イワサキユキオ
1969年、石川県生まれ。
2004年、ほぼ日刊イトイ新聞(www.1101.com)にて、ジャックラッセルテリアの親子のものがたり「Say Hello!あのこによろしく。」を連載開始。
最終回には157万アクセスを記録する大人気コンテンツとなる。
同年、単行本「Say Hello! あのこによろしく。」(東京糸井重里事務所刊)を発売。
2006年、DVD「Say Hello!あのこによろしく。」(BMG Japan)発売。

現在は CMスタッフのマネージメントや映像編集をするかたわら、
www.LIVERARY.com にて、「イワサキユキオのホッとPHOTO」と題し、
写真ブログを連載中。
2007年~2009年、BORN FREE WORKS(鎌倉市)にて
「イワサキユキオ ホッとPHOTO展」を開催。

http://www.liverary.com
 
 

 

 

 


 

 

 

 

下平晃道 プロフィール
1973年生まれ。東京造形大学彫刻科卒業。
独特な色彩感覚とフォルムを用いて描かれた動植物のイラストレーションが注目を受け、
国内外で多数のアート・デザイン・カルチャー誌で活動がとりあげられている。
2006年には作品集「まばたき -BLINK-」を出版し、
イラストレーターとして多くの書籍、ファッション、広告等の仕事を手がけた。
近年はペインターとして、現実に見ている景色や色彩の境界を曖昧にし、
そこに見えてくる世界をモチーフにして作品を発表している。

http://murgraph.com
 

 

 

 


 

 

 

 

●EVENT
11月15日(日)14:00~サンセットまで
南風食堂によるフードパーティー開催!music 付き。
2,000円(要予約/ドリンク別)
イベントに合わせて、南風オリジナルジンも限定発売します!

EVENT予約方法
下記項目を記載の上、trax@eps4.comlink.ne.jpまでメールをお送りください。
* 件名を「hologramイベント予約」にしてください。
* 参加者希望全員のお名前、代表者のご連絡先、車の有無をご記載ください。



南風食堂が10周年を記念してTRAXにて、個展+イベントを開催。

「hologram」というタイトルは、世界のすべての出来事は、もしかしてつながっているのではないか、
目の前に見えているこの世界はホログラムのように、そのすべての一部が立ち上がったものなのではないか、という思いからつけました。
そう考えると、みんなが集まって、おいしいと思える時間を共有するというのは、不思議で、そのとき限りの奇跡的なこと。
今展では、世界中でおこっている奇跡の中でも、特においしい奇跡たちに思いをはせ、敬意を払って、フルーツジャムや山梨キノコのオイル漬けなどをつくり、まつります。
最後、イベントのときにみんなで食べましょう。

●南風食堂からのMESSAGE
10周年、展示、イベントについて、もう少し詳しくお手紙を書きました。
長いので、読んでくださる方はこちらのページにお願いします。
http://www.nanpushokudo.com/hologramotegami.html

●南風食堂のBLOG
展示までのカウントダウンblogをつくりました。
展示の経過や、山梨のおいしいものたちを紹介していきます。
http://nanpu10th.exblog.jp/

●南風食堂
小岩里佳と三原寛子による料理ユニット。
味はもちろんのこと、食感、色、音、空間を含めたよりよい「食」の場のプロデュースを目指す。
食に関する企画提案や編集物の制作、雑誌やWEBでの料理紹介などもおこなう。
著作に「南風食堂のおはこ料理」(双葉社)、「スープの本」(主婦と生活社)。
グループ展の参加に国際交流基金によるインドネシアでの「KITA!」展、資生堂ギャラリー「夢の響宴」展、
個展に吉祥寺のギャラリーon goingでの「ココナツチキンカレースープと交換したもの」。
http://www.nanpushokudo.com
 

 

 

 


 

 

 

 

