天神のこし古墳
鎮目関東林沢の南、吾妻屋山の南東に延びる尾根の先端、標高340メートル付近に位置する。すぐ南の春日居町を見渡せる場所に東屋が設けられている。
だいぶ崩れている
昭和五十年三月に農道の拡張工事によって刀等が出土したことから古墳の存在が知られ、同年八月から緊急発掘調査が実施された。 古墳は通常の土盛り墳で、石室の規模、あるいは環状に回る列石などから直径十メートルほどの円墳と推定されている。
昭和五十年三月に農道の拡張工事によって刀等が出土したことから古墳の存在が知られ、同年八月から緊急発掘調査が実施された。
古墳は通常の土盛り墳で、石室の規模、あるいは環状に回る列石などから直径十メートルほどの円墳と推定されている。
金塚稲荷社 ・ もどり