れび話 〜2004

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はリンク切れになってる場合もあります。ごめんなさい。


12/17 NHK 『にんげんドキュメント』:山古志 牛飼いたちの決断 〜被災から50日間の記録〜
12/24 NHK 『にんげんドキュメント』:花のことは花に聞け 〜いけばな作家 中川幸夫〜

(2004/12/29)


TVドラマ 『Dr.コトー診療所 2004』

(2004/12/05)


11/12 NHK 『にんげんドキュメント』 夫婦ふたりの宝島〜北海道 松前〜

(2004/11/20)


● 倉本聰脚本の新作TVドラマ:『優しい時間』
週刊TV番組表より
 北海道富良野を舞台に・・・『優しい時間』 というドラマが
 来年1/13(木)夜10:00からフジテレビ系で放送されるそうです。
 出演は寺尾聡、二宮和也、長沢まさみ、大竹しのぶ他。
 テーマは “父と子のきずな”。
 中学時代からずっと追い続けてきた脚本家の倉本聰さん。
 前回のNHKでのTVドラマは私的には 「う〜ん・・・」 という感じだったのですが、
 さてさて、これはどうでしょうか?
 主題歌はいったい誰になるんだろう・・・などということも含め、
 今からとっても楽しみなTVドラマです。

(2004/11/13)


NHK教育 『とんで、わらって、とまどって 〜富士見丘小学校の演劇体験〜
出演者が吉田日出子、渡辺えり子、谷川俊太郎、鴻上尚史・・・と好きな人ばかりだったので見てみました。
総合学習に演劇を取り入れた小学校を追ったもの。
日出子さんは〈表現力〉、えり子さんは〈想像力〉、谷川さんは〈言葉〉、鴻上さんは〈声と身体〉というテーマで
子ども達に教えていました。
えり子さんはと〜っても困ったご様子、4人の中ではズバ抜けて鴻上さんの授業が面白かった!
結局のところ、今の子ども達ってどこか “学校向き” の自分を演じてしまってるんだろうか。
そんな子ども達は素っ裸にするのに四苦八苦している講師陣。
今後、この子達のその後を追った続編はあるのかな?

(2004/10/30)


10/24 NHKアーカイブス 『NHK特集「小椋佳の世界」(1976年)』
丸々一日、ずっとNHKをつけていました。
その流れでたまたま見たNHKアーカイブス。
毎日、何かしら音楽を聴く生活をしている私がこの日は何も聴かずに一日過ごしていたことに気付きました。
で、この番組。
28年前の番組、小椋桂は32歳だったそうです。
リアルタイムで見ていたわけではないのですが、ドラマ『俺たちの旅』 が好きだった私は
訥々と唄う彼の歌にホロリとしてしまいました。
あそこであのステージを見ていた人たちは私より一回り以上年上の人たちなのでしょうが、
昔からああいう世代への憧れみたいなものが私の中にはあったよなぁって思います。

(2004/10/25)


● 『サボテン・ジャーニー』
昨夜から4夜連続で始まっています。
新聞のTV欄にこのタイトルと小林聡美という名前を発見!
なんだかこれは匂うゾ!・・・と調べたら、面白そう、しっかりチェック♪
昨夜から見ています。
面白いです。
人間カーナビ:ナビオの田辺誠一くん、最高です!

(2004/10/19)


3/11NHK教育 『トップランナー 行定勲』
行定監督が私より年下だったとは知らず・・・ちょっとショック(!?)を受ける。
評価は自分でしちゃだめ。
とるにたらないことの積み重ねが大事。
アンドレイ・タルコフスキーの日記に私も興味津々。

● 『徹子の部屋 堀文子』
ずっと以前、トップの旬間ギャラリーで取り上げたブルーポピーの写真。
この写真がきっかけでお付き合いが始まったKさんが 「ぜひ」 とすすめて下さったこの番組。
82歳、野生のブルーポピーを見るためだけにヒマラヤを登った堀文子さん。
司会の黒柳徹子さんを 「あなたさま」 って呼ぶところが印象的な、銀色白髪のとっても上品なお方でした。
ミジンコ、クラゲ、クリオネなどの小さな小さな世界を描いた3枚の絵に惹かれました。
図書館で探したら・・・堀さんの画集は見つかるかな。

● 『やっぱり猫が好き 2003』
久し振りに見ました、もたいまさこ、室井滋、小林聡美の恩田三姉妹。
お芝居なのか、アドリブなのか!?(笑)
3人のあの絶妙な “間” 、最高です。
木皿泉は天才ですねぇ〜。
DVDがいっぱい出ていることを今回初めて知りました。

(2004/10/16)


NHKスペシャル 『こどもが見えない』
録画したままだったこの番組を見たら、先日見た 「涙と笑いのハッピークラス」 の金森先生が出演されてました。
重松清さんやヤンキー先生も一緒。
こちらの番組は・・・しこりが残る、どんよりと気持ちが滅入ってしまう内容でした。

9/5:NHK教育 『トップランナー 名嘉睦稔』
こちらも録画したままだったもの。
ゲストは木版画家:名嘉睦稔さん。
名前や作品は知っていたものの、睦稔さんの素顔、話している姿をこの番組で初めて見ました。
夫婦揃って睦稔さんに 「惚れてしまいました!
懐も大きい、手も体も顔も大きい、その器の大きさに惚れ込んでしまいました。
あったかい、とにかくあったかい、大きい、深い、厚みのある人。
驚くのはその作品を彫り込むスピード。
追っかけ、追っかけ、追いつけ、追いつけ・・・というそのスピード。
すでに “絵” は在るもの、つくりだすもの・編み出すものじゃなくて、全てを委ねるものなんだって。
“時間” と “空間” 無限の連鎖、 “万象連鎖”。
生きている意味ではみんな平等、生命が連続していることのすごさ。
それを 「言祝ぐ」。
睦稔さんと
よしもとばななさんとのコラボレーション 『海のふた』(rockin'on) をさっそく購入。
帯に印刷されている(本書では34ページ)
「この場所」 という作品は・・・
去年、旬間ギャラリーでUpしたことのある、備瀬(びせ)から見た伊江島ですょ、きっと、きっと。

