関ノ地蔵尊


 吾妻屋神社の南、菩提山長谷寺に登る道路沿いにある関ノ地蔵堂内に安置されている。大同年間開基作と伝えられていたが、近年胎内に銘文が発見され、弘治二(1556)年に造られたと判明した。

 

 地蔵堂は元々梁間二間半、桁行三間半、茅葺きであったと云われるが、明治末期に九尺四方に改修され、また近年新たに建て替え整備された。


天神のこし古墳 ・ もどり

関ノ地蔵尊