参加アーティスト /迫田英明・五木田智央・角田純・若木信吾 他
黄金色の秋の光の中で、選りすぐりトラックスコレクション展を開催致します。
五木田智央の初期の大作品、エッチングやシルクスクリーン、絵画、写真、家具等見応えある展示です。
今回は木村二郎を長年アシストしていた迫田英明の新作家具がお目見えします。
古材や鉄の様々なコラボレーションで、大胆でありながら繊細なフォルムの家具。
迫田はTRAXWORKSの主要メンバーとして木村二郎デザインの家具の作り手でもあります。
是非ご高覧下さい。
同時開催/木村二郎回顧展
2009年9月5日-11月30日
北杜市須玉歴史資料館 http://www.tsugane.jp/re_jiro/

木村二郎回顧展は大変ご好評を戴き、様々なメディアでも取りあげられております。
 

 

 

 


 

 

 

 

 

参加アーティスト /木村二郎・五木田智央・鈴木親・角田純・若木信吾
Trax selection 2009ではギャラリートラックスにゆかりのあるアーティストらが”今この瞬間”を表現。
国内外でめざましく活躍するアーティストらの作品と木村二郎の作品のコラボレーションです。
故木村二郎がつくりあげた家具やしつらえのあるギャラリートラックス。
ギャラリー空間自体が木村二郎の作品といえるでしょう。
木村は若手アーティストらの育成と共に多くの刺激や感動を与えた存在でした。
そして今尚その刺激は続いています。
今を担うアーティスト達の作品と共に
 
同時開催/木村二郎回顧展
2009年9月5日ー11月30日

北杜市須玉歴史資料館 http://www.tsugane.jp/meiji/rejiro.html
峠のギャラリー歩''ら里  http://www.yin.or.jp/user/burari/
 
 
角田純 Jun Tsunoda
1960年生まれ、愛知県出身。多摩美術大学卒業。
主な個展にGALLERY TRAX(94年96年02年05年)、FOIL GALLERY(08年09年)など。
グループ展にメCulturalties ExhibitionモWestzonegalleryspace・ロンドン(00年)などがある。
みずみずしい色彩と軽やかなタッチで見るものを魅了する角田純のアブストラクト・ペインティング。
初作品集となる『Cave』では
写真家・大森克己が角田の作品を新たに撮り下ろした写真を中心に構成されている。(FOIL刊)

*グラフィックデザイナーとして活躍しながら、20年以上にわたってライフワークとして絵を描き続けて来た角田純(デザイナーは角田純一名義)は木村二郎の無二の親友でもありました。
16年間トラックスのビジュアルを担って貰っています。
今回の木村二郎回顧展のポスター・チラシ・ロゴは角田氏デザインです。

 

五木田智央 Tomoo Gokita
1969年生まれ。2000年、作品集『ランジェリーレスリング』を出版。
出版以降、国際的な評価を受け、
近年のニューヨークとロサンゼルスでの展覧会も高い評価を受け成功を収める。
五木田の画法は、絵画における新しい焦点として、
現代美術の文脈からも見直されたと『The New York Times』のアートレビューにても大絶賛され、
今国内外で大いに注目を集めるアーティストである。
トラックスでは1999年2005年に個展 毎年セレクション展に参加。

 

鈴木親 Chikashi Suzuki
経済の流れをコンセプチュアルに現代アートの文脈で取り込んでいたアーティスト、
ヨーゼフ・ボイスに影響を受け、美大に進まず青山学院大学で経済を学ぶ。
97年に卒業後、パリに渡り、撮りためた写真をもってアンダース・エダストロムに会いにいき、
それがきっかけで『パープル・ファッション』の巻頭、マルタン・マルジェラ特集頁を撮り下ろすことに。
その後『パープル』や『リベラシオン』などフランスの媒体を中心に活躍し、
現在、アート界で最も注目される写真家のひとり。
トラックスでは2005年個展 2006年セレクション展参加。
写真集「Shapes of Blooming」「LUMEN#6 CITE 」

 

