説明: C:\Users\tomoko\Documents\trax\WWW\exhibition\2010\2010.gif

■WORKSHOP | セーターづくり  / evam eva
12月8日(日)
14:00-16:00 
8000円(お茶付)
編まれたセーターのパーツを一目一目ひろい、
はぎあわせていく工程をリンキングという機械を使って
オリジナルセーターを作ります。
素材:wool 100% 
カラー:ベージュ・モカ・チャコール(好きなお色お選びいただけます)
*定員になりましたの受け付けを終了させていただきました。
ご好評ありがとうございました。
■PARTY | christmas party
12月15日(日)
15:00 start 1500円 
美味しいお食事と 参加者全員でプレゼント交換をいたします。
*参加者の方は、1000円以内のプレゼントをご持参下さい。
■LUNCH |  山梨の地野菜を使ったランチプレート
12月 7日(土)、8日(日)、14日(土)
12:00-14:00
1500円
*8日(日)は定員になりましたので受付を終了させていただきました
イベント、土日限定のランチはご予約が必要になります。
ご予約は青山店まで
青山店 TEL: 03-5467-0180
mail: aoyama@evameva.com
http://www.evameva.com/
 

   
 

1993年、八ヶ岳にギャラリートラックスを誕生させた木村二郎。
その後2004年に亡くなる迄に多くの作品を遺しました。
既成の概念やカテゴリーを超えての制作は家具・建築・オブジェ・絵・写真・映像など
多岐にわたるものでした。
ギャラリートラックスそのものが彼の作品であり、そのトラックスが20周年を
迎えた事で彼の軌跡をなぞって今回の『木村二郎と空間』となりました。
古材を使った家具や建築・内装で多くのファンを魅了した木村二郎ですが、
今回は未公開だったドローイングとオブジェなどで構成し、又新たな側面から
彼の精神性を感じて戴ければ幸いです。
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~trax/j.kimura/jiro.html
http://www.tsugane.jp/re_jiro/about.html
   
 

畑口和功 Hataguchi Kazunori

1949年生まれ。20代からイタリアに渡りミラノ在住。
2012年より山梨にも居を構え、都会と自然、2カ国を行き来しながらの生活。
伊Vogue, Marie Claire, Loro Piana, Todsなど海外、国内の雑誌、広告写真に携わり現在に至る。
http://www.kazunorihataguchi.com/
 

 

   

大森克己 Katsumi Oomori
写真家 1963年神戸市生まれ。
1994年、キャノン第3回写真新世紀ロバート・フランク賞、飯沢耕太郎賞をダブル受賞。
以来、国内外で写真展、写真集を通して作品を発表し続けている。
2011年8月 ロンドン 198 Contemporary Arts and Learning にて個展
主な写真集に 「サルサ・ガムテープ」(1998 リトルモア)/「encounter」
(2005 マッチアンドカンパニー)/「サナヨラ」(2006 愛育社)/
「Cherryblossoms 」(2007 リトルモア)/「Bonjour! 」 (2010 マッチアンドカンパニー)
http://www.omorikatsumi.com/
     
五木田智央 Tomoo Gokita
1969年東京生まれ。画家。
国内外での個展グループ展多数。
近年のニューヨークやロサンゼルスでの展覧会も
『The New York Times』のアート・レビューをはじめ、高い評価を受ける。
2001年ニューヨークADC金賞受賞。作品集に『ランシジェリー・レスリング』(リトルモア)、
『OH! 天国』(アートビート・パブリッシャーズ)、『シャッフル鉄道唱歌』(天然文庫)など。
http//www.tomoogokita.com
     
角田純 Jun Tsunoda
1960年愛知県に生まれる。多摩美術大学卒業。
主な個展にGALLERY TRAX(2012年ほか)
FOIL GALLERY(2010年ほか)など。グループ展参加多数。
2012年、川村記念美術館でのグループ展「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」に参加。
作品集『Cave』を09年にフォイルより刊行
http://www.juntsunoda.com/
     
マジック・コバヤシ Magic Kobayashi 
1969年長野県生まれ。日本大学芸術学部卒業。
グラフィックデザインを軸に映像、写真、インスタレーションなど
表現方法にとらわれない制作を続けている。
「CENTRAL EAST TOKYO」「TRANS ARTS TOKYO」他多数展示出品。
2008年より佐藤直樹、都築潤、池田晶紀、小田島等、水野健一郎らの「絵画部」に参加。
2009年より「絵画部」による講座「絵と美と画と術」を美学校にて開講中。
http://www.bigakko.jp/course_guide/media_a/e_bi_ga_jyutsu/info.html


   
 

土日限定でランチをご用意しています。要予約  
8/3, 4, 10, 11 lunch 1,500円
 
・8/4 sun
Live 「八月のストローク」要予約 
AOKI,hayato と haruka nakamura
17:30開場 18:00start
3,000円 (1drink付)
 
