
健康な口の中を作るために自分の口の中を知ろう!!
| 歯肉炎ってなんだろう? |
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健康な歯は強い骨(歯槽骨)によって支えられています。 6才臼歯(第一大臼歯)は、60kgくらいの力で、かむことができます。 |
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| 歯肉炎になると | ||
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歯ぐきが赤くはれたり、すぐ出血しやすくなります。 口の中が、いつもネバネバする感じがして、口臭も強くなります。 |
| 歯肉炎はどうしてなるのだろう? |
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歯や歯ぐきに付く「プラーク(歯垢)」というものが原因です。 「プラーク」は細菌の塊で、いろいろな細菌がすみついています。 歯みがきをさぼると「プラーク」が増え、細菌の作り出す毒素によって歯ぐきに炎症がおき、歯肉炎になります。つまようじの先で表面をこすると、白いノリ状のものがくっついてきます。それが「プラーク」です。 |
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「プラーク」の中の細菌の毒素が、歯肉を破壊する!! |
| 歯科検診でいわれる歯肉炎のGOとGは、どのような違いですか? |
| 健康な歯肉 | |
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健康は歯肉はピンク色で引きしまって見えます。 歯ブラシをしても、血が出ません。 |
| GOは、 | |
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歯みがきの方法をきちんと改善することにより、自分で治療できる軽度の歯肉炎です。 |
| Gになると、 | |
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歯石も付きはじめ、歯科医院できちんと治療してもらわないと治らない歯肉炎です。 |
| 歯肉炎を放っておいたまま大人になると、どうなるのだろう? |
さあ、家族の口の中をチェックしてみよう!
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細菌の出す毒素によって歯をささえている骨が溶けはじめ、歯がグラグラになりはじめます。 |
| 治さずに、お父さんやお母さんの年齢くらいまで放置すると、 | |
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やがて自然にぬけ落ちてしまいます。 |
※口は、胃などの消化器官への入り口。
いくら食べ物の衛生に気づかっても、口の中がきたないと、バイキンだらけ。口の中は、血管で全身へもつながっていて、体の健康にいろんな影響を与えます。
| どうしたら予防できるのだろう? |
「プラーク」の付着を防ぐことです。
「プラーク」は、正しい歯みがきによって簡単に落とすことができます。
また、甘い食品(砂糖など)は「プラーク」を増えやすくするので、食べ過ぎないことが大切です。
歯みがきのポイント
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| 1.毛先を使う | 2.歯面に直角に当てる | |||
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| 3.強い力でみがくと毛先が 逃げてしまう |
4.歯面の傾きに合わせて、 3つに分けてみるとよい |