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ネイチャークラブの水彩Galleryへ
英国カントリーサイド・京都・信州・八ヶ岳南麓清里高原




あざみ 高原の夏 7月


里山、梅雨の頃 6月19日      4号水彩


木々の緑が一層濃くなって八ヶ岳高原も梅雨の季節です
このうっとうしいお天気も木々にとっては恵みの季節
生き生きと嬉しそうです、高原に夏がやってきます




四月のスケッチ
四月上旬、桜を楽しみに京都へ
京都市内の花は盛りを過ぎつつ洛北の八瀬や大原が見ごろを迎えていました
今年の桜は例年より一週間早いようです

北山遠望 B-5 京都市内遠望 B-4
高根の春 B-5 里山の春 B-4


タンポポ




清里牧場通りにもひと月遅れの春が

清里牧場通りの春


モクゲの花とコブシの花


今年のタラの芽 B-5(左)   早春 B-5(右)


清里ウオーキング
浅川方面から三軒屋をグルッと回って約10500歩
途中2か所で簡単スケッチ緑と花の清里の昔の集落です





京都若狭信楽の旅
11月26日〜12月3日
今年の紅葉は少し早そうとの連絡を受け例年より一週間ほど早めの出発です
下の2点は京都時代の近くの風景です


上賀茂の「深泥ヶ池」
子供の頃ここで魚釣りなどした思い出があります
氷河期以来の貴重な水生植物が自生していて野鳥なども飛来
しかし紅葉がこんなに見事とは気が付きませんでした

賀茂川 北山橋あたり
北山橋上流左岸からの風景で毎日のように見ていた景色です
北山橋下流左岸は枝垂桜の名所です



浅春の北杜風景
february
厳しい高地の冬ももう少し、雪国の人たちは、春の訪れを待ちわびています
ダンコウバイの芽が膨らんで春の風が吹いて来るのを・・・

北杜市 蔵原 2017feb 北杜市浅春 2017feb



安曇野 高瀬川 北杜市 黒澤






清里夏の花々
梅雨の晴れ間に小さいスケッチブックを持って清泉寮めでウオーキング
花のスケッチを楽しみながら


チドリソウ タイマツソウ








京都の旅ー2016年秋
11月の末から紅葉をもとめて京都へ
その時のスケッチ3点と高速道路伊吹SAからの伊吹山1点
行く前日の夕方描いた八ヶ岳晩秋1点です
【使用した紙】

八ヶ岳晩秋・伊吹山・賀茂川は
marumanVIFART中目4号
・鴨川から北山
HOLBEINalbireo中性紙B5

鴨川から北山2
APOLLO F1HOMO

鴨川から北山を描いた2点はほぼ同じ場所から
描いていますデッサンは鉛筆ですが鴨川から北山2の
方はボールペンで描いています
用紙など画材が変わるとかなり印象が変わりますね
八ヶ岳晩秋 伊吹山 里の秋
鴨川から北山2 鴨川から北山 賀茂川 出雲路橋あたり




1月 アルプス厳冬 2月 野辺山高原から八ヶ岳 3月 八ヶ岳の村 4月 清里高原美しの森
5月 安曇野アルプス展望美術館 6月 八ヶ岳初夏 7月 八ヶ岳盛夏 8月 清里高原清泉寮
9月 清里高原晩夏 10月 八ヶ岳錦秋 11月 高瀬川冬 12月 穂高への道


 高原スケッチ春夏秋冬》
春○芽吹きに萌える清里

夏○高原を渡る爽やかな風に身をゆだねて

秋○八ヶ岳降しの風にカラマツがふるえる黄金色の季節

冬○凛とした厳冬期の八ヶ岳や甲斐駒の佇まいも捨てがたいのものです

さあスケッチブックを車にほおり込んで出かけましょう


夏から秋へ季節の移ろい
高原の夏は短く,て
はやくも秋の気配が季節の移ろいを感じさせます
ススキ、萩、コスモス、吾亦紅が秋を演出
すぎ行く夏を想わせるような雲が八ヶ岳の頂きに・・・





スケッチ&ウオーキング
秋の里山散歩
牧場どうりを散歩、小さなスケッチブックを携えて
今年も「馬ブドウ」や「コクワ」の実が雑木林の枝に絡まって鮮やかな色を見せています
馬ブドウは熟れた実を焼酎に漬けると虫刺されの薬に
コクワの実は焼酎に漬けて果実酒にそれぞれ八ヶ岳の森からの贈り物です

コクワ(サルナシ)の実(左)
キウイフルーツのような
味と香りがします
実の大きさは巨砲葡萄くらい
チョット季節が遅かったのか
余り沢山の実が付いてません
動物たちも大好きです
から食べられてしまったのかな

牧場公園を歩いた時のスケッチです
2017年9月





馬葡萄(右)
赤や青、紫、黄などいろいろな色が
混ざって綺麗
焼酎につけて虫刺されにつける







散歩スケッチ
小さなスケッチブックF0号を持って朝の散歩
道端の花々を簡単スケッチ
清里も日中の日差しは強いが朝夕はひんやり寒いくらいです



毒性と薬効が(注意)





