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撮影テクニック(A)
【ア】【オ】【カ】【シ】【タ】【ハ】【フ】
50音順
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項 目 |
解 説 |
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【ア】(a) |
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赤目現象 |
室内や夜間にストロボで人物撮影したとき、うさぎの眼のように瞳孔が赤く写ってしまう現象で、眼が赤くなるのは網膜の毛細血管が写ったためで、これはレンズとストロボの位置が近いカメラの場合におきます。 |
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アイレベル |
立ったままの目の高さで撮影するときのカメラ位置をいう、見慣れているアングルのため目新しい視覚表現になりません。 |
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アウトフォーカス |
正しくはアウト・オブ・フォーカスという、ピンボケと々ような言葉だが表現上、画面全体にピントを合わせずに、主題のみにピントを合わせて、善啓バックをぼかして画面甲かを高めるときに使われます。 |
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【オ】(b) |
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追写し |
流し撮りともいう、動きの激しい被写体(自動車・列車オートバイ・馬等)を進行方向に合わせて、カメラを移動させながら写すテクニックで、動いている被写体だけが止まってバックは流れてスピード感が強調されます。カメラの移動を被写体の動きに合わせることがポイントです。 |
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【カ】(1) |
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カメラワーク |
撮影技法に関するカメラ操作の諸条件の総称で、ピント合わせから露出、ファインダーの中のフレーミング、シャッターを切るまでの実技操作のことです。 |
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カメラポジション |
撮影時に被写体に対するカメラ位置のことで、被写体に対しカメラアングルとカメラディスタンスと共に、3つの要素が作画上からは重要ポイントになります。 |
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カメラディスタンス |
カメラから被写体までの撮影距離のことで、一般にはヒキとも呼び、レンズの焦点距離と表現目的によりディスタンスを決めます。初心の人は被写体に対してヒキすぎている場合が多く、コンパクトカメラの場合は広角レンズですから、被写体に対し一歩、二歩前進することが大切です。 |
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カメラアングル |
被写体に対するカメラの角度で,上からの俯瞰(ふかん)をハイアングル、下からの仰角をローアングルという。立ったままの眼の高さより、高めか、低い位置からのアングルのほうが新鮮な視点が発見できます。 |
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【シ】(d) |
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シャッターチャンス |
写真表現の上で一番重要な要素で、被写体をとらえる瞬間(シャッターを押す)の操作のことで、このチャンスの良し悪しで写真の表現力が新鮮になります。 |
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【タ】(e) |
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多重露出 |
同一画面(フィルム)に2回以上のシャッターをきって画像をだぶらせて写すことで、夜景、花火等の撮影に利用することが多い。 |
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【ハ】((f) |
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パスペクティブ |
遠近感のことで、近景、中景、遠景の対比で前景と遠景の間の大、小の差の大きい効果を表現する時に使います。 |
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【フ】(g) |
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フレーミング |
ファインダーの中で被写体の必要な部分だけを入れて、不必要な部分を切りとり、写したい範囲を画面いっぱいに写し込めるようにすることで、具体的には画面の四隅をよく見て、最後に中心部をまとめる操作が大切です。 |
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フイルム&プリント(B)
【ア】【イ】【オ】【カ】【キ】【コ】【セ】【ソ】【タ】【テ】
【ト】【ニ】【ハ】【ヒ】【フ】【ヘ】【ホ】【ユ】【ラ】
50音順(a)
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項 目 |
解 説 |
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【ア】(ba) |
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アンダー |
絞りとシャッタースピードの組み合わせによって決まる、適正露出が不足になることで、バックが明るくて白い被写体の場合には手前の人物はアンダー(暗く)なります。 |
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暗退色 |
カラー写真をアルバムに貼ったり、暗い所に保存しておいても、徐々に退色が振興します。これを暗退色と予備ます。退色の原因は高温、多湿も影響します。 |
