ふみお 「広い空のメロディー」
ちょっと気になっています。
上田現さんが作曲・アレンジで関わっているそうですが。

● 長渕剛 & All Cast feat.ZEEBRA 「しあわせになろうよ'04」
いわゆるフォークだった頃は、とっても好きな人だったんですょ、長渕剛。(これも意外な告白?)
ずっとずっと昔のお話です。
これはゆずの岩沢くんが参加してたのでチェックしました。

(2004/05/02)


● Mr.Children 『シフクノオト』
4つ下の妹がミスチルのファンで過去に何枚もアルバムを聴かせてもらっていました。
「おねーちゃんは山崎まさよしとスピッツが好きだから・・・(ミスチルはそんなに興味ないのよ)」って、
いつも距離を置いていました。
でも、
実は、
ほんとは、
桜井さんの切なさそうに唄う表情がずっと好きで・・・。
(YOSHII LOVINSONに続いての告白はこのことです。)
それで、このアルバム。
とある音楽番組のコメンテーターが 「ミスチルは最新アルバムが最高アルバムなんだ!」 と言っていたのを聞いて、
これはなんとしても聴いてみたいと思っていたらよつ葉さんがプレゼントしてくれました。
毎日聴いています。
「掌」「花言葉」の2曲が特に好きです。
ハズレが1曲もないアルバム。
 
● 『BLUE 〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI 』
尾崎豊のトリビュートアルバム。(こちらはよつ葉さんからのレンタル。)
参加者がCoccoやミスチル、斉藤和義、槇原敬之等と聞いていたので興味津々。
大学時代の親友が熱狂的な尾崎ファンだったので、彼の曲は何かと聴く(聴かされる)機会はあったのですが、
その頃から 「私の好みとはちょっと違うな・・・」 と一線を引いていました。
“青さ” を持つもの惹かれてしまう私ですが、
彼の放つ “青さ” は私の惹かれるそれとは違う匂い、「気にはなるけれど決して好きではない」 という感じでした。
とっても丁寧に大事に唄っているなぁって思ったCoccoの「ダンスホール」、
斉藤和義の「闇の告白」、このCDで初めて知った山口晶の「街路樹」が良かった。
そして、ミスチルの「僕が僕であるために」も。

SSTV 『続 ナニワサリバンショー』
すごいメンバーいっぱい♪
お目当ては斉藤和義とデリコ、そしてクドカン!

(2004/04/25)


● 『TR トップランナー』:UA
ここ最近、TVに登場することが多いなぁと思ってましたが、UA自身の “目の開き具合” が違ってきたんですね。
「悲しみジョニー」が最初、1998年にAMETRAのライブを観てからUAはおきにいり。
その頃はほんとにず〜っと瞼を閉じて唄っていたけれど、最近はその瞼がどんどんと開き始めてるらしい。
結婚して母親になってずいぶんと変わったんだぁ・・・。
NHK教育の 『ドレミノテレビ』 を初めて見たときはびっくりしたけれど、こういうことが出来ちゃう人になったのですねぇ。
「りんごのひとりごと」 を口ずさむUAがとっても良かった。
創作ノートの中の朱色鉛筆がいい。
「あっちとこっち。あたしという壁のこっち側からのものの見方をしたくないと思った」
・・・という印象的な言葉。
悲しいことよりも嬉しい気持ちの方を表に出していきたいだなんて、なんて前向きなのでしょ。
すごい変化。
相変わらずですが、彼女の 「瞼」「下唇」「下頬」「左腕」「鎖骨」 が気になる私です。

それにしても・・・『TR』 の放送曜日・放送時間が日曜日の夜7時からという枠が困りものです。
『TR』 は真夜中の番組というイメージが強いせいか、この時間帯が不似合いな感じ。
この番組はやっぱり真夜中に見たい。
日曜夜7時といったら我が家は 『ザ!鉄腕!DASH!!』 が定番なのになぁ。(笑)

(2004/04/18)


ここ最近のドキドキしたおんがく話・・・

● フジファブリック 「桜の季節」
山梨出身のバンドと聞いていて、気になっていたのですが・・・ようやくチェック出来ました。
 
「桜の季節過ぎたら遠くの町(街?)に行くのかい?桜のように舞い散ってしまうのならばやるせない」
・・・という部分が耳について離れません。
PVにはモデルの東野翠れんちゃんが制服姿で出てました。(もう一人の女の子は誰でしょう?)
ちょっと前に手にした川内倫子さんの写真集 『blue』 と似た雰囲気のPVにドキドキ。

● サンタラ 「うそつきレノン」
サンタラの2ndシングル。(アルバムが出たら、買います。)
ボーカルの田村キョウコの声はクセがあって、艶がある。
聴いたらすぐに「あっ、サンタラっ!」とわかります。
UAにちょっと似た顔してるキョウコさんは山口県出身で、ギターの砂田和俊さんは山梨県出身、
そして彼等が出逢ったのは京都の大学の “アメリカンフォークソング部” だそうですょ。