 ←備瀬のフクギ並木。
 この先に広がる海、その向こうに見えるのが伊江島。

(2004/10/02)


NHKスペシャル 『こども 輝く命 第3集 「涙と笑いのハッピークラス 〜4年1組 命の授業〜
よつ葉さんが 「とってもいいから」 と、貸してくれたビデオ。
4回見ました。
1回目は一人で、2回目は子ども達と一緒に、3回目は相方と一緒に。
そして4回目はどうしても手元に置いておきたくて、ダビングさせてもらいながらまた一人で。
同じところで、同じように感動して涙する私。
なんて素晴らしい先生でしょう。
悲しいけれど、学校の先生には “あたり” “ハズレ” があって・・・、
ハズレくじを引いてしまった子どもは最悪の学校生活を送ることになるという現状があるのですが、
ここに登場する金森俊朗先生こそ理想とする先生そのもの。
57歳。
この年齢にして教務主任や教頭、校長になるでもなく、担任として教壇に立ち続けているということにまずびっくり。
 
「学校に来るのはハッピーになるため」
 「共感すること」
 「心に人を住まわせる、心に定員はないから」

先生も素晴らしければ、そこに学ぶ子ども達もまた素晴らしい。
こういう先生のもとで学べる子ども達は幸せだよなぁ・・・、とっても羨ましいです。
我が家の娘も息子もまずまず “あたり” の先生に受け持たれてきましたが(笑)、
先生達にもこの番組を見てほしいなぁって思います。
世の中のダメ先生達には特に見てほしいものです。
この金森先生のことが気になって、Googleで検索したら・・・見つけました→『金森俊朗の部屋』(

そしてこんな本も出ているようです。→(

○○さんにも、△△さんにも、□□さんにも・・・あの人にもこの人にも、いろんな人達におすすめしたいです。

(2004/09/26)


● NHKドラマ 『ちゅらさん 3』
13日からまたまた始まりました。(Kさんのおかげで早い頃からこの日を待ちわびておりましたょ〜。)
「相変わらずだ」とか、「変化がない」とか、あれこれと文句を言いたい人もいるかもしれませんが、
いいのですょ、『ちゅらさん』 はあのまんまでいいのですょ。(笑)
自分でも単純だなぁって呆れてしまいますが、昔とおんなじように笑って泣いて・・・それでいいのです。

(2004/09/15)


● 『TR トップランナー』:石田衣良
NHK教育でひきこもりについての特番をやっていた時、そこで初めて “動く・喋る石田衣良さん” を見ました。
・・・ので、そんなに驚きませんでしたが、「〜ですねぇ」という口調がなんとも独特で、
何度も聞いていると耳について「ふふふっ」と笑ってしまいました。
おしゃれ?かっこいい?
薄い水色のスーツに水色の花柄(?)のシャツ。
忘れることでいきいきする!

(2004/06/13)


日本テレビ 『アフリカのツメ』
大倉孝二
が出てるょ〜って教えてもらって、見ました。
いいっ、大倉孝二ぃっ!!!!!
セットの隅っこにある怪しげなモノたちと、大倉孝二と、佐野元春、ばっかり見てました。
“アフリカのツメ切り” 、私も欲しいです。
歯が出ててず〜たいのデカイ大倉孝二サマ。

(2004/05/20)


NHK BS-2 『巨樹は語る』「二千歳 新たなり〜ニュージーランド・カウリ」
MAYA MAXXの描いた絵、すごかったです、呼吸してる絵。

NHKアーカイブス 『倉本聰の森と老人〜北海道・富良野』(1985年)
“二度わらし” 、どろがめ先生。
自分の目で見ることの大切さ。
倉本さんが若い。

(2004/05/17)


NHK 朝ドラ 『天花』
ずっと離れていたNHKの朝の連続テレビ小説。
ストーリー的にすごく惹かれるわけではないのですが、仙台が舞台、保育士の話だったり、
あとは出演してる役者さんにちょっと惹かれて見ています。
いちばんの目的は
香川照之さん♪
『すいか』 や 『blue』 の
市川実日子ちゃんも、『北の国から』 の蛍ちゃん:中嶋朋子ちゃんも出ています。
ヒロインの女の子 “天花” は
藤澤恵麻ちゃん。
彼女の演技がどうこうというよりも、純真で清らか過ぎるほどのキラキラした眼に惹かれています。

(2004/04/18)


NHKアーカイブス 『“マサヨばあちゃんの天地” 岩手県北上山地で自給自足の暮らし』
新聞のTV欄でチェックしてた番組。(この番組は結構好きで、必ずチェックしています。)
早池峰山のふもと、川井村にある「タイマグラ」という開拓地で一人で暮らしている、
当時69歳の向田マサヨさんの日々の営みを追った番組。
1991年に放送されたNHKスペシャルです。
「タイマグラ」とはアイヌ語で「水の豊かな森」という意味、
昭和の終わり頃になってようやく電気が通ったという、人里離れた土地。
25歳年上の夫を亡くして以来、そこでたった一人で暮らしているマサヨばあちゃん。
“お農神様” の懐で 「ゆるゆる おいらせたまえ みいらせたまえ」 と畑を耕し、豆腐を作ったり、味噌を作ったり・・・。
ただただひたすらに汗水垂らし畑を耕す姿、
そして、その質素な暮らし振りに胸を打たれました。
生活を営むってこういうことなんだよなぁ・・・。
この放送の反響は大きく、1万人の人がマサヨばあちゃんに会いにこのタイマグラを訪ねたそうです。
「今、このマサヨばあちゃんはどうしているのだろう・・・」と思っていたら、2002年に亡くなられたとのことです。
この放送を見た後、地図帳を取り出して探してみたら・・・「タイマグラ」、ありました。
そっと訪ねてみたいです。

(2004/04/04)


●NHK BS-2 『週刊なびTV』
日曜深夜 0:00 から、新しく始まっています。
終わってしまった 『真夜中の王国』 の後釜的な感じで、音楽・映画・舞台・アートなどの情報番組です。
まだ慣れないけれど・・・とりあえず、見ています。
音楽コーナーでは、「これからはくるりに注目です!」 とコメントされていました。

