2006年(1.1〜12.22)の ★★ちょっと一言★★ をまとめました。
  そのときどきのことがらを中心に書いています。のぞいてみて下さい。
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2006年版( 1.1〜)★★ちょっと一言★★はここからです
2006.12.22
年末年始のお料理、少し華やかなお皿でお迎えいたします。
写真は、甘エビや北寄貝に昆布でダシをとったジュレをかけた一皿。
ヨーグルトのムースを添えてさっぱりと召し上がっていただきます。
このお料理を前菜に、
定番の野菜のポタージュ、紅鱒やアマゴなどを使ったお料理、
和牛や信州豚を使ったお料理に、季節のデザートをご用意しております。
もちろん、メニューは毎日変わりますので、
次の日は違う前菜からお食事を始めていただきます。
ぜひ、おなかをすかせてお出掛け下さい。
2006.12.11
   
清里周辺のゲレンデがオープンしました!
   一部コースの滑走ですが、オープンを待っていた方も多かったようです。
   これから気温の低い日が続けば、順調に降雪作業も進むことでしょう。
   早く全面滑走になってもらいたいですね。
   また、スキーやボード以外でも冬の清里を楽しんでいただけます。
   例えば、”冬ウォーキング”。
   丘の公園清里ゴルフコース全長8,675mを使ってのウォーキング(有料 1/9〜)は、
   雪が降れば、足跡のついていない雪原を歩くこともできます。
   帰りには併設の温泉で温まるのもGOOD。
   冬ならではの清里の楽しみ方、もっとご紹介していきますね。
2006.12.3
   
根菜類の美味しい季節です。
   大根・ニンジン・ジャガイモ・サツマイモ・ごぼう・里芋・長芋・ショウガなど、
   自家農園で育った野菜も、保存して冬の間中使います。
   最近、コース料理の一皿目にお出ししている、”里芋とモッツァレラのグラタン”。
   蒸した里芋をつぶして牛乳とあわせ、モッツァレラチーズをのせて焼き、
   そこへ、焦がしたアンチョビバターソースをジュッと流します。
   アツアツのソースは塩を効かせると、ワインやビールのお供にもぴったり。
   ご家庭でもぜひお試し下さい。
2006.11.26
   最低気温がマイナスになる日が多くなってきました。
   モンシェリーの八ヶ岳の畑も冬支度。
   葉物は紙で包んで軒下へ、根菜類は藁の中に埋めなおし。
   その野菜を使って、干し柿作り、野沢菜や白菜や沢庵漬け、と、恒例の行事が続きます。
   寒い方が、お漬物や干し柿はグッと美味しくなります。
   とは言っても寒い中での作業はツライ・・・。寒さを楽しむ”達人”はまだまだ遠いかも。
2006.11.19
   
スキーのご予約が少しずつ入ってきています。
   モンシェリーでは、リフト券付の宿泊やレンタルを承っていますので、
   ”これってどうしたらいいの?”
と思われることがあったら、ぜひお電話下さることをおススメします。
   お子さん連れの場合や、親御さんがビギナーの場合など、
   皆さんがどれくらい滑れるかをうかがって、ゲレンデ選びや道具のアドバイスも色々出来ます。
   ご家族でのスキー旅行成功のポイントは、なんと言っても、お子さんが、”スキーって楽しい!”と思ってくれること。
   楽しいスキーのためのご相談、ぜひお待ちしております。
2006.11.14
   