● ASIAN KUNG-FU GENERATION 「サイレン」
唄い方も雰囲気もちょっと変わった感じがします。

スピッツ 『色色衣』 ― やっとで手に出来ました。
ちゃんと買おうか・・・、誰かから借りようか・・・(結局、身近な友人は誰も買いませんでした)
それともCDレンタルショップでレンタルしてみようか
(車で片道30分とちょっと遠いので利用したことが殆どなし)
ず〜っと迷っていて、発売日からずいぶん経ちました。
で、結局自分で購入。
初回限定仕様盤、間に合ってヨカッタ。
最近はCCCDだったり、初回限定盤があったり、急がされて困ります。
これからゆっくりと聴きます。


音楽は “耳” からだけ入ってくるものじゃなくて、
“視覚” にもいっぱい刺激を与えてくれるなぁ〜と思わせる最近のPV。
とことん拘って、力を入れて作っているPVは一本の映画を観た後と同じくらいに満足満タン。

(2004/04/08)


SSTV 『LOVE PSYCHEDELICO SPECIAL』
SSTVならではのスペシャルな番組。
デリコの新譜 『LOVE PSYCHEDELICO V』 のレコーディング風景をドキュメントで追った番組。
10曲目に入っている 「Hello」 がどんな風に出来あがったのか、その辺の舞台裏。
KUMI はいつもクールでドライな感じ、直樹の方に色気を感じます。
デリコの素顔を追ったドキュメンタリー番組を見るのはこれで5回目くらいになるのか、
毎回思うのだけれど、直樹はKUMI をいつも気をかけていて・・・とっても優しい。
だからといって恋人同士のようなベタベタ感みたいなものは全くないし・・・
この二人は付き合っているのだろうか・・・と、いつも気になるのです。

(2004/04/04)


● スーザン・オズボーン 『静物画(スティル・ライフ)』
トトロHさんからお借りしました。
心のお洗濯。
気持ちをまっさらに出来ました。

● EURYTHMICS 『GREATEST HITS』
相方のCD棚から拝借。
聴いてみたら、結構好きでした。(相方、にんまり。)
相方のCD棚、もっと探ってみます。

(2004/04/03)


● 山崎まさよし 「僕らは静かに消えていく」
ちょっと浮気をしてたので(笑)、本命の人のチェックを怠っていました。
久々に公式サイトをのぞいてびっくり!
5/19 NEW SINGLE 「僕らは静かに消えていく」 が出るそうです。
またまた初回盤はDVD付きで限定盤。
う〜ん、商売うまいなぁ〜。

(2004/03/28)


● 『Port of notes』
ポート・オブ・ノーツのデビューシングルです。
今は手に入らないようですね・・・、中古で手に入れました。

(2004/03/20)


● スキマ・スイッチ 「奏」
● UA 「Lightning」
● ネリー・ファータド 「TRY」
 (

(2004/03/15)


ずっとガマンしていたデリコとくるりの新譜も聴きました。
どちらもパッケージを明けるときにドキドキ・ワクワク♪

● くるり 『アンテナ』
“開運おみくじ” が付いてましたが、私のは 「中吉」。
 さっき まで きにしてた はう つう ぷれひ ざ ぎたあ
 ○ 願望 ねがひ かなふ しかし わあるど いず まいんを かえば な
 ○ 商売 あきなひ よし ただし ちいむ ろっくを かえばな
 ○ 縁談 れんあひ かなふ ずかん を かへばな
・・・って書いてありました。(笑)
「かえば」と「かへば」がゴッチャゴチャになっているんだもの。
くるりのアルバムは全部揃っているので・・・私の願望も商売も縁談(♪)も願いは叶う!?(笑)
他にはどんなおみくじがあるのでしょう?
まだ3クールしか聴いてませんが、よいです、よいです、よいです。
ジャケット(って言っていいの?)の写真がまたいい感じです。
ピントがズレていたり、コントラストが強めだったり、その辺の計算が効いている。
写真の和な感じが収録されている曲調の雰囲気にぴったりです。
毎回、毎回、ジャケットにひとひねりあるなぁ。
やっぱり・・・「すごいぞ、くるり。」
歌詞カードの中の赤い橋、あれを見て相方が 「あっ、これって吾妻橋だよ」 って教えてくれました。
朝焼け、夕焼けの空を見上げながら聴くと心地良いです。

● LOVE PSYCHEDELICO 『LOVE PSYCHEDELICO V』
そして、デリコもまたよいです、よいです、よいです。
5曲ほどはSSTVでPVを聴いていたので、新しく聴く曲がとっても新鮮に耳に入ってきます。
デリコ好きの相方も満足(の様子)!

