・ ご意見 @ A おたより、ありがとうございます。これからに反映させていただきます。
1 金谷一郎さんからのメール
ホームページ早速見せていただきました。日川高校・校歌で4件目にヒットしまし た。これまでの経緯と問題点の要旨が良く分かる内容だと感じました。Eメールだけ
でなく,読者からのコメントと河西さんたちからの回答が公表されるしくみがあると 更なる進展の可能性が出てくるのかなと感じました。 金谷
2 淡路克浩さんからのメール
河西久様
ご無沙汰しております。関ブロ集会が終わった後風邪で寝てしまい今日に至りまし た。何か一言ということでしたので下記のような駄文をとりあえず書きました。ご笑覧ください。
2007年暮れ12月28日山梨県石和温泉で開催された高生研関ブロ集会で、私 は「日川高校校歌問題を考える」(「校歌問題」と略す)という交流会に出席しました。
「校歌問題」は,かって何年頃だったでしょうか高生研機関誌『高校生活指導』に同校の卒業生・平沢欣吾氏が取り上げましたが、そのとき以来のことになります。
あらためて話を直接聞くと、それは単なる校歌問題にとどまらない、人間の精神的自由に関する問題と人格的自立を迫害するというカルト的側面を持つ問題だと直感しました。私は20数年以上も前になりますが、近隣の高校に勤務していたことがあります。
そのときに話題となっていたのは新入生に対する応援指導のあり方でした。一年生を長時間座らせ,上級生による「日川魂」を注入するという旧軍隊の内務班を思わせるシゴキです。人間性=人間らしさを徹底的に解体するという過酷なもののようでした。
問題なのは、そのシゴキに長時間耐え抜くと奇妙な悦楽の世界が訪れるという倒錯した精神状況です。今ではそうした応援練習はなくなったと思いますが、校歌問題が未解決ということはこうしたカルト的精神がその背後に今もくすぶりつづけていると思わざるを得ません。「スメラミコト」の問題とカルトとはメンコの裏表のことだと痛感したのです。 2008年1月11日
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浦和大学短期大学部 淡路 克浩
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