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私の単車生活


大抵の男は、小さい頃から動くおもちゃが大好きなものです。大きくなるにつれて、ほしがるおもちゃもだんだん巧妙な作りのものになり、しかも、大型になる傾向があります(当然金額も高くなる)。 そうして最後には、単車やくるまに行き着くわけです。

私もご多分に漏れず、単車・くるまにハマり、世間(というか、家族)の冷たい視線を浴びながら生活しているわけです。なんたって、子供のおもちゃと違い、場所はとる、カネは喰う。 毎年自動車税を納める時期になると、「単車もくるまも、どれか1台だけ残してあとは捨てちまおうかな。」などと、実行する気もないことを思うわけです。

元々、スピードの出る乗り物が苦手なため、オンロードの単車には興味が湧きませんでした。そんなこともあって、所有した単車はほとんどオフロードモデルばかりです。 はじめの頃は林道をぶらぶら走りに行くのが主でしたが、そのうち、当時の悪い友人に誘われ、雪の林道アタックツーリングとか、お遊びエンデューロレースとかに手を染めてゆきます。 夏場はお盆休みを絡めて1週間ぐらい休みを取って、独りで長距離ツーリングにいったこともありました。

その後一時期、レースからはちょっと遠ざかり、ツーリング主体の単車生活になりましたが、会社の悪い先輩にそそのかされ、最近はまたエンデューロレースに参加しています。


DT200WR DR800S KSR-U
KDX125SR YZ125 XTZ750
Big Offroad Club 林道夢のページ

問題は、「今までこれだけの単車に乗り継いできました。」ではなく、「今現在、これだけもっています。」ってところなんです(^_^;


YAMAHA DT200WR

DT200WR

緒元
年式・型式:'91年式・3XP-1型
排気量:水冷2ストローク単気筒・199cc
最大出力・最大トルク:35ps/9,000rpm・3.0kg-m/8,000rpm
その他
1991年、YZ125レプリカとしてデビュー。250ccクラスに対し排気量はやや小さいものの、YPVS装備により低速でも良く粘り、高速までストレス無く吹け上がるエンジンと、 YZレプリカの名に恥じない優れた足回り・軽い車重で、互角に走る能力を有する(と思う)。

なれそめ
この単車は、1996年頃、友人の友人からタダで譲ってもらいました。しばらく林道ツーリング等、公道で使用していましたが、後にDRを購入し、DTはレース専用になりました。 現在もこの車両でエンデューロレースに参加していますが、今やお遊びエンデューロレースといっても、競技専用車両(つまり、元々レーサーとして販売された車両)が中心となっており、 10年以上も前のDTでレースに参加している変わり者を目にすることはほとんど無くなりました。でも、私のようなヘナチョコは、レーサーのパワーについていけないので、 かえってこっちの方が乗りやすかったりして・・・・。

改造とか
フロントフォークは3型のものに交換(1型はのび側の減衰調整がないが、3型以降にはある)。オイルポンプももちろん取っ払い、混合燃料仕様にしてあります。 シリンダヘッドは面研して若干の圧縮比UP。吸排気のポートも段付きをなくす程度に研磨してあります。メインハーネスは一度ばらし、不要なものはすべて取り払っていますので、 今後、公道用に戻す事は不可能かも。燃料タンクはポリ製のビッグタンクに交換してあります。給油対策というよりも、軽量化のため。

まだまだ性能を使い切っていないかな・・・と思うこともちょくちょくあるのですが、最近はフレームにクラックが入ったり (そりゃぁレースで6年以上も使っていますからね)、見た目もかなりぼろくなってきましたので、そろそろ違う単車に替えようかなぁ、なんて事も少し考えています。 だれか、いい単車くれないかなぁ。