● ACIDMAN 「水写」
● 斉藤和義 「ぼくらのルール」

(2004/02/14)


● 鈴木康博&山本潤子&細坪基佳 ソング・フォー・メモリーライブ (2000/10/3 新宿グローブ座)
● 来生たかおライブ
(1999/12/23 東京・中野サンプラザ)

(2004/03/04)


● YOSHII LOVINSON 『at the BLACK HOLE 』
きっと・・・“非日常的” な雰囲気に惹かれているのだろうなぁって思います。
薄暗い路地裏に足を踏み入れた感じ。
恐々と、でも何かを期待をして、大通りじゃなくてわざわざ路地裏を回るようなところが私のどこかにあるのでしょう。
歌詞に “BABY” が入っているようなタイプの歌はそんなに聴かない方なのに、
でもこのアルバムはいいのです、それでも。
どんよりと重たい鈍色の空が似合います。

(2004/02/14)


● 『TR トップランナー』に “くるり” が来るり♪
ふふふ、くるりが出ました。
みました、みました、みました♪
1枚目はほかして2枚目から本気、そして寝かす。
そのまんまが苦手。
「負」であるものは決して「負」だけのものじゃない。
くるりの言葉の色気にまたドキドキ。
良いですねぇ、くるり、くるり、くるり。
岸田くんのユルユルとした表情、服装、姿勢、髪型、メガネ、そしてあの汗が良いです。
私は岸田くんより年上のおねぇさんですが、彼の横に座ったらかわいい子になれそうな気がします。
・・・スミマセン、ちょっと無理のある発言でした。(苦笑)
新しいアルバム 『アンテナ』 が出るせいか、今月はスカパーではくるり特集がメジロオシです。

(2004/02/06)

▼スペースシャワーTV (
2/13 「BBL WORLD」 
ゲスト出演 岸田くんの帽子(お花のモチーフ入り)がとってもかわいかった。
2/13 「SSS くるり特集」 
ラジオ収録風景舞台裏、とっても素のくるり、とってもすけべな男の子たち(笑)でした。
2/20 「ZOOM くるり特集」 
PVが次々と♪
▼Viewsic
2/20 「くるりpresents百鬼夜行2003 」


● レミオロメン騒動・・・
ようやく買いました、レミオロメン
『朝顔』
実は私、“とらぬ狸の皮算用” しています。
2/6(金)「
SPECIAL LIVE "朝顔" in 山梨」。
150組300名招待というニュースに 「これは当たるかもしれないゾ!」 と応募したのですが
「もし当たったら誰と行こう・・・」「金曜日の夜、急遽一緒に行ってくれるひとなんているだろうか・・・」
「○○○サンは3人の子のお母さんだし、○○ちゃんは仕事らしいし・・・」
と、まだ当選してるわけでもないのに誰と行こうか悩んでいます。
何よりもレミオロメンを知ってるという人が身近にいない、この悲しさ。
とりあえず
『朝顔』 を購入。
誰もいなければ娘を一緒に連れていこう!と毎日このCDをかけて洗脳している最中です。
でも、当たらなかったら・・・それも悲しい・・・。

(2004/01/30)

2/6の余計な心配事は・・・結局何も起こらないまま解決してしまいそうです。
毎日、ポストの中をドキドキしながら覗いてるのですが、「おめでとうございます」というハガキは届かず・・・。
もしかして、もしかして、年齢を正直に書いたのがいけなかったのかも・・・と後悔してる私です。(苦笑)
あぁぁぁ。

(2004/02/04)

こんなものを撮ってしまいました。
(2/7 山梨日日新聞)
行きたかったなぁ・・・
今度こそ当てるぞ・・・

3月9日(火)
「レミオロメン 3月9日 御坂中学校体育館ライブ」があることを今知りました。
招待制(ペア500組1,000名)だそうです。
リベンジします!
今度は年齢を偽ろうか・・・な。(笑)
YBSラジオさん、今度は当ててください・・・。
(2/8 山梨日日新聞)

(2004/02/08)

レミオロメン 「3月9日」・・・スカパーSSTVでPVをチェックしました。
御坂中学でのライブ、当たりますように・・・。
年齢は偽らず、正直に書いて、応募ハガキを3枚(投函日・投函ポストを変えて)出しました。
今度は “気” で当てるゾ。

(2004/02/12)

「当たったぁ〜♪」「レミオロメン 3月9日 御坂中学校体育館ライブ」、当たりましたぁ。
気合いで当てた!という感じです。

(2004/03/04)