・8/10 sat
Movie 要予約
17:00開場 17:30start
2,500円 (お食事とうづらやさんのジャムを使ったかき氷)
 
ご予約は青山店まで
tel:03-5467-0180  mail: aoyama@evameva.com
詳しくは  http://www.evameva.com/diary/
 
 
   

★2013年8月15日 /15:00〜20:00

★前売り 2000yen 当日 2500yen
15才未満の方、入場無料
前売り希望の方はこちら↓までお名前、人数をそえてmailください

shujitototo@hotmail.com
 
  カレー、軽食、チャイ屋台などの出店もございます。
  駐車場に限りがありますので車でおこしの方は乗り合いご協力お願いします   https://www.facebook.com/prismnasunasomaditya
       http://shukotototo.blog5.fc2.com/
       
★お問い合わせ/080-5408-8086(とよだ)       

 

 

 

 

 

    

藍は昔、といってもたかが200年ぐらい前、
藍は美しい日本の色だった。
今は見ることさえ
稀になってしまったが、
出会っても
目をおおいたくなるような
藍のものが多いようだ。
私は今、200年前のような
藍に近づきたいと夢みる。

 

田中賢二/1942年東京生まれ。
「藍」に出会い、21年前の1988年に山梨の小淵沢に工房を移築。
以来、現在では非常に貴重になった古来の技法「天然灰汁醗酵建」(木炭から採った灰汁を基に、酒、ふすま、
石灰などを数回、原種となるスクモに加えつつ醗酵をはかる)で絞り染めの藍染め作品を制作、発表している。
http://aizomeart.jp/
 

 

 

 

 

 
「天津神算木」は幕末から明治期に活躍した国学者、大石凝真素美によって著された『天津神算木之極典』により 復活した
古神道の色彩論であるとともに、古来の実践的修法のひとつであった。 これまで一般には知られることがなく行法の詳細は
一部の秘教を除いて不明のままである。 作者は12年に亘りこれを独自に探求した結果、そこに新たな美術表現の可能性を認
めるに至った。
"Amatsu-Kanagi" is one of the perfect unknown color-system resulting from Old-Shinto. Masumi Ohishigori was a man of great learning about the study of ancient Japanese thought and culture flourished in the end of Edo -era to Meiji. He revival the method of "Amatsu-Kanagi" learned from Old-Shinto and written to his book "Amatsu-Kanagij no kyokuten" but almost part is not concretely understandable today. Fujishiro has been trying to research by his own method during more than twelve years. Now he try to expression in his art works with own possibilities for the future.
 
藤白 尊:1956年生 多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻修士課程修了
Master of Painting major of Art Postgraduate School of Tama Art University.
1986-95年の期間に個展/グループ展を開催、以降、神道ならびに仏教の色彩を研究。
この度、20年振りに作品を公開
Just holding some one-man show and group exhibitions during 1986 to 1995. After that period, pausing to disclose the works for researching of color system of Shinto and Buddhism. This is the first disclosing time after all these 20 years .
 

 

 

 

 

 

1958年東京生まれ。
広告、書籍、音楽関係のアート・ディレクション、グラフィックワーク、映像等を中心に幅広く活動する。
1999年ニューヨークADCゴールド・アワード。1998/2000年メリット・アワード。
コンバース・キャンペーン広告のアートワークにより2001年度東京ADC賞を受賞。
ロッテルダム映画祭、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、
「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「KITTY EX.展」(森美術館)、「AFTER311(hiromiyoshii roppongi)、 MBE(原宿Batsu Art Gallery、福岡Konya Galleryを巡回)をはじめ国内外のグループショウに多数参加。
ギャラリー360。、ArtJam Contemporaryでの個展開催。
これまでに、雑誌「SWITCH」「BRUTUS」「流行通信」「casaBRUTUS」「relax」「Cut」「Esquire」「Studio Voice」「GQ」、 海外では 「Elephant」「SURFACE」「GANZFELD」「FIDGET」「ZOO」「Black Book」「Loyal」 等のグラフィックワーク、 音楽関係では、PES from RIPSLYME、スチャダラパー、ohana、クラムボン、キリンジ、テイ・トウワ、バッファロー・ドーター、野宮真貴、 一青窈、東京ザヴィヌルバッハ、ボニー・ピンク、オレンジ・ペコー、 ELT、山弦、宇多田ヒカル、竹村延和、井上陽水+奥田民生、 Keal'l Reichel 等のCDジャケットやビデオクリップ、ほかに、NHK教育テレビ番組のセットデザイン / タイトル映像、 ブルックリンパーラー博多の店内壁画、 愛知万博EXPO2005世界公式ポスターのアートワーク、 イギリスのクラヴェンデール・キャンペーンヴィジュアルなど。
最近では、蜷川実花写真集「NINAGAWA MEN 1」「NINAGAWA WOMAN 2」(講談社)のアート・ディレクション、 COLOR meets GALA = PANTONE ー | SoftBank キャンペーン、「キリンジ / Ten」のアートワークやデザインを手掛けた。
最新作品集に『LA SUPER GRANDE』(ERECT LAB.)他多数。UFG(Unidentified Flying Graphics)Inc.代表、京都造形芸術大学教授。

