| 2008年の ★★ちょっと一言★★ をまとめました。 そのときどきのことがらを中心に書いています。のぞいてみて下さい。 |
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| 2008年版( 1.1〜)★★ちょっと一言★★はここからです。 |
2008.12.25![]() 先日、今シーズンの初滑りに行ってきました。 全国的にスキー場の雪不足が伝えられていますが、 ここ八ヶ岳エリアは、性能の良い降雪機(クラッシュアイスではない)や 何度か降った天然雪のお陰で、ゲレンデコンディションは中々グゥ〜! カービング時のエッジの噛み具合も最高です! 今後更なる冷え込みで、コンディションも益々良くなってきます。 是非みなさんでスキーにお出掛け下さい。 澄んだ青空と真っ白な雪のコントラスト 冬の清里の醍醐味のひとつです (2008.12.15撮影) |
| 2008.12.7 秋から冬にかけての前菜のひとつで、お客様に好評なのが、‘里芋のグラタン‘です。 皮付きのままやわらかく茹でた里芋をつぶし、モッツァレラチーズをのせて焼きます。 召し上がっていただく直前に、熱々のアンチョビソースをかけます。 今年収穫の里芋はねっとりと出来が良く、トウガラシを利かせたアンチョビのソースとの相性も抜群です。 「どうやって作るの?」と聞いてくださるお客様も多くいらっしゃいます。ぜひご家庭でもお試し下さい。 |
| 2008.11.25 寒い日が続いていて、モンシェリーの自家農園では、冬支度に大忙しです。 畑の野菜はネギや玉ネギを残して終了なのですが、冬の保存の為には今が一番忙しいのです。 1月くらいまでは収穫できる葉物にはビニールのトンネルを掛けてやります。 大根・ニンジン・ゴボウなどは全部を掘り、深く掘った穴に埋めなおします。 白菜は一玉ずつ新聞紙に包んで軒下に。 また、沢庵・野沢菜漬け・干し柿・ピクルスなど保存食もしっかり仕込んでいきます。 夏の野菜は、採りたてを食べる美味しさが嬉しいものですが、 冬の野菜は、寒さにあてたり干したりする事で旨味を増す物が多いようです。 滋味あふれる冬の味を楽しみに是非お出掛け下さい。 |
| 2008.11.7 紅葉を見にドライブしてきました。 まずは、清里から「クリスタルライン」を走り、途中の見晴台から、八ヶ岳と南アルプス連山を堪能します。 「みずがき山自然公園」では目前の瑞牆山の迫力を楽しみながら、芝生の上で昼食(笑)。 その後、「本谷川渓谷」をゆっくり下り、「みずがき湖ビジターセンター」に車を止め、徒歩で「通仙峡」へ。 帰りは須玉から旧道で「海岸寺」を経由し厳かな気持ちで清里へ。 林道を走るのでカーブも多く本当にゆっくりのドライブですが、秋の一日、リフレッシュさせてもらいました。 ![]() ![]() 左:日本百名山「瑞牆山」2008,11,06撮影 右:「通仙峡」付近瑞牆湖の紅葉2008,11,06撮影 |
| 2008.10.26 紅葉の時期です! 清里近辺では、一番のビューポイント「東沢大橋」は今が一番綺麗です。 また、この時期だけ徒歩で通行が可能になる「通仙峡」は、これから見ごろを迎えます。 今年は昼夜の気温差が大きい為か色もよく、また、ココに来て例年より暖かかった為、紅葉を長く楽しませてもらえています。 晴れた日には、八ヶ岳はもちろん、南アルプス・富士山・秩父連山と、360度のパノラマを楽しむ事も出来ます。 この時期は、是非、美味しい空気を吸いながら、すこしゆっくり清里を歩くのがおすすめですね。 |
