日川高校校歌問題を考える

 日川高校「天皇の勅」校歌訴訟県民の会    開設 2007年10月27日  

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          2008年10月からで、あなたは、番目の訪問者です。


  2009.11.8更新追加 例えば、新潟県立村上高校は日川高校より歴史が長い学校だけど、戦後校歌の一節「昭和の御代の国民は東亜盟主の任重し」「真理を求めたゆみなき我らが使命果たしなむ」と変えています。これって、先を見ようとしてそれができたんでしょうね。
 「意見交流」の欄に意見 「先が見通せなかった日川高校」と言われても仕方ない

          山梨県立日川高等学校校歌  作詞 大須賀乙字 作曲 岡野 貞一
          
一 天地の正気甲南に
            籠りて聖き富士が根を  
            高き理想と仰ぐとき 
            我らが胸に希望あり 

           二 至誠の泉湧き出でて
             流れも清き峡東の
             水に心を澄ましなば
             未来の夢は輝かむ


 三 質実剛毅の魂を
   染めたる旗を打振りて

   
天皇(すめらみこと)の勅(みこと)もち いま歌っている校歌なのに
    勲(いさおし)立てむ時ぞ今       おかしくない?

   
           四 猛き進取の調もて
               歌う健児の精神は

                 白根が嶽にこだまして
                 何時の世までも轟かむ

                  

  メニュー T   日川高校校歌問題とは
        U
 東京高裁判決
        V 
議論の場  
   Vー1 
問題追及  「開き直る学校・同窓会」   同窓生・原告 河西久  
    9 同窓生討論:「歴史の偽造」とは何か

          
を新たに加えました。
       Vー2 
意見交流  これまでいただいたお便り、ご返事を掲載しています
  
  新たに、意見
       「先が見通せなかった日川高校」と言われても仕方ない を加えました

          Vー3 
反 響     反響として雑誌や催し、HPなどで取り上げられた紹介です。

       W 関連資料より 
             1 裁判資料 意見書 北村小夜