鎮目(ちんもく)寺
曹洞宗で正式名称は瑠璃山鎮目寺。明治7年(1874)に廃寺となる。養老年間(717〜724)に僧行基が一本の柏の木より3躯の薬師如来像を彫り、そのうち一躯を鎮目寺に、次の一躯を柏尾山の大善寺に、次の一躯を永井の揄迦寺に安置したと云われる。明治中期ごろまでは「お薬師さん」の祭りっも盛大に行われたと云う。
鎮目寺跡
狐塚古墳 ・ もどり
鎮目寺