| 2008.10.13 キノコの時期です! 10月のお客様には、近隣で取ってきた天然のキノコを、お魚のソースなどにして召し上がっていただいています。 おもにハナイグチとショウゲンジ。 たくさんの量ではありませんが、秋の味覚ですので、楽しんでいただけると嬉しいです。 |
2008.9.30 モンシェリーがいつもお世話になっているブドウ農家の「こうぶえん」。ここ2〜3年ひどくなった異常気象が、ブドウにも大きく影響しているとのお話。 梅雨時に低温が続いて花が落ち実がつかなかったり、 一気に暑くなり色づきにムラができてしまったり、 夏の終わりの低温で今まで無かった病気が発生してしまったり。 もちろん自然相手のお仕事ですから、「良い年もあれば悪い年もあり」ですが、 予測できないほど影響が大きく、ご苦労されているようです。 そんな中でも、毎年美味しいブドウを誠実に作っていらっしゃいます。 10月10日頃まで直売もしていますので、 美味しいブドウを食べたい方、どうぞお声をかけてください。 このほかにも秋の清里は収穫がいっぱい!美味しい物を食べにお出掛け下さい。 今は「かいじ」が最盛期 味と香りもお届けしたいです! |
| 2008.9.15 すっかり秋の様子の清里ですが、自家農園の野菜は秋の収穫でにぎやかです。 ゴボウ・里芋・サツマイモ・長芋・ショウガなど、次々と初収穫が始まりました。 これからの時期は野菜の保存の準備に大忙し。 まだまだ元気なたくさんの夏野菜はラタトゥユに、ミニトマトはドライトマトに、 ルバーブはジャムに、栗は甘露煮に、 知人の農家からもらうモモやブドウはコンポートに、といった具合です。 もちろん根菜類のようにそのままで保存する物もたくさんあります。 深まっていく秋とともに少しずつ準備をして、 これを寒い冬の間、春の収穫が始まるまで美味しくいただくのも楽しみです。 秋の清里はそういった収穫祭が目白押し。収穫の秋を楽しみにお出掛け下さい。 |
| 2008.8.24 国的に気温が下がり、過ごしやすい日が続いているようですが、 清里は短い夏が終わり、すっかり秋の様子です。 もちろん、暑さが戻る事もありますが、朝夕はグッと涼しくなり、長袖が必要になってきました。 自家農園でも、カボチャやサツマイモなど、秋の野菜が採れだしました。 食欲の秋。 9月1日からは、また、お料理の充実したプランでお客様をお迎えします。 少し早い秋を感じに、清里へお出掛け下さい。 |
2008.8.2 8月に入り、畑の野菜も順調に収穫できています。特に今年良いのはトマト! 7月に雨が少なかった分、良い味になっています。 今年は、桃太郎・ミニトマト・中玉フルーツトマトの3種類。 サラダはもちろん、ソテーしたり、グラタンにしたり、 ケッカソースにしたり、と用途も色々。 以前にもご紹介しましたが、 生のトマトをそのままピュレにした冷たいトマトのスープも、 暑い時期にはとても口当たりがよく、お客様には好評です。 ただ、苦手な方には味が濃くて辛いかも・・。 別の食材もご用意できますので、どうぞ早めにご相談下さい。 |
| 2008.7.24 梅雨があけ今が一番暑い時期でしょうか。 清里も例外ではなく、毎日30度に迫る暑さです。 ただ、湿度が低くサラッとしていて、夜には20度くらいまで気温が下がるので、 お客様には、「クーラー無しで眠れました」と喜んでいただいています。 暑い中でも、清里周辺は今花盛り! 霧が峰のキスゲは満開を向かえ、明野のヒマワリも咲き始めました。 清里のユリはこれからが本番ですし、何より、モンシェリーのアメリカ菊は今年は花が多く、 これから8月の末頃まで約3,000本が次々と咲きます。 どうぞ夏ならではの花を見に、清里へお出掛け下さい。 |
