ロースト・チキン(roast chicken) 

 今回の使用燃料は「豆炭」。 直火で調理する場合はなるべく上質の木炭を使うようにしていますが、ダッチ・オーヴンや鉄板を使う場合には加工炭も便利です。ホームセンターで12キロ袋で800円前後で売ってるので燃費良いです♪
 大口径の七輪にたっぷり熾しておきました。
  



  準備した豆炭をダッチ・オーヴン用の七輪に移しました。吸気効率とダッチ・オーヴンの側壁への熱伝導を考えた配置のつもり・・・。薪や太い炭でもいけそうですね♪ダッチ・オーヴンでのローストチキンは上火7:下火3くらいが良さそうなので、こんな感じです。


 

 ナベの方は加熱にはいりました。あらかじめ熱くしておきます。左の七輪からは必要に応じて炭を移したり戻したりします。焚き火の代用ですね。ちょっと贅沢〜♪




 下ごしらえをした鶏をナベにいれます。前作ではいろいろおなかに詰め込みましたが、実際に食べた同居人達の評判があまりよくなかったのでシンプルにしてみました。ニンニクとローズマリーを入れてあります。
 ナベ底にはステンレスの網を置いて焦付きを防いでいます。




 あらかじめ、上火用の豆炭を利用してフタを暖めておきます。




 フタをしたら、上火用の豆炭をフタに載せて、調理開始!
穏やかな火だし、あまり気は使いません。一時間ほど放っておきます。
まめに火力調整をしたりするのは、この鍋に似合いません。
穏やかな火が前提ですが、厚い鋳鉄は寛容なんです♪
このまま一時間半放置しても、出来上がりに大差は出ないはず。
アバウトな俺には最高の道具かも♪




 ちゃんとできました♪小さめな鶏なので10インチ(CAMP)を使いましたが、焼いたら少し膨らんで、おなかがフタに接触して焦げました。でも上出来です♪皮ぱりぱりで身はふっくら♪ローストチキンは12インチか10インチディープ使用がお勧めですね〜♪
 いつものように、あっというまに食べちゃいました!!!


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