(2004/04/04)


● 『課外授業 ようこそ先輩』(再放送)
遅い朝ご飯を食べた後、この番組に合わせてTVをスイッチON。
今日は写真家の
小林キユウさんが長野県茅野市にある母校を訪問。
写真でなら自分の気持ちが伝えられる、写真はそういうもの・・・
キユウさんは子どもの頃から話すのがとっても苦手で泣き虫だったそうです。
そんなシャイな少年がそのまま大人になり、新聞記者として働いた後選んだのが写真家としての道。
キユウさんの授業は “熱血授業” というものとは程遠く、
淡々と進められるのですが、そこには独特な空気が漂っていて、私たちみんなが惹きつけられてしまいました。
特に食い入るように見ていたのが息子でした。
彼は体を動かすのが大好きでひょうきんな奴ですが、基本的に人前が苦手ではにかみ屋さんです。
そして、意外と泣き虫。(苦笑)
このところ、「好きなモノを撮っていいょ」 と子ども達にデジカメを持たせて外遊びをさせているので
今日のキユウさんの授業はとっても面白かったようです。
自分の気持ちを写真にする・・・
番組の中、突然流れてきたのが
山崎まさよし「僕と不良と校庭で」
あまりにもぴったりなBGMで、じ〜んと涙うるんでしまったのでした。
ナレーションは篠原ともえちゃんでした。
(最後まで彼女と気付かなかった・・・。とってもひかえめで、優しいナレーションでした。)

(2004/03/28)


● BS-2 『真夜中の王国』シリーズ終了・・・。(涙)
終わってしまうなんて知らずに15日の放送を見てびっくり!
この4日間はサヨナラWEEKでスタジオ生放送でした。
ずっと、ずっと昔から見ていた大好きなTV番組だったのに、おしまいですか・・・。
とってもショックです。
残念。
と、なごり惜しみながらこの4日間の放送を見ていたのですが、
懐かしいパーソナリティーたちの登場や過去の名場面の放送はそれなりに良かったものの、
生スタジオははっきり言ってゴタゴタしててまとまりがなく、あらまぁという間に終わってしまいました。(苦笑)
過去のパーソナリティーで結構好きだったのが藤井尚之さんと326くんでした。
最近では脚本家の北川悦吏子さん。
途中からお休みされて・・・いったいいつになったら復帰するのかなぁと楽しみにしていたのに
その後の北川さんに会えることなくおしまいだなんて、残念です。
この番組で・・・実は・・・
パーソナリティーをしてた、口の大きなあの女優さんが苦手になってしまいました。(nさん、ごめんなさいっ!)

(2004/03/18)


● 『死の国の旋律 アウシュビッツと音楽家たち』
ずいぶん前に録画していたものをようやく見ました。
つらい、切ない番組でした。
私はあの過去の事実を知らなさ過ぎる・・・と反省。

(2004/03/15)


● 『にんげんドキュメント けさ江ばあちゃん 90歳の書画』
晴耕雨書。
邪念なく書を書く、描く。
みんな根っこがある。
私もけさ江おばあちゃんみたいに無邪気なおばあちゃんになりたい。

(2004/02/20)


● 『TR トップランナー』:江國香織
「江國さん、緊張してましたか?」
それともあれがほんとうの江國さん?
だとしたら・・・
私は苦手です。(苦笑)
今、やっぱり江國さんブーム?
あっちこっちで江國さん話題で賑わっているので、私のこんな意見は非難轟々でしょう・・・。
でも、この番組での江國さんを見て、私は退いてしまいました・・・。
ああいう江國さんを「すき!」っていう方がきっと多いのでしょうが、私は苦手だなぁ・・・、ごめんなさい。
ただひとつ、「陸奥A子さんが好きで、白衣やメガネが好きだった」 という話には共感。(笑)
絵本に関わっていた頃の “江國香織” “えくにかおり” はずっと前から好きなのですょぉ。

(2004/02/20)


NHKアーカイブス 『NHK特集 のぞみ5歳〜手さぐりの子育て日記〜』
1986年の番組だそうです。
全盲のご夫婦と一人娘:のぞみちゃんの日々を追ったドキュメンタリー。
相方と見たのですが、これは感動しました。
全盲でありながら、何もかもしっかりと見えてるのでしょう・・・
一生懸命、必死で子育てしてる姿に心打たれる。
胸が熱くなりました。
その後、このご夫婦はどんな風に過ごされたのだろう・・・と気になっていたら、
のぞみちゃんの下に妹が生まれ、のぞみちゃんは今22歳、保育士として働いているとのこと。
すばらしいですね。
この番組を見て、親としての自分自身を振り返りました。
たぶん、相方も同じでしょう・・・。

(2004/02/12)


● BS-2 『地球に好奇心』
1/17
「放浪職人 “ヴァルツ” が行くドイツ・若者たちの大工修業」
ドイツならではの古いしきたり。
今もなお、こんなかたちで大工職人が育っていくなんて・・・いいお国柄だなぁ。
1/24
「人形アニメの魔術師たち〜チェコ・新しきクリエイターの挑戦」
こちらは・・・チェコならではの人形アニメーションの舞台裏。
24コマ撮って1秒のシーンになるという・・・途方もなく地道な作業の積み重ねがひとつのアニメになる。
人形に命を吹き込む、緊迫した時間がこちらにも伝わってきた・・・。

(2004/01/25)


『新選組!』
実は・・・NHK大河ドラマは、最初から最後までしっかりと見たことは一度もありません。
でも今回だけはちょっと特別。
三谷幸喜作品ということはもちろんですが、それ以上に・・・
勘定方:河合耆三郎役で登場してる
大倉孝二に注目しています。

『Dr.コトー診療所 特別編
回想シーン(私は “あきおじ” のお話が特に好きです。)が多かったのですが、
あれは編集するのが大変だったでしょうねぇ。
私も気になっていたあの三上先生のその後。
次回作は期待出来るのでしょうか?
マンガはほとんど手にしなかった私ですが、私に『ぷりぷり県』を教えてくれた気のいい青年:Hクンから
この原作本を借りて読んでいるところです。

