説明: C:\Users\tomoko\Documents\trax\WWW\exhibition\2010\2010.gif

高島真笑庵
1983年から八ヶ岳南麓に住み、1993年小淵沢にアトリエムーン設立。
ライフアートを実践するためにセルフビルドでの自宅と工房。
樽材を使った緻密なフロアーや作品などで独特の世界を醸し出している。
ガラス絵、彫刻、アクセサリー、廃材や自然物、廃品などのコラージュなど
アトリエムーンから続々と生み出している。
 
すべては、変化し続けて行くものであるということをわが生活から実感し、
形あるものはいつかは消えてゆくのモノである。
この世のむなしさを悲しむより楽しもうと、
あふれ出る創造の泉のほとりで遊んでいる。
しかし、やはり形あるものの世界だけでは
どうにも楽しめなくなってしまっていることも事実なのである。
そして、祈りという世界がわが創作には欠かせないことを付け加えておこう。
この創造の泉とは、無限なる世界の入り口で、
そこに入るにはどうしても祈り心が必要なのである。
ライフアートを実現してゆくためにはどうしても心で表現してゆかなければならない。
その心を自由にする方法が祈りなのである。
 

 

 

 


 

 

 

 

 

冬の日 あたたかな服を纏う
ゆっくりと雲が動き 陽がかげる
冬の空 一面に輝く空を見上げる
過ぎていく季節を感じながら 冬の1日を山梨で過ごしてみてください。
evam evaの展示・販売。
ワークショップなどのイベントを開催します。
期間中はお休みなしで営業致します。
- event -
■12.02(日)
workshop
沖原紗耶さんによる竹のスプーンづくり

14:00 - 17:00
定員10名
参加費用 3,500円(お茶付き)
持ち物:エプロン
■12.08(土)
workshop
House.増満兼太郎さんによるスリッパづくり

14:00 - 17:00
(13:30集合)
定員10名
参加費用 6,000円
→定員に達しましたのでご予約受付終了いたしました。
■12.09(日)
夕食を囲み 映画鑑賞

17:00スタート 17:30上映
参加費用 2,000円(食事・フリードリンク付き)
 
 
イベント、土日限定のランチはご予約が必要になります。
lunch : 12:00 - 14:00 1,500円
ご予約は青山店まで
青山店 TEL: 03-5467-0180 mail: aoyama@evameva.com

皆さまのお越しをこころよりお待ち申し上げております。
 

 

 

 


 

 

 

 

明日は本当に今日の続きなのか。
どうして目の前の父を昨日と同じ人だと認識出来るのか。
記憶なんて曖昧なものではなく、証拠として残さなければいけない。
しかし重ねられたはずの時間は、再び不確かな要素となって顕われるだけだった。
 
森本美絵
1974年岡山県生まれ。
東京造形大学卒業。
主な個展に、「single plural」(misako&rosen:東京)、
グループ展に、「夢の響宴」(SHISEIDO GALLERY:東京)、
「共鳴する美術」(倉敷市立美術館:岡山)など。
 

 

 

 


 

 

 

 

「Compound Eyes」とは複眼という意味で、昆虫などは人間の眼の組織と違い、
複数の眼で集めた複合体として世界を認識しているという。
カメラを携えて世界を駆け巡っているさなかに、ふと自分はふらふらと世界を
さまよい続ける昆虫のようだなと思ったことがある。
カメラの眼で見つめる世界への認識は常に多眼的で、視線は一つでありながら、
様々なアングル、様々なモチーフの多様性を瞬時に考えて 
写真平面への造形の想像力はとどまる事が決してない。
そうそれはまるで、蠅や蝉などの昆虫のようにである。
そんなことを考えているうちに、いつの間にか僕は、組み写真ばかりを集めるようになっていた。
多眼的そのこと自体がつまり写真的なのだと思い詰めながら。
 
