店tel0551-47-5601 北杜市高根町上黒沢1123

『第6回シェルパ斉藤トークショー』は9月13日です
ゲストは、おでん博物館館長で、BE-PAL最新号9月の縁側新聞4でジモバーガーの達人として紹介されている新井由巳さんです。ローカルフードを食べ歩く比較食文化研究家。舌で旅をする彼が、何を喋ってくれるのか楽しみです。斉藤の旅報告もあります。

参加資格は、来店回数2回以上、または斉藤の著書5冊以上持っている方です。
初参加の方が半分くらいになるように調整が入るかもしれませんので、よろしくお願いします。

●たぶん5時くらいから
 夕方から、カレー、焼き鳥、生ビールなどを販売します。
 
 参加希望の方は、人数、テント宿泊希望、交通手段、参加回数などを明記の上、管理者にメールををください。
s-kyoko@eps4.comlink.ne.jp

  なお、飲酒運転撲滅運動のため、宿や車の手配など各自でお願いします。お泊まりは、林でのキャンプ(5張くらいまで)、ドッグランでのキャンプ(20張くらい)、キャンピングカー泊も可です。

 










こんにちは
!!どちらからですか??

 シェルパ斉藤とニホ、サンポを描いた渡辺トモコさんの版画をメインイメージにしています。コーヒー好きの斉藤のオリジナルブレンドを作った時のものです。ですから、コーヒー屋です。かつてBE−PALで販売していたオリジナルにかなり近い深煎りの豆で、アウトドアでも楽しめるよう、冷めても美味しいものを選びました。
 シェルパブレンドは、斉藤のこだわりで、『一杯分のコーヒーを入れるのは、どうしても美味しくない。だからお客さんが来ても、一度に二杯分入れたい。』というので、ポット単位 でお出しすることになってます。チャイも始めました。御賞味下さい。
新メニュー
『1リットルバケツプリン』\1200-
(4〜6人分くらい) あまり作らないのでぜひ御予約ください。
s-kyoko@eps4.comlink.ne.jp
学割\1000- ,バケツ付きは\2400-おみやげやプレゼントに!!

(メニュー)

シェルパブレンド 1ポット 500円
(お一人の方はゆっくり二杯を。二人の方はカップを二つで)
アイスコーヒー 1グラス 400円
チャイ(人気です) 1ポット 500円
ブラックティー紅茶 1ポット 400円
アイスティー 1グラス 350円
バックパッカーコーヒー セルフ 100円
 ( インスタントのコーヒーをセルフサービスで)
トモちゃんのきまぐれケーキ 1つ 280円程度
(チーズケーキ、チョコケーキ、バナナケーキが美味しい、イチジクパウンドケーキもわすれずに
特製ベジタブルカレー 1皿 800円

季節の野菜のカレー(カレーの中は野菜が10種以上、ピクルス、五分づき米に古代米とキビ入りがつきます。 新システム追加!
●カレーにプラスメニュー各 100円

  1豆カレー
  2ソーセージ
  3温泉卵
●カレーにプチドリンク各150円
  1アイスコーヒー
  2チャイ

岩塩おにぎり (お茶付き)

2個セット  450円
(岩塩を自分で砕いてつけて食べます)
駄 菓子コーナー 各種  
セルフ生ビール グラス一杯 300円
(夏のある日に限定)

最近のゲスト
8月26日,チェロ弾きのカシャがコンサートの打ち上げで、ゲストをたくさん連れてきてくれました。北杜国際音楽祭の打ち上げなので、クラシックの音楽家さんたちで、外国の方も多く、半分は英語??なかなか英語を喋ることが出来なくて残念です。
 斉藤のことも知らない方々ですし、アウトドアとはかけ離れた方々なのに、この空間をとても気に入ってくださって嬉しく想います。 いつもの岩塩焼き鳥やシェラカップカレーなどですが、『このカップはいいねえ』とシェラカップをほめていただきました。バケツプリンも好評でした。