着々と冬の訪れを感じるようになってきました。
   寒さが厳しい分、空気が澄んで、山が美しく見えます。
   庭の唐松の葉がハラハラと落ちる中、昨日は雪もチラチラと混じって降っていました。
   只今、モンシェリーでは、冬に向け、クリスマスメニューやスノーシーズンメニューを検討中。
       **
     自家製ベーコンや自家農園野菜ピクルスなど、冷温前菜盛り合わせ。
     定番の自家農園野菜のポタージュ。
     清里で育った新鮮な紅鱒やアマゴの料理。
     和牛や信州豚の料理。
     季節の自家製デザート。
       **
   年末年始にはまた別のメニューをご用意する予定。
   ぜひ、この時期ならではのお食事にお出かけ下さい。
2006.11.2
気温が大分下がり、空気も乾燥してきました。
燻製を作るには良い条件になってきたので、
朝食のスープに使う豚バラベーコンを約12kg仕込みました。
いつもはバラベーコンとサラミを作るのですが、
今回は豚肩ロースを使い、ショルダーベーコンも追加。
低温でゆっくり煙を掛けたので、生ハムのような上がり具合です。
そのまま食べても美味しいのですが、少し酸味のある素朴なパンとあわせ、
オープンサンドなどで召し上がっていただくのが良いかなと、
味見を重ねる(無くなっちゃう!?)今日この頃です。
2006.10.24
秋の味覚、キノコ。
今年はショウゲンジが豊作のようです。
バターソテーなどで賄いにすることが多いのですが、
出来るだけお客様にも味わっていただこうと、
肉や魚のお料理に、ソースとして添えたりしています。
もちろん自然の物なので、雨や気温で左右されるのですが、
落ち葉の間などを目を凝らしてキノコを探す時間はとても贅沢。
フカフカの落ち葉の間から顔を出したキノコを見つけたとき、
何ともいえない幸せを感じます。
2006.10.10
   
八ヶ岳の北側、麦草峠近くの白駒池で紅葉が見ごろを迎えています。
   高2,000m付近にある三大原生林のひとつで、苔むす林道を抜けると、神秘的な池があらわれます。
   空の青、針葉樹の緑、白樺の黄、ドウダンつつじの赤。この色が水面に映り、何ともいえない美しさです。
   清里の紅葉も徐々に始まり、今年は20日頃までが見ごろのよう。
   10月になり、しっかり冷え込んできていますので、鮮やかさもまずまずとのこと。
   高原の紅葉、ぜひゆっくり歩いて満喫されてはいかがでしょうか。
2006.10.1
   
モンシェリーでお出しする川魚は、全て清里で育った物。
   虹鱒・紅鱒・岩魚・アマゴなどが八ヶ岳の湧き水で育てられています。
   その新鮮な物を朝〆てもらうのですが、魚もそれぞれ性質があって、
   例えば、”岩魚の大き目を”とお願いしても、”1匹大きいのがいたんだけど、
   捕まえられなかった”といわれることもしばしば(岩魚は結構どう猛なんだそうです)。
   こちらの都合のいいようには中々いかないのですが、
   それだけ自然に近い環境で育っているということ。
   ぜひ”地の物”を食べにお出掛け下さい。

    生の岩魚をフルーツとマスタード2種類のソースで。
2006.9.19
   先日ご紹介したラタトゥユ。イタリアではカポナータ。
   どちらも夏野菜の煮込みですが、この作り方について、
   以前お世話になったサルバトーレ・クオモさんにお聞きしたことがあります。
   教えて下る方によって作り方が違う。どれが本当なのかと。
   これにとても楽しい返事を下さいました。
   カポナータは日本の”肉じゃが”と同じ。おふくろの味だから作り方や材料も色々。食べる人に合わせてあげればよいと。
   どんな料理でもそうですが、レシピの向こう側に食べる人がいる。素敵な答えをいただきました。
2006.9.9
   
最近、”どうやって作るの?”とご質問の多かったお料理の一つ、<紅鱒と柑橘類のサラダ仕立て>。
   生食できるお魚とオレンジやグレープフルーツの果肉をエスニックなソースでマリネして、ハーブなどでサラダに仕立てます。
   このソースには、柑橘類の果汁・豆板醤・ショウガ・蜂蜜・オリーブオイル・ブイヨンなどを入れています。
   モンシェリーでは、清里で育った紅鱒を使いますが、サーモンや豚肉や鶏肉などのアレンジもOK。
   よく冷えた辛口の白ワインをお供にお試し下さい。
2006.9.1
   