| 2008.7.7 モンシェリー恒例の玉ネギ堀が無事終了しました。 今年はナント3,000個!例年より多く種を蒔いてしまい、苗のできもよく、大きい玉ネギに成長。 約800kgと大収穫なのは嬉しいのですが、予想をはるかに超える量で、保存場所に一苦労しながらも、 夏も涼しく湿度の低い清里ですので、一年間しっかり使っていきます。 自然の恵み、本当にありがたいことですね。 やっと清里も暑くなり、夏らしくなって来ました。少し遅れていた蛍が飛び始めました。 しばらくの間、夜の蛍を楽しんでいただけます。 |
| 2008.6.22 春の八ヶ岳南麓でたくさんの人がその姿を見に訪れる、 日本3大桜のひとつ、「山高の神代桜」の”種”が、宇宙旅行をするそうです。 近くの小学生が先日採取したその種を、乾かした後、状態の良い物を選んで、秋に宇宙へ運ぶとのこと。 そして、地球へ戻し、その生態などを研究するのだそう。 難しい事はよくわかりませんが、とても長く生きている桜の子孫が宇宙を旅するなんて、 時間の長さと、空間の広さと、人間をはるかに超えた、”大きさ”を感じますね。 |
| 2008.6.8 モンシェリーの八ヶ岳の農園で、野菜の収穫が順調になってきました。 冬の間は、横浜の自家農園から定期的に野菜を運んでいましたが、 これで、お客様のお料理に使う野菜は、ほぼ八ヶ岳の自家農園のものになります。 トマトやキュウリはもうしばらくおあずけですが、今畑で取れる野菜は旬の物ばかりなので、こんなに美味しい物はありません。 その日に取れる野菜でメニューも組みます。 1回の夕食の材料で使う野菜は15種類以上、ハーブも10種類くらい。 これから夏に向かって、取れる野菜の種類はもっと増えていきます。 お料理はもちろん、野菜の味も楽しんでいただけると嬉しいです。 6月7日に収穫して使った野菜は、 ふき・長ネギ・生姜・ニンニク・玉ネギ・赤玉ネギ・ジャガイモ・サラダ春菊・サラダカラシ菜・サニーレタス・アスパラガス・ ソラマメ・ニンニクの芽・ニンジン・山ウド・大根・キャベツ・レタス・いちご の19種類でした。 |
| 2008.5.28 モンシェリーの畑で苺の収穫が始まりました。 露地栽培で、種類も色々ですが、それでも毎日40〜50粒くらい取れます。 ネットをかけたりしていないので、鳥や蟻と競争しながらの収穫です。 ちょっと酸っぱく、香りのよい苺たち。 砂糖漬けにしたり、ピュレにしたり、お酒に漬けたり、少し手を加えて、お客様のデザートに活躍中です。 |
| 2008.5.11 温暖化のせいでしょうか。モンシェリーの庭の植物もちょっと気が早くなっているようです。 例年GWが明けてやっと芽吹く唐松や白樺は既に緑を濃くし、本来6月に咲くバラは既に蕾を大きくしています。 人が生活するには暖かい事は助かりますが、例えば、虫の活動時期が早くなって植物が大きくなる前に食害にあったり、 蜂の巣作りの時期が早くなって梅雨の前に巣を大きくしてしまったり、 本来、自然の摂理で淘汰されていたのもが、バランスを崩してしまうこともあるようです。 清里に来て、車のエアコンを切って外の風を入れてみる。そんなエコもけっこう気持ちのいいものですね。 例年より、バラの時期が早いようです。 「バラクライングリッシュガーデン」「メアリーローズガーデン」「山梨県立フラワーセンターハイジの村」 など、バラを見にお出掛け下さい。 |