 

 

1977年大阪府生まれ
個展/2010年・2006年山本現代(東京)2004年「 パンディ」山本現代(東京)
2000年「できやよい絵画展」ギャラリートラックス(山梨) 「できやよいマネキン展-ほにゅうびん-」 リトルモアギャラリー(東京)1999年「できやよい絵画展」ギャラリートラックス(山梨) グループ展、
その他/2004年「崩壊人体」ヤマモトギャラリー(東京) 「21世紀の出会いー共鳴、ここ・から」 金沢21世紀美術館(石川) 2003年『にっぽんの、ななかむら」キリンプラザ大阪(大阪)「第7回リヨンビエンナーレ」(リヨン)
2000年「第7回建築展ヴェネツィア・ビエンナーレ」 (ヴェネツィア) 「アージェント・ペインティング」パリ市立近代美術館(パリ) 1999年「日本ゼロ年」水戸芸術館(茨城)

 

 

アーティスト 1978年京都生まれ。
1998年京都嵯峨美術短期大学卒業。
ドローイング、ペインティング、マンガ、アニメーションなど、幅広い分野で活動するドローイングアーティスト。
個展「天界トリップ」(2008)、「妖精の行く道」(2010/いずれもミヅマ・アクション)をはじめ多数個展を開催し、ニューヨーク、マイアミ、北京、上海、サンフランシスコなど、海外でのグループ展にも参加。
主な作品集に「天界トリップ」、「ベイビー・シャワー・ストーリー」(ともに河出書房新社)、 「I SAW A LOT OF FAIRIES - 妖精の行く道」2012(ERECT Lab.)、漫画単行本に「MWUAI ムーアイ」(ダイトカイ)がある。

 

 

イラストレーター、グラフィックデザイナー、アーティスト 17歳で単身渡英。
美大に通うかたわらCDジャケット、フライヤー、バンドT-シャツなどを作り始めたのがきっかけで フリーランスで活動を始め2010年LondonのShoreditchエリアにあるスケートボードショップで個展を行なう。
それが目に留まりCARGOの壁画を依頼される。(ここの壁はBANKSYやShepard Faireyもグラフィティを手掛けている) 以降、ロンドン最大のストリートアートイベントモStreet Festモに2年連続でゲストとして参加、
2011年にはLondon Film Conにライブペイントで参加。アパレルブランドへのイラスト提供、
セレクトショップやヘアサロン、クラブなど多くの場所に壁画を描く。
2012年、日本に帰国後東京を拠点に活動を始め原宿CANNABIS、TABLOID、gallery traxなどで展覧会を行なう。
2009年 Camberwell college of arts イラストレーション学科卒業

 

 

 

 

 

 

 

 

 


緑(Green) それは、誕生 。そして、始まりの色。 自然と戯れることが大好きな自分はGreenに癒やされいる。
光を浴びて、光合成する植物のように。
                                       Tetsuya Yamamoto
山本哲也
写真家。
1969年大阪生まれ。1995年よりフリーランスフォトグラファーとして活動を開始。 雑誌を中心に国内外で作品を発表している。2001年ミニ写真集『INSTANTPICTURES』、 2003年写真集『UNITED STATES』(ピエブックス)を発表。
現在は日々、旅をしながら写真を撮り続ける。
またインスタントカメラを使い、子どもへ写真の魅力を伝えるワークショップも開催している。
http://tetsuyayamamoto.com

 

 

 

 

 

 

 

 

山梨の大木くんの農園を訪ねた。その花たちは、
彼の純然たる愛情を浴びて、生きるエネルギーに満ちていた。

そして再び 野生のヘレボルスを探しに、共に東欧の地へ。
ある場所では力強く静かに耐え、別の森では清く華麗な、 小さな花の世界が広がっていた。

大木くんが創り出す園芸という芸術は、
この凛々しくも美しい花の命を丁寧に繋いでいくこと、なのかもしれない。
 
宮本武/プロフィール
1974年 福岡県出身
1997年 獨協大学外国語学部英語学科卒業後、
    東京と香港をベースに、外資系航空会社にて5年間勤務
2004年 オーストラリア、メルボルン Photography Studies College 卒業
2006年 拠点を東京に移す
2009年 拠点をフランス、パリに移す
     現在 雑誌、広告、書籍等の媒体を中心に国内外で活躍中。
    『TRANSIT』(講談社)
    『クウネルの旅 パリのすみっこ』(マガジンハウス) など