若木信吾 Shingo Wakagi
写真家/映画監督。1971年静岡県浜松市生まれ。ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真科卒業後、
雑誌・広告媒体など、幅広い分野で活躍中。
また自身の出版社「youngtreepress(ヤングトゥリー・プレス)」を興し、
個人的視点の集まりをドキュメンタリー・スタイルで表現することを追求している。
http://www.shingowakagi.net
第一回監督映画『星影のワルツ』が、2008年ロッテルダム国際映画祭タイガー賞にノミネート、
シカゴ国際映画祭新人賞にノミネート。
10月には新作映画『トーテム song for home』公開。
トラックスでは1999年2001年に個展。
*若木信吾主宰のyoungtreepressの事務所は木村二郎の意思を継いだtraxworksの
迫田英明らが内装を手がけ、木村二郎の作品も数点置かれています。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

喜多順子 Yoriko Kita
1974年京都生まれ。現在京都で制作活動を続けている。
1994年嵯峨美術短期大学 絵画3コース卒業
1997年嵯峨美術短期大学 専攻科卒業

主な個展
2008 「The Way Home」Take Ninagawa, 東京
2006 ギャラリーほそかわ, 大阪
2004 「Water Colour」ギャラリーほそかわ, 大阪

主なグループ展
2007 「メディアとしての展覧会」神戸アートビレッジセンター, 兵庫
2006 「ポートレート・セッション」広島現代美術館, 広島
「TENANTS」 graf, 大阪
2005 「I am beautiful.」PH Gallery, ニューヨーク
「倉敷現代アートビエンナーレ」倉敷現代美術館, 岡山
2002 「VOCA展」上野の森美術館, 東京
「3BOOTHES」児玉画廊, 大阪
「京都選抜展」京都文化博物館、京都
2000 「東風」room、パリ
1999 「TAMAVIVANT99」多摩美術大学、東京
1996 「神戸アートアニュアル」神戸アートビレッジセンター, 兵庫
「ザブリスキーポイント」voice gallery, 京都


ホンマタカシ
1962年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。
1999年、写真集「東京郊外」(光琳社出版)で第24回木村伊兵衛写真賞受賞。

今年は5月に、単行本『たのしい写真 よい子のための写真教室』(平凡社)、
写真集『trails』が刊行された。


THE CRACKER
2003年 オリジナルブランド『THE CRACKER』を立ち上げる。
着心地・風合いのよいコットン素材を中心としたシンプルで機能的なワークウエアを製作。
独自のスタンスを大切にし、企画・製作から販売までを行っている。

2006年 カスタムメイドブランド『RAINBOW JET ROAD』が加わる。
イベントグッズや飲食店・作業現場などのユニフォームを別注で企画・製作している。

現在は、2ブランドで活動中     www.cracker-wear.com
 

 

 

 


 

 

 

 

アンダース エドストローム (スウェーデン、フロソ1966年生まれ)
フォトグラファー、フィルムメーカー

1990年パリに移り、すぐにファションデザイナー、マルタン マルジェラの仕事、写真を長年に
わたり撮り続ける。
1993年PURPLE Magazine での撮影を始め、彼らの重要な部分を占めるフォトグラファーとなる。
作品は同時にSelf Service, Dazed&Confused,Index,Dune等に掲載され続け、
MiuMiu やAnn-Sofie Backの広告も行う。

また、グループ展含め、モダンアート美術館(パリ)、ポンピドゥーセンター(パリ)、
現代美術館(ボストン)、国立社新美術館(パリ)、現代美術館(ウオルフォシュブルグ)、
写真美術館(ウインターサー)、国立現代美術館(京都)等で展示する。

2001年、Jeff Rianとのコラボレーションブック"Buckshot Lexicon"(Purple Books)を出版。
2004年、Steidl/Mack社より二冊組の
”Spidernets Places a Crew and Waiting Some Birds a Bus a Woman”を出版。
2009年 7月 Nieves社より”Safari”が出版される。

2001年より数本にわたる映画をC.W. Winterと共に製作。
それらは、”One Plus One 2”アバンギャルドギターリスト草分けであるDerek Baileyとのコラボレーション
フィルム、そして最近ナレーションスタイルのフューチャーフィルム”The Anchorage”を完成させる。