また、今年の秋も知的障害者施設の方々が来てくれます。春、秋の恒例のお客さまです。こちらも、斉藤のことをまったく知らないかたがたですが、いつも楽しそうにしていただいて、本当に嬉しいです。
知識でなく、言葉でなく、身体で感じる快適さが私の空間作りのテーマです。
汚してはいけない高価なものより、人の手垢で美しくなる風景、人の使い勝手で変わる風景がいいのです。それはよりチープで(手に入りやすいもの)で、より自然なものかもしれません。
次はかまど小屋をつくりたいのですが、いつになるかはわかりません。

○過去のおもしろゲスト

場所はどこ? 

  中央自動車道の長坂高根ICを出てすぐの信号を左へ曲がり、二つめの信号(五町田)を右に曲がり、1.2KM(2、3分)ほど行ったところの左側に、シェルパマークの小さな看板があります。お気を付けて!!
いつ開いているのか?
 

原則として
曜日…金、土、日、月
の週4日間と休日
時間…10時から夕日が南アルプスの山容に隠れるまでです。
9月13日(土)は、斉藤のトークショーです。

9月20日(土)は、南歩の運動会のため休業します。雨の時は順延になります。すいません。

9月26(金)は、カシャとの自転車ツーリングの為休業です。
25日から出て26日までで諦める予定です。他のメンバーは、白川卿を目指すそうです。(信じられない???)

8月の営業日  2008年
  1(金) 2(土) 3(日)

4(月)

8(金) 9(土)

10(日)

11(月)
15(金) 16(土) 17(日) 18(月)
22(金)  23(土)

24(日)

25(月)
  29(金)

30(土

31(日  
9月の営業日  2008年
 

1(月)

5(金) 6(土)

7(日)

8(月)
12(金) 13(土)
トークショー
24(日) 15(月)
19(金)  運動会のため休業

21(日)

22(月) 23(火)
  自転車で出かけます

27(土

28(日) 29(月)

商品は
  新作のシェルパふんどし
売り出し中

 シェルパ手ぬぐいをふんどしにしてみました。キャンペーンボーイの『フンドシボーイズ』の三人です。 ただいま売り出し中。歌でも歌わせようかなあ!!
 
南歩は学校につけていこうとするので、止めさせました。

チームシェルパオリジナル商品の 通販を開始します!
(原則としてゲストに直接お渡しする方法にこだわって来ましたが、遠方の方や外出が困難な方からの要望もあり、通 販に踏み切りました)

1シェルパマークを刻印したシェラカップ  1575円  
TEAM SHERPAオリジナル手ぬぐい no.2 1200円
3店看板版画ステ             500円
4シェルパマークカッティングシート(色は濃紺とライトグレイ)
 マーク   大:径約20cm   小:径約10cm 
 店ロゴ   大:長さ約25cm
 小:長さ約15cm

屋外空間

うちの本田徹率いるフリーカーペンターズにより、3つの屋外空間が充実しました。4月の斉藤の誕生日を祝えパーティーでお披露目ビヤガーデンをしました。

no1.は一番人気のちゃぶ台縁。→
no2.は犬と一緒でもOKのタルチョはためくネパールデッキ。←
no3.は焚き火もできるウェルカムデッキ。

本屋!! 図書館?? 当然シェルパ斉藤の本と掲載の雑誌は、全部置いておきます。いつの間にか古い本が絶版になっていて、お売りすることは出来ませんが、ほとんどの本はお売りすることが出来ます。 ここだけのサイン入りです。
その他、旅の本がありますので、自由に読んでいただいてけっこうです。雑誌コーナーは、斉藤連載の雑誌などが置かれてありますので、どうぞ、御自由に。

