釈 迦 堂 遺 跡 博 物 館

当博物館の屋外には3つの住居址がありまして
その周辺には沢山の種類の花を見ることが出来ます。




住  居  址
中期中頃の住居址

釈迦堂三口神平地区の中期中頃の住居址。

620cm×520cmの楕円形。

炉は5角形の石囲炉である。

6本の柱は太い。

出入口部にはしご受けの穴が見られる。
前期初頭住居址

釈迦堂三口神平地区の前期初頭の住居址。

450cm×440cmのほぼ円形。炉は床をやや

掘り窪めたもので、柱は円柱に並んだ

10〜13本であると思われる。

細い柱で簡単な上屋があったと思われる。

中期の住居址

釈迦堂三口神平地区の中期前半の住居址。

560cm×420cmの楕円形。炉は土器を埋める

埋甕炉である。柱は深い穴から5本と思われる。

イベント広場

季節によっては沢山の花を見ることができます。

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