2004年よりアンダースは妻と二人の子供と東京に住んでいる。
 

 

 

 


 

 

 

 

国際的に活躍する川内倫子が新境地でとらえた写真&映像展

的に活躍する川内倫子が新境地でとらえた写真&映像展。
日常を非日常的に映すが如くと言われている彼女が 世界各国を巡りその日常を美しいものに変換しています。
それは単に 世界観を拡げただけではなく内面にぐんぐんと入り込む作用を持っています。
一つ一つの作品が息を呑むような不思議な光を発しています。静寂と彩りが見事に融和した作品群。

川内倫子はどこにいこうが自宅の窓から風景や被写体を見る気持ちだと言います。
それは森羅万象の狭間の "a pause" が彼女のスタンスだとも言えるでしょう。
今回の新作写真展は 新しい川内倫子を見て戴ける絶好のチャンスだと思います。
写真の持つ可能性や未来がぐっと広がったと実感して戴けるでしょう。
是非 ご高覧下さいませ。


川内倫子
Rinko Kawauchi


Profile:
72年滋賀県に生まれる。1993年成安女子短期大学卒業。97年よりフリーランスとして活動開始。
01年11月写真集三部作『うたたね』『花火』『花子』を、同時にリトル・モアより上梓。
2002年『うたたね』『花火』の二冊で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。
著作は他に『AILA』(04年・フォイル刊)、『the eyes,the ears,』『Cui Cui』(共に05年・フォイル刊)などがある。
近刊に『種を蒔く/Semear』(07年・フォイル刊)がある。
09年、ICP(International Center of Photography)主催の第25回Infinity Award・Art部門受賞。
主な個展は、"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," カルティエ財団美術館(05年・パリ)、
"Rinko Kawauchi" The Photographers' Gallery(06年・ロンドン)、
"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," Galleria Carla Sozzani(06年・ミラノ)、
Hasselblad Center (07年・Goteborg, Sweden)、サンパウロ近代美術館(07年・サンパウロ)、
"Cui Cui"ヴァンジ彫刻庭園美術館(08年・静岡)ほか多数。
主なグループ展に、アルル国際写真フェスティバル(04年・フランス)、
フォトエスパーニャ(06年・マドリッド)、
"カルティエ現代美術財団コレクション展" 東京都現代美術館(06年・東京)、
"Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ" 豊田市美術館(08年)などがある。


Awards:
第25回 Infinity Award・Art部門受賞 International Center of Photography (アメリカ)主催(2009年度)
第27回木村伊兵衛写真賞受賞(2002年度)
日本写真協会新人賞受賞(2002年度)
第9回ひとつぼ展グランプリ受賞(写真部門)(1997年)


所蔵:
東京都写真美術館
カルティエ現代美術財団(パリ)
ハウル・マルセイユ(
アムステルダム)
サンパウロ近代美術館(サンパウロ)
豊田市美術館
ヴァンジ彫刻庭園美術館(静岡)
 
