ロースト・チキン(roast chicken)



 クリスマス特別企画♪

 愛用のダッチ・オーヴンで焼いてみました♪七厘とダッチ・オーヴンは相性いいんです。ダッチ・オーヴンはキャンプで使うモノと思われるむきが多いと思いますが、熱源は薪でも炭でもガスでもOKなので、ウチでは七厘はもちろん台所のガスコンロでも活躍しています。

 中抜きのチキン(冷凍)を買ってきて、この時期の暖房なしの室温で一晩かけて解凍します。
 ちょっとグロいですが、中と外をよく洗ってペーパータオルで水気をとっておきます。
 おなかの中に塩・胡椒して、適当に刻んだ玉葱とニンニク、にんじんをロリエー(月桂樹)の葉とともに肛門から腹腔内に詰めます。肛門は爪楊枝で閉じるかタコ糸で縫合します。ついでに足も軽く縛っておくとカタチよく仕上がります。これで下準備は完了♪
 
 あらかじめダッチ・オーヴン本体とフタをあたためておき、下準備したチキンを入れ、約40分蒸し焼き気味に焼きます。
1時間近く安定した火力を保持させるため、今回は熱源に豆炭を使ってみました。

 時間になったら一度フタをあけ、つけあわせのジャガイモを投入して、フタの上にも熾き炭などの熱源をおきます。ここから約20分間は上からも加熱します。ラスト約10分はフタをずらして蒸気を抜いてやると皮がパリッと仕上がります。

 今回は上からの加熱が量的に少なく、綺麗な焼き色がつかなかったので、ガスバーナーをカマしました(^^x;;;
ダッチ・オーヴンの火加減は中が見えないだけに経験が頼りです。丸トリ初めてにしてはまずは上出来♪
甥っ子・姪っ子たちと約10分で食べ尽くしました!

 


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