ペナン島で暮らす(生活)ガイド
   

ペナン島の夕暮れ

私達はペナン島に移住してはや6年目に入りました。
この島でいろいろな経験をしました。それを基に私達が感じた生活や旅行の注意点を以下にあげてみます。

ペナン島の良いところは屋台がいたるところにあるため、作らなくても簡単に食事が出来る点が単身の方にも適します。

治安も東京や日本の都市ほど悪くはありません(こそ泥、引ったくり・置き引きのたぐいはあります)

大きな2つの病院は日本語通訳付きです。
医療の程度は日本の中都市程度です。



ペナン島の日本人としての生活上の利点と欠点を申し上げます。

1、海の沿岸の透明度はあまりよくない。

2、屋台が多い店、食のうまさとたやすさは良い点ですが、屋台のにおいが嫌い
  と言う方は問題があります。

3、ホテル・デパート・レストラン・銀行・病院・タクシーは冷房を利かせすぎです。  (こちらの人は熱が高いのか?)

4、アジアのなかでは、割合街が清潔ですが、ハワイ、オーストラリアとはイメージ  が違います。

5、ビール、車(輸入車)が高いです。(マレーシア産の車は高くありません)

6、交通マナーが悪いてす。(特にバイクは注意が必要です。)

7、約束時間にルーズです。

8、昼間の日陰以外の紫外線は強く暑く感じます。

上記あえて欠点を申し上げました。

次は良い点です。

1、ペナン島の良いところは屋台がいたるところにあるため、作らなくても簡単に食事が出来る点が単身者の方でも生活できます。

私達夫婦で昼間お茶付きで二人で250円くらいで食べられます。

2、治安も東京ほど悪くはありません。

3、医療の程度は日本の中都市程度です。病院も日本語通訳付きです。

4、物価が安いです。日本の1/3程度です。

5、メイド(アマサンという)が安く雇える点、奥様に楽をさせてあげられます
(掃除、洗濯、食事、幼児の世話、買物)奥さん孝行が出来ます。

6、日本人に対して親切、フレンドリーです。

7、英語、が通じます。

8、ペナン州は人口は90万人、(ペナン島は70万人)で懐が深く飽きません、日本人も1500人ほどいて、日本の食材そのたほとんどの物が手に入ります。

9、日本に比べ四季がほとんどありません、いつも暖かいところです。
  冬の日本とは比べようなく過ごしやすいです。

10、衣類が半そで、半ズボンでも1年中過ごせます。

11、ハエ、蚊が少ない(アジアの中では割合衛生面が良い。

12、ゴルフが安く、手軽に出来、スポーツ、趣味のクラブ組織が発達している。



ペナン生活14ヶ条

1. 駅前でくれる無料ティッシュを持参せよ(トイレに紙がない、トイレの使い方が西洋式ではない)、有料トイレが多い。(20セント必要)

2. 道路の横断、車の運転には最大限の注意を。
   ペナンはレーサーが多い。(バイクの無謀運転)

3. ミネラル ウォーターを離すな。(日中は水分の補給は絶対必要)

4. 忘れるな。(公共料金、電気、電話、水道、は郵便局に納めるのだ)公共料金などの支払いですが銀行で口座引落し、システムになっていません。
   いちいち、郵便局へ持参支払いです。
   
  又、税金、交通罰金はジョウジタウンのコムタビル内の市役所で払います。

5. 冷房に注意(何処へ行っても冷房が効きすぎていて風邪を引く)

6. 左利きの方ご用心(左手で握手や子供の頭をなぜない。イスラム教徒が多い)

7. 食べ過ぎるな。(ペナン島のグルメは美味すぎる、太る)

8. 突然のスコールにご注意(傘など何の役に立たない位)

9.約束を当てにするな。(1時間位の遅刻をされてもいらいらしない。)

10.雷にご注意(ゴロゴロと来たらパソコンの電話線と電源は即抜く)

11.日中の陽射しにご注意。(帽子、日焼け止め)

12.片言の日本語にご注意....誘いこまれて「いかさま賭博」にひっかかってしまう日本人が居る
 
13.カードは注意して使う分注意を(最近ちょっとした隙にカードを偽造されて、別の国で使われたケースが起きています。カードは支払う時に預けないように目の前で清算して貰いましょう。

14.パソコンは日本で買ってこられる事をお勧めします。(キーボードが日本語対応のものがありません。)

15・後ろからバイクなどで引ったくり・レストランなどでのバック盗難に御注意

   * 最後に一番大事な事をひとつ・・
    ここは、日本ではない、日本流は通用しないんだ。