レース活動 写真

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SUZUKI DR800S

DR 800S

緒元
年式・型式:'97年式・SR43型
排気量:油空冷4ストローク単気筒・779cc
最大出力・最大トルク:54ps・6.32kg-m(輸出先、年式等により異なるので、正しいかどうか不明)
その他
1988年(かな?)、スズキのラリーレイド用モデル・DR−Zレプリカとしてデビュー。発表当時は750ccであったが、後に800cc(厳密には779cc)にスープアップ。 独特のフォルムから、”ファラオの怪鳥”の異名をとる(ファラオラリーに出てたから)。サブネームはDR-BIG。単気筒モデルとしては世界最大の排気量。見た目の割りに軽い車重(とはいえ、約200kg)と、 ストロークが長くしなやかな足回りで林道などは結構走りやすい。輸出専用モデル(なので、逆輸入車)。

なれそめ
この単車は、私にあっては珍しく、新車で買いました。当時の悪い友達(DTの説明でも登場)に、Big Offroad Club 林道夢という大型オフロード車のクラブのツーリングに連れて行かれ、そこでみんなにそそのかされ、これに乗るために限定解除しました。 そして、Big Offroad Club 林道夢に入会。あちこちみんなでツーリングに行きました。
2年目頃、林道で転倒して右側のカウルを割りました。みんなから、「オフロード車だから、カウルの傷ぐらいそんなに気にするな」といわれ、私もそう思うことにしました。 でも、3年ほどたって、あまりにみっともないので、スズキに部品を発注しました。そうしたら、「その部品はすでに欠品です」だそうだ。おいおいっ、新車で買ってから5年ぐらいしか経ってねぇ(注:部品発注当時)ぞ! まあ、逆輸入車って、基本的に国内でのサポートはない、ってのが普通ですからねー。ちくしょーっ!

クラブの活動
大型のオフロードモデルばっかりのクラブ、Big Offroad Club 林道夢に入会した当時は、月に一度の日帰りツーリング、ゴールデンウィーク、お盆休みの1泊または2泊ツーリングなど、結構な頻度で乗りました。 しかし私がこの単車を購入後2年ぐらいでDR-BIGは生産終了。ほぼ同じ時期、ヤマハのスーパーテネレも生産終了。ホンダのアフリカツインがかろうじて残っていますが、Big Offroad モデルは確実に廃れていきました。 そして、世は不況のどん底に落ち、クラブのリーダー(教祖)も、単車を手放しました。クラブ会則(厳密なものではないけど)では、Big Offroad モデルを所有していないと会員になれない。 つまり、リーダーが脱会ということになってしまいました。で、無謀にも私がクラブのとりまとめ役になったのですが・・・・。教祖なき後(おいおいっ、生きてるって。)求心力の低下は免れず、 また、時が経ってみんな大人になっていき、結婚したりして、なかなか集まれないようになってしまいました。いまだに暇な人間は私を筆頭に数名・・・。 一時はBig Offroad モデルばかり20台近く連れ立ってツーリングに行ったのに・・・(涙)。

写真 Big Offroad Club 林道夢のページ

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KAWASAKI KSR−U

KSR U

緒元
年式・型式:'94年式・MX80-B4型
排気量:水冷2ストローク単気筒・79cc
最大出力・最大トルク:10ps/8000rpm・0.95kg-m/7000rpm
その他
1990年、それまでの空冷KS-Uの後継車種として登場。小さいながらも、フロントは倒立フォーク(もちろん油圧フォーク)、2輪ディスクブレーキ、水冷エンジンといった本格的な装備で、プレイバイクとして人気車種に。 まったく同じ車体で、原付免許で乗れるKSR-T(当然、50cc)もあった。80cc2stエンジンは結構パワフルで、平地であれば100km/h近い速度で走行できる(私はしたことありませんよ・・・たぶんしたことない)。 単車にも排気ガス規制が導入され、2stエンジンは対策が難しいため、惜しまれつつも生産中止に。現在はKSR-110という、よく似た単車が生産されている(4stエンジン)。