ウオーキングと
スケッチと


白樺の道




夏から秋の高原歩きと
スケッチを楽しむ

小さなスケッチブックとワインを持って
爽やかな林道をのんびりゆっく

風の音をお供に





白馬三山

池田町展望美術館から 2016-5-18



早春の清里高原から
八ヶ岳と甲斐駒ケ岳を描く

八ヶ岳と甲斐駒が望める絶好のスケッチポイント
正面(西)に南アルプスの連峰が
右に振ると(北)に八ヶ岳の全容が
此処は近くに町営温泉高根の湯もありスケッチのあとは
温泉も楽しめます


3月31日スケッチグループを此処へ案内しました
翌日絵の具を持って私もスケッチに


甲斐駒 4号

八ヶ岳 4号
                                              
安曇野高瀬川の雪原


清泉寮雪の日


牧場どうり













晩秋 4号水彩 晩夏 4号水彩
初秋 4号水彩 厳冬 4号水彩



鯖街道

日本海で上がった鯖を
若狭から京の町へ運んだ鯖街道
花折れ峠を越えればもうすぐ大原
初夏の鯖街道は緑に染まっていました
 
鴨川暮色

秋の夕暮れ
鴨川右岸から四条大橋方面をスケッチ
秋の陽射しが柔らかく京の町を照らしていました

出品作品 4号 ¥35,000

甲斐駒の春

まさに春たけなわ
高原の春は都会より約1っか月遅れ
人も木々も花々も春を待ちかねてざわざわと

出品作品 4号

散歩道

いつもの雑木林の散歩道
今日はちょっと遅めのウオーキング
木立の間から冬の夕焼けが
明日のお天気を約束するように

出品作品 4号 ¥35,000
信州
入笠山

夏の日、富士見高原からの入笠山
夕立が来そうな空模様です

小品 ¥15,000






高原のおとぎの国「ポラン」

高原の冬は極寒の世界
でも「ポラン」のなかは暖かい夢の世界が


清里高原
こどもの文化ギヤラリー「ポラン」
もうひとつの保育の学校
*児童文化活動・伝承と創造の学びあい交流
*子供の玩具・暮らしの用品 展示、研究
*牧場玩具・世界の子供と親子人形
*ドールハウス・絵本・手作り
*野鳥・野の草花・版画展示


ゼラニュウムの冬越し 牧場浅春


春・夏・秋・冬
高原の四季を描く
八ヶ岳晩秋 清里牧場通り 野辺山高原 梅雨の頃
[雪解風]
常念岳・安曇野捨ヶ堰から 4号
清里から約1.5時間長野道の豊科ICから10分正面に北アルプス常念岳を望むスケッチポイントです


[冬木立]
八ケ岳山麓の道 4号
晩秋から冬にかけて毎日のように山麓の山道をさまよいます、携帯用のスケッチ用具を持って。葉っぱを落とした雑木の枝振りが絵心を誘います




ちょっと雰囲気を変えて和紙に水彩
和紙の折り目に水をつけ、引くようにして裂きます引きちぎったような切り口が面白い
絵の具のにじみが、鮮やかな発色が一味違ったスケッチに
画面を創る面白さに引き込まれて夢中に、たまにはこんな実験もしてみてはいかがでしょうか
描く前にちぎった和紙はスプレーのりでケント紙に貼ります
小海線踏み切り 里山に雪が降る
野辺山高原 清里牧場通り


ライー・レイコック・ダートムーア・ウエールズ・湖水地方・コッツウオールズ

イギリスの6月は花の季節、カントリーサイドは緑萌え花があふれていました
6月9日〜24日までうろうろとしながら描いた英国のスケッチです

湖水地方の小さな村 ウエールズは緑の国でした イングランド南部の民家


いきいき水彩画3(日貿出版社)は信州特集です

昨年発売の「いきいき水彩画3」で信州と清里高原が取り上げられています
20ページをさいて清里を取材、ネイチャークラブでの水彩スケッチ教室の様子が載っています
スケッチのポイントなども載っていて、大変便利です、いちどご覧ください




英国カントリーサイド・コーンウオール・湖水地方・コッツウオルズ・ウエールズ・ハワーズ

英国カントリーサイドの魅力
うねうねと続く緑の丘、蜂蜜色の石の建物
そんな村から村へと
きままにレンタカーを走らせてスケッチのたびです

ハワーズでお世話になった宿 湖水地方の村ホークスヘッド

コッツウオールズ
グラスミア
八ヶ岳南麓・清里高原・野辺山・甲斐駒

豊かな自然が残っている八ヶ岳清里高原は
四季それぞれ異なった魅力あふれる表情を見せてくれます
そのいずれをとってもスケッチの対象として
描く人の創作意欲をかきたててくれます


甲斐駒ケ岳 清里牧場通り
八ヶ岳倶楽部の秋 小淵沢の村


信州・野辺山・蓼科・乗鞍・上高地・安曇野

信州は心の故郷、何時行っても懐かしい風景が
目の前に広がります。

八ヶ岳農場の秋 千曲川源流「金峰山」

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