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【イ】(bb) |
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ISO |
国際標準仕様機構の略です。これは、各国各メーカーのフィルム感度表示を、国際的に統一した新しい測定法の表示方法で、数値は従来のASAと同じです。 |
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色温度 |
ケルビン温度とも呼ばれ、光源の光の質をKの数値で表します。理想的な黒体を熱してゆくと、暗赤色から、橙、黄、白熱状になり、温度がさらに上がると青味の強い発光に変化します。その色の色組成を絶対温度の単位で表示したもので、撮影条件での光源の色温度が高くなれば写真の結果は青味が強く、低ければ赤味が強くなります。 |
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インスタントフィルム |
(ポラロイドフィルム) |
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【オ】(bc) |
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オーバー |
アンダーとは反対の露出が過度になることで、バッが暗い場合には人物が露出オーバーになります。 |
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オリジナルプリント |
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【カ】(bd) |
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感度 |
正しくは感光度、フィルムや印画紙などが光に感じる場合で、フイルムにはそれぞれ、外箱と35ミリの場合にはパトローネにも感度数値(ISO) |
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カラーネガティブフイルム |
一般にはネガカラーと呼ぶ、カラープリント用のフイルムで、現像上がりはオレンジ色ですが、被写体の色と葉補色関係の反転像(ネガ)をつくります。 |
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カラーポジティブフィルム |
カラーリバーサルフィルム、リバーサルカラー、スライド用カラーフイルムなどとも呼ばれます。デイライトタイプ(昼光用)とタングステンタイプ(電燈光用)があり、撮影後の現像処理で被写体と同じ色を再現します。リバーサルフイルムからのプリント方式はダイレクトブリントとか、インターネガを作ってネガ→ポジ方式でプリントする方法があります。一般的にはスライド映写用か印刷原稿用として使用します。 |
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カラーバランス |
カラーフイルム色は原理として黄色(Y)マゼンタ(M)シアン(C)の3色の組み合わせでつくられています。この3色のバランスが合ったときに正しい色再現ができます。 |
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【キ】(be) |
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銀塩写真 |
約150年前にダゲールによって発表されたダゲレオタイプ以来、今日までハロゲン化銀を基本にした白黒、カラー写真の名称です。近年発表されている電子写真(デジタル写真)は銀塩を使用しないデジタル処理による写真です。 |
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【コ】(bf) |
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コピーフイルム |
別名マイクロフイルム、文書や図面類を複写するための高解像力、高コントラストのフイルムで、感度はISO32(人工光)、一般撮影用としても、現像液の組合せにより高コントラスト表現用として利用できます。 |
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【セ】(bg) |
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赤外線イルム |
赤外線に感ずるように乳剤が作られたフィルムで、遠景の描写や特殊効果用として利用されます。赤フィルターを使用しないと効果がでません。 |
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赤外線マーク |
赤外線撮影では光の屈折率の関係でピントが後方にずれるので、ファインダーでピントを合わせてから、レンズ鏡胴の目盛を赤印の赤外マークに合わせ直す必要があります。最近のAFレンズではこのマークが殆ど省略されています。 |
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潜像 |
カメラ操作で露出してフィルムに光があたると、乳剤のハロゲン化銀が変化して不可視像ができ、現像によって、潜像は眼に見える像になります。撮影済のフィルムはできるだけ早く現像しないと、潜像が変化して発色のバランスなどが悪くなります。 |
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【ソ】(bh) |
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増感現像 |
現像処理によって、それぞれのフイルムの表示感度より高い(2〜3倍)感度の条件によることができます。 |
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【タ】(bi) |
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タングステンタイプ |
色温度3400K、以下に相当する電灯光の光源、写真用電球、ローソクなどの条件下で撮影するのに適した乳剤のフイルムです。 |
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ダイレクトプリント |
