コールマルクト通

ウィーンの街角から お菓子屋さん巡り
地図上の番号と名前 店の写真 紹介
No.1:デメル 日本でもお馴染みの店ですね。嘗ての皇室御用達、内装は豪華一見の価値あり、クッキーがお薦め、持ち帰りも出来ます。
No.2:レーマン 古き昔のコンディトライの体裁をそのまま守り続けているような店です。個人的には、ここのドボストルテがお薦めですが。
No.3:オバラー 私が修行した店です。当時はウィーン市営のお菓子屋でしたが、数年前民間会社に売却され、市内に何店舗出来ました。この中心部の店も私のいた頃にはありませんでした。
No.4:アイーダ ウィーン市内に20店舗以上の店を展開する、オーストリアでは最大のお菓子チェーンです。ピンクのテントが目印、手軽に入れるお店です。
No5:ゲルストナー 私のお気に入りの店です、以前は2階にありましたが、一階に出てからシェフも変わり美味しくなりました。シィシィーの絵が描かれた可愛い小箱に入った
スミレの砂糖漬けがお土産にお薦め。
No.6:ハイナー ここも伝統的なコンディトライですね。このお店のショーケースに飾られるマジパン細工の品々は見てて楽しいです。お土産として購入も出来ます。
No.7:サッヒャー 言わずともの店、ウィーンを代表するお菓子サッヒャートルテの生まれた店、今は高級ホテルの一角になっております。喫茶コーナーも大きくなって入りやすくなりました。
No8:エーアンドカー
本来はチョコレート屋さん、所謂ボンボニーエですが、小さなチョコレートを詰めた可愛らしい紙箱がお土産にお薦めです。

ホーフブルク宮殿

オーストリアの首都ウィーンの人口は約200万、この街に殆どこの国の機能が集中していると言っても良いでしょう。ウイーンといえば、モーツァルトを始めとして、多くの音楽家を輩出した、音楽の町でもありますが、もう一つの顔、ハプスブルク王朝時代にルーツを持つその伝統をいまだにつなげているお菓子の都でもあることを是非覚えておいて下さい。街をぐるりと囲むリンクの中を旧市街といいますが、その中の2つの通り、グラーベン、ケルントナーに、ウィーンを代表するお菓子屋さんがあります。今回は、短いウィーンの滞在中に一つでも訪れて頂きたく手ご紹介を致します。

グラーベン通

国立オペラ劇場

シュテファン寺院

リンク通り

ケルントナー通