9月に入り、清里は秋風に変わりました。
   これからどんどん食べ物が美味しくなってきます。
   今日は大鍋にいっぱいのラタトゥユを作りました。
   自家農園のズッキーニ・パプリカ・ナス・トマト・玉ネギに、自家製トマトピュレとオリーブオイルと岩塩。
   野菜の旨味がぎゅっとつまった太陽の味のするラタトゥユです。
   肉や魚に添えたり、卵をのせて焼いたり、
お客様にもたっぷり召し上がっていただきたいです。
2006.8.22
   
モンシェリーの夕食にお出しする野菜のポタージュは、
   その時期の旬の野菜を使うので本当にバリエーションは豊富です。
   今の時期一番贅沢なのはトウモロコシ。
   朝取りの自家農園のトウモロコシをたくさん使っていますから、トウモロコシ本来の甘味の結晶です。
   お客様から、次回リクエストの一番多いのはニンニク。
   自家農園のニンニクをたっぷり使い、チキンブイヨンで煮ます。

   これからは、サツマイモ・里芋・天然キノコなど、秋らしい素材が登場。
   ぜひ季節を感じにお出掛け下さい。
2006.8.10
   
今日は、つまみ食いのススメ。
   モンシェリーの料理人は、本当によく”味見”をしています。
   仕上げの時はもちろんですが、野菜を切っているときにも、殆どのものはそのまま”ポリポリ”。
   これで野菜のコンディションを確認しているのです。
   甘いのか、辛いのか、柔らかいのか、水分が多いのか、などなど。
   味の濃さを加減したり、火を通す時間を調整するのに、一役買っているわけです。
   料理をする時の”つまみ食い”、おススメですよ。
2006.8.2
   
やっと梅雨があけました。
   モンシェリーの畑ではトウモロコシの収穫が少しずつ始まりました。
   長雨にもめげず、甘くてみずみずしいトウモロコシになりました。
   一番の贅沢は、とって来てすぐ、さっと茹でて食べること。こればかりは収穫した人の特権です。
   ちょっと残念なのは枝豆。味はもちろん文句なしの美味しさですが、
   茹でたてを食べられるのに、仕事があるからビールが飲めない。夏はやっぱり枝豆とビールですよね。
   これから晴天が続いて、グッと暑くなってくれることを期待しています。
   美味しい野菜を食べにお出掛け下さい。
2006.7.28
   
モンシェリーに何度も来てくださるお客様が、”ちょっと楽しみ”と言ってくださる朝のスープ。
   何の変哲も無い、野菜をブイヨンで煮たスープですが、”夕食でワインを飲みすぎた胃にもやさしい”のだそうです。
   旬の野菜を5,6種類入れてゆっくり煮ます。
   自家製ベーコンが入ることで、モンシェリーの味になっているのかもしれませんね。
2006.7.21
雨が長く続き、山梨のお隣、長野でも大きな災害が出ています。
被害にあわれた皆様に、お見舞い申し上げます。
清里は、幸いにも被害は無く、一安心。
お客様からもご心配の声を頂き、ありがとうございました。

この長雨で心配なのは、自家農園の野菜たち。
せっかく大きくなったスイカも、レタスやキャベツなども、
水に浸かった状態で、腐食してしまいます。
反対に元気なのはナス。ナスは実は雨が大好きなんです。
でも、出来れば、早く晴れてくれることを願っています。

2006.7.15
  蒸し暑い日が続いています。
   清里でも日中30度近くなり、畑仕事などもバテ気味です。
   それでも夜には20度を切って、グッと涼しくなります。
   梅雨明け前後の1週間はどこでも特に暑いのでしょうが、
   湿度が少なく、夜クーラーを止めてゆっくり眠れるのは、清里のありがたいところ。
   暑い暑いと言っても、庭のハーブも、畑の野菜も、みんな元気です。
2006.7.10
八ヶ岳の自家農園の野菜も順調に収穫が始まり、
お客様へのお料理に使う野菜は全てまかなえるようになりました。
特に、今美味しいのはズッキーニ。
モンシェリーでは、ポタージュにしたり焼いたり煮たりしてお出ししますが、
賄でのイチオシは、魚介との中華炒め。
エビやイカと一緒に胡麻油で塩味に炒めます。
ズッキーニが魚介のうまみを吸って、なかなかGood。
夏の味覚、ぜひ試してみて下さい。