カラースライドの原版からプリントがほしい時は、ラボで原版からルガを作り、それからプリントする、いわゆるインターネガ方式が従来はとられてきましたが、現在はスライド原版から直接カラーペーパーにプリントするシステムが主流となっています。これをダイレクトプリントと呼んでいますが、写真展や写真の例会などの作品づくりに利用されるようになっています。 |
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退色 |
変色と同じことですが、カラー写真では退色と表現することが多いようです。 |
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【テ】(bj) |
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手焼きプリント |
サービスサイズのプリントなどはオートプリンターで処理され、原版を部分的に拡大することは普通はできません。しかし、手焼き(1枚1枚手作業でプリントする)でプリントを依頼すればトリミングが自由に指定できますし、画像の濃淡の注文もつけられます。価格的には割り高になるが、作品制作にはより画質のよいカラープリントが可能になります。 |
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デュープ |
(複製) |
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DXコード |
フィルムボックスにはDXシンボルマークのついたフィルムはパトローネにカメラ自動感知コードがついています。DXコード対応カメラの6コの電機接点がフィルムの感度・露出寛容度・撮影枚数などを感知して、感度の自動セットやより正確な露出決定などを行います。バーコードやフィルムのラスターバターン、潜像バーコードなどは確実な現像プリント処理と合理化を図るためのものです。 |
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ディスクフィルム |
ディスクフィルムはディスクカメラ用のフィルムで、円盤状に配したフィルムが薄型のカートリッジに入っており、約8*10ミリ判の画面が15枚摂れるうになつています。撮影後は110サイズのポケツトフィルムと同じようにカートリッジごと現像に出す仕組みです。デイスクカメラはカメラ自体も超薄型にできており、撮影後はディスクフィルムが自動的に回転します。 |
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D.P.E(ティーピーイー) |
現像(Developing)、焼付け(Printing)、引き伸ばし(Enlarging)の略。フィルムを写真にしてくれるショップをDPEショップ、またはDPEとも呼ぶ。 |
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【ト】(bk) |
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同時プリント |
フイルムの現像と同時にサービスサイズのプリントまで頼むごく一般的な方法です。2度頼みの手間が省けますが露出不足やピンボケなどの失敗ネガまでプリントされてきます。 |
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トリミング |
引き伸ばしのとき、ネガの不必要な部分をカットして、必要な部分を大きく引き伸ばしするフレーミングの指示をトリーミングと呼びます。撮影の時にファインダーの中でトリーミングしないようにフレーミングすることが大切です。 |
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【ニ】(bl) |
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乳剤番号 |
エマルジョンナンバーともいう、写真乳剤の製造方法は複雑で、その製造単位ごとに番号で管理されていて、その製造番号はフィルムの外箱に明記されています。黒白フィルムは問題ありませんが、カラーリバーサルフィルムは同じ発色に上がるとはかぎっていません。海外旅行など、大量に使用する時には同じ乳剤番号のフィルムをそろえる必要があります。 |
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【ハ】(bm) |
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ハロゲン化銀 |
臭化銀、塩化銀,沃化銀などのハロゲン族元素と銀の化合物の総称。このハロゲン化銀は、光を受けると銀を遊離しやすい性質があるので、写真の感光乳剤(フィルム、印画紙)の主剤に使われています。 |
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パーフォレーション |
35ミリフィルムの両サイトにあけられている穴のこと。カメラのスプロケットでこの穴とかみあわせて、フィルムを巻きとっていきます。 |
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パトローネ |
35ミリフィルムを巻き込んである金属製の遮光ケースのことで、マガジンカートリッジ、カセットなどの呼び名もあります。 |
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ハレーション |
極端に強い光がフィルム膜面に当たると、乳剤層に入った光の一部が乳剤層を通って、フィルムベースの裏面で反射して、再び乳剤層に作用する現象がおきて、具体的にはその部分の画像が白っぽくなります。これを防ぐためにフィルムベースと乳剤層の間に着色層(現像処理で消える)をつけたり、フィルムベースにグレーの色をつけたりします。これをハレーション防止層と呼びます。 |
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【ヒ】(bn) |
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光退色 |
カラー写真は強い光、特に太陽の直射光や、蛍光灯の紫外線による退色の影響力が強く、これを光退色と呼びます。 |
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【フ】(bo) |
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フィルムベース |
フィルムの支持体のことで、現在のフィルムベースは、軽くて燃えにくく、平面性の良いトリアセテート、またはポリエステルが使用されています。 |
