縄文体験住居
縄文体験住居は、釈迦堂遺跡博物館が縄文時代の体験施設として平成28年度に製作しました。
竪穴式住居をモチーフに、組立解体が可能で、さらに宿泊ができます。今後、博物館ではこの建物を利用しながら子供向けの組立体験や宿泊体験などを行っています。また、解体することで移動も可能なため、学校やイベント等での活用を行っています。

竪穴部分は箱を組み合わせて出来ているため、      柱や梁は石器でほぞ組みなので、ネジや釘を
子供でも持ち運ぶことができます。           使っていません。
       
屋根は板材などで出来ています。
       

柱や梁は縄文時代の竪穴式住居と同じクリの木を利用し、石器で加工しています。