(2004/01/15)


『私はあきらめない 作家 柳美里』
柳美里というとすぐシャッターを下ろしてしまう人がいるかもしれませんが・・・
私は6・7年前に
『水辺のゆりかご』 を読んで以来、彼女はずっと気になる存在。
「私のやみで誰かのやみを照らしたい、それは光ではなくて」
という彼女の言葉、突き刺さりました。
強いけれど弱い、弱いけれど強い、柳美里。
決して他人に媚び諂わない、凛としている彼女がいいのです。

(2004/01/07)


● 『川、いつか海へ 〜6つの愛の物語〜
6日間連続で放送されていたNHKのこのドラマ、毎晩欠かさずに見ました。
◇第1話 「夫婦」 野沢尚:脚本
 設定・構成・演出にちょっと無理がある?気張り過ぎてる?
◇第2話 「浮き玉」 三谷幸喜:脚本
 いいじゃないですか、この笑い!NHKでもあの路線はありなのねぇ〜というギャグがあっちこっちに。
 この気張ってない笑いが三谷幸喜だぁ!
 絶品。
◇第3話 「Love」 倉本聰:脚本
 う〜ん・・・、ちょっと物足りないけど、でもやっぱり倉本さん作品なんだなぁ・・・
◆前半終了
 
(私の個人的評価ですけど)三谷幸喜に軍配!
◇第4話 「陰謀」 三谷幸喜:脚本
 老舗(?)の醤油屋さんっていう設定からして◎。
 (この時点で・・・)三谷幸喜、完全勝利!ガハハという笑いの奥にホロリとさせる上手さ。
 香川照之さんっていい役者さんですねぇ。
◇第5話 「旅立ち」 野沢尚:脚本
 
第1話と大違い!
 深津絵里とユースケ・サンタマリアの夫婦愛、切なさに思わず涙。
 野沢尚さんもやっぱりすごいなぁって思わせてくれましたょ。
 (どうでもいいことですが、大倉孝二が脇役で出演してました。)
◇最終話 「親子」 倉本聰:脚本
 
倉本さんはいつしか人間を描きながら、その奥に「川」とか「海」とか「森林」とか「山」とか「大地」とか「空」とか
 もっと大きなモノにも焦点を合わせて脚本を書くようになってるなぁって思う。
 「あと何本書けるか、自分との闘いなんだ」 って言っていたけれど・・・、もう終点方向を見てるのかな・・・。
 あと、大学教授役で出てた奥田映二の描き方が足りないような気がしたのですが。
◆全話終わって・・・
 
他の二人の脚本家と異なる場所、異なる視点で脚本を書いてた三谷幸喜に一等賞をあげたい。
 浅岡ルリ子さん、『すいか』での教授役はハマリ役だったけれど・・・
 今回、あのアイメークがとっても邪魔でした。(笑)
 1時間ドラマを描くって難しいでしょうねぇ。
 ギュウギュウ詰め過ぎてもダメだしねぇ。

(2003/12/26)


今夜は “南の瓜” を食べましたが、
昨日はちゃんと “西の瓜” が箱入りでやってきました。
『すいか』 のDVD-BOXです。(笑)
“西の瓜” は神棚にお供えして、お日柄の良い時にいただくことにしました♪
昨夜からこの 『すいか』 メンバーの役者さん達があっちこっちに登場してますねぇ。
まだまだ続く・・・相変わらずのTV話題。
昨夜から放送されている
『川、いつか海へ』 については最後にまとめて感想を。
意外や意外、実は毎週月曜の夜は
NHK教育の
『人間講座 : こんにちは 一葉さん 〜明治・東京に生きた女性作家〜(森まゆみ)
欠かさず見ています。
一葉さん、とっても身近に感じています。

(2003/12/22)


● 『マンハッタン・ラブストーリー』 がついに最終回。
なのに・・・私はまだ見ていません・・・。
この夜は忘年会で呑みに行っていました。
最終回、どんな展開で幕を閉じたのでしょう、これからチェックです。
どこかのサイトでこの番組の毎週の視聴率を知ったのですが、とっても低い番組だったのですねぇ。
↓で話題にした 『すいか』 も視聴率の低いドラマだったらしいですが、
万人ウケしなくても一部の濃い人たちには愛されるドラマというものは存在するものです。
(追記)
数日後、最終回を見ました。
ぷははっっっ、こう来たかぁ〜っという、ごった煮状態の最終回でしたぁ。(大爆笑)
美味しいコーヒーにナポリタン、カレー、アイスクリーム、ウエハース・・・
純喫茶:マンハッタンの総メニューをごっちゃごちゃに掻き回してたらふく食べましたぁ〜っ!という感じで(笑)、
他では味わえない、不思議な満腹感♪
あぁぁぁ、終わっちゃった・・・。
クドカン作品、好きです。

● 『すいか』のDVD
日テレで放送されていたドラマ 『すいか』 のDVD-BOX。
昨日「発送しました」という連絡メールが届いたので、たぶん今日中に手に出来るはずです。
ぬくぬくとあったかな部屋(気分的にはおこたに入りながらという感じ、しかし我が家にはおこたがない・・・)で、
大きなあまぁ〜いスイカをガブリとかじりつくように、楽しみましょう。

NHK TV50周年記念ドラマ 『川、いつか海へ』
脚本家、
倉本聰さん、野沢尚さん、三谷幸喜さんによるリレー形式のドラマ。
ちょうど一週間前にこのメイキング番組が放送されていました。
ガラスの大きな “浮き玉” がキーポイント、三人三様のドラマ、6つの物語の中をこの浮き玉が流れていきます。
今夜から6日間、じっくりと味わいましょう。

(2003/12/21)


