常設展示室 [釈迦堂の地形と遺跡] [現代の顔・縄文の顔] [釈迦堂の土偶] [釈迦堂ムラの生活] [釈迦堂の土器・土製品]

釈迦堂の土器・土製品
釈迦堂遺跡博物館では約1,200個体の土器を復元している。 縄文遺跡の中では全国有数の土器量といえる。古くは早期(約6,200年前)から、前期は(6,100〜4,800年前)、 中期(4,800〜4,050年前)後期初頭(3,800年前)まである。
特に中期の物は出土量が多く、また全型式が揃っている。
水煙文土器
釈迦堂を代表する
中期後半の土器
人体文土器
胴下半部に人の文画様がある
吊手土器
縄文時代のランプと思われる。

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