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レース活動

チームでは私が写真撮影も担当しているので、私が走っている写真はあまりないのです。
チームっていっても、普段は会社の先輩と私の二人だけのチームなんですけどね(^_^;
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06 アクトエンデューロ 2006.09.24(Sun) 長野県伊那市 ラリーキッズ伊那Cパレットにて 先週レースに出たばかりなのに、今週もレースです。行きつけのカワサキショップ山梨が長野県南部や愛知県のカワサキショップとアルプスネットというグループを作っており、 そのお付き合いで長野県伊那市の”アクト”主催のエンデューロに出場しました。 当初稲刈りの予定だったのですが、天候の都合により稲刈りは金曜日に終えて、当日エントリーで出走。和気藹々としたレースなのですが、速い連中は速いのです(当たり前か)。 このコースは林間あり、ジャンプありというコースでしたが、私としてはあとガレガレの上り坂とかほしいなぁ・・・・だって、速さ勝負じゃぁ勝てないんだもん。 天気には恵まれましたが、コースは全般的に日陰で、走っていくと徐々に表面がすべるようになる状態です。 出走は20台ほど。単車仲間二人で参加したのですが、前回と同様、二人とも同時に走っているので走行中の写真はありません。 やっぱりコースでは最近のレーサーには勝てません。林間のセクションで如何に差を詰めるかと、後はどれだけミスしないように走るかです。 とはいえ、エンスト6回ぐらい、転倒1回という状況。でも今回はマシントラブルがありませんでしたので、2時間、ちゃんとに走りきることが出来ました。 結果は・・・・6位入賞(とはいっても、20台ぐらいしか出走していないんですけどね)、KAWASAKIのTシャツをゲットしました。 いやー、でも先週走ったばっかりで掌のまめが完治しておらず、テーピングで保護して走るという状態。 まったく、そんな思いをして走らなきゃいいのに。 |
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06 Air Pocket Cup モトクロス・エンデューロ大会 2006.09.17(Sun) 長野県下伊那郡泰阜村 スポーツランド泰阜にて 昨年出場していたレースが中止になり、今年はレースに出れないかなと思っていたところ、駒ヶ根モータースという単車屋から Air Pocket Cup というレースのお知らせが届いた。 そこで、いつも一緒にレースに出ている会社の先輩と2時間のエンデューロレースに出場することにした。 初めて走るコースなので、どんな場所なんだろうと思っていってみると・・・エンデューロコースというよりはモトクロスコースです。 まあ、モトクロスの大会なんぞ催したりしているらしいですから。しかし・・・・DTでモトクロスコースは厳しいなぁ。レーサーが圧倒的に有利に決まっている。 それで、トレールバイクは+5週ものハンディキャップが与えられた理由がわかりました。モトクロスコースなんかほとんど走ったことないしなぁ・・・・。 午前中、15分ほど練習走行がありました。走ってみると・・・力を抜く場所がまったくありません。ひたすら集中して走らなければなりません。 ちょっと走っただけで息が上がるは、汗だくになるは、こんなところ2時間も走れるだろうかと不安になりました。 さて、モトクロスのヒート1がおわり、ファミリーバイクの90分間のレースが終わって、いよいよ我々のレースです。 いつもそうなんですが、スタート地点に並ぶとみんなやたら速そうに見えるのです。そして、緊張のスタート。 しばらくは、自分と大体同じペースの単車を見つけ、その後をついていきます。それにしても、加速、ジャンプ、減速、コーナー、加速、ジャンプ、・・・ DTにとってはちょっとつらすぎます。そして、25分ほど走ったところでそれは起こったのでした(前にも似たようなせりふを書いたなぁ・・・・) 減速しようとしてブレーキをかけたところ・・・フロントのブレーキレバーがスカスカです。あれ?やべー、ブレーキホースがちぎれた! 単車に乗る方ならご存知でしょうが、本当に減速が必要なときはフロントブレーキがメイン、速度調整や軽い減速、コーナーリング中はリヤブレーキがメインなのです。 フロントブレーキが利かなきゃしっかり減速できません。きゃーっ!。 リタイヤしようかと思ったが・・・まだリタイヤした人、多分いないよなぁ。最初の脱落者になるのはちょっと恥ずかしいなぁ。しばらくゆっくり走っていよう。 となったわけです。でも、ちょっと走っていると、フロントブレーキがなくても、ソコソコのペースで走れることが判明し、だんだんペースも上がってきました。 でも、下り坂はだめです。下りになると突如スピードダウン。はーい、皆さん追い越してください、状態なのです。まったくね。 結局、あまり飛ばせずでしたが、それなりのペースで2時間走りきりました。順位は・・・リザルトを見なかったけど、多分最下位に近いんだろうなぁ。 まあ、リヤブレーキが利かないよりは恐怖心はありませんでしたけどね。 |
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05シリーズ THS(タイフーン・ヘア・スクランブル)シリーズ5戦中 90分クラスへ5戦参戦 |