明日です、「3月9日 御坂中学校体育館ライブ」。
昨夜はSSTVでこのライブのドキュメント番組が放送されていたので、思わず見てしまいました。
私は生粋の甲州人ではないので余計なことは言ってはいけませんが(笑)、
故郷を大切に思いながら音楽活動をしている、彼等のアカ抜けない感じがとっても好印象です。
新曲「3月9日」のPV もそんな感じが見え隠れする仕上がり、ふぬふぬとココロがあったかくなるのです。
明日が楽しみです。
「いってきます♪」

(2004/03/08)

レミオロメン 3月9日 御坂中学校体育館ライブ
行ってきました。
どうせ見るのならいい場所で見ましょ、ということで会場には4時前に到着。
列は既に出来ていて、それでも前から30番目くらい?
年甲斐もなくがんばりました!
前に並んでいる女の子2人と仲良くなる、話を聞いてみれば御坂中学校の2年生とのこと。
午前中は中学校の三年生を送る会でミニライブをしたそうです。
(■ その様子をUpしてるサイトを発見 →
待って、待って、待って・・・う〜んと待って、6時会場!
待っている間、何度も空を見上げました。飛行機雲をいっぱい見ました。)
体育館は家族・親戚縁者のシルバーシートもあり。
若い子に混じって私たちもしっかりスタンディング。
前から5番目くらい、ボーカルの藤巻くんがいちばん良く見える位置。
1600人がギュウギュウの鮨詰め状態、熱気ムンムン。
開演30分前は3/7にSSTVで放送された 「Documentary of レミオロメン〜3月9日」 を上映。
そして現れた、レミオロメン!
「朝顔」「雨上がり」「まめ電球」「日めくりカレンダー」「すきま風」「昭和」「フェスタ」「電話」「3月9日」
以上9曲を演奏。
途中、あまりの熱気で床が波打つほど、すごかったです。
無料招待ライブということもあって、曲数は少なかったのですが・・・
でも大満足です。
年甲斐もなく楽しみました♪
やっぱりナマライブはいいなぁ〜って思いました。
ドラムスの神宮司くんには黄色い声が飛び交っていましたが、私はやっぱり藤巻くんがよいです。
彼は学生の頃、とっても優等生だったような気がします。
(余談・・・会場で、藤巻くんそっくりのお父さまを見ることが出来ました。)
ライブに行ってからは彼等を見る目もまた変わって、
彼等の音楽に対しても特別な思いで聴くようになりました。
あんなに何度も何度も聴いたアルバム:『朝顔』 がとっても新鮮に耳に入ってくるから不思議です。
最初はなんとも感じなかったアルバムタイトルと同じ 「朝顔」 が今いちばんのお気に入りです。
あの詞とメロディ−ラインのバランス、とても好みです。
藤巻くんの詞が大好きで、詩集を読むように何度も何度も歌詞カードを読んでいます。
3rd シングル 「3月9日」 もまたいい詞いい曲です。
 
(■ 3月中限定でこの 「3月9日」 のPVをフル試聴できますょ →

御坂中学校 体育館前には大きなポスター 何度も何度も見上げた空 ライブが終わって・・・
(カーソルをポイントインするとひとことコメントが読めます。)
 (■ こんなサイトも発見しました!→

昨日、「Mステーション」 にレミオロメンがゲスト出演しましたね。
ご覧になった方はいらっしゃるでしょうか。
我が家では映らないTV局なので、お友達に録画をお願いして・・・後日、ビデオを見せてもらいます。
明日はSSTV:「ゴゴイチ!」 にナマでゲスト出演です。
そして、こちらのローカルTV局(YBS)で 「レミオロメン 〜いま故郷から新たな旅立ち」 という
特別番組の放送があるそうです。

(2004/03/13)

3/14、SSTV:「ゴゴイチ!」にゲスト出演。
とっても落ちついてる3人。
やっぱり藤巻くんにばかり目がいってしまっている・・・。

ビデオ録画をお願いしていた「Mステ」を見る。
こっちに越してからは見れなくなった番組。
(どうしても見たいときは誰かに録画をお願いしています・・・。)
他のミュージシャンが喋っていてもレミオロメンばかりに目がいってしまう。
「3月9日」、口パクではなくて堂々と生演奏で歌っていましたね。
えらいです。
番組の構成上仕方ないのでしょうが、フルコーラスで聴けなかったのが残念。
ぜひ、ここ(
)でフルPV試聴してみてくださいね。

(2004/03/15)

TBSテレビ 『Pooh!』を見ていました。
すみません、また
レミオロメンです。(笑)
何やら・・・これから、フジテレビ 1:28〜
『エルビス』 にもレミオロメンが特集されるそうです。
先日の3/9のライブの様子が放送されるらしいのですが・・・
残念ながら、我が家では見れません。
どなたか、見られる方・・・ぜひ、ぜひ、お話を聞かせてください!
・・・って、掲示板のようなノリの旬話になってしまいました。

(2004/03/18 am0:50)

