私達の自己紹介


            旅先にて。

                 

 私は現在64歳、2002年12月で還暦をむかえました。
山梨県の甲府市郊外に家があります。
元の職業は自営業、趣味はゴルフ、水泳、旅行、酒、読書、映画鑑賞です。
血液型は典型的B型、干支は馬年、星座は山羊座です。
妻と二人暮しです。 宜しくお願いします。

妻の血液型はAB型、干支は牛年、星座はうお座です。
ワイフの趣味はゴルフとビールです。

 リタイヤしたら海の見える南の島で生活するのが、長年の夢でした。
美しい青い星、地球に生を受けたのですから、
限りある人生の後半は今まで知らなかった南の島の「青い海」のそばでゆったりと暮らしたい。その想いは時を経るに従って大きく膨らんでいったのです。
 さて、南の何処の国のどんな島で暮らすのが私達の理想に近いのか?
書籍でしらべたり、海外ツアーに参加したりして、色々な国や島を歩き始めました。、

 そんな、老後探しの旅の途中、フィリピンですでにリタイヤ生活をされ、カビテ洲のプエルトアズ‐ルに居を構えておられる竹内 司さんや、メトロマニラのパラ二ャーケ地区に御住まいの小松崎さんとの出会いで老後に関する考え方や海外生活の経験話その素晴らしさをお聞きして、さらにその意を強くしたものです。

 私達夫婦が旅を続けた中で一番「住みたい」と、思ったのは、ハワイ島です。 ヒロの街は広島県からの移住者を祖先に持つ日系人が多く(それで広島の広をとってヒロとなづけられた)素朴で人情味溢れる街でしたし、コナは明るくさっぱりした気候と魅力的なビーチと街並みでした。
 ヒロ、コナでSALEの家や分譲の土地を探し始めたのです。
 私は老後は、その地に腰を落ち着けてゆったり暮らしたかったので、長期滞在ビザはどうしても欲しかったのですが、ハワイでの取得は非常に難しく観光ビザでは、3ヶ月しか滞在出来ません。         ハワイは諦めるほかありませんでした。

 最後まで候補地に残ったのは、オーストラリアのゴールドコーストとマレーシアのペナン島だったのです。(1)海のある暖かい所、(2)長期滞在ビザの取得が可能、(3)治安が良い、(4)医療施設が充実している、(5)物価が安い、(6)英語圏である事、などこれらの点を考えての結果でした。
 最後にペナンと決めたのは、同じアジア人の国という親しみ、と、ペナンの人々のフレンドリーな笑顔でした。
オーストラリアのゴールドコーストには、もう少し年をとってからでもいいから「住めたら良いなぁ」って思いました。 そんな次第でマレーシアの長期滞在ビザ(シルバー・ヘヤ‐・ビザ、5年間で延長可能、現在はマレーシアは私の第二の国ビザ)を取得しペナン島で生活し始めたのです。

そして、それから2年後の2001年9月私達はオーストラリアのリタイヤビザも取得して、約2年間、ペナン島とゴールドコーストを行き来して、南国生活を楽しんでいました。

今では、ペナンを拠点にCEBUやベトナム・チェンマイに時々遊びに行きます。

そして、私達が手探りで築いた「南国リタイヤ生活」の経験から
これから私達と同じ夢を抱く方方の為に微力ながらボランティアで
協力させて頂いております。


   上記 シルバーへヤービザは現在改名「マレーシアは私の第二の国」され、取得条件は大きく緩和されています。

           


  
        
             
    我が家のコンドと、 ペナン島の夕焼け        


海外生活を計画するにあたって、私はすでに外国暮らしをされている方々の著作、参考書を多く読みました。 これらの書籍を御紹介します。

  興味のある方は左をクリックして下さい。