2008.5.3![]() 暖かい日が続き、清里もすっかり春です。 庭の宿根草の芽が出揃ってきました。 雑草を取り、肥料を入れてやるのですが、 思わぬところからこぼれ種が芽を出していて、 ”あなたは誰?”と思わず声に出してしまうこともしばしば・・。 清里ではカッコウが鳴いたら種を蒔いても大丈夫、と言います。 ハーブの畑も石灰や鶏糞や堆肥を入れ準備万端。 モンシェリーのお料理に欠かせないハーブ。 今年も大きく育ってくれると嬉しいです。 庭の日陰を華やかにしてくれるクリスマスローズは今が見ごろです。 |
| 2008.4.7 スキーシーズンも終わり、モンシェリーの八ヶ岳の畑も作業が始まりました。 春一番の仕事はジャガイモとレタス類の植え付けです。 冬の間は、霜が降り雪が覆っていた土の下で、アスパラガス・アーティーチョーク・ルバーブなど、 じっと寒さに耐えていたものが、いっせいに顔を出し始めました。 清里で”春”を実感できるのはゴールデンウィークの頃ですが、あちこちの”春”を見つけにお出掛け下さい。 |
| 2008.3.22 静岡や熊本、東京で桜の開花宣言が出ました。 これからどんどん春らしくなってきます。 モンシェリーの庭では、やっと球根の芽が出たところ。 ヒヤシンス・チューリップ・水仙・チヨノドクサなどなど。 でも、昨日・一昨日とゲレンデは吹雪でした。 残り少ないスノーシーズン。 チョット暖かくなったゲレンデで、春スキーを楽しみましょう。 |
2008.2.24 先日もこの一言欄で紹介した山梨銘醸「七賢」の蔵開きに行って来ました。 甘い日本酒の香りが漂う蔵内では タンクの中でお酒の発酵している様子も実際に目にする事ができ、 酒造りに関する興味深い話も色々と聞く事が出来ました。 お楽しみのきき酒コーナーでは、約30種類の七賢の味をはじめ、 この時だけの限定搾りたて無濾過原酒や、にごり酒などの試飲が出来たのですが、 悲しいかな、運転手の為味わう事が出来ず、「吟醸アイス」でガマン…(>_<) ホントは、新酒の利き酒でほろ酔い気分のまま、近くの蕎麦の名店「翁」でざるをすする… なぁんて、ちょっと粋な事を考えてたんですが…。 台ヶ原宿の酒蔵「七賢」 大きな杉玉が掛かっています |
| 2008.2.4 2月2日、3日と、2日続けて雪が降りました。 今シーズン5度目の降雪です。積雪はおよそ50cm! いつもの冬ですと、ここ清里周辺に降る雪は、やや湿った重たい雪なのですが、 今年は寒い日が続いている為か、その雪質はサラサラのパウダー状! 故に「雪だるまが作れなくて…」というお客様の声をよく耳にします。 もちろん更に標高の高くなるゲレンデは、トップシーズンを迎えコンディションも最高潮! 本物の澄んだ冷たい空気と、ホント抜けるような青空の中、 是非「銀色のシーズン」(笑)を体感しにお出掛け下さい。 |
| 2008.1.16 毎年ご案内しています、山梨銘醸の酒蔵開放のご紹介です。 平成20年16日(土)〜24日(日) 午前9:00〜午後3:00 入場料1名300円(土産付)20歳以上の方のみ http://www.sake-shichiken.co.jp 試飲はもちろん、甘酒のサービス、 ロウソク・つるし雛・家具彫刻・骨董などの展示もあります。 この寒い時期ならではの南アルプス甲斐駒ケ岳の自然の恵み、 味わってみてはいかがでしょうか。 |
2008.1.1 あけましておめでとうございますお客様に、気持ちよくモン・シェリーで過ごしていただきたい。 当たり前の事ですが、今年もその気持ちを忘れずに、 皆様をお迎えしたいと思っています。 窓ガラスを拭いたり、お部屋を暖めたり、花を飾ったり。 ひとつひとつは小さなことですが、 その小さなことをたくさん集めて、お迎えの準備をする。 そんな宿でありたいと願っています。 今年も宜しくお願い申し上げます。 |