石塚元太良
1977年生まれ。
2002年デジタルカメラで世界を2周しながら世界の位相を撮影した
写真集「worldwidewarp」でデビューして以来、
パイプラインや氷河、ゴールドラッシュなどをモチーフにしながら、
独自のランドスケープを世界中で撮影し続けている。
2002年に日本写真協会新人賞、2011年、文化庁在外芸術家派遣員。
2012年アイスランドのSIMレジデンシーに招聘されて滞在制作を行う。
来夏にはレイキャビック写真美術館で展覧会予定。
 

 

 

 


 

 

 

 

 

横井山 泰 Yasushi YOKOIYAMA
1976 静岡県生まれ
2003 多摩美術大学大学院美術研究科油画専攻修了
TAMA・デ・アート 奨励賞
2004 第7回岡本太郎記念現代芸術大賞 特別賞
2005 シェル美術賞2005 本江邦夫審査員奨励賞
2010 文化庁新進芸術家海外研修員としてパリに滞在
個展、グループ展多数
 

 

 

 


 

 

 

斎藤由妃子 Yukiko SAITO
1965  愛知県名古屋市生れ,山梨県北杜市在住
1996  瀬戸窯業技術専門学校終了
2001  滋賀県立陶芸の森創作研修館にて作品制作工房SPIRITを北杜市に設立

以降、個展・グループ展・アートイベントに参加
時間の経過を感じるような作品を土で表現しています。
 
中込律子 Ritsuko Nakagomi
1971  山梨県生まれ、増穂町在住
1994  女子美術大学 芸術学部 工芸学科 陶芸専攻卒業
     同年より増穂登り窯にて故池田満寿夫氏のアシスタント、薪窯焼成、教室講師、作家活動を行う
1999  増穂登り窯退職
2000  作家活動を始める (灯油窯にて)
     グループ展、企画展参加・アートマーケット参加・陶芸教室講師・らでぃっしゅぼーや森の学校講師など
2010  ELK(甲府市)にて個展、以降 個展・グループ展など多数参加

:現在、山梨県立美術館ミュージアムショップ・津金明治カフェ・六斎 にて作品展示販売

 

 

 

 


 

 

 

  evameva

澄んだ空気と蒼い空 一日の始まりを特別な朝食で

ゆったりと時が流れ 日が傾き

星が瞬きはじめる夜 静かに集い過す


夏の一日を山梨で過してみてください。


ギャラリートラックスにて展示・販売致します。

ワークショップなどさまざまなイベントを開催致します。

週末にはランチもご予約戴けます。

■8/5 sun
壺草苑さんによる 藍染めワークショップ

・11:00 - 13:00 定員8名
・14:00 - 16:00 定員8名

参加費用 3,500円(お茶付き)

 


■8/11 sat
料理家 真藤舞衣子さんの料理教室

14:00 - 16:00 定員10名

参加費用 2,500円

■8/12 sun
夕食を囲み 映画鑑賞・花火

17:30スタート 18:00上映

参加費用 2,000円(食事、フリードリンク)

 

 

■土日限定ランチ/1500円

 
ワークショップと映画、土日限定のランチはすべて要予約となります。
ご予約は青山店まで
tel: 03-5467-0180  mail: aoyama@evameva.com
ご予約の際は人数とご連絡先をお伝えください。 http://www.evameva.com/

 

 

 

 


 

 

 

 

 

川村記念美術館で開催された「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」展で見せた、
淡い色彩と独特の画面構成が記憶に新しい角田純。
今展示ではさらにその世界を突き詰めた新作を展示します。
浮かび上がった曖昧でぼんやりとしたフォルムを、音の記憶と合わせることによって、
色と形で画面に定着させるように描かれた〈Solar Flares〉シリーズでは、
繰り返し描かれることによってリズムやグルーブ感が生まれていきます。
まるで水のように見る者の心に浸透する絵画が、初夏のTraxの緑豊かな空間に広がっていきます。
 
角田純/アーティスト
1960年愛知県に生まれる。多摩美術大学卒業。主な個展にGALLERY TRAX(2010年ほか)、
FOIL GALLERY(2010年ほか)など。
2012年、川村記念美術館でのグループ展「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」に参加。
作品集『Cave』を09年にフォイルより刊行
 

 

 

 


 

 

 

 