手ぬ ぐい屋!!
オリジナル第二段
新作TEAM SHERPA
手ぬ ぐいできました!!
一枚1200円で販売中。

シェルパ 手ぬ ぐいを中心に、頭に巻くお気に入りの手ぬ ぐいを用意します。私も汗拭き、身体洗い、身体拭きと大変便利で乾きも早いので大好きです。旅には絶対もっていきます。
とてもきれいなものや日本的なものは外国を旅する時のお礼にもいいし、今年浴衣を着た時には、半襟や帯揚風に使いました。
一点ものが多いので数をそろえることはできません。今400種類以上は、あります。
ふろしきも入りました。見ていって下さい。

コンパクトストーブコーナー! コンパクトストーブコーナーには、斉藤のもっているコンパクトストーブやランタンを展示しています。シェルパ斉藤担当なのでよくわかりませんが、蘊蓄がどっさりありそうです。いずれコメントをそれぞれに書いてもらおうと思っています。

駄 菓子コーナー! 昔の裁ち板のうえに、骨董のお菓子ケースを並べ好きな駄 菓子を入れています。近所の子や大人が買っていきます。ついでにベーゴマ、ビーダマ、おはじき、面 子もあったり。どんどん増えて困ります。お金入れは、今は言えない秘密の仕掛けがあります。来てからのお楽しみ。

その他雑貨 !

お店のシンボルマークとなる版画もモンベルのTシャツになりました。ロングスリーブのシャツにシェルパマークを付けたのもあります。
  大好きな七輪を斉藤が愛知県まで買い出しに行ってきました。三州瓦を使った二重式の丸型と角形の七輪で、高知で出会ってずっと使っています。瓦色の丈夫な七輪です。絶対お勧め。
かごは自分で使ったお気に入りの物です。得に愛用の市場かごはぜひ使ってほしい逸品です。袋もいらず、クルマでも倒れず、丈夫です。カートのしたに入れて買い物、レジでそのまま入れていただき、今度はカートの上の段に乗せて、クルマまで。時間もかからず最高。わたしのは10年使って、いいあじを出してくれてます。
  その他、近所の友人のひつじやアルパカの毛を紡いだもの、織物、万華鏡などもあります。
 新コーナーとして、ネパールを中心とした岩塩があります。今は5種類です。おにぎりで味をみていただいたあと、購入もできます。


シェルパファンド(ゴールドラベル)
    シェルパ斉藤のユーズドアイテムや使わなかったもの、もらいものなどをお譲りします。ゴールドラベルコーナーの物は、御自分で値段を付けてけっこうです。(ただし最低価格は提示しています。)そのお金は全額シェルパ基金に入り、ボランティア支援資金や旅人支援資金にします。斉藤が使途を決めることとなります。御協力をお願いします。

