こちらはのコーナーです。とは言っても「角」(つの)ぢゃぁナイ☆
ただでもチャント実用になるナイスなCADを紹介します☆
1.JW_CAD
日本で一番多く使われているフリーのCADです。
これがJWCだぁ〜っ!

ご覧の通りDOSのソフトです。
東京都の役所の方々が開発を始めたCADだということです。
元々は建築用として作られ日陰図なんかもあるんですが、今ではどんな分野でも
使用されています。そういった意味でも「汎用CAD」としての中心的な位置を
占めています。
わらすが使用しているのは、機械系・回路系(PCBは除く)・系統図系など
ですが、建築方面の方には仕事でお使いの方もいらっしゃいます・・よね☆

こぉんな画面にもなります。
画面構成は一番最初の画面(詳細ツールバー)と、この画面(簡略ツールバー)の2種類が
用意されていましてスペースキーで変更可能です。
編集操作では「詳細」、ひたすら書き込む場合には「簡略」と切替えるのもよろしいかと思います。
(掲示板のお書込みもヨロシク☆・・・宣伝、宣伝・・・)
カーソル(ポインタ)は全部で4種類ありまして
1.矢印
2.クロスライン(最初の画面)
3.実寸目盛り付きクロスライン(この画面)
4.出力図寸での目盛り付きクロスライン
これらはステータスラインの「HELP」部からのマウスドラッグ一発で切り替わります。
3.の実寸目盛りは書いてある部品の大きさなんかをザクッと計るには便利です。・・・が!
込み入った図面で作図する場合には目がチカチカしますよね☆

・・・で!
その、目がチカチカする画面です (^_^;;
内部の計算は単精度のよう(?)ですので角度に変換するとやや誤差を生じるようですが
実用上はまず問題ないでしょう。
わらすの場合は測定精度を0.1mmに丸めるようにカスタマイズしています。
材木を切るにも0.1mmの精度なぁんてまず無理ですもんね☆
「趣味のお部屋」(「趣味の部屋」ではアリません)の板取も0.1mmの数字は
参考程度に気楽にお考えくださいませ。 ・・・っと、イイカゲン☆