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【ヘ】(bp) |
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ベタ焼き |
プリントは原版を拡大するのが普通ですが、ネガのサイズそのままの大きさに密着プリントしてもらう方法です。コンタクトと呼びますが、フイルムの現像と同時にも頼むことができます。同時プリントより時間がかかりますが、大きく伸ばしたい作品を検討したり、写真をコンタクトプリントで整理したりする場合には重宝します。 |
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【ホ】(bq) |
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補色 |
余色ともいう。色の違った色光や絵具、フィルターなどのうち、異なった2色を適当な割合で混ぜると、色光は白色光に、絵具やフィルターでは黒色の無彩色になります。この2色の関係を補色関係と呼び、B(青)、G(緑)、R(赤)、とY(黄)、M(マゼンタ)、C(シアン)、は補色関係にあります。 |
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【ユ】(br) |
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有効期限 |
正常な条件でフィルムを保存した場合の、フィルム感度とカラーバランスを、製造メーカーが保証する期限で、フィルムの外箱に銘記してあります。期限の切れたフイルムは感度が低下したり、カラーバランスが悪くなります。フイルムの保存は高温,多湿の場所をさけてください。 |
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【ラ】(bs) |
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ラチュード |
適正露出と適正な現像処理が行われれば、標準的なネガが出来ますが、実際には多少の露出の過不足があっても標準に近いネカが得られます。この余裕の幅を露出のラチュード(寛容度)と呼びます。黒白フィルムやカラーネガフィルムはラチュードが広く、カラーリバーサルフイルムはラチュードが非常に狭いので適正露出が重要になります。 |
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ラッシュプリント |
映画がネガカラーで撮影しまずポジ画面のラッシュブリントを製作していろいろなことを検討します。ラッシュプリントは、この映画のシステムを35ネリのスチール(映画に対し静止したという意味)フィルムに活用したものです。 |
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| カメラ&レンズ |
| 【ア】【エ】【オ】【カ】【キ】【ク】【コ】【サ】【シ】【ス】【セ】【ソ】【テ】【ニ】【チ】【ハ】【ヒ】【フ】【ヘ】【マ】【ミ】【モ】【リ】【レ】【ロ】 50音順 |
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項 目 |
解 説 |
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【ア】(ca) |
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アイカップ |
カメラのファインダーのぞき窓(アイピース)の部分に取り付けるゴム製のカバー。ファインダーをのぞく時の当たりをやわらげ、眼鏡に傷がつくことや、逆入光による露出への影響を防ぐ効果もあります。 |
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アクセサリーシュー |
カメラにストロボなどを取り付ける座金、一般にはカメラボディーの上部にあり、ストチロボなどアクセサリー足部を両端のガイドレールの下に差し込むことによって固定する。その部分にストロボのシンクロ接点などを設けた「ホットシュー」モアリマス。 |
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アクティブ方式 |
オートフォーカスカメラの自動焦点機構の一種で、赤外線などをカメラから放射し、その反射を受けることによって被写体までの距離を測り、自動的にピントあわせをする方式。暗い場所でも測距できるのが特長です。 |
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【エ】(cb) |
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X接点 |
シャッターが開ききった時にストロボが発光するようにタイミングが合わせてあるストロボ発光用の天気接点です。最近のカメラではフラッシュ同調用の接点はこのx接点だけのものが多くなっています。 |
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FLフィルター |
普通の昼光用カラーフィルムを使って蛍光灯の照明下で撮影すると色のバランスがくずれて写ります。それを補正するためのフィルターです。 |
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F値 |
レンズの明るさを示す数値で口径比ともいいます。また、絞りを絞った場合はその絞りの大きさもF値で表します。 |
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NDフィルター |
無職の灰色の濃度をもったフィルターで、色に影響を与えずに透光量だけを調節する目的に使われます。 |
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遠景モード |
ピントが無限遠に固定され、ストロボがオフになるモード。 |
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SPD |
シリコンフォトダイオードの略で、AEカメラで光を受けてその明るさを測るための受光素子の名です。光を測るのにすぐれた性質をもっているので今日のAEカメラやオートストロボ、露出メーターなどに最も多く使われています。 |
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【オ】(cc) |