山梨オンリーのローカル特番だと思いますが・・・
ここ山梨のYBSテレビで
『レミオロメン・・・いま故郷(ここ)から新たな旅立ち 「3月9日」』 が放送。
正座してドキドキして見ました。
ローカルTV局が製作した番組にしては、とっても素晴らしい出来でした。
そこで先日の3/9のライブの様子も映されたのですが、なんとなんと最後の方に私たちが映っていました。
映像としては2秒くらいのものなのでしょうが、かなりはっきりと映っていました!!!
むふふ、なんだか嬉しい♪

(2004/03/20)

18日に【旬話】で話題にした深夜のTV番組 『エルビス』
すみっこでまんまる。》 の丸バナナさんがご覧になっていたそうで・・・とっても詳しいレポートを下さいました。
もう感涙ものなのです。
私一人で読ませてもらうのはあまりにももったいないので
丸バナナさんのご了解を得て、ここで引用させてもらうことにしました。
(以下、
グレー斜体文章 が丸バナナさんのレポートです。)

 エルビスでは3人の卒業ライブの模様はもちろん、会場入りからリハーサル、
 インタビューとけっこう内容的にも濃かったかもしれません。
 てっきりSAKURAさんもご覧になっているかと思いながら観ていましたので・・・録画しておけばよかったなぁ。
 中学校の体育館の雰囲気と、彼らの演奏風景と、うれしそうな生徒の笑顔が印象的でした。
 ライブ風景がずっと映るかんじではなくて、途中で想いを話すメンバーの姿がインサートされる感じでした。
 『(僕たちが)一生懸命やっている姿を見て何か感じてくれるはず』
 『このライブを見たことで何かのきっかけになってくれれば、うれしい』
 と控えめに語る彼らにとても好感を持ちました。
 ライブ前はかなり緊張しているようでしたけど・・・。
 恩師に再会して花束を受け取って、恥ずかしそうな笑顔の彼らを見て、
 先生の一人は『中学生の頃と全然変わらない、顔も感じも』と言っていました。

 最初の曲は「日めくりカレンダー」でした。
 次は「雨上がり」かな?
 最初はおとなしく座っていた生徒たちに、『立ってもいいよ』と演奏前に言ったとたん、
 弾けるようにオールスタンディングで立って盛り上がる生徒たち、
 列の中間で立っている先生の一人が足でひそかにリズムをとってノッテいる姿
 ・・・などが映し出されました。
 ライブの最後に新曲の3月9日を演奏していましたよ。
 『このライブのおかげで、この曲の存在も一段と深いものになった感じがする』とライブを終えてから、
 話す彼らも、ライブの感想を火照ったような笑顔で「楽しかった!」と話す女の子も、
 ほっとした笑顔の、実行委員の生徒会長も、
 レミオロメンって、良い土壌ですくすくと育った健全なバンドなんだなと、
 なんだかじーんとした深夜のひとときでした。
 あれ?このライブをSAKURAさんは観にいかれたのでしたっけ?
 生徒たちだけしか映っていないようでしたが・・・。それとも2回行なわれたのでしょうか?
 
(午前中に生徒対象で “三年生を送る会” でミニライブが行われ、夜に私の参加した招待ライブがありました。)

 淡々とそれでも熱く演奏したり、感想を述べる彼たちから、ただ故郷に錦を飾るとか、恩を返すとか、
 凱旋帰郷(笑)だけでライブを引き受けたことでないと窺い知れる、良い番組だったと思います。
 
 以上です。少しはお役に立てたでしょうか?

ね、すごいレポートでしょ!
見れなかった私にも充分伝わってきました。
丸バナナさん、どうもありがとう♪
・・・と涙して喜んでいたら、ペポネさんが 「それ、録画しましたょ」 ってメールを下さいました。
ペポネさんもすごいっ!

(2004/03/23)


● YOSHII LOVINSON 「SWEET CANDY RAIN」
公にはしてないのですが、前からイエローモンキーは気になる存在でした。
というか、ボーカルの吉井和哉さん自身そのものの雰囲気に惹かれていて・・・
ただなんとなく恥ずかしくて(?)、声に出して言わずにきましたが、白状します。
(でも、セイちゃんは知ってる)
“YOSHII LOVINSON” としてソロになってからはさらに注目していました。
1st の
「TALI」 も惹き付けられましたが、今回のこれ 「SWEET CANDY RAIN」 にはやられました!
私の新譜チェックはラジオという場合もありますが、スカパーの音楽チャンネルのPVでチェックすることが多いので
耳からだけでなく、目からも入ってきます。
「TALI」はJUNICHIくん風のイラストアニメ。
今回の「SWEET CANDY RAIN」のPVはドラマ仕立て。
サザンの「東京」やGRAPEVINEの「会いにいく」にちょっと似た感じです。
あやしい切なさがジリジリと。