ps 今年の蛍は7月末までご案内できそうです。
   
花も美しいズッキーニ。カボチャの仲間です。
2006.7.1
   毎年ご案内している”蛍”。
   例年より少し遅めですが、清里でも飛び始めました。
   晴れた、気温や湿度の高い日のほうが、たくさん飛び交うようです。
   やわらかい光を出して、フワリと飛ぶ蛍。
   田んぼの中を流れる水の音を聞きながら、ゆったりと時間が過ぎていきます。
   今年は7月末頃までご覧いただけそうです。
   場所をご案内しますのでお声をかけてください。
2006.6.17
モンシェリーの庭が、華やかになってきました。
クレマチスやセイジ、デットネットル、ウッドラフなどが咲き始めました。
”今年は宿根草の花が付くのが遅い”と
清里のあちこちで耳にします。
ハーブの花はどちらかと言えばおとなしい感じですが、
葉や花に触れて、
ぜひ香りも楽しんでみてください。

2006.6.1
   八ヶ岳の自家農園で、夏の野菜がすくすくと育っています。
   ジャガイモ、ズッキーニ・トマト・ナスなどの花が付き始めました。
   5月は雨が多く野菜の収穫が少なくなりそうと、ニュースなどでは心配していますが、
   レタス・サニーレタス・キャベツ・大根・アスパラなど、順調に収穫しています。
   これから色々な野菜がテーブルにならびます。美味しい野菜を食べにお出掛け下さい。
2006.5.17
白樺や唐松が一気に芽吹き、
少しずつ緑が濃くなってきました。
やっとカッコウが鳴き始め、
ハーブ類の種まきをしました。
庭にいると、たくさんの鳥の鳴き声にまじって、
野生のリスの声も聞こえてきます。
1日に何往復もモンシェリーの庭を横切るリスは、
本当はすごくおしゃべりなようです。
ぜひ、とても静かな清里に、
自然の音を聴きに来て下さい。
2006.5.8
   ゴールデンウィークも終わり、また静かな清里が戻ってきました。
   例年GWに咲くチューリップは今年は遅れて今やっと蕾をつけています。
   この冬の寒さは本当に厳しく、本来寒さに強い植物も、
   越冬できなかった物が随分あり、芽が出るのも遅れ気味です。

   やっと来た春。
   種をまいたり、苗を植えたり、これから庭の手入れが忙しくなりそうです。
2006.4.23
ジャガイモの植え付けをしました。
八ヶ岳の自家農園では、今植えて、8月中旬の収穫です。
周りの田んぼでは、水を張り始め、
土手にはツクシやノビルなど、春の野草がいっぱいです。
写真のタラノメも自家農園の周りで収穫。
ペンションはもう少し標高が高い所にあるので、
タラノメはGWごろになりそうです。
   
香りがお届けできないのが残念です
2006.4.15
東京では桜も終盤ですが、
清里周辺ではこれからがお花見本番です。
桜はもちろんですが、梅・桃・スモモなど、
果物王国山梨ならではのお花見です。
13日に、新府城址の桃と、神田の大糸桜を見に行きましたが、
どちらもまだもう少し・・、来週末が見頃でしょうか。
せっかく来たのでと、ヨモギとツクシをたくさん摘んで帰りました。
やはり、”花より団子”ですね。