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第5戦(2005.11.27) 天気:晴 今年の最終戦。すでに今シーズンのレースが終わっている大会も多いことから、スポット参戦のライダーがおおく、64台の出走となる。私のチームも、普段モトクロスに出場している連中が3人、スポット参戦した。 年間ランキング現在3位、せめてもうひとつ上に行きたい。がしかし、気負えば気負うほど失敗するのが私の人生。今回も落とし穴が待っていました。 90分クラスにスポット参戦する選手たちは、普段はモトクロスなどをしている人も多いようでけっこう上位に食い込んでくる。がんばっているのだがいつものようには順位が上がらない状況にあせりもあった。 残りあと3週となったところで、アクシデントは起こった。 右の低速コーナー、コースのイン側いっぱいを回るのだが、なんと、コーステープを張っている杭の頭がブレーキペダルに引っかかった。 リヤブレーキロックで停車。ハンドルバーに腹部を強打。燃料タンクのキャップに股間を強打(苦しい!!!!!)。何がなにやらさっぱりわからず単車を見ると・・・ブレーキペダルがぐんにゃり曲がり、ステップにまきついている。 「終わった!やられた!」と思った。そのまま単車を地面に叩き付けたい気分になった。しばらく呆然としていると、3時間クラスに出ていた先輩が駆けつけた。ペダルを蹴飛ばして無理やり曲げ、とりあえず動けるようにした。 でも、ペダルの位置はとんでもないところになっているので、リヤブレーキが踏めない。リヤブレーキのない状態でオフロードコースを走る恐ろしさは、経験してみないとわからないでしょう。特に2ストなので、エンジンブレーキも期待できません。 結局、その間3台ほどに抜かれ、11位となりました。まったくね。 実は、午前中の3時間クラスに先輩が出走しているのだが、この人も残り2周でチェーンが切れるトラブルに。みんなで人の不幸を笑った後の出来事だったため、ますますショックだった。どうしてこうなるかなぁ。 |
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第4戦(2005.10.16) 天気:雨
前回の怪我から、ようやく単車に乗れたのが先週。参加もぎりぎりまで様子を見ていたので、43番スタートとなった。コースは雨のためドロドロ。このコースは火山灰のため、ヌタヌタにならないだけまだいい。 年間のランキングも考えると、何とか上位を狙いたいところだが、前回の転倒の痛みを体が覚えているんだね。追越をかけるのがすごく怖い。あと、フロントタイヤの空気圧がやや甘かったため、泥にタイヤをとられて走りにくかった。 いつもよりは空気圧をあげたのだが、もう少しあげるべきだった。6位という結果ではあったが、それでもまたレースで走れるところまで復活できたことが収穫だった。 二日後:やっぱり腰痛になった。首も痛くなった。家族にバレると今後出場できなくなる危険性があるので、家族にも言わず、医者にも行かず。まったくね。 |
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第3戦(2005.08.28) 天気:晴時々曇
初戦4位、第2戦2位となると、やっぱり一番高いところへと欲が出る。気合充分で臨んだ第3戦。スタートが32番手(スタートはエントリー順です)とちょっと遅かったことから、はじめから気合を入れていった。 40分ぐらいしたところ、一番速度の出る大坂ののぼりで周回遅れを越そうとしたとき、アクシデントは起こった。 4速アクセル全開で走行、その勢いで追い越しに・・・。そのとき、追い越そうとした周回遅れの単車がふらつき、私と接触。右腕をはじかれた私は、ハンドルから手が離れ、そのまま後ろへ転倒。腰から地面に落下。 まるで漫画みたいに、見事に単車から落っこちました。しばらく痛みで立ち上がれない状況。その後、何とかレースには復帰したけど、ジャンプの着地が腰に響く。結局、このレースは6位という結果になった。 全身打ち身と擦り傷だらけ。 まあ、今になって思えば私の気負いすぎ。もっと余裕をとってパスすれば、ちょっとばかり相手がよろけても接触しなかったのだが。でも、こっちだって余裕があって走っているわけじゃないんだよね。 だからこそ、余裕をとる精神力が必要だったのかもしれない。勝ちたい気持ちがかえって逆効果になった。 顛末記:その後しばらく、腰痛に悩まされる。3日後ぐらいから、歩くと左のひざの力がガクッと抜けてしまうようになった。仕事柄立っていることが多いのだが、だんだん立っていられなくなった。 仕方なく医者へ行った。3週間安静にするようにいわれた。さらに3日後には、ムチウチで起き上がることさえ困難に。でも、仕事しなきゃならないんだから寝ているわけにはいかない。 結局、一月半コルセットをして、運動できない状況が続いた。まったくね。 |
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第2戦(2005.05.29) 天気:晴時々曇
初戦は4位に入ったことから、気分的にも調子よく走れた第2戦だった。特に、1周目から比較的上位につけることができたので、後半の猛チャージにつなげることができた。 最終周の右のフルターンで2位の選手を捕らえてインから抜き去ることができ、私としては過去最高の2位入賞という成績をとることができた。率直にとてもうれしかった。 |
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第1戦(2005.04.17) 天気:快晴 昨シーズン途中から、新品タイヤなんぞはかしてみたりして、少し力が入ってきたレース活動。 今年は何とか上位入賞、あわよくば1回ぐらい優勝したいと思っていたので、初戦の4位入賞はうれしかった。次回もよい順位を目指してがんばりたい。 |