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水彩スケッチペンションネイチャークラブのGalleryへ
・英国カントリーサイド・京都・信州・八ヶ岳南麓清里高原

清里高原牧場通りの春
このスケッチはネイチャークラブの前から描いたもの
高原の春は一ヶ月遅れでやってきます、溢れるばかりの緑の洪水
そのなかでミツバツツジや山吹きの鮮やかな色が目を引きます

2012-5-17 F4 fabriano



和紙に水彩画
この2,3日少し寒さも和らいで特に今朝は雨が降って草木も喜んでいるようです
なんか春が近づいているような朝でした
屋外でスケッチを楽しむのももうちょっとの我慢ですね
こんな日は家の中でちょっと変わった趣向でスケッチを楽しみます

和紙をスケッチブックに貼り付けて描いてみます
和紙の裏側(絵の具のにじみが違いますので好みに応じて好きな側)にスプレーのりを吹きつけスケッチブックにしわにならないように貼ります
和紙もいろいろ種類が多くて試してみてください、慣れるまではF1くらいの大きさがいいと思います
水仙やスノードロップが咲いて清里の春
八ケ岳                                      桜の村
尾白川                                     小須田牧場



今回のスケッチはペンションの近く絵本美術館の側です
チョット趣向を変えて鉛筆による下描きと水彩彩色したものをアップしました

2012-january 120×170 和紙に水彩で描いています、和紙の持つ特性と水彩絵の具が面白い効果が・・・たまにはこんな表現もいかがでしょうか


高原の秋、赤から黄色や茶色が主役に最後の舞台を作ってくれます

北杜市箕輪辺りから甲斐駒ケ岳 4号 11月22日

長野県野辺山高原晩秋 4号 11月21日



[雪解風]
常念岳・安曇野捨ヶ堰から 4号
清里から約1.5時間長野道の豊科ICから10分正面に北アルプス常念岳を望むスケッチポイントです


[今朝の夏]
清里高原清泉寮 4号

清泉寮は高原のスケッチポイント今日は少し視点を変えて牧場と牧柵、そして南アルプスの連峰が


[冬木立]
八ケ岳山麓の道 4号
晩秋から冬にかけて毎日のように山麓の山道をさまよいます、携帯用のスケッチ用具を持って。葉っぱを落とした雑木の枝振りが絵心を誘います




ちょっと雰囲気を変えて和紙に水彩
和紙の折り目に水をつけ、引くようにして裂きます引きちぎったような切り口が面白い
絵の具のにじみが、鮮やかな発色が一味違ったスケッチに
画面を創る面白さに引き込まれて夢中に、たまにはこんな実験もしてみてはいかがでしょうか
描く前にちぎった和紙はスプレーのりでケント紙に貼ります
小海線踏み切り 里山に雪が降る
野辺山高原 清里牧場通り


ライー・レイコック・ダートムーア・ウエールズ・湖水地方・コッツウオールズ

イギリスの6月は花の季節、カントリーサイドは緑萌え花があふれていました
6月9日〜24日までうろうろとしながら描いた英国のスケッチです

湖水地方の小さな村 ウエールズは緑の国でした イングランド南部の民家


いきいき水彩画3(日貿出版社)は信州特集です

昨年発売の「いきいき水彩画3」で信州と清里高原が取り上げられています
20ページをさいて清里を取材、ネイチャークラブでの水彩スケッチ教室の様子が載っています
スケッチのポイントなども載っていて、大変便利です、いちどご覧ください




英国カントリーサイド・コーンウオール・湖水地方・コッツウオルズ・ウエールズ・ハワーズ

英国カントリーサイドの魅力
うねうねと続く緑の丘、蜂蜜色の石の建物
そんな村から村へと
きままにレンタカーを走らせてスケッチのたびです

ハワーズでお世話になった宿 湖水地方の村ホークスヘッド

コッツウオールズ
グラスミア
八ヶ岳南麓・清里高原・野辺山・甲斐駒

豊かな自然が残っている八ヶ岳清里高原は
四季それぞれ異なった魅力あふれる表情を見せてくれます
そのいずれをとってもスケッチの対象として
描く人の創作意欲をかきたててくれます


甲斐駒ケ岳 清里牧場通り
八ヶ岳倶楽部の秋 小淵沢の村


信州・野辺山・蓼科・乗鞍・上高地・安曇野

信州は心の故郷、何時行っても懐かしい風景が
目の前に広がります。

八ヶ岳農場の秋 千曲川源流「金峰山」

ペンションネイチャークラブの水彩画廊入り口

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