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オートストロボ |
適正な露出になるように発光光量を自分で調整することのできる自動調光式のストロボのことをいいます。 |
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オートフォーカス・カメラ |
略してAFカメラともいい、自動焦点調節式カメラのことをいいます。コンパクトカメラの多くはオートフォーカスになっていますが、現在発売されている1眼レフはほとんどがオートフォーカス化されています。その方式はさまざまですが、大別するとアクティブ方式とパッシブ方式になります。 |
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AEカメラ |
オートマチック・エクスポージョン・カメラの略。自動露出カメラのことで、一般には被写体の反射光をカメラの受光部で測って、自動的に露出を調整する機構を備えたカメラのことをいいます。コンパクトカメラの場合にはAEカメラ(エレクトリック・アイ)と呼ばれることもありますが、同じ意味の用語です。 |
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オートブラケティング |
どれだけ露出を補正すればよいかわからない場合、露出をずらして何枚かの撮影を行っておくことをブラケティング(段階露光)という。オートブラケティングとは自動的に適正露出とその前後を撮影する機能のこと。オートブラケテイングに対応したカメラならば、露出補正のずらし量と連続撮影枚数をセットすれば、簡単にブラケティングを行うことができる。 |
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オートホーカスマーク |
オートフォーカスカメラでピント合わせをするとき、ファインダーの中央部の測距部を示すマーク。この枠の中にピントを合わせたい部分を入れ手シャッターボタンを押せば、そこにピントが合います。「フォーカスフレーム」または「測距マーク」などの呼び方もあります。 |
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【カ】(cd) |
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画角 |
レンズと写し込める被写体の範囲とのつくる角度をいいます。レンズの主点(光学的な中心)とフィルム画面の対角線とを結ぶ線のつくる角度を画角として表示するのが普通です。写角という場合もあります。 |
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かぶり |
撮影に必要のない光がフィルムやCCDに当たり、感光してしまうこと。カメラに隙間ができて光がもれてしまったり、ノーマルな色調で撮影したいのに、蛍光灯によってグリーンがかつてしまったりすることもこのようにいう。 |
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【キ】(ce) |
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キャッチライト |
人物写真で人物の瞳の中に写り込む光のこと。普通は太陽やライトなどの光源、明るい窓などが瞳の表面に反射して光の点になります。この光が入ることで表情が生き生きとしてくるものです。 |
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【ク】(cf) |
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クローズアップレンズ |
普通のレンズの前面に取り付けて近接撮影をするための凸レンズです。 |
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【コ】(cg) |
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ゴーストイメージ |
画面内や画面外の近い位置にある極端に明るい被写体が、レンズの内面や、レンズの筒、カメラボディーの内側などで反射されて,撮影画面に実体とは別の像をつくり出す現象をいいます。同じ条件でもこれが出やすいのはあまりよくないレンズといえます。 |
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コンティニュアスAFモード |
シャッターボタン半押し(シャッターが切れない程度に軽く押すこと)している間、ピントを合わせ続けるモード。そこでシャッターボタンヲ押し込むトシャッターが切れるが、ピントが合っていなくてもシャッターが切れてしまうので注意が必要。 |
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【サ】(ch) |
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最短撮影距離 |
そのカメラ(またはレンズ)によってピントを合わせることのできる最短距離というものが決まっています。レンズをいっぱいに前方にくり出した時の距離です。オートフォーカスカメラでは、その限度を忘れて、近寄りすぎてピンボケをつくることが多いので注意しましょう。 |
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【シ】(ci) |
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焦点距離 |
並行に入射した光源がレンズを通過して1点に焦点を結ぶ、レンズの光学的中心からそこまでの距離を焦点距離といいます。 |
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視野率 |
ファインダーを通して見える範囲が、実際にフィルムに写る範囲の何%なのかという数値。ファインダーからは実際に撮影できる範囲のすべてが見えているわけではない。画面の周囲の数パーセントにあたる、ファインダーでは見えていない部分も写ることになる。逆にブリントにした場合は、周囲の数パーセントはプリントされないことがある。 |
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視度補正レンズ |
1眼レフの場合、近視または遠視の人にもファィンダー像がはっきり見られるように,肉眼の視度を補正するためのファインダー・アイピースに取り付けるレンズのことです。 |
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収差 |
