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赤い橋

赤い橋 八ヶ岳高原ラインを小淵沢町から清里方面に向かい、清里清泉寮の手前に通称「赤い橋」と言われる観光名所がある。

正確な名前は東沢大橋と言うが、「赤い橋」の方が分かりやすい。 新緑や紅葉の時期には大勢の観光客でにぎわう。この大橋から川俣川下流2.8キロの遊歩道もある。橋のたもとにレストラン兼休憩所があり、清泉寮直営でソフトクリームを販売している。 自転車での途中休憩所として最適で、汗をかいた身にはこのソフトがたまらない魅力である。

白樺林

白樺林 中央高速小淵沢I.Cから八ヶ岳公園道路を清里方面に向かい、旧料金所を左折すると長野県富士見町の鉢巻道路に入る。しばらく高原のすがすがしい空気を吸いながら進むと、八ヶ岳中央農場実践大学校の少し手前に八ヶ岳自然文化園がある。その近くに人工池と白樺林があり、白樺林での写真である。

人工池のそばには駐車場があり、池越しに八ヶ岳の雄姿を観ることができ、昼食時にはデートを兼ね、若き男女が集うようだ。この場所で恋を語らえば実ること疑いなし---?と思う。

八ヶ岳高原大橋

有料橋 中央道I.Cから最短で清里、野辺山方面へ行く方法として、清里高原有料道路の利用がある。写真はその道路途中にある川俣渓谷をはるか眼下に望む八ヶ岳高原大橋である。

この大橋上から観る四季の景観はどなたの目にも新鮮な驚きをもたらすほどのものである。橋上の四輪駐車はご法度だが、自転車であれば欄干に立てかけられる。景色を見ながらの昼食はこの上ない美味である。ちなみに自転車の通行料は30円なり。

八ヶ岳西麓の農道

農道 八ヶ岳の西麓には稲田や野菜畑が一面に広がっている。秋にはたわわに実った黄金色の稲穂が夕日を真正面に受ける。稲田や野菜畑も早春はいたって殺風景である。写真は、そんな稲田もすこしづつ春の気配が目覚め始める頃である。

稲田や野菜畑を縦横に区切る舗装された立派な農道が走っている。この農道が実に自転車で走るには都合が良く、快適感を味わうことが出来る。車の往来がほとんどなく、なおかつ平坦でのんびり春を楽しむには最高な道路である。田んぼ脇に座り、まだ雪を残す八ヶ岳を見ながらの休憩は格別なひとときを与えてくれる。
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