声を大にせず、気になって追ってしまっている人が吉井さん以外にも、もう一人・・・。
機会があればまた白状します。(笑)

(2004/01/26)

PV、一日に何度も何度もリピートして観て・聴いています。
岩井俊二監督の映画 『Undo』 とどこか似ている?
このPVの世界にメロメロです。
どうやらこのPVにはロングバージョンがあるらしい?
出演は滝沢涼子さんという女優さん。

(2004/01/30)

PV完全版を観ることが出来ました!
このことについては詳しくお話ししたいところですが・・・
ネットで片想いだった方に思いきって告白。(この方、女性の方ですょ。どうぞご安心下さい。:笑)
この方からこのPV完全版のテープを送っていただきました。
さらに深みに嵌っています。
このきわどさ、あやしさ・・・。

(2004/03/04)


● ハナレグミ
なんにも知らないんだけど、どうして “ハナレグミ” っていう名前?
最初は流し見、流し聴きしてたのですが・・・
先日はSSTVで彼の特集番組を見て、大変気に入りました。
「ハンキーパンキー」「レター」「さらら」
ドキドキする対象としては見れないけれど、友達として仲良くなりたい雰囲気を持ってる人かな。
彼の部屋、彼の服装が好き。
↓1/10で話題にした
「真冬物語」 も良いです。

● くるり 「ロックンロール」
あれは冷凍ルーム?
白い息をはいて、足をツルツルに滑らせて唄ってる♪
2/5の
『TR トップランナー』 にくるりが出演です!

(2004/01/22)


● 『夢・音楽館』
今夜は 大貫妙子 bird
一週間前から楽しみにしていました。
大貫妙子は・・・大学生の頃、20歳のお誕生祝いにコンサートチケットを戴いて、
最前列のまん真ん中の席(スペシャルシート♪)をプレゼントしてもらって、一人で行って来ました。
(そんなスペシャルシートでコンサートを観たのは後にも先にもこのときだけです。)
昔とちっとも変わってない・・・
“りりしい可愛らしさ”。
とっても好きです。
「ドアは大きいけれど、開かないのょ」って言ってましたが、そうだなぁ、そういうところがいいなぁ。
bird はね、山崎まさよしのお姉さんに似てるってウワサの人。
PVで何度か見たことはあったのですが、こういうおしゃべりの場面を見るのは初めて。
ふふふ、まさやんに似てるかもしれない。

(2004/01/15)


今日は音楽三昧な一日♪
● レミオロメン ファーストワンマンライブ(2003/11/25:SHIBUYA-AX)
発売開始後、すぐに売り切れたというので、「さてさて、どんなかな?わくわく♪」と観るのを楽しみにしていました。
ボーカルの藤巻くんの切なそうな表情にちょっとドキドキ。
「大空」「まめ電球」「ビールとプリン」「雨上がり」が好き。

● 『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2003』)をチェック。
すごいメンバーでした。
次から次と好きなミュージシャンがゾロゾロと出てきて大変。
SAMURAI III はここでしか見れない♪
私も・・・学生くらいの年齢だったら、参加してるのになぁ・・・。

● 堀込泰行(キリンジ)+畠山美由紀+ ハナレグミ 「真冬物語」
いい組み合わせ♪
3人の声、上手く混ざり合っているなぁ。


● スピッツ 「スターゲイザー」
SSTVでPVをチェック。
「明日君がいなきゃ困る・・・困る」

(2004/01/10)


● サンタラ 「バニラ」
“ブルース・フォーク” って言ってるそうですが、とっても新鮮です。
車の運転中に偶然ラジオで耳にしたのですが、出だしのブルースハープに背筋ゾクゾク!
あの森俊之さんのプロデュースだそうですょ。

● jimama 「街」
この人、沖縄出身らしいですねぇ。

(2004/01/03)


● bonobos 「water」
新しくチェックいたしました♪
スルスルと入ってきます。

(2003/12/21)


師走。
音楽漬けの毎日でもあります。
B.G.M.はいっぱい。
● クラムボン 『imagination』 (ライブ映像を観て以来お気に入り。原田郁子がかわいいゾ。これで3枚目。)
● aiko 『暁のラブレター』
(自分への誕生祝いの1枚。ハズレなし!キュート。娘もお気に入り。)
そして・・・戴きものは
advantage Lucyイノトモぱぱぼっくすスネオヘアー
スネオヘアー以外はほとんど “お初もの” 、初めて聴くときの緊張感がたまりません。
ノーチェックのCDをプレゼントされるのは嬉しい。
advantage Lucy が特に好き。
ほんとだ、ほんとだ、キャラメルボックスの 『太陽まであと一歩』 のテーマソングが彼等なんですね。
もう一度、このお芝居を観てみなくては。
オープニングのダンスシーンのバックでかかった曲が彼等の曲なのかな。