写真用レンズは、対象の点は点として、直線は直線として、被写体の形状と幾何学的に相似の映像をフィルム面に投映することが理想ですが、実際にはそれを妨げるいろいろな要素があって、ボケや像の歪みとなって現れます。これらの要素を収差といい、主なものに色収差,非点収差、球面収差、コマ収差,像の歪曲などがあります。 |
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シングルAFモード |
シャッターボタンを半押しするとピントが合った時点で固定され、そのまま押し込むとシャッターが切れるモード。ピントが合わなければシャッターは切れない。 |
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シンクロ接点 |
ストロボやフラッシュガンに接続してカメラのシャッターの作動と同調させて発光させるための電機接点で、フラッシュバルブ用のM接点、フーカルプレーンシャッター用のFP接点、ストロボ用のX接点などがある。フラッシュのシンクロコードとの接続用プラグはJISの規格になっていて、どの発行器とも接続できるようになっています。 |
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【ス】(cj) |
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スクープライト |
大型の反射傘を備えたスタジオ照明用ライトで、反射面が大きいためソフトな照明光が得られます。 |
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スプリットイメージ |
1眼レフでのピント合わせは、普通スクリーンのマット面で行いますが、もっと素早くピントを合わせるために、ファインダースクリーンの中央部にクサビ状のプリズムを逆方向に隣接して配置したものをスピリットイメージといいます。ここではボケではなく上下像のズレと合致でピントを合わせることができます。 |
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スプロケット |
カメラの中でフィルムを送るための機構で、35ミリフィルムの画面に設けられたスプロケット穴に、カメラのスプロケット・ギャを噛み合わせ、これを回転させることによってフィルムは所定の量だけ送られます。 |
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スポット測光 |
被写体上の特定の一点だけの反射光をメーターによって測ることをいいます。一般には1〜2度くらいの狭い受光角をもったスポットメーターによって測るのですが、今日では35ミリ以上のカメラの場合、TTL測光機構の中にスポット測光の機能を組み込んだものが主となっています。 |
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スレーブ |
ストロボの光を受けて、同時にもう1台のストロボをワイヤレスで発光させる同調器。これにより、アクセサリーシューや増灯ターミナルがないカメラでも外部ストロボの使用が可能になる。 |
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【セ】(ck) |
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接写リング |
1眼レフで、レンズとボディーとの中間に、このリングを入れることによって、レンズを前方に出し、そのレンズの本来の最短撮影距離よりさらに近接撮影を可能にする接写装置のひとつです。 |
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セルフタイマー |
カメラマンが自分自身を撮りたい場合、また自分も加わって記念写真を撮りたい時に使います。これをセットして、シャッターボタンを押すと約10秒後に自動的にシャッターがきれます。 |
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【ソ】(cl) |
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ゾーンフォーカス式 |
コンパクトカメラでの目測式のピント合わせ方式のひとつ、目測によってレンズを距離目盛に合わせる代わりに、人の顔のアップ、上半身、グループ、山などの絵のマークに合わせるもので、目測に慣れない初心者や子供にも使える利点があります。 |
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【テ】(cm) |
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デイトカメラ |
撮影されたフィルム画面に同時に撮影の日付が写しこめるカメラのことをいいます。7セグメントのLEDで数字をフィルムに露光する方式などが使われていますが、年、月、日のほか、時間その他、種々の情報が写し込めるものもあり、これを「データ機構」と呼んでいます。カメラ裏蓋にこの機構を組み込んだのが、「データバック」。 |
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TTL測光 |
1眼レフに一般的に使われている測光方式のひとつで、レンズを通して入射した光のファインダースクリーン上、あるいはペンタプリズムの後部などにある受光部で測って露出を決める方式をいい、スルー・ザ・レンズの頭文字をとったものです。フィルム面またはフォーカルプレーンシャッター面の撮影露出中の反射光を直接測る方式をTTLダイレクト測光と呼んでいます。 |
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【ニ】(cn) |
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日中シンクロ |
日中の明るい自然光を主光線として、逆光なとで影になっている暗部の明るさをストロボの同調発光で補って適度な明暗差をつくり出すストロボ撮影の技法。「デイライトシンクロ」ともいいます。 |
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虹彩絞り |
薄い金属板をレンズの回りに配置し、それが移動することによつてレンズ口径が絞られる構造の「絞り」のこと。「7枚羽根虹彩絞り」ならば7枚の金属板で構成されていることを意味する。低価格のカメラにはシャッター羽根と絞り羽根を兼用にしているものがあり、その場合は絞りの設定ができないことがある。 |