Solo exhibitions :
2008年
ヴァンジ彫刻庭園美術館(7/12-9/9)
"UTATANE" Galerie Pepe Cobo・マドリッド(
5/20-6/10
"Semear" FOIL GALLERY・東京 (4/24-5/25)
"UTATANE" 77 rue des Archives.Paris.75003・パリ (4/3-5/3)
2007年
Cohan and Leslie・ニューヨーク(秋)
"Semear" サンパウロ近代美術館・サンパウロ(7/19-9/23)
"AILA + the eyes, the ears," Fotografins Hus・ストックホルム(5/11-6/17)
"AILA + the eyes, the ears," Hasselblad Center ・エーテボリ(スウェーデン)(2/2-4/9)
2006年
"AILA + the eyes, the ears," FOTOGRAFISK CENTER・コペンハーゲン (11/25-'07,1/28)
GALERIE PRISKA PASQUER・ケルン(9/22-12/22)
"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," Galleria Carla Sozzani・ミラノ
(9/9-10/29)
The Photographer's Gallery・ロンドン (5/5-7/9)
2005年
"AILA + Cui Cui + the eyes, the ears," カルティエ財団美術館・パリ (3/17- 6/5)
" AILA"  金津創作の森・福井 (4/17- 5/29)
" AILA and the eyes, the ears,"  Cohan and Leslie・ニューヨーク (5/8- 6/20)
" Cui Cui" , QUARTER・フィレンツェ (6/23- 9/14)
2004年"
AILA"  UCR California Museum of Photography・ リバーサイド(アメリカ) (10/2- 05年1/2)
" Utatane"  Cohan and Leslie・ニューヨーク (4/1- 5/1)
" AILA" リトルモアギャラリ-・東京 (4/16-5/9)
2003年
" 花火"  ホワイトキューブ・京都
" Blue"  Rocket・東京
" Rinko Kawauchi"  4F gallery・ロサンジェルス
" Wacall photo exhibition"  スパイラルガーデン・東京
" UTATANE"  vonrot gallery・ベルリン
2002年
" 花火" リトルモアギャラリ-・東京
" UTATANE"  Colette・パリ
2001年
" うたたね" パルコミュージアム・東京
" 花火" Gray・東京
" 花子" リトルモアギャラリ-・東京
"ヒビ" Aki-Ex ギャラリー・東京
1999年
" ひといき" ライトワークス・横浜
1998年
"うたたね" ガーディアンガーデン・銀座


Group exhibitions:
2008年
"Blooming ブラジル-日本 きみのいるところ" 豊田市美術館(7/5-9/21)
"Urban Future #2" Huis Marseille・アムステルダム (5/31-8/31)
2006年
"YOSHITOMO NARA + graf A to Z" にゲスト参加 (7/29-10/22)
"フォトエスパーニャ" ・マドリッド (5/31-7/23)
"カルティエ現代美術財団コレクション展" 東京都現代美術館(4/22-7/2)
"Whisper not !" Huis Mareille・アムステルダム
2004年
" Lonely Planet 孤独な惑星" 水戸芸術館・水戸 (4/10 - 6/6)
" AILA & Utatane"  アルル国際写真フェスティバル・ アルル(フランス) (7/8- 9/19)
2003年
" Love Planet 愛の惑星" 岡山市芸術祭・岡山
" HOPE" ラフォーレミュージアム・東京
" Foil" リトルモアギャラリ-・東京
2002年
" 木村伊兵衛写真賞受賞作品展" ミノルタフォトスペース・新宿
2000年
"ひなた彼方"  ランドマークタワーギャラリー・横浜


Publications:
2007年
『種を蒔く/Semear』 (フォイル)
『Majun』 (フォイル)
2006年
『りんこ日記2』 (フォイル)
『りんこ日記』 (フォイル)
2005年
『Cui Cui』 (フォイル)
『the eyes, the ears,』 (フォイル)
2004年
『AILA』 (フォイル)
『あの頃のこと Every day as a child』(ソニーマガジンズ)
『FOIL vol.5 ある日 ONE DAY』 (Little More)
2003年
『FOIL vol.2 祖先 ROOTS』 (リトルモア)
『FOIL vol.1 戦争反対 No War』 (リトルモア)
『blue』 (プチグラパブリッシング)
2001年
『うたたね』 (リトルモア)
『花火』 (リトルモア)
『花子』 (リトルモア)

海外雑誌の主な掲載記事:
Magazine "Blind spot" 2007 Summer issue, USA
Magazine "Lula Magazine" 2007, USA

"Art on Paper", USA 2007年
"du" 733-Tokyos altes Herz., Switzerland 2007年
"Vitamin Ph" Paidon, UK 2006年
"Telegraph Magazine" Telegraph, UK 2006年
"...dix ans plus tard" 表紙写真「 Movement No.33-34 - March-June」2005年
"Aila" 「A MAGAZINE #2」2005年
"Sublime Debut", cover photo, Aperture - December 1, 2004年
"Big in Japan" 表紙写真 「The Britishi Journal of Photography - Octber & December」2004年
"Touch""Artist's vision"「Cartier No.10 -」2004年
"PORTFOLIO"「 Le Monde 2 - July」2004年
etc...