レイヤー表示画面です。
れっれっれの レイヤー〜☆ (別にくるったわけじゃありません)
レイヤーは「00」から「FF」まで、256レイヤーあります。
16のレイヤーをまとめて1グループとしていまして、各グループ毎に尺度が設定できます。
つまり・・・、一つの図面ファイルに16個の尺度がツカエル!ということですね。
機械系でよく見掛ける「詳細図」なんかは、別なグループにコピーして尺度を変更
するだけでソノマンマ自動寸法記入がデキます。 これだと図面変更も簡単ですよぉ〜☆
JWCの一番スゴイと思うところ (独断と偏見に基づく)
1.文字・数字の記入以外はマウス操作だけで作図ができる。
2.フリーで内部も公開しているため、各分野の人たちがナイスなツールをアドインしてくれる m(__)m
3.サポートが充実している! NIFTY建築フォーラムの皆さん、ありがとう☆
ついでに補足説明ぃ〜☆ (・・・とイウより蛇足だったりして)
DOSのソフトではLIPSとか201モードとかESC/Pとかのモードで印刷するのが多いんですが
お手持ちのプリンターがこれらのモードに対応している場合はWINDOWSのDOSプロンプトから
印刷を行う事が可能です。(WINDOWS専用のプリンターじゃダメれふ)
例えばJWCなんかだと「LIPSW」まで対応しているんで、このモードを持っているプリンターを
接続している方は(オット、金持ちぃ〜)以下の方法で印刷がデキます☆
まづはマイコンピュータからコントロールパネルを開きます。
ここでプリンタをダブルクリックすると左図のようになりますよね。
例えばLIPSWがあったとして・・・ (^_^;;
LBP−730を右クリックしてやります。
すると右図のようにプロパティが表示されますんで、右下のホウの「ポートの設定(O)」を押してやります。
左図のダイアログが出てきたら
「MS−DOSの印刷ジョブをスプール」にチェック
を入れましょう。
DOSモードでの印刷が95上で可能になりますよん。
というコトで無事にCAD図面が印刷でき・・・ました?
「えぇ〜い!LIPSなんかナイぞ!!」という方は
WINDOWSプリンタで印刷しましょうネ☆
ダイジョブ。SH32_CADがアリますよぉ。
2.SH32
JW_CADのWIN版みたいなのデス。
これがSH32だぁ〜っ!
・・・という訳で、ご紹介します。
前は「WJV」でJWCファイルの
WIN3.1版ビューワーでした。(多分)
今はWIN95に対応して(32bit)
「SH32」となったようです。
モチロン操作方法はJWCの流れを引き継いで
いますので快適な作図がデキますよぉ〜☆
一応「寄付歓迎ソフト」(一口1000円)
ですので心有る方は送金してくださいネ☆
JWCファイルがソノマンマ読める!
「ファイル」→
「開く」で
この画面。
標準ファイル
形式は
「*.JWC」です。
画面はコンナかんじです。
ふぉ〜んと多才!(フォント多彩)・・・だったりシマス
フォント設定画面でふ。
一つの「フォント設定」で登録できる
フォントは文字の大きさも含めて10
種類です。
一つの図面に10種類のフォントが
混在デキル訳ですね☆
このフォント設定が1から10まで
・・・と、イウトぉ
フォント[1]:カノジョ用(ゴシック)
同[2]:あの娘用(明朝)
同[3]:教材用(教科書体)
同[4]:お役所用(隷書体)
同[5]:友達用(丸文字)
・・・などと、遊んじゃダメですよね
「SH32」の「JWCプロパティー」設定画面れふ。
これがJWCとお友達のショウコです。
なんとSHからJWCを起動デキます。
JWCのインデックスが共用デキます。
JWCと同じFEPが起動バッチで
指定できます。
WINDOWSプリンターでの出力ですよん。
LIPSプリンターなんか
無くたって印刷するゾォー
これはカラープリンターの
印刷設定です・・・
当然色もつけられます
・・・
画面どおりの色にすると
正直にバックを黒にスルんで
黒インクが大量に減ります
・・・ (T_T) 経験者
カラープリンタでは
バックを白に指定しましょう☆
この設定も8種類作れます。
プリンターを8台お持ちの
方はドウゾ☆
あ、線の太さは画面表示上でも
太くしたり細くしたりデキます
こんなことデキルCAD、ホカ
にありますかぁ〜?
知ってたら教えてネ☆
3.JWWIN
JW_CADのWIN95版デス。(ただし現在開発中らしい)
これがJWWIN(開発中)だぁ〜っ!
・・・という訳で、軽くご紹介します。
こちらはSH32とは異なり、JWCの
開発メンバーが作っている
「本家JWC」
のWIN95版です。
JWCファイルがソノマンマ読める!・・・けど。
「ファイル」でこの画面。
標準ファイル形式は「*.JWW」のヨウです。
(下の画像をご覧ください)
JWCファイルが標準じゃナイです。
(チトさびしい気がしますが)
一応「JWCファイルを開く」が
有りますんでOKですよね☆
ちなみに、プリンターはなんでもOKです
DOS版JWCの出力用にも使えますよぉ
下の方にある「送信」ってえのはFAXで
しょうか?(DOS版にはアリますよね)
「ファイル」→「開く」画面です。
操作性抜群ですよぉ〜。
DOSのJWCと同様にマウスの
ドラッグで操作が出来ますが、
WIN版ではこの機能が更に強化
されています。
左ドラッグで時計みたいな物が出
てきてマウスの角度によってコマ
ンドを決定することがデキます☆
完成した時にはDOS版より作図
が早くなってしまうのではナイで
しょうか?
マンマシンIFの見本ですよね☆
重要なお知らせ!
しつこいですが、このソフトは開発中です。作者さん達のお言葉をソノマンマ掲載しまっす。
・・・レイによって無断転載です (^_^;;
このバージョンはあくまでもテスト版であり、多くの制限事項や不具合がある事を御承知おき下さい。
当然、動作異常もないとはいえません。
ファイルやレジストリがこわれることがあるくらいの覚悟を持って、お使い下さい(^^;。
著作権および制限事項
2. 免責事項
このプログラムを使用した事によって生じた損害について、著作権者は一切の補償を行ないません。
たとえ、Windows自体が起動しないような被害が生じても、一切責任を負いません。
このプログラムは、使用者ご自身の責任においてご使用下さい。
3. 転載および配布 このプログラムの他ネット等への転載は固くお断りします。
その他の方法による配布も、手渡しによる配布を含め、お断りいたします。
・・・とイウことで「手渡し」もNGですので紹介してもショウカナイ(→紹介ナイ)んですが
NIFTYに入っていらっしゃる方は持ってこれます。
FARCCフォーラムのライブラリー(LIB 16−#50)です☆
NIFTY会員の方々、是非FARCCフォーラムにご参加くださいマセ m(__)m
ソフトのトップ・・・DLはこちらで見てね☆