【 屋外施設案内 】
中期中頃の住居跡
釈迦堂三口神平地区の中期中頃の住居跡。
620cm×520cmの楕円形。
炉は5角形の石囲炉である。
6本の柱は太い。
出入口部にはしご受けの穴が見られる。

(住居跡はすべて釈迦堂遺跡の調査時に型取りをしたものになります。)
前期初頭住居跡
釈迦堂三口神平地区の前期初頭の住居跡。
450cm×440cmのほぼ円形。炉は床をやや
掘り窪めたもので、柱は円柱に並んだ
10〜13本であると思われる。
細い柱で簡単な上屋があったと思われる
中期の住居跡
釈迦堂三口神平地区の中期前半の住居跡。
560cm×420cmの楕円形。炉は土器を埋める
埋甕炉である。柱は深い穴から5本と思われる。
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