   
袴をとった土筆 天ぷらと卵とじにして美味しくいただきました
2006.3.25
   先日、今シーズンの滑りの集大成?と銘打って、地元のスキー仲間とビデオ撮影会をしてきました。
   撮影後レストハウスでの上映会を見て、絶句…
   「これは自分じゃない!」とか「今シーズン何やってきたんだぁ?」とか落ち込みつつも
   青空の下真っ黒に日焼けして、今日も楽しくスキー・スノーボードが出来ることに感謝感謝でした。
   あちこちで桜の開花を耳にしますが、ここ清里のゲレンデコンディションはまだまだGood!
   お花見はもうちょっと先のお楽しみにとって置いて
   ポカポカ陽気のゲレンデで、残り少ない春スキーを満喫しては如何ですか。
2006.3.11
   トリノオリンピックの興奮冷めやらぬまま、冬季パラリンピックが開幕しました!
   『障害者スポーツ』の祭典と言われてますが、実際の競技風景を見ると、
   とてもハンデを背負っているとは思えない程、その技術力や体力
   そして何より、選手達の精神力の強さに驚かされます。
   チェアスキーの鈴木 猛史選手がテレビ番組で語った
   「自分は両足が無いおかげで、早く滑る事が出来て幸運でした」
   というコメントには、胸が熱くなると同時に人間の大きさに感服させられました。
   何故パラリンピックに対するマスコミの扱いが低いのか不思議ですが、
   限られた放送時間の中で、日本人選手はもちろんの事、出場全選手の活躍を見たいと思っています。
2006.2.24
今日の日本は、荒川静香選手の金メダルで大盛り上がりですが、
個人的には、入賞は逃したものの決勝進出を果たした
「スノーボード女子パラレル大回転」の
竹内智香選手を称えたいです。
同じアルペンスタイルのボーダーとして、
大舞台での日本人の活躍は嬉しいかぎり!
まだまだスノーボード=ハーフパイプといったイメージが強いですが、
スキーの回転競技にも勝るとも劣らない、
緊張感&爽快感を体感出来る事をブラウン管を通して見せてくれました。
このオリンピックを機に、スノーボードがよりメジャーに、
そして『ゲレンデの邪魔者』といったマイナスイメージが少しでも払拭されればと願っています。

    オリンピック放送の翌日は気分はもうS.グラブナー!?
2006.2.17
モンシェリーの朝食はパンをご用意しています。
野菜と自家製ベーコンがたっぷり入ったコンソメ、
温かい卵料理、ヨーグルトなどなど。
普段は朝食を召し上がらない方も、
窓の外の景色を見ながら、ゆっくりとコーヒーをどうぞ。

   バターとミルクがたくさん入たジューシーな焼きオムレツです
2006.1.28
   諏訪湖の”御神渡り”を見に行ってきました。
   湖面が全面凍結し、気温の上下で氷が膨張・収縮を繰り返すと、
   氷が大音響と共に山脈のように盛り上がる自然現象です。
   この”氷の道”は、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとへと渡る恋の道とされています。
   その年の天候・農作物の出来・世の中の吉凶も占うという”御神渡り”、
   残念ながら、先日の気温が緩んだ時に溶けてしまったようですが、
   湖畔から見える、富士山や八ヶ岳や中央アルプスの山々は、冬ならではの本当に美しい景色でした。
2006.1.13
   JSBAスノーボードインストラクターの資格更新のため、
   白樺湖ロイヤルヒルに講習を受けに行ってきました。
   朝9時から午後4時まで、ゲレンデで小グループに別れ、実際に滑りながらの講習です。
   A級、B級、C級のインストラクターばかりなので、当然、滑りは一級品。
   今回の内容は、ターンを細かく分析しながら滑らせるものでしたが、
   皆さんさすがイントラ!基本動作もバッチリで、とても良い勉強になる内容でした。
   ”安全に、楽しく、かっこよく”たくさんの方にスノーボードをご紹介できればと思っています。
2006.1.1
   あけましておめでとうございます。
   昨年お試しいただきましたお料理の企画を、今年は本格的に始動させようと準備しています。
   トップシーズンは、全てのお皿を並べるスタイルで全5皿、それぞれがボリュームのある構成に。
   そのほかのシーズンは、一皿ずつのサービスで全8皿、小さめのポーションで多種楽しめる構成に。
   モンシェリーをご利用いただくお客様に、”ちょっと遠くのレストラン”と感じていただけたら幸せです。