昨夜はどうしようか迷いつつ、とりあえず 『俺たちの旅 〜三十年目の運命〜 を見てみることに。
あのオープニング、そして井の頭公園が懐かしい。
井の頭公園は昔、よ〜く自転車で遊びに行ったり、ベビーカーを押してお散歩してた場所。
でも、結局途中でやめてしまって・・・映画に浮気。
そしてその後、またTVをつけて最後の方をちょこっと。
エンディングにかかる小椋桂:作詞のあの歌、
「わずらわしさになげた小石の放物線の軌跡の上で通り過ぎてきた青春のかけらが飛び跳ねて見えた」
昔からこのフレーズがとても好きだった。

(2003/12/17)


そう言えば・・・TVコマーシャルでびっくりしたことが2つ。
UA が車のCMに出てて「うわぁ〜っ」とびっくりしてたら、Cocco が日立のCMに突然のドアップで登場!
もっとびっくりしてしまいました。
ブラック・ジャックの声をCoccoが。
完全復帰でしょうか。

(2003/12/14)


● 『真夜中の王国 03』
奈良美智さんがゲストでした。(
この人はよい人です、それがちゃんと伝わってきました。
奈良さんの描くあの女の子たちは・・・奈良さん自身を投影した自画像だったのですねぇ。
う〜ん、そうだったのかぁ。
新しく出版された奈良さんの写真集
『the good, the bad, the average... and unique』)、
欲しいけれど・・・高いなぁ・・・。

(2003/12/11)


● 『てれび絵本』
先週まで3週間連続で放送されてたいとうひろしさんの『ごきげんなすてご』シリーズ。
(今週からまた再放送していますね。)
あれは良かった、ほんとに良かった、我が家で大ヒットでした。
語りがあの小林聡美サン。
ちょっとひねた、すねたところなんて、いやいや、さすがです。
語り手ひとつでこんなにも変わるものなのですねぇ。
いとうひろしさんの絵は好きなタイプではないので、自分から手にすることがなかった3冊なのですが・・・
聡美サンの語り口が良くて、原作も図書館から借りてきましたょ。

(2003/12/05)


NHKアーカイブス:NHK特集
「行・比叡山・千日回峰 〜九日眠らず断食・千日歩く・極限に挑む荒行」

昨夜、たまたま偶然つけていたテレビ、
相方が「この番組、ずいぶん昔にリアルタイムで見たけど、これはすごいょ」と言うので見てみました。
1979年放送のNHK特集、24年前の番組です。
・・・言葉になりません。
生き仏を見た気がします。
たとえ間違った(誤った)道を歩いてきたとしても、その間違いを正すことが出来るものなのですね・・・

あぁぁぁ、これは録画しておくべきだった・・・と後悔。
と思ったら、その24年前にうちの相方はこの番組を録画してるそうです。
我が家のビデオの山のどこかにこのテープがあるらしいのです。

(2003/11/17)


思いきっての贅沢。
日テレで放送されていたドラマ
『すいか』 のDVD-BOXを予約。
4本組で定価 は17,200円也 。(でももう少しお安く予約購入しました。)
『奇跡の人』 のDVD-BOXだって購入せずにいた私なのに・・・。
発売日が12月21日、嬉しいクリスマスプレゼントになります♪

(2003/11/16)


● 『TR トップランナー』:グループ魂
本日の 『TR トップランナー』 はスペシャル版。
待ちに待った
グループ魂でした。
“破壊” のサダヲちゃん、“暴動” のクドカン・・・。
過去に何度かグループ魂の舞台を観ましたが(って、ナマ舞台ではありません、映像でです)、
すごいのひとことに尽きます。(笑)
人がスゴイと思わないようなことにスゴサを見つけてスゴイことをやってのけてるスゴイ人たちです。
あの中には入れないけれど、あそこでみんなのヘアメイクをしてる人になって、
彼等との接点を持ってみたいなぁ〜という、叶いもしない願望を心に描いている私でありました。(笑)
いやいや、濃い夜を過ごしてしまいました。
同じ夜の 『マンハッタンラブストーリー』 は日本シリーズ:阪神-ダイエー戦で繰り下がりの放送。
なんと1時間50分遅れの放送となり、『TR』と重なってしまいました。
世の中のクドカンファンは皆、どちらかをビデオ録画してたのでしょうねぇ。

(2003/10/24)


● 『マンハッタンラブストーリー』
『ぼくの魔法使い』 が終わってしょぼーんとしてたら、『すいか』 が始まって「うふふ♪」とご機嫌、
で、それも最終回を迎え、またまたしょぼーん・・・
あぁ、もう楽しみがないよぉと嘆いてたら、ふふふ、
『マンハッタンラブストーリー』(TBS)
見てます、見てます、見てます。
なんてったって、クドカン脚本ですからネェ。(
松尾スズキも出てますしネェ。)
くっぷぷぷっっっ・・・
これで私のシアワセもまたひとつ。
そして、来週の
『tr トップランナー』グループ魂ですょ。(またシアワセひとつ♪)
ぐふふな名曲(迷曲?)、「竹内力」が聴けるかな。

(2003/10/16)


ここ数週間のTV話題。
『Dr.コトー診療所』『すいか』 が終わってしまいました。
『白線流し 二十五歳』 も泣きながら見ました。(ちょっと描き方に物足りなさを感じましたが・・・)

(2003/10/05)


● 『Dr.コトー診療所』
毎晩、泣いています。
って、ドラマを見て泣いているのですが・・・
一行目にいきなり 「泣いています」 だなんて、突拍子もなく・・・ごめんなさい。
そのドラマって、あれです。
お隣り町のぷうさんに半強制的に録画をお願いしている
『Dr.コトー診療所』)です。
第5話まで見終っていたのですが、先日、その後の放送分のビデオをいただいて
毎晩1話ずつ子ども達と一緒になって見ています。
お風呂が済んで、夕食が済んで、ハミガキが済んだ、午後8時。
お布団に入る9時までの1時間が “コトータイム” です。
第1話からずっと子ども達と一緒に見ています。
ビデオに録ってもらっているので子ども達の都合に合わせて “コトータイム” が作れます。
 
(ぷうさん、感謝しております、ありがとうございます。)
毎回、感動して涙してるボロボロのお母さん(私)の姿を子ども達に見せてしまっています。(苦笑)
子ども達もそれなりに何か感じ取ってるはずでしょう。
これは子ども達にも見せて大正解のTVドラマです。
このドラマを見て感動して涙してココロを浄化させることが今の私にはとってとっても大事なこと。