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【チ】(co) |
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中央部重点測光 |
画面の中央部を重点的に測るため、周辺に明るい部分があっても影響されにくい測光方式。 |
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【ハ】(cp) |
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バウンスライト |
バウンスは跳ね返る、の意味で、室内でのストロボ撮影で、ストロボを天井や壁面などに向けて発光させ、そこから反射するソフトな散光を使った照明技法です。 |
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バッテリーチェッカー |
カメラの電子シャッターをはじめ各種の自動機構を働かせるための電源である電池の残量をチェックする装置、ボタンを押すとLEDの点灯や音などで所定の電圧があることを知らせます。 |
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バヨネットマウント |
交換レンズの装着方式のひとつで、レンズ後部の爪とボディマウント部の受け溝とをかみ合わせてワンタッチで着脱できる構造のものをいいます。かってはねじ込み式のスクリューマウントが多く使われましたが、今日ではこのバヨネットマウント方式が主流です。 |
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パララックス |
1眼レフ方式以外のカメラのファインダーで、ファインダー画面と撮影距離によってズレる現象をいいます。 |
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バルブシャッター |
レリーズボタンを押している間はシャッターが開き続け、指を離すとシャッターが閉じるようになつているのをバルブといい、シャッタースピード目盛の1秒など最低速シャッター目盛の隣にBの記号で表示されている場合が多い。これによって自分の好み通りの長時間露出ができます。 |
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パンフォーカス |
画面内に写っている至近距離の対象から最遠距離の対象までの全奥行に、ピントの合っている状態をパンホーカスといいます。パンホーカスの描写をするためにピントを合わせるべき位置を過焦点距離といいます。 |
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【ヒ】(cq) |
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PLフィルター |
PLフィルターは偏向フィルターとも呼びますが、水面やウィンド、艶のある木の葉などの反射を取り除くことができますし、青空の深味を増すのにも私用します。 |
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被写界深度 |
ピントの合う範囲。被写界深度が深ければ、被写体の全体に対してピントを合わせられるが、逆に被写界深度が浅い場合は、被写体の一部にしかピントを合わせられなくなる。被写界深度はレンズの焦点距離が短いほど、絞りを絞るほど、あるいは被写体との距離が遠いほど深くなる。 |
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評価測光 |
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【フ】(cr) |
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フォーカルプレーンシャッター |
カメラのフィルム面のカーテンのように前後2枚の幕を走らせて、そのすきまで必要な秒時の露出をするシャッター形式。現在の1眼レフカメラにこのシャッターが多く使われています。 |
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フォーカスロック |
AFカメラのオートフォーカスマークに相当する測距部分は画面中央部のわずかな部分にすぎませんので、構図によっては、主要被写体の位置がその部分と一致しない場合もあります。そんな時、いったんこのマークと主要被写体を重ねてシッターボタンの半押しなどでピント合わせし、そのままロックしておいて、構図を変えて写すということができる装置をいいます。 |
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ブレ |
露出中にカメラまたは被写体が動いてしまうことによって画像が流れてボケてしまうことをいいます。前者をカメラブレ、後者を被写体ブレといい失敗のひとつですが、時には被写体の部分的なブレはかえって動感の表現に役立つこともあります。 |
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フレア |
レンズの内面やカメラボディーの内面で反射された有害な光がフィルム面に達して感光し、画面のコントラストを低下させたり、シャープな描写を妨げたりする現象をいいます。 |
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プログラムAE |
自動露出カメラの方式のひとつで、カメラマンが絞りやシャッター速度を選ぶことをしないでカメラに予め所定の絞りとシャッター速度の組み合わせをプログラムにして組み込んであり、被写体の明るさに応じて、そのプログラムどうりに絞りとシャッターが作動するようになっているAE方式をいいます。 |
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【ヘ】(cs) |
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平均測光 |
AEカメラの測光方式のひとつで、撮影画面全体の明るさを平均して測る方式。 |
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ヘリコイドリング |
レンズ鏡筒にスクリューネジが切ってあって、これを回転させて前後させることでピント合わせをしますが、これを回転させるリングをいい、フォーカシングリングともいいます。 |