なれそめ
この単車は、KSRがまだ生産中止になる前(1998年頃)、行きつけの単車屋の社長にそそのかされ、中古車で購入しました。 まあ、見た目もおもしろく、乗ってみても結構力があって、お使いぐるまとしてもっててもいいな、と思ったわけです。ところが、あまりによく走るので、一時は通勤用のメイン単車として活躍してくれました。 今は、職場が遠いのと、駐車場が完備されているので単車通勤はしていませんが。

トラブル
中古車ではあったが、それまで乗っていた人も単車屋のなじみのお客で、素性は知れている単車だったので、ほとんどトラブルはありませんでした。 ところが、購入から2年ほどして、エンジン不調に。マフラーが油で詰まったかな、と思い、サイレンサー交換。しかし、このときたまたまチャンバーをはずし、排気ポートからシリンダを覗いたところ、なんだかシリンダが傷だらけのような気が・・・。 意を決してエンジン腰上オーバーホール。シリンダをみると、やっぱり傷だらけ。そして、シリンダを引き抜くと・・・クランクの上に、なにやら針金みたいなものが乗っかっています。なんだこりゃ? よく見ると、ピストンピンをとめているサークリップがはずれ、シリンダ、クランクケース内でかき回されてよれよれになったものでした。こんなの、普通はずれるか? 結局ピストン1oオーバーサイズ、シリンダボーリング&ホーニングと相成りました。 おかげで現在は絶好調。でも、KSRって、バッテリーがすぐダメになります。単車用のバッテリーって、高いんだこれが。困ったもんです。

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KAWASAKI KDX125SR

緒元
年式・型式:'94年式・DX125-A8型
排気量:水冷2ストローク単気筒・124cc
最大出力・最大トルク:22PS/9500rpm・1.9Kg-m/9000rpm
その他
1990年、それまでのKMX125の後継車種として登場。フロントには倒立フォーク、2輪ディスクブレーキ、水冷エンジンをおごり、KX125レプリカとも言える車体のイメージであった。 125ccクラスとは思えない大柄な車体と、排気デバイスKIPSによる安定したエンジンなどから大ヒット。一時はエンデューロレースでもよく見かけた。 単車にも排気ガス規制が導入され、2stエンジンは対策が難しいため、KSRと同様惜しまれつつも2000年頃生産中止に。KXの見た目と125ccの価格とのギャップの関係か、エンジンにはバランサーもなく、 結構振動が激しい。また、フロントフォークは、実は片側しかショックユニットが入っていないという、結構見えないところでコストダウン(手抜き?)している車両である。

なれそめ
この単車は、2001年だったか、KDXが生産中止になって、行きつけの単車屋のオヤジさんに「最後の一台だ。買え。」と言われ、 「最後の」とか、「今後二度と手に入らない」とか、「生産終了」とかいう言葉が大好きな私は、ついつい耐えきれず新車で購入しました。 2stのシンプルな作りが好きなので、「2stはもうなくなる」という言葉にあてられたのかも知れません。また、以前に半年ぐらい、中古の(ぼろぼろの)KDXに乗っていたことがあり、 どうしてもまた乗りたくなった、というのもあります。単車で高速に乗ることはまず無いので、125ccでも不便は感じません(DRがあるしね)。 でも、DRに比べると・・・・1回の給油で走れる距離が短くて(タンクが小さいので)、なんだか常に燃料を気にしなければなりません。

トラブル
新車なので、トラブルはありません(いやいや、新車でもトラブルがある場合はあるんですけどね)。バッテリーもついていないので、なおさらトラブルはありません。カワサキ車お得意のフロントフォークのオイル漏れも、今のところありません (中古のKDXで、フロントフォークからオイルが漏ってこない場合、すでにフォークオイルが入っていないと思って良い、と言われています。ホントか?)。 さらに、KDXお得意の、ウォーターポンプシールからクランクケースへの冷却水漏れもありません(ミッションオイルがコーヒー牛乳みたいな色になっている人は、すでにこの病に冒されています)。 なんか、ちょっとつまらない・・・。KDX独特のうるさい排気音と大きい振動は健在です。新車で付いてくるドライブチェーンはシールレスチェーンなので、すぐにのびて使えなくなります(これも、コストダウンのためなんだろうな)。 私のKDXも、そろそろ交換時です。タイヤもかなり減ってしまいました。まあ、これらは消耗品だから、トラブルとは言わないし・・・・。 そんなこんなで、我が家にあっては、最も手のかからない(維持費もかからない)車両です。保険も、四輪車の原付特約でOKだし。 ってことは・・・・他の単車を全部捨てれば、かなり生活は楽になるんだろうなぁ・・・・あっ、いけない、目から鱗が落ち、あわててまた目の中に戻しました。