● 『てれび絵本』
NHK教育
『てれび絵本』、9月になってから新しいシリーズでスタートですね。
前半5分は
『ルドルフとイッパイアッテナ』 のシリーズ:第3弾 『ルドルフといくねこくるねこ』
そして後半5分。
月曜日 ―
『わたしのワンピース』(西山茅子:作) はCHARA
 (CHARAの甘ったるさ、悪くない!)
火曜日 ―
『あめふり』(さとうきわこ:作) は片桐はいり
 (私のイメージしてたばばばあちゃんとは全然違ったけど、はいりちゃんにはやられたぁ〜っ!さすがですねぇ。)
水曜日 ―
『かあちゃんかいじゅう』(内田麟太郎:文、長谷川義史:絵) は藤山直美
 (この絵本、初めて知りました。長谷川義史さんはこのところ注目してます。そして、あの寛美さんの娘だぁ〜。)
いやいや、スゴイ面々です。
さすが、天下のNHKさま、よくぞこんなメンバーを集めましたねぇ。
明日、明後日も忘れずチェックです。
後半5分の絵本、何が登場して、誰がナレーションするのか、とっても楽しみです。

(2003/09/03)


● 『すいか』
今まで。
サイト上で大きな声では言わずにきましたが・・・
ちょっと前まではとある絵本美術館で働いておりました。
ここを覗いて下さる方の中には、ご存知の方もいらっしゃれば、初耳の方もいらっしゃると思います。
適当に 「ふ〜ん、そうなんだぁ〜」程度にお聞き下さればと思います。
でも、
スゴイ事実が発覚してしまったため (笑)、公言しちゃいます。
えぇぇぇ〜い、言っちゃえ、言っちゃえ!という気分です。
実は、なんと、なんと
8/25、その美術館で例のあのドラマ
『すいか』 のロケがあったそうなのです。
小林聡美キョンキョンなど、ロケに来たらしく・・・
とってもショック、
タイヘン、フクザツな心境です。
もう、過ぎ去ってしまったことだから・・・しょうがないと言えば、しょうがないのでしょうが・・・
あぁぁぁぁぁぁ・・・という気分です。
今はもう、一視聴者として放送を楽しみにすることにします。
でも、やっぱりショックです。

(2003/08/26)


● 日本テレコムCM
待って、待って、ようやくチェックしました。
山崎まさよし「僕と不良と校庭で」 がテーマソング。
このCMを見たいがためにテレビはつけっぱなし、『24時間テレビ』 を放送していました。
う〜ん・・・、結局途中でテレビは消しました・・・。

(2003/08/23)


● 『すいか』
台風一過のお天気♪
ちょっと昔の話、学生時代の話です。
この話に深く関わりがあるのが、昨夜のドラマ
『すいか』
このドラマのどこが好きって、あそこに出てくる下宿屋さんの 《
ハピネス三茶》、あれも大きな要因。
話はさかのぼり・・・
私の4年間の学生時代、なんと3度も住まいを変えました。
最初の1年は一人暮しのおばあちゃん宅に朝夕食付きで下宿。
下宿代は1ヶ月45,000円也。
(ここには同級生の下宿人がもう一人。)
2年目は新築アパートを見つけ、
洗濯機や冷蔵庫を新しく購入、電話も引いて、憧れの一人暮らしをスタートしました。
お家賃は1ヶ月34,500円也。
卒業までこのアパートで暮らすはずだったのですが・・・、
マヌケな私はストーカーらしき人に狙われてしまい、急遽引っ越すこととなりました。
引っ越し先は一部屋空きがあるという友人の共同アパート。
共同アパートといってもそこは部屋が6つある普通の一軒家。
玄関、台所、お風呂、トイレが共同、玄関脇に公衆電話がついて1ヶ月のお家賃は格安の10,000円也!
私のお部屋は6畳の畳部屋に1.5畳の縁側付き。(窓の外には大きなお庭。)
年代モノの木の机と本棚付き。
雰囲気がこの 《
ハピネス三茶》 とそっくりなのです。
大学卒業と共にこの家を離れ、数年後相方と共にそこを訪ねてみたのですが・・・
その家は取り壊され駐車場と姿を変えていました・・・。
今はもう存在しない懐かしい共同アパート、それが
『すいか』 の中にはある・・・。

(2003/08/10)


『僕の魔法使い』 の後に始まった、日テレ:土曜 pm9:00〜のドラマ 『すいか』
おもしろいじゃないですかぁぁぁっ!!!!!

(2003/08/03)


● 『Dr.コトー診療所』
お隣り町のぷうさんに無理言って全録画をお願いしているTVドラマ、
『Dr.コトー診療所』
この週末、第1・2話を見ることができました。
(※ 子ども達も一緒に見ました。)
脚本は富良野塾:第2期生の
吉田紀子 さん。
前も話題にしましたが、吉岡クンや
富良野塾卒塾生が何人か出演、中島みゆきが主題歌を歌うということで
とても期待していたのですが、2話を見て涙、涙、涙、大感動。
(※ 子ども達も感動してました。)
期待以上の作品でした。
『北の国から』 が終わって悲しんでいた私でしたが、その代わりになるドラマが始まったようです。
なんて良質なTVドラマでしょう。
日テレの
『ぼくの魔法使い』 でぐふふ、ガハハと笑い転げてた私ではありますが、
こういうドラマも大好きなのです。
誠実であること、真摯であること、一生懸命であること・・・言葉にしてしまうとウソっぽく感じられるかな?・・・
でも、そういうことを教えてくれるドラマなのですね・・・。
とてもいいドラマです。
それにしてもロケ地の与那国島の風景、いいなぁ・・・。
・・・・・・・・・・・「ぷうさん、これからもどうぞよろしくお願いしますね。」(ぺこり)

(2003/07/20)


● 『TR トップランナー』
『沙羅双樹』
のメーキングビデオも先に観てしまって・・・
あらら、順番がメチャクチャなまま今回の
『TR トップランナー』 を見ました。
今夜のゲストは映画監督の河瀬直美でした。
なんて濃いひとなのでしょう。
「ちゃんと生きていたいから」 って。
キラキラしてるひとっていいなぁ。
河瀬直美って・・・私より年下なのですねぇ・・・。
で、
やっとでチェックしました、この番組のテーマソング。
「Let's Go」 New Order
どういう人(人たち?)が唄ってるのか、ちょっと検索したら、あれれ、海外ミュージシャン?
それもちょっと前の歌?

(2003/07/18)


● 『TR トップランナー』
前の晩はいつもに増して夜更かし木曜日。
NHK
『TR トップランナー』 のオープニングが好きです。
4月から新しいMCとなった
本上まなみ&武田真治 コンビ、最初は何か物足りないなぁって思っていたのに
今では結構いい感じ。
スタジオの照明がダークで落ち着きます。
(本上まなみは毎回必ずと言っていいほど、肌の露出度の高い衣装を着ています。)
この二人の・・・不思議な関係のオープニング映像、そしてあの音楽、ゾクゾクします。
(この音楽、ちゃんとチェックしてないのですが・・・誰が歌ってるのかな?)
前回の
はなちゃんと田辺誠一 コンビのときのオープニングはもっと好きだったなぁ。
トランポリンではねるはなちゃん、ベッドに座ってルービックキューブをする田辺くん。

「City Lights」 Fantastic Plastic Machine

● 『にほんごであそぼ』
「じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ・・・」 から
『平家物語』 の 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり ・・・」 に変わりましたね。
中学生(あれれ、高校生だったかな?)の時に全文を覚えました。
只今、子ども達は特訓中です。
萬斎さんはモチロンですけど、“痛快日本語劇場” の講談師
神田山陽 さんの喋りが
ユカイ、ツウカイでお気に入り。
ことわざや慣用句をあんな風に取り上げられると日本語の面白さが遊び感覚で身につくから不思議。
「だぁ〜って、私は見たんですから!」 ってね。
時間があれば、毎日朝夕と2回チェックするほど。

(2003/07/12)


● 『Dr.コトー診療所』
残念ながら、ここ山梨では放送されないのですが・・・
今夜より放送のTBS系ドラマ
『Dr.コトー診療所』には
富良野塾関係の役者さんが脇役で次々と登場します。
主役は
『北の国から』 の純くん役の 吉岡秀隆 くんです。
どうしても見たい!という私は・・・図々しくも・・・お隣り町のぷうさんに全録画をお願いしてしまいました。
「ぷうさん、よろしくお願いしますね。」
沖縄県八重山諸島の与那国島がロケ地、主題歌は
中島みゆき らしいです。

(2003/07/03)


● 『情熱大陸』:五味太郎
昨夜の 『情熱大陸』 は絵本作家の 五味太郎さん でした。
以前、NHKの
『課外授業・ようこそ先生』 で見た五味さんがとても良かったので、昨夜も期待していました!
自分のペースで好きなコトを好きなようにやっている五味さんがいい。
アシスタントなしでやってるんだぁ、いいぞ、いいぞ!

ちょっと五味バナレしてたのですが、また五味ワールドを楽しんでみよう。
実は我が家の本棚には五味本がざっと数えて20冊以上ある、ある、ある。
ところで、五味さんって、独身なのかな?

(2003/06/30)


● 『NHKスペシャル』
録画していた
『NHKスペシャル 「マリナ」 〜アフガニスタン・少女の悲しみを撮る〜 』 を見る。
演技ではないマリナの涙・・・
忘れずにいよう。
私たちは、・・・いやいや、“ 私 ” はこのままでいいの?

(2003/06/24)


今夜は気になるTV番組がいっぱいです。
映画:
『ウォーターボーイズ』 はすでにチェック済みなのでよいのですが
p.m.9:15〜 NHK総合 
『NHKスペシャル マリナ』
p.m.10:00〜 NHK教育 
『ETVスペシャル 同潤会アパートが語る昭和史』 が気になります。
でも、p.m.9:00〜
『ぼくの魔法使い』 は外せない!
ビデオ録画をしなくては・・・。

(2003/06/21)


● 『てれび絵本』
中村獅童さんに拍手!!!
『あらしのよるに』シリーズ、今朝で終わってしまいました・・・。

(2003/06/06)


今夜は忙しい夜でした。
『真夜中の王国 03』 にはあの 中村獅童) と、
『ぼくの魔法使い』 の主題歌を歌ってる
BREATH)がゲスト。
獅童さん、『てれび絵本』のコト、全く話題にふれずに終わっちゃいました。
NHK総合では
綾戸智絵さんが出てるし・・・タイヘン、タイヘン。

(2003/06/04)


● 『ぼくの魔法使い』
お隣り町の白州町で 『ぼくの魔法使い』 のロケがあったそうです!
白州町在住のお姉さんお友達の情報です。
阿部サダヲちゃんも来てたそうで・・・、
大倉孝二も来てたのかな?
「いやぁ〜ん、見たかったよぉ〜ん!!!!!」(軽薄、ミーハーな私でスミマセン)

昨夜は娘も夜更かしして一緒にこの
『ぼくの魔法使い』 を見ました。
あのテンポが娘のツボを刺激した様子で母娘二人してぐふふ、ぐふふと笑って見ていました。
何やら、白州でのロケは3週間後の放送になるそうです。
チェック、チェック♪

(2003/05/18)


● 『新真夜中の王国 03』
今夜はここ最近とっても気になっている 東野翠れん がゲストでした。
19歳。
いいなぁ、あの瑞々しい感性。

(2003/05/12)


● 『てれび絵本』
今朝の 『てれび絵本』、そりゃぁもう大興奮でしたょ!
大好きな
スズキコージさんの 『エンソくんきしゃにのる』
語りが
大倉孝二 でしたょょょぉぉおお♪ (5/4で触れてたアレです!)
全てがイメージどおり、スバラシイ!!!!!

(2003/05/07)


● 『真夜中の王国 03』
只今、SAKURAアンテナ、ビビビッと受信中。
スガシカオ出演中。

(2003/05/05)


● 『ぼくの魔法使い』
ゆかりんりんさんが掲示板で話題にして下さった、 『ぼくの魔法使い』 (日本テレビ)をようやく見ました。
宮藤官九郎脚本で阿部サダヲ古田新太が出演・・・というコトでちょっと気になっていたのですが
あらまぁ〜、
大倉孝二 も出てるんですね、もうビックリです。
 
(何やら 『てれび絵本』 にも出演するらしい!あれれ、もしかしてもう放送は終わってるの?)
阿部サダヲも古田新太もスゴイ人ですが、
ナイロン100℃ 大倉孝二もタダモノではありません。
出演者の面々、すごいラインナップです。
篠原涼子がとってもキュートに感じましたょ。
 
(彼女は山崎まさよしと 『jam Films ―けん玉―』 で共演してるんですょぉぉぉ・・・)
なんともハチャメチャでナンセンスでぐふふなドラマなんでしょ♪

(2003/05/04)


● 『こころ』・『ちゅらさん 2』
NHKの朝ドラ、また見ています。
前回の
『まんてん』 はイマイチだったけど、『こころ』 は結構いい感じです。
なんたって
阿部サダヲ が出てますからね〜♪♪♪
ヒロインの女の子もいい感じだし、何よりも伊藤蘭ちゃん(何故かちゃん付けです)と岸恵子がよいです。
そして、私を虜にした朝ドラ
『ちゅらさん』 の続編 『ちゅらさん 2』 もまた見てしまっています。
柴田さんの 「似テイルッ!」 もぐふふだし、
まりあサン役の菅野美穂も◎、そして遥役の小西真奈美もいい。
(ただただ、えりぃちゃん、アイラインが濃過ぎるょ〜!)
『ちゅらさん』 の魅力は沖縄特有の空気感がストレートに嫌味なく伝わってくること、
そして、そして、何より素敵だなぁ〜と思うのは、登場人物一人一人が個性的でみんないいひとなんだもん。
「いいさぁ〜!」(沖縄語調)

そして、そして。
● 『てれび絵本』
朝のNHK教育の
『テレビ絵本』、ず〜っと見そびれていたのですが
昨日からチェックしています。(YAKOさんのおかげです!)
家族みんなではまりにはまった
『あらしのよるに』シリーズ(木村裕一:作、あべ弘士:絵) が放送中。
ナレーションも、メイとガブの声もイメージどおりで感激、感動!
後半5分のお話、昨日は
『ちいさいモモちゃん』、そして今朝はなんと 『さるのせんせいとへびのかんごふさん』
子ども達は朝7:30には家を出なくてはならないのにギリギリまでTVの画面に釘付け!!!
明日からはビデオ録画しよう!

(2003/04/17)


気になるCM話。
これまた車のCM、
ダイハツのMira
3人の女の子がリコーダー、ピアニカ、トライアングルを持って「ミ・ラ、ミ・ラ、ドレミラ〜♪」と行進する、アレです!
かわいい。
ウキウキ♪

(2003/03/05)


● 『おしゃれ工房』
今夜のNHK 『おしゃれ工房』
偶然見たのですが、なんと、なんと、私の大好きな雑貨アーティスト:
松尾泉さんが出演していました。
泉さんの作品たちを見ていたら・・・
ちょっと休眠状態だった、私の中の創作意欲がムクムクと起き出してきました。
作りたいものは頭の中にいっぱい、いっぱいあるのに・・・
思い描いてるだけでカタチに出来ないでいたけれど、「さぁ、がむばるぞ〜♪」

(2003/01/27)


● 『幸せワクチン』
昨夜偶然見たTV番組(NHK)。
これが結構良かった・・・。
絵本の
『OLIVIA』 がちょっとした意味を持って(?)、ちょこっと登場します。
再放送 (2002.12.25(Wed) am10:30〜10:59) がありますので、お時間のある方は是非どうぞご覧下さい。

(2002/12/19)


● 『徹子の部屋』・『わが心の旅』
私は 〈霊感〉 は全くないのですが・・・
〈第六感 ・ シックスセンス? > が
ここぞという時にビックリするほどよ〜く働きます。
先日もそんな事が一つ。二つ。三つ。
と言っても、そんなにスゴイことではありません・・・(苦笑)
映像好きの私、TV番組表をチェックするのが結構好きなのですが
だからと言って隅から隅までしっかりとチェックすることって無理。
でも、でも。
自分の好きな人、感心のある話題を特集してる番組は
ふだんは見てないような場所にあっても そこだけが光って見えてくるのです。
(スミマセン、この程度の話で・・・苦笑)
いつもは見ない欄 (我が家では映らないチャンネル欄)なのに
その “感” がビビビッと働くときはその部分だけが浮き上がって「ココを見なさい」って言ってくるんです。
先日は普段はチェックしないテレビ朝日の
『徹子の部屋』 に <倉本聰> の名前を発見。
我が家ではテレビ朝日は映らないのですが・・・、スカパーの同系列のチャンネルでしっかりとチェック。
こんなコトがよ〜く起こるのです。
(ははは、この程度のお話でした)

・・・という私ですが、
日曜日の大竹伸朗さん出演のBS-2
『わが心の旅』 は危うくチェックし忘れるところでした。
ひとみさんのおかげでしっかりチェック出来ました。
『ジャリおじさん』、好きです
絵本ジャーナル『Pee Boo』1996:No.25もチェック、チェック!

(2002/12/04)


● 『まんてん』
すっかり毎朝の習慣になったNHKの朝の連続テレビ小説。
どんなに忙しい時も8:15〜8:30の15分間は私のTVタイム♪
現在放送中の
『まんてん』 も見ています。
主題歌が
元ちとせということで注目してたのですが、今のところそんなに深入りはしていません。(苦笑)
この朝ドラ、必ずと言っていいほどお気に入りの役者さんが登場。
その役者さん目当てでついつい見てしまいます。
今回、この『まんてん』でお気に入りなのが
生瀬勝久大杉漣
対照的な二人ですが、惹かれるんだなぁ〜。

(2002/11/15)


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