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areac/r/mc/b/gnote
4-1栃木・大谷cc大谷石粉(2003.7.30)
4-2栃木・那須ccみょうばん(湯の花)砂礫(2003.7.30)
4-3福島・猪苗代rc1270 度溶解0%(2004.8.2)
4-4福島・いわきrc1270度 溶解10%。好間から「三和」ICに向かう山間部。露頭脆い薄茶の岩(溶けると艶のある焦げ茶)(2004.8.2)
4-4福島・内郷rc高野鉱泉「中の湯」近く。地図に石材店が2-3箇所と鉱泉、怪しいな。やはり、黒雲母?が多い、花崗岩である。岩が10個ほど、磐越道の下に見えたので、朝、行ってみると、細かく砕けた花崗岩と鉄分の多いもろい石が地面に広がっている。粘性がいくらかあるが、さくいので気をつけながら、猪口を手びねり。楽透明釉を生掛け。(2005.6.14)「阿武隈山地に広く分布する花崗岩地域では全体に深層風化が進行し,地表に現れた花崗岩のほとんどがいわゆるマサ状風化岩となっている」(福島県の地質)「阿武隈山地は、大部分が中生代白亜紀の花崗岩類からなっている。このうち北部阿武隈山地には主として古期花崗閃緑岩が分布し、新期の各種花崗岩類は山地西縁部や東縁部に分布している。南部の東白川郡からいわき市西部にかけては、高温低圧型の御斎所変成岩及び竹貫変成岩が発達している。また、各所に小規模なはんれい岩体が、花崗岩に貫入された形で分布している。 一方、山地内部の谷底部には、最終氷期以降の第四紀層が小規模に分布している」

clay/rock/mineral---collected/bought/given



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