(2003/12/14)


八ヶ岳高原 “泉郷”「プラザ・フォレオ」で開催された、
《北甲斐★音楽祭 KITAKAI MUSIC FESTIVAL 2003 》オーケストラコンサートへ今年も行って来ました。
友人・知人がアマチュアのコーラス隊として参加しています。
今年のプログラムは・・・
● ソル:2つのギターのためのディヴェルティメント 作品2
● ヘンデル:「ハレルヤ・コーラス」(メサイヤより)
● チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
ここに越してからというのも、生の演奏・合唱を聴く機会がよくあります。
不便だけれど、ここでしか味わえない・ここだからこそ味わえる愉しみがいっぱい。
東京暮らしでは絶対に出逢えなかっただろうなぁ・・・というような個性的な友人・知人もいっぱい。

(2003/12/01)


● 『元ちとせコンサートツアー2003 “はじめまして”』
数年前のオーガスタキャンプで山崎まさよしのギター演奏で「名前のない鳥」を唄った元ちとせ。
あの時の衝撃といったら・・・「いったい、この女の子はだれ?」「ハジメチトセ?」って大騒ぎ。
音楽チャンネルで放送される彼女の番組はぬかりなくチェックして、
CDもしっかり購入してきたけれど・・・
結局のところ、私自身が冷めてしまったのか、ひねくれてしまったのか、斜め見してしまってるのか、
「もういいかな」という感じになってしまいました。
どんどんと場慣れした彼女を見て、だんだんと、だんだんと・・・離れてしまったかな。
他にもちょっと引っ掛かってることもあるから???いやいや、それが直接的な原因じゃないけれどねぇ。(苦笑)

『夢・音楽館』
石川セリCHARA、良いじゃないですか。
ちょっともうけもん♪
あらぁ、来週は
忌野清志郎ですって。(今晩の 『マンハッタンラブストーリー』 にも清志郎、出てましたねぇ♪)

(2003/11/20)


● 平川地一丁目「とうきょう」
初めてこの曲を耳にして、「ん???」、20年以上前にタイムスリップしたよな詞と曲と演奏。
山崎ハコを思い出す。
これが “今” の歌だというから驚き。
“平川地一丁目” というネーミングにも「ん???ヒラカワチイッチョウメ???」。
それで調べてみました、Googleで「平川地一丁目」。
PVを見たときに、なんて幼い顔の二人だろ、この二人なんだか似てるぞ、兄弟?、姉弟?、兄妹?
・・・などと思ったら、佐渡在住の中学生兄弟デュオということが判明。
学生だって!
こんな時代にこんな子たちが現れてしまうのかぁ・・・とちょっと、いえいえかなり驚いています。
「龍之介」くんと「直次郎」くん
(どうでもいいことですが彼はまさやんと同じ誕生日でした)という、
ちょっと古風な名前もよいではないですか。
私としては彼等に影響を与えたというお父さんの存在がとっても気になっています。
二人が好きなアーティストの中に「山崎ハコ」の名前を発見、やっぱりなぁという感じです。
斉藤和義(←かなり好きなひとです)がプロデュースということで
ちょっとこれから気にかけてしまいそうです。

(2003/11/16)


今日の収穫。
● Dido 『Life for Rent 』 『No Angel 』
洋楽は詳しくないけれど、好きです。

(2003/11/10)


● くるり 「ハイウェイ」
PV、とてもいいです!
これは大当たりのPVです。

● ゆず 「歩行者優先」
岩沢クンの尽き抜ける高音がやっぱり心地いい。
うちの息子のお気に入りの歌です。

● 元ちとせ 『Hajime Chitose』
ようやく手にしました。う〜ん、「名前のない鳥」は良いのですよねぇ。

● スガシカオ 『THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS-THANK YOU-』

ACO

(2003/11/05)


ASIAN KUNG-FU GENERATION 「君という花」
耳からだけじゃなくて、言葉からだけじゃなくて、目からも、ズド〜ンと入ってきました。
あのイントロ!
ギターとベースとドラム、シンプルな音の重なりなのにあのリズム、耳について離れないのです。
ヴォーカルの後藤クンが大きな公団住宅(?)をバックに唄う姿、くるりの岸田クンにとっても似ています。
(こういう風貌にとても弱い私です・・・。)
SSTVでひっきりなしに放送されるこのPV。
毎日オンエアリストでチェックして何度も見ています。
釣り堀?溜池?で小人さんのような妖精のような不思議なおじさんが踊るシーンでいきなり始まるPV。
公団住宅をバックに唄うシーン、小人・妖精おじさんと一緒に踊り、階段を駆け上がるシーン、
最後の釣バリにかかった白い花、あれはいい。
実は、この曲、PVも含めて、うちの相方もとっても気に入っています。
“ASIAN KUNG-FU GENERATION” ・・・ アジアン・カンフー・ジェネレーション、
略して「アジカン」 って言うんだそうですネ。
私もこれからは 「アジカン」 って言っちゃおうっと♪
ジャケットイラストがまた魅力的、
中村佑介さんという方のイラストです。
これから購入します!