 

ここに「日」と書いたふたつの紙束がある。
ひとつの束は、わたしが日々、日付を入れて一日の終わり、眠る前に書いてきた「日」の字。
もうひとつの束は、去年の夏からの日記を読み返して書いていった「日」の字。思い出して書いている分、
すこしのフィクションがきっと混ざって書かれている。
そんな近年書き続けている「日」を展示します。(華雪)

10年くらい前、華雪さんと初めて会って作った展覧会で展示のための映像を一緒に作りました。
今回のトラックスでの展示でも、再び小さな映像を作っています。(豊嶋秀樹)
 
【オープニングパーティ】5月19日(土)15時より/要予約
悦子さんのお料理とold raincoats and gasoline alleyのライブ、作家による作品解説
参加費:2,000円(お食事代含む)※ドリンクオーダー制

live::old raincoats and gasoline alley

華雪の展示のサウンドデザインやソロのライブに今までも何度か関わってきました。
今回は今やっているバンド(old raincoats and gasoline alley)でライブをします。
このバンドの初ライブです。(yoshihide nakajima) 17日までにご予約くださいtrax@eps4.comlink.ne.jp
 

 

 

 


 

 

 

 

奥田瑛二

1950年生まれ。
1979年『もっとしなやかに もっとしたたかに』で主役に抜擢され、頭角を表わす。
1986年『海と毒薬』、1989年『千利休 本覺坊遺文』と好演し、
1994年『棒の哀しみ』ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など9つの主演男優賞を受賞する。
2001年映画『少女』を初監督。以降『るにん』『長い散歩』『風の外側』と作品を送りだし、
『長い散歩』は第30回モントリオール世界映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・
エキュメニック賞の三冠を受賞。また2009年同映画祭の審査員を務める。
過去に豊田市美術館、丸亀平井美術館など各地で個展を開催した。
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安藤モモ子

1982年生まれ。
高校時代よりロンドンに留学、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業。
その後ニューヨーク大学で映画作りを学ぶ。学生時代より、奥田瑛二監督、行定勲監督等の監督助手を務める。
2010年4月、監督・脚本を務めたデビュー作『カケラ』が、ロンドンのICA
(インスティチュート・オブ・コンテンポラリー・アート)と東京で同時公開された。
同作は多数の海外映画祭に出品、国内外で高い評価を得ておりDVDが発売中。
作家、画家、フォトグラファー等多岐にわたり活動。
2011年10月、初の長編小説『0.5ミリ』(幻冬舎)を刊行。
 

 

 

 


 

 

 

 



1986年山梨県生まれ、17歳のときになんとなくかっこいいからとの理由で渡英する。
ロンドンのクラブカルチャーにのめり込みそのころに出会った仲間のフライヤー、ポスターを製作。
このころクラブ帰りにバナナの皮で滑って頭をしたたかに打ち、三つ目のウサギに出会う。
以来あらゆるペインティングに三つ目のウサギメバニックスモが登場するようになる。
美大卒業後は、フリーランスで活動を始め近所のスケートボードショップで二回目の個展を敢行、
それが目に留まりCARGOの壁画を依頼される。(CARGOの壁はBANKSYやShepard Faireyなどが
グラフィティを手掛けている)以降、ロンドンのいたる場所でライブペインティング、壁画を製作する
2011年末、日本に帰国し現在は東京を拠点に活動中。
今回の個展では在英中に生み出した極上のペインティング作品と
出来立てほやほやの新作を展示致します。
 

 

 

 


 

 

 

 

宮本武/プロフィール
1974年 福岡県出身
1997年 獨協大学外国語学部英語学科卒業後、
東京と香港をベースに、外資系航空会社にて5年間勤務
2004年 オーストラリア、メルボルン Photography Studies College 卒業
2006年 拠点を東京に移す
2009年 拠点をフランス、パリに移す
     現在 雑誌、広告、書籍等の媒体を中心に国内外で活躍中。
『TRANSIT』(講談社)
『クウネルの旅 パリのすみっこ』(マガジンハウス) など

http://takeshimiyamoto.com/