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ヘローズ |
レンズとボディーの中間に取り付けてレンズを自由に伸縮できるようにした蛇腹式の接写装置。 |
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【マ】(ct) |
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マイクロプリズム |
レフレックスカメラのファインダースクリーンの中央部に、細かいプリズムを密集させた部分を設け、それにかげりが生じるか消えるかによってピント合わせをするものをいいます。 |
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マクロレンズ |
近距離撮影での諸収差を重点的に補正した近接撮影用に特に設計されたレンズのこと。 |
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マルチ測光 |
画面をいくつかに分け、各部の露出値を計算することによって露出が決定される測光方式。逆光などで1部に明るい部分があっても影響されにくい。マルチパターン測光、デジタルESP測光、分割測光なども同様。 |
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マニュアル |
自動機構に対し手動荘さのことをマニュアルといいます。 |
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【ミ】(cu) |
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ミレッド値 |
光の色温度数値の変化と実際の光の色の変化量とは等しい関係にないため、フィルターなどによるライトバランスの変化量をわかりやすく表すために設定された数値です。100万を色温度で割った数値。ミレッドの1/10をデカミレッドといいます。 |
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【モ】(cv) |
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モータードライブ |
モーターによって自動的にフィルムを巻き上げ、連続してシャッターのきれる装置。 |
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【リ】(cw) |
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リモートコントロール |
カメラから離れた場所で遠隔操作によって撮影すること。赤外線や電波を使う方式などのリモートコントローラーがあります。 |
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【レ】(cx) |
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レンズシャッター |
レンズの中心部またはその直後などで開閉するシャッターブレードをもったシャッター方式をいい、一般的なコンパクトカメラにはこれが多く使われています。 |
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レフ板 |
反射版のこと。太陽光やメインライトの光を反射させて影の部分の光量を補ってコントラストを適度に調節するもので、銀紙をはったレフ板を銀レフと呼びます。 |
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レリーズ |
正しくはケーブレリーズといい、三脚などを使って撮影で低速シャッターでカメラがブレないように、直接シャッターボタンに手を触れないでシャッターをきるためのワイヤー式の用具。近年は電気的に制御する「電磁レリーズ」への移行がめだっている。 |
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レンズコーティング |
撮影レンズの表面で反射されてしまう光はわずかですが、構成枚数の多いレンズではそれが集積されて全体の透過率を悪くします。レンズ表面に半波長単位の薄膜を蒸着させて、表面反射を防ぎます。レンズコーティングされたレンズは表面が紫、青、緑、褐色などに見えます。高級レンズでは最も反射ロスの少ない多層膜コーティングもされています。 |
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レンズ構成(X群Y枚) |
Y枚のレンズを使い、X群のかたまりで構成されていることを表す。 |
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【ロ】(cy) |
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露出(値) |
フィルムやCCDに当たる光の量。シャッタースピードと絞りで決められる。 |
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| 【ア】【イ】【ウ】【エ】【オ】【カ】【キ】【ケ】【コ】【サ】【シ】【ス】【タ】【テ】【ト】【ナ】【ネ】【ハ】【ヒ】【フ】【ホ】【メ】【ユ】【レ】 |
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項 目 |
解 説 |
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【ア】(da) |
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RS-232C(アールエス ニイサンニシー) |
パソコンとプリンターなどを接続するときに利用される接続規格。シリアルインターフェースのひとつ。WindowsパソコンなどではCOM1、COM2と表記されていることが多い。通信速度は115.2kbps。 |
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アイコン |
ファイルの内容やコマンドなどをわかりやすい絵で表示したもの。 |
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アスベクト比 |
画面の縦横比のこと。デジカメ写真の実際の表記では、長辺対短辺の数値で示される。35mm銀塩フィルムでは3:2、一般のデイスプレイでは4:3。 |