LOVE PSYCHEDELICO 「My last fight」
久々のデリコの新曲です。
こちらも夫婦揃ってお気に入り。
PVでついにギターの佐藤直樹サン、初めて(?)あのサングラスを外してるじゃないですか!
「うわぁぁぁっ!」と興奮してしまいました。
曲の方は裏切りのないデリコサウンド♪

(2003/10/21)


●山崎まさよし ―YAMAZAKI MASAYOSHI ONE KNIGHT STAND TOUR 2003
10月1日、6年以上も想い続けてた人にようやく逢えました。
長野県県民文化会館、
YAMAZAKI MASAYOSHI ONE KNIGHT STAND TOUR 2003
CDを聴いて、ビデオを観て、出版物を見て、TVを見て、それでずっと我慢してきた私でしたが
突然のコンサート行きが決定。
小淵沢駅からガタゴト、ガタゴトと電車に揺られながら長野へ。
会場には 『アトリエ』 のジャケットの自画像が飾られていました。
ステージにたったひとりのナマ山崎まさよしにドキドキ・・・
バードウォッチング用の双眼鏡を持参したので、伸び放題のボサボサ頭から真っ白なスニーカー、
個人的にとても好きな彼の手(指先)までじっくりと見てしまいました。
長野でのコンサートはノリがイマイチと聞いていましたが、いえいえそんなことはありませんでしたょ。
立見客もいっぱいで熱気ムンムン。
スタンディングあり、座ってじっくり聴かせるものあり・・・
何よりもまさやん本人がご機嫌な様子、それがストレートにこちらにも伝わって来て嬉しかった・・・
たったひとりのコンサートのはずが、特別ゲスト:杏子姐さんの登場でまたまたヒートアップ。
(杏子姐さん登場はたぶん長野会場だけなのかも!?)
New Album 『アトリエ』 中心の選曲、あとは 『STEREO』 『HOME』 『STEREO 2』 あたりから。
ピアノを弾きながら唄った唯一の曲 「ツバメ」、
あとは 「あじさい」「星に願いを」「僕と不良と校庭で」「最後の海」「レイトショウへようこそ」、
そしてネット上でしか試聴出来なかった 「風の伝言(メッセージ)」、このあたりは感激ものでした。
終演予定の20:45を大幅に越えて、会場を後にしたのは21:18。
長野発21:35の電車、ギリギリセーフで乗車。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いまだにナマステージの興奮が冷めずに・・・毎日、毎日、山崎漬けです。
手元には
『対談上手』(ソニーマガジンズ)。
SSTVでは
「僕と不良と校庭で」 のPVが流れ始めています。
ブランコに乗ってるシーンがとっても好き、サッカーをやってるおばあちゃんも好き。

● 元ちとせ 『ノマド・ソウル』
『ハイヌミカゼ』 の時のような衝撃はないなぁ・・・
ちとせちゃんの声・唄い方はやっぱり独特だけど、聴き慣れてしまったからかな?
最近はこの唄い方がくどく感じてしまっています。
このアルバムも買おうかどうしようかとっても迷ってしまっていたのでした。
ただ、山崎まさよしの曲(06-「オーロラの空から見つめている」) が入っているというコトで
結局買ってしまいました。(動機が不純です。)
生協のカタログで1割引きで出てたというのも大きな理由。(笑)
贔屓目大でやっぱり 06-「オーロラの空から見つめている」は絶品♪
バックコーラスで山崎まさよしの声が入ってます。

● スガシカオ 『SMILE』スガシカオ 『1095〜Includes 8 clips & live perfomances〜』
ついに、ついに聴きました!観ました!

● スガシカオ WOWOWプレミアムライブ 『PREMIUM NIGHT in 横浜赤レンガ倉庫1号館』

● 『Augusta Camp 2003』

● スキマスイッチ 『君の話』

● UA 『Illuminate 〜the very best songs〜』 『Illuminate 〜the very best clips〜』

● くるり 「HOW TO GO」「すけべな女の子」

(2003/10/05)


● 麻乃 『アダンの実』
この一週間、ず〜っと
麻乃ちゃんの 『アダンの実』 を聴いていました。
私以上に相方がこのアルバムを気に入った様子。
バックで不規則に小さくトントンと入る太鼓の音がたまらなくいいって言っています。
(なんともマニアックな聴き込みをする相方です。)

(2003/09/13)


● 麻乃 『アダンの実』
待ちに待った、
麻乃ちゃんのCD 『アダンの実』