みんなの窓 ポニョの散歩(2008.9.27) 毛玉 の質感  
 


窓からこんな風景を見ています。ジッポは店には行かないので、家でしか見られません。すいません。

 

猫の散歩。遊びながらも見えなくなりそうになると一生懸命に走ってきます。草も虫も面 白くて、つい遊び過ぎ、一回迷子になりました。途中までジッポが来ることもあります。

灰色と白い毛玉 がいつもころころころころ。ポニョはジッポ兄ちゃんを追っていつまでも。ころころ。
  ライバル toppo叱られたのに ちゃんとやってる?  
 

能登に行く途中の高岡市で、トッポのライバル出現?

  パーティーの後、鉄板の下に潜り込んで頭真っ黒、さらに勝手に川に遊びに行って、足真っ黒。叱られたのに……。御本人の自覚が少し足りない。 デッキで仕事??本当にやってるの?と私の変わりに見張ってくれている。
  クウ(ナナホ)が来た 幸せな4匹-1(2004.2.10) 幸せな4匹-2(2004.2.12)  
 

兄弟会に父の仕事で来れなかったクウが来た。 いつも一緒にいる仲間のようだ。どーれだ!!

  倉庫で寝ている4匹は、こんなことになっていました。ジッポは 、母だと思っているサンポの背中に乗ってあたたかそうですが、けっこう重いのでよく我慢しているものです。 でも兄弟格であるトッポの上にも乗っているのを発見しました。トッポも日頃遊んでもらっているので、我慢しています。
  わが家の新人紹介(1ヶ月くらい 幸せな二人(2003.10.28) トッポの兄弟(3ヶ月の頃)  
 
2002年12月18日に産まれた黒ラブのサンポの子の中の一頭です。名前はトッポといいます。

兄弟6頭と生後3ヶ月で別 れましたが、ニホ、サンポ、ジッポという家族と大好きな一歩、南歩とともに、楽しく生きています。

毎日、保育園まで歩いていき、みんなと遊ぶのが日課です。 保育園の子供たちもサンポのお腹の中の時からの付き合いなので、なれたもの。母の行っているデイサービスにも連れていけたらと思っています。

この写真は、生後1ヶ月くらいでしょうか。ひしゃげた顔が可愛くて、何枚もTシャツにプリントして着ています。

 

秋の味覚パーティーでは、お客さんが27人もいらしたので、ニホ、サンポ、トッポの人好きな犬たちはおおよろこびでした。しかし、人嫌いのジッポは、ずっと影を潜め雲隠れしていました。パーティーが終わると、ようやく出てきて、このように幸せな時間が持てました。

私たちは、ジッポが大好きですが、ジッポは犬の方を家族だと思っているため、私たちの片思いです。 

トッポは、もうすぐ1才になります。身体もほぼ親と同等になり、口も大きくなりました。ですから、じゃれながら、ジッポの頭をがぶっと口の中に入れて、左右に振り回すので、なんとも悲惨な情景にうつります。 すごいスキンシップですが、逃げないで我慢しているジッポには深い兄弟愛を感じます。

トッポの兄弟はブラック3頭、イエロー3頭です。パパの所に黒の一頭が行き、知り合いでどうしても欲しいという東京の家に2頭が行き、あと3頭は、BE−PALで募集したところ、約70通 の 熱いお手紙をいただきました。悩みに悩んだ末、3頭が素敵な家族に引き取られていきました。娘を嫁に出した気分です。

淋しさ半分、でも充分愛情を注いで、できるだけのことはして、いい状態でお渡しできたという満足感が半分、というのが実感です。

よく、兄弟たちの元気な様子がメールや手紙で送られてきます。2003年夏には、兄弟会をやります。何倍にも育った7頭が揃ったら、どうなるのでしょう。楽しみだー。

詳しくは、「RETRIEVER」2003年8月号VOL.27。
   隔月誌RETRIEVER(エイ出版)