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八ケ岳清里高原は標高1250mのデザートハイランド
四季を通じてその麓の風景は多くの絵描きに愛されてきました
【春】冠雪の八ケ岳や南アルプスの峰々、木々が芽吹き麓の森ではカッコウが春の訪れを告げています
【夏】白樺の林を吹き抜ける爽やかな風の中でスケッチブックを開く至福のひと時
【秋】紅葉前線が八ケ岳の山麓を染める頃カラマツや雑木の紅葉を描くには赤やオレンジ、茶色の絵の具を余分に持って
【冬】スノーシューで森の中へ清里高原の冬は晴天率75%のピーカン天国お天気に恵まれればスケッチもOKです

| ■画材の事 |
| 透明 水彩絵の具 |
水彩用紙 | 水彩筆&鉛筆、 コンテ |
筆洗 携帯用椅子 イーゼル・布 クリップ |
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| 水彩絵の具には透明水彩絵の具と不透明水彩絵の具がありますから此処では透明水絵の具を選んでください。 ●固形絵の具 このタイプは持ち運びに便利でスケッチ旅行などに携帯することが多いです12色がセットになっているもので充分でしょうあとから必要な色を補充することも可能です ●チューブ入りタイプ このタイプの場合は全ての色を前もってパレットに搾り出して固めておいてください(固形絵の具と同じ状態) メーカーは国内外数社が出ていますが国産で充分でしょう、将来自分が必要と感じたときに選びなおせばいいと思います |
紙の特性、性質は実際に自分で描いてみて相性の良い紙を見つけることです、スプリングコイルで閉じたものや四方をのりで固めたもの等が一般的です。それよりも最も大事なのは絵の具の吸い込み具合と発色です、紙の厚さは170gから300gくらいがいいでしょう。いずれにしても水彩絵の具の透明感や滲みなどが楽しめる紙がいいでしょう ・ポイント最初から高価な紙を使うより比較的安価な紙でのびのび描いて鉛筆の走りや絵の具の透明感、滲み具合を実感してください。高価なかみの特性がわかるのはもっと先ですスケッチブックのサイズは4号からはじめてください、このサイズは外でのスケッチに便利なサイズで室内でのスケッチにも扱いやすい大きさです。将来は6号、8号と試せばいいでしょう。ただ葉書など小さなサイズは意外と難しいものです |
12号の丸筆からはじめてください、最初は少し太く感じますが、あくまでのびのび塗ることをおぼえましょう、少々はみ出しても気にしないくらいのおおらかさで、これ以上太い筆や細い筆はもっと先で必要に応じて買い揃えれば良いのです。すべて自分で感じてそろえてください 鉛筆は2Bから5Bくらい、 コンテ等も試してみましょう鉛筆とは違った線が楽しめます |
私は右側の筆洗は主に室内で、左のペットボトルの短いタイプは屋外の写生に使っています 携帯の椅子は少し荷物になりますがあれば便利です。クリップは外でのスケッチのさい、風が強い時にスケッチブックを止めます。ほかに布などがあれば便利です。いずれにしても実際に描いてみて必要と思ったものを揃えましょう。 |
| ギヤラリー&ペンション ネイチャークラブ 0551−48−3215 407-0305北杜市高根町清里高原3545 |
| B&B(Bed&Brekfast) 宿泊に朝食のみが付いた1泊朝食付きの宿泊形態です。 夕食の時間に縛られること無く 思いっきり自由な高原の休日を楽しんでいただくために 夕食はお好きなときに、お好きなところで、お好きなものを |