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YAMAHA YZ125

緒元
年式・型式:'80年式?'79年式?・型
排気量:空冷2ストローク単気筒・123cc
最大出力・最大トルク:不明
その他
”空飛ぶサスペンション”のふれこみで、モトクロス界に黄色い旋風を巻き起こしたYZ。当時、リヤサスペンションはツインショックが当たり前だったが、 モノショックを採用し、その当時としては驚異的なホイールトラベルを確保。アメリカヤマハのモトクロスチームでは、ボブ ”ハリケーン” ハンナがこの車両(250ccかな?)で大活躍。 (たぶん)モトクロス史上に残る名車。 この車両の最大の特徴、モノショックだが、リヤのスイングアームに、上側に向かってレバーをのばし、ショックユニットはタンクの下、メインフレームに沿って配置される。

なれそめ
この単車は、私が就職して2年目ぐらいの頃、当時モトクロスにドップリはまっていた会社の悪い先輩の下宿に呑みに行ったとき初めて目にしました。 先輩は、河川敷に捨てられていたこの単車を見つけ、そのうち直そうと思って拾ってきたらしい。そして、外装部品をはずし、足回りもはずし、キャブもチャンバーもサイレンサーもはずし・・・ としたところで、すっかり気力が無くなり、そのまま4年近く庭にほっぽってあるとのこと。私がポンコツいじりを大好きな事を知っている先輩は、 「直してこれでレースに出てみよう。」と、私をそそのかしたのでした。

再生
数日後、我が家にはフレームとエンジンだけのYZと、バラバラにされた多数の部品が運び込まれました。まあ、レーサーですから、よけいなモノは付いていないので、組み立てるのは簡単。 キャブレターをばらすと・・・・見るも無惨。ジェット類はしつこくエンジンコンディショナに漬けて洗いました。 エンジンはほとんど圧縮が感じられません。でも、キャブもチャンバーもはずして、雨ざらし(一応、シートは被してあったが長年の風雪に耐えきれずぼろぼろになっていた) だったのにシリンダがさび付いていなかったのが幸いでした。空冷なので、簡単に腰上をばらしました。ピストンリングがリングみぞに張り付いていたので、ピストンリングをはずし、 リングみぞを細いマイナスドライバーで掃除し、2stオイルを塗って組み立てます。ベースパッキンは紙から切り出し、ヘッドガスケット(タダの銅板)は再利用。 チャンバーとサイレンサーをくっつけて、フロントフォークを取り付けました。リヤの足回り等もニードルベアリング(なんか入っていたかな?もう古い話で忘れちゃった。)を洗浄、新しいグリスを詰めて組み立て。 さて、祈るような気持ちでキックを踏むと・・・あっさりエンジン始動。所要時間、わずか3時間程度。しかし、この年代のレーサー、うるさい。ほとんど暴走族状態なのです。

レース
で、当初の目的であったレースに出るため、早速試運転。低速トルクまるで無し。高速はすぐ頭打ち。まあ、シリンダもかなり減っていたし、キャブレターもあの状態だったから、 燃調もあっていません。でも、極狭い範囲ですが、パワーの出る回転域もあることを確認。 その後、先輩が、当時のアメリカヤマハカラー(黄色)にカンスプレーで塗装。そして、その冬のキャンパスオフロード(知っている人は知っている)でレース再デビュー! 壊れたら捨てて帰ろう、といっていたのですが、なんと3時間耐久レースを完走。なんだかかわいくなってしまって、捨てるに捨てれず、我が家に居着いています。