海外書籍の主な掲載書籍:
"PHOTO ART FOTOGRAFIE IM 21. JAHRHUNDERT" DUMONT, Germany 2008

"The Genius of Photography - How photography has changed our lives" by Gerry Badger、Quadrille Pablishing Limited, Germany 2006

"Vitamin Ph" Paidon, UK 2006
"things as they are" WORLD PRESS PHOTO, the Netherlands 2005
 

 

 

 


 

 

 

 

2009年春 桜の開花と共に『Flowering 』でトラックスはスタート致します。
清野賀子 イイダキリコ 抜水摩耶 個性豊かな3人の女性アーティストの作品が登場します。

清野賀子
Yoshiko Seino

1962 東京生まれ
1995 写真を始める
現在 東京在住
■個展
1998 コム・デ・ギャルソン本店/東京
1999「Emotional Imprintings」ギャラリー小柳/東京
2003「The Sign of Life」ヴィンタートゥアー写真美術館/スイス
2008「a good day, good time」ギャラリー トラックス/山梨
2008「a good day, good time」プンクトゥム・フォトグラフィックス/東京
■グループ展
1998「Gel」ダメリオ・テラス/ニューヨーク
2002「Sensitive」カオール写真祭、カオール/フランス
2000「反記憶 現代写真II」横浜美術館
2001「Surface: Contemporary Photography and Video from Japan」オランダ写真センター/ロッテルダム
2003「Japan: Cotemporary Ceramics and Photography: Tradition and Presence」ハンブルク・ダイヒトアホール
2004「コモン・スケープ?今日の写真における日常へのまなざし」宮城県立美術館
2007「Towards a New Ease」ヴィンタートゥアー写真美術館/スイス
■出版物
2002『The Sign of Life』オシリス

 

 

イイダキリコ
Kiriko Iida

北海道造形デザイン専門学校 卒業
1991 JACA日本イラストレーション展 入選
1992 第10回 THE CHOICE 大賞展 入賞
1998 JACA日本ヴィジュアルアート展 入選
1999 第4回シェル石油現代美術賞展 入選
2004 シェル美術賞展 2003>2004 入選
2004 シェル美術賞展 2004 入選
■展示
東京 銀座 プラットフォームスタジオ
銀座すどう美術館
自由が丘 もみの木画廊
代々木上原 HAKO
札幌  スペース PRAHA
花鳥風月
さいとうギャラリー
FURNITURE DESIGN AGRA
芸術の森 「Sound & Art 野外展示」
山梨  ギャラリーTRAX
名古屋 ギャラリーIDF

 

抜水摩耶 
Maya Nukumizu
1982 京都府生まれ
2005 京都造形芸術大学情報デザイン学科 卒業
2007 京都造形芸術大学 大学院芸術表現専攻 卒業
■展覧会
2005「AMUSE ARTJAM 2005 in Kyoto」(京都文化博物館/京都)
「ARTBEAT KYOTO2005」(旧立誠小学校/京都)
2006「アジアデザインコンペ企画合同展」(丸の内ビル内特設展示場/東京)
「AMUSE ARTJAM 2006 in Kyoto 5th Anniversary」(京都文化博物館/京都)
2007「ART AWARD TOKYO」(行幸地下ギャラリー/東京)
2008「Girls' Zone 01」(ArtJam Contemporary/東京)
■受賞歴
2005「ARTBEAT KYOTO 2005」グランプリ/伊藤桂司選賞受賞
「第5回21世紀アジアデザインコンペ」準大賞受賞
2006「AMUSE ARTJAM 2006 in Kyoto 5th Anniversary」審査員特別賞受賞
2007「京都造形芸術大学大学院修了制作展」混沌賞受賞

Courtesy of ArtJam Contemporary
http://www.artjamcontemporary.com/news/index.html