妊娠中の症状〜つらい部分はほとんど回避、くせになったらどうしよう

つわり:食べ物の好みはあまり変わらず。量も普通に食べられた。
    仕事で気分転換できたからか、気持ち悪くて動けないという事もなかった。
    ”つわり、大変でしょう”と気遣う周りの人に”大丈夫ですよ”とはいいにくいが・・・
    この程度の気疲れですめば、なんとまあ贅沢な話。

体重の増加:はじめの頃3キロ近くやせていたので、後から少し心配になった。
    最終的に7キロ増。こんなもんでしょ。問題は産後どこまで戻るか・・・

むくみ:体重増加・尿糖値上昇と並んで妊婦を脅かす”妊娠中毒症”の一症状。どんな状態か
    分からない。

胎動:6ヶ月にはいるころ、お腹の中で腸が勝手に動いている感じ。
    かなりあとまで、だんなには分からなかったみたい(照れているのか自分からは
    触ってみようとしない)。ドラマのようにはいかないのね。
    臨月になってもケリの強さはあまり変わらず。ほんの少しだけ、この独り占め状態を
    手放すのが寂しいのも事実。

陣痛:胎動の強いの。生理痛の重いの。深呼吸で痛みを逃がしていたら、夜が明けていて
    7から10分間隔になっていた。産院に電話をしたら”夜が越せたし、声も元気そうだから
    まだ大丈夫。” もっとしんどいものらしい・・・痛みに対して鈍いのか?
    結局1時間くらいして(受付開始まで待って)入院。その日の午後、出産だから
    入院のタイミングは良かったみたい。

出産の話 へつづく。