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YAMAHA XTZ750

XTZ750 Super TENERE

緒元
年式・型式:'89年式?・型
排気量:水冷4ストローク並列2気筒・749cc
最大出力・最大トルク:70ps /7,500rpm・6.8kg-m /6,750rpm
その他
DR800SがラリーレイドモデルDR-Zのレプリカモデルであったように、当時パリ・ダカールラリーに力を入れていたヤマハのラリーレイドモデルYZE-750Tのレプリカモデルがこれ。 サブネームは、アフリカテネレ砂漠から名前をとって、super TENERE(ホントは、3つの E の上に点がつく)。TENEREの名称は、かなり前からヤマハのラリーレイドモデルのレプリカに使われていた。 XT600TENEREとかね。DR BIG が単気筒エンジンの莫大なトルク変動を利用したトラクション走法を得意とするのに対して、super TENERE は高回転・高出力の並列2気筒エンジンでかっ飛ばす (それだけの腕があれば、ですけどね。私にはできません)単車。見た目大柄であるがまたがると・・・やっぱりでかい。輸出専用車(当然、逆輸入)。

なれそめ
実は、DR800Sの購入を考えていた頃、比較対象にあったのはこの単車。何てったって、見た目がかっちょええ。DRは頭が小さいからその割りに小さく見えるのだが、 こちらは見るからに「でかい!」。だけども、乗りやすさ、林道等の走破性の高さから、DRを購入しました。 super TENERE は大好きな単車として、私の心深くにとどまることに・・・。 2004年のある日、かつてBig Offroad Club 林道夢の会員だった人がスッテネ(スーパーテネレの略)を売っている(この人、単車屋さんです)という情報が友人から入りました。 友人とひやかしで見に行くと・・・・心の奥深くに封印していた想いが急によみがえってきました。3週間後、「この単車、売ってください」と言っている私がいました。

トラブル
この単車は、単車屋さんがオークションで落としてきたもの。彼も、かつてスッテネに乗っていたことがあり、ついつい懐かしさも手伝い、落札してしまったらしい。ちなみに入札者は・・・1名だったとか。 長らくほっぽってあった単車らしく、チェーンもスポークもサビサビ。スポークを全部張り替え、当然キャブレターもオーバーホール。フロントフォークもオーバーホール。燃料コックも新品に交換。 結構手間をかけて整備され、私のところに嫁いできました。 そんなこともあり、調子が良かったんです、最初のうちは。ところが、だんだんエンジン始動時にすぐカブるようになりました。さらに、今度は走行していてもかぶるようになりました。 ジェットニードルを下げたり、油面をなるべく低くしたり、プラグの熱価を下げたりしましたが、カブるまでの時間が長くなるだけで、最終的にはカブってしまいます。当然、ジェットがノーマルサイズであることも確認しました。 行きつけの単車屋に、他の店で買った単車で申し訳ないがと謝りつつ持って行き、相談しました。おやじさん曰く「そりゃぁ、圧縮落ちだな。エンジンオーバーホールして、ボーリングしないとダメだと思うぞ」だそうだ。 ガビーン(死語)。 そんなことで、「じゃあ、寒くなって仕事が暇になったら、エンジンオーバーホールしてください」とお願いしました。でも、カネ無いぞ。どうしよう。先日、単車屋にいき、「そろそろ仕事も暇になったでしょう。 オーバーホールしましょうよ。」とおやじさんに言うと・・・・「寒いからイヤだ、もう少し暖かくなってからにしろ。」と言われてしまった。。。 どちらにしてもお金無いから、そのうち自分でやらなきゃならないんだろうなぁ。あーあ・・・・。後悔なんかしてないぞ!

写真 Big Offroad Club 林道夢のページ

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