シェルパ斉藤による
2006年末までのシェルパファンドの支援状況の報告が あります。御覧ください。


店長の建築日記?
   もとは、電柱でこしらえた車庫でした。そこに壁を付け、小さいキッチンを付け、ケーソードなどを塗り、店になります。
もらった古い家具が昭和30年代くらいなので、何となくそんな感じになってます
母屋のログと違ってチーク系の色でオイル仕上げにしました。でも、ちょっともらいモンショップって感じ。旅人が情報交換したり、日本縦断連盟の事務所だったりして?
 店づくりは順調に進んでいます。設計図のない店づくりは佳境です。かつて建築を学び、都市計画に携わっていた者にしては、信じられない程、その場対応です。
 家を自分で作ってみて、わかったことが、その場でどうするのか決めるやり方(現場対応)がもっとも相応しいということでした。方向性だけ決めて、作っていくやり方は、時間とお金と大工(または自分)に恵まれなければできないことですが、その機会に恵まれたことは私の本当の幸せと思っています。
 今やゆっくり家を作ることは最高の贅沢ではないでしょうか。セルフビルドでなくても、ゆっくり大工時代が来てくれることを祈ります。9.27
 化学物質過敏症の友人が来てくれました。彼女は、化学物質を多く使った建物には入ることが出来ません。新しく出来た長坂の図書館にも入れないため私達の朗読会「ほがらか」の打ち合わせをする時は、図書館の外で行います。塗料の関係か近くのログハウスの店もダメでした。そんな彼女のためにも化学物質をなるべく減らすように努力しました。どきどきして招き入れましたが、不快な様子がなく、ホット 胸をなで下ろします。
  彼女から深刻な話を聞きました。過敏症の姪が白血病になった時、抗癌剤や麻酔に拒否反応を示し、治療も進まず苦しい最後だったこと。子供は自分では環境を選べない、食べ物も選べない。過敏症の辛さは親でさえ分かりにくいものだと……。 とりあえず、この店を喜んでもらえてうれしい。10.3
 保健所の検査がありました。チェック項目がはっきりしているので、自作屋としてはやりやすいものでした。結果 はすんなりOK。キッチンは自分で棚づくりをすすめていますが、どういう動線なのかがやってみないとわからないので、手付かずのところもあります。ケーキ担当のミワちゃんが、おやつを焼いてもってきてくれるので、楽しみです。 
チームシェルパの十周年パーティーを開催し、そのついでにみんなでデッキを張りました。レッドシダーで張ったデッキはいい匂いがし、しかもきれいなので、裸足で闊歩したり、昼寝をしています。パーティーもちゃぶ台を出して炭焼きと鉄板焼の宴会調に。昼間は昼寝喫茶みたいになってしまいました。デッキ全部を土禁にするか??という意見もあります。本当にどんどん快適になっていきます。
もうすぐ開店ですが、でもデッキにはこれから東屋を作ったり、ヨットのマストをたてて、タープをはったりと、もっと快適にする予定です。
初日は友人だけでした。淋しかった。  この店、最初のお客さまは、一歩の友達の中学生5人組でした。あんまり嬉しいので、駄 菓子をひとつづつプレゼントする と言ったら、全員いちばん高いラーメンを選びました。やられた!!。その代わり、箸は10円で売ったけど。
 まん中が高根中学1年1組で最もかっこいいと言われている林君だそうです。
 案の定、駄菓子コーナーは子供が多いですが、大人もけっこう買ってくれます。
 全く、儲かりません。
05年12月に本田君が来てくれて、室内の残っていた作業をしました。コンパクトストーブコーナーの棚は、一本の木を3CMほどにひき、4枚の棚にしたもので、あわせると、元の木になるように配置しました。斉藤政喜がランタンやコンパクトストーブを乗せて、やっとコーナーらしくなりました。もうひとつは、今はなかなか見られない、天井付けの首降り扇風機で、古材の梁を渡して取り付けました。さらに、昔見たことがあった頭の丸い小さなストーブを本田君に持ってきてもらって、煙突を付けて、やっと寒さに耐えられる店が出来ました。おでん研究家の新井さんと話をしていたら、このストーブのことを調べてくれました。貯炭ストーブと言って、上の部分に大量 の石炭を放り込んでおくものだそうです。石炭がまだ手に入らないので、木っ端をたくさん燃やして凌いでいます。貯炭ストーブと囲炉裏と灯油ストーブを使って暖まるという手のかかるお店になりました。
4月からいよいよデッキの東屋づくりが始まってます。
 わが店には、なくてならない本田棟梁とともに、今回の作業に参加してくれたのは、やる気満々の「アンテ」と「広瀬君」。久々のハンサムボーイに食事の用意にも力が入ります。
ベルギー人のアンテ。 英語で話し掛けられるとどきどきですが、少しづつ慣れてきました。笑顔がとてもチャーミング。


一番の若手の広瀬君 、癖の強い人たちにとっても刺激を受けています。


伊豆の本田君仲間のヒロと大塚君も手伝ってくれて、22日の前に棟上げ終了。
GWには屋根が出来ている予定です。
ちょっと見せちゃいます。