役者・豊川悦司の魅力
Etsushi is an Attractive Actor 〜


  役者の「や」の字も知らない私でも語りたくなる
   豊川さんの役者としての魅力について.


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  おまけ! 豊川さんの「役作り」に関する談義 '97 from Message Board
         
消し去るには忍びない内容でしたので,こちらに掲載することにしました!

小心者すださん 1997年09月24日 午後11時15分
 いや、豊川さんの「役作り」がガラスの仮面っぽいっていったのは一生懸命のあまりえーと、ほほえましいとゆうかなんちゅうか(言葉選んでます)
 ・・・読んでないと思うな、多分。いや、変な人だし読んでるかも。(笑)しかし、そんなおちゃめさが好きだ。
 ところで「Lie×3」の「役作り」発言、私は、なんとなく、こっち側がもってる「豊川悦司のイメージ、またはこうあってほしい豊川悦司像」をつくりあげちゃってる気もします。豊川さん自体はもっと柔軟にいろいろ変化していってる気が。
 よく昔のインタビューと最近のインタビューみくらべたらゆうこと違ってることありますし。それは「いいかげん」ってゆうんじゃなくて(いいかげんでもいいと思うけど)どこかに固定されてないってことで。
 なーんてこといいつつ、私はあの部分、最初読み流してたんですけどねん。


Sawakoさん 1997年09月24日 午後12時17分
 みなさん熱く語っておられる・・・なんだかうれしい・・・私も、同じ事を友人と話していたりしたものですから。でも私は「役作り」という言葉を否定したかったんだと、思うようにしてました。だって、そうじゃないと、なぎささんが言われてたとおり自分のやってきた事を恥じないでほしい、なんて思う事になりますし・・・
mihoさん 1997年09月24日 午前02時19分
 舞台役者ってすごく「演じる」ことが重要視されると思うんです。TVだと最低限台詞を読んで動けばあとは、その役者さんの姿がその人物にだぶっていくけど、舞台だと一人一人に与えられた役柄の個性を打ち出さないと、舞台が成立しないから。稽古の時間につかんでいくのは基本だし、稽古以外の時間に吸収したものって、即、役立たないものが確かに多いと思うけど、追体験したいろいろな感覚があると、役の人物を演じるときの演じ方の引き出しが増えていて、役を自分に近づけるのではなく、役に自分をより近づけることができる手段になる。と思ってます。
 役によって別人になってしまう海外の役者さんのように、TVでも妥協しない、プロとして演じることを真剣に追及している姿勢がfanになった理由の1つだったと、思いだしました。
 ごめんなさい。わたしも豊川さんきっと「ガラスの仮面」読んでるんじゃないかと思ってて、そんな事書こうと思ってたら...。クロさん、聞いてくれたりしないかな。

きうち 1997年09月23日 午後11時52分
かえってきた小心者さんへ.
 テレビで「ガラスの仮面」を見ていて,私も同じように思いました.
 豊川さんもこのマンガ,読んだんだろうかぁー・・・・って.

5月さん 1997年09月23日 午後11時50分
 私は、豊川さんの「(いわゆる)役作り」って、もっとお気楽なイメージですね。役者を天職と思ったことがない人に、悲壮感や、オタクっぽいコワさは感じません。
 でも、役者のプロでもない私たちに、彼らの心情など分かるわけがありません。結果として映画なりドラマなりで楽しませてもらえれば、それでいいのです。
 ただ、なぎささんのおっしゃってることは、実は私の本心でもあります。

かえってきた小心者さん 1997年09月23日 午後10時51分
 豊川さんの「役作り」の話を聞くと「ガラスの仮面みたい」とか思うのは私だけ?
なぎささん 1997年09月23日 午後02時06分
 私も5月さんのおっしゃるように「役作り」の行為とその言葉のどちらを否定したいのかはっきりとはわからなかったりしました。それに座談会を読むまで「役と仲良くする時間を作る=役作り」みたいな言い方が役者側には安易すぎて嫌なものだったとは思いませんでした。
 でもこの「役作り」という言い方は確かに古くさくてかっこ悪い響きもありますが、豊川さんには『俺は役作りしますよ!』と笑って言い返してもらうくらいの方が私にはすっきりしたかな(笑)だって豊川さんってそういった感じではないですか?(笑) ごめんなさい、また勝手なことを言ってしまいましたね。とは言っても豊川さんは役に対するアプローチはこうでなくてはならないという決めつけはないようですけども。中村梅雀さんも『豊川さんは俺はこうだというのが無く自然体でス〜ッと入ってくる』とおっしゃってましたし。
 だけども色々興味深かったですし楽しく読めた座談会ではありました。真面目なこと言ってしまいました(笑)自分の思ってることを言葉にするのって難しいですね。

5月さん 1997年09月23日 午前02時02分
 なぎささんのご意見の「役作り」の話、私も実は少しはぐらかされた気がしたんですが、そこはファンの甘さか、豊川さんに好意的な見方もできるんです。私も長くなるので要約しますが、うまくまとめられるでしょうか。
 むしろ他の二人の方が焦点がぼけていませんか? というより、否定したいのは「役作り」する行為なのか、その言葉なのか、明解な答えはなかったですよね。「役と仲良くする時間」はあまりないと言った佐藤氏も、写植の練習はしたとかパーマをかけたとか…。勿論それが答えとは思いません。だから「役作り」という言葉を否定した後に、役とどう向き合っているのか答えて頂きたかった。それを一番明確に答えたのは、豊川さんだけです。「役と仲良くする時間」を作るし「外見から入る」と…。そして、それが「役作り」という言葉で定義できるかどうか、豊川さんの言うように分かるわけありませんよね。他の二人と戦ってきた場が違うせいかなー、と思ってしまいました。
 世間(私も含めて)が安易に「役作り」という言葉に寄りかかるアンチテーゼとして、興味深い議論ではありましたが。長々ごめんなさい。

なぎささん 1997年09月22日 午後07時37分
 はじめまして。最近いろんな情報がみれてうれしいです。それで今日は 「Lie lie Lie 」写真集での座談会を読んで思ったことを言わせてください。
 豊川さん「役作り」の話題の時歯切れが悪かったように感じたので(笑)、もっと自分のやり方に堂々としてほしかった。それとも自分の中で迷いでもあるのでしょうか?確かに最近では役作りなんかしなくても本番でスッと役に入る風なのがかっこいいって感じもあるしその方が天才肌って感じもしますが、方法なんてそれぞれだと思います(豊川さんも役柄によっては作り込まないこともあるみたいだけど)。演じるってことは私にはよくわかりませんが、 努力することがかっこ悪いってふうにはなってほしくないな。
 前に豊川さん「僕はカチンコがなったらすぐに役に入れるようなタイプではないから」というようなことを言ってましたが、こんな不器用なとこも私